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4/9(水)稽古日誌 by RAH

久しぶりに稽古日誌を書きます。。。

本日の稽古はいつも通り、準備体操→転換→四股を終え、
正面打ち、横面打ち等でタイミング良く自分が優位な状態で入り込み
相手の体勢を崩すという事を意識しながらの稽古です。

正面打ち、横面打ち共に、ここから少しでも入っていくと
打ち込まれるであろうという相手との間合いをシビアに!!
誘いでゆっくりと一歩入り、相手が反応するかしないかの
きわどい所で膝を柔らかく保ち素早く入り込む。

①先の先、②対の先、③後の先
③では入り込んでも既に負けてしまっていますので、この中では
①と②になるのでしょうか。
稽古の相手によってもタイミングの合わせやすさが違い、
AF初心者Wさんは特にやり辛かったぁ~

私の場合、相手が攻撃してきたものを捌いて受けて、相手の次の攻撃の
前にこちらが攻撃をする。。。
どちらかといえば③の動きの方が得意だと思います。
したがって、正面打ちであれば「裏」、横面打ちであれば「流す」が
対応しやすいのです。
正面打ちの表など、いつも遅れがちで相手の体性が崩しきれず、
力まかせになります。
横面打ちの打ち込まれる前に入り込む場合でも、遅れて入るため
相手の腕に「ビシッ」と受けの手が当たってしまいます。
(今まで沢山の方の腕にアザを作ってしまいました。済みません^^)
それでも少しずつではありますが、「上手く入れているな!」と感じる
確率が増えてきたように思います。
力まかせでない技をするには、身体の使い方と初動が重要だと思います。
反射神経や動体視力の衰えを感じる今日この頃ですが、
初動は何とかなりそう?な気がします。しかし、身体の使い方がまだまだ。

コツコツと稽古するしかないんでしょうが、いつか鱗が落ちる日が
来るのでしょうか???
(最近、目がかすんでますが、これは鱗のせい?それとも白内障?)

手の内について

合気道の練習において相手を掴むというのは主に受けの時、そして固め技のときだと思います。この掴むという行為を指に力を入れて行うと、指の力を強くすればするほど手首は動かなくなると思います。つまり指で掴んでしまうとその掴んだものを次に操る部位はいきなり肘になってしまうということです。 それに対して掌で掴んだ場合は、掌への依存が強くなればなるほどそして指の力が抜けるほど手首の自由度は増します。一つの関節が自由に使えるのと使えないのでは大きな違いがあるということはこちらの道場の方々なら既に経験済みですよね。(指を持たせての体術などで)

この手の内を意識するかしないかということは剣術でも顕著な差を生み出します。というのも一つ考えていただきたいのは、例えば自分が手刀で正面内をする場合に指を力ませるのと脱力させるのとではどちらのほうが威力が出るでしょうか?もちろん当てる瞬間は力を入れるとしても後者のほうが威力が出るものだと思います。

ゆえに剣を持つ際も指の力はなるべく使わず手の内にて剣を包み込むように持つほうが良いという理につながります。もちろん手の内ははじめは硬いのでうまく持てないでしょう。これは体術においても二教や三教等で同じことが言えます。

この手の内の柔らかさはもちろん意識しなくても技の研鑽を積み重ねることで、手の内の重要性に気づけば自然に磨かれるとは思いますが、柔軟のようなものですから意識して早めに取り組むと吉と思います。

 

2/19(水)稽古日誌 by RAH

今日の稽古は、先生がK大学の合宿に参加されていて不在、
副館代補さんも仕事でお休み、Noriさんも少し遅れるとの事で
稽古の最初の部分を私が担当する羽目に^^
何故か膝の靭帯負傷で安静が必要なゴリラ、いや日拳Tさんが
はつらつと「治った!」と入ってきてビックリ!
「若いですから~」って「誰がジジーだって?」<`~´>
準備体操→転換→ここで終了しようとしたら、日拳Tさんより
四股→円描のリクエスト、本当に膝痛めとるんかい!?
入会されたばかりのIさん親子が来られていたので
転換はいつもよりゆっくりと行いました。

そこでNoriさん登場!!
ヌメ~とした雰囲気がピリッ!とします。(*_*)
まずは、私が一教、、、
その後Noriさんにバトンタッチし、、、
隅落とし→四方投げ(表)→四方投げ(裏)→自由稽古でした。
初心者の方のために、正中線や転換時の軸、踏み込みの方向
脇の開き等、気をつけなければならない点を伝え行いました。

やはりIさんは全体的に力が入っていて、「抜いて」といっても
うまく抜ききれていない感じです。
私も始めた当時はガッチガチ状態だったのでしょう。
今でも相手がゴツイと額に血管浮いてますから<`~´>
「力を抜け」と言われても、なかなか抜けないですよね~

個人的には隅落としで動きのコントロールがうまく出来ず、
動きが早いと手が切れてしまうし、遅れると、力任せに
なってしまうし(+_+)
比較的、四方投げは良い感じになってたように思います。
(自画自賛(*^_^*))

Iさんの子どもさんにはこちらがお願いしなくても、子どもの上級者が
自発的に教えてくれてました。素晴らしい!!
私よりも目が行き届いている子どもたちに感謝です。m(__)m

先週土曜日の桑名で稽古したお土産稽古は次回以降(忘れなければ^^)
という事で。。。

会員用ページを作成しました!

道場の会員数の増加にともない、新たに会員用ページを作成しました。

主な目的は道場内の連絡用です。
通常の投稿およびメニューの「会員ページ」に連絡用のページがありますので、門人・会員の方はそちらをご確認ください。
会員・関係者の方でページが見られない方はおっしゃってください。

2/8(土)稽古後稽古

今日の稽古後稽古はまず力の流れに関する談義でした。

座技呼吸法における手首→肘→肩→肩甲骨の裏→丹田への力の流し方は最後の2過程が難しくなかなかできません。僕が思うにこれは合気道における奥義の一つであり合気探究における入口ではないでしょうか。先生の技を受けるとこの流れが本当に実在することがわかります。しかしこれを自分が実践するのにはかなり時間がかかりそうです。 ところで皆さんに質問なのですが自分の中で丹田はどのようなというかどこらへんにあるものとして意識されているのでしょうか?

談義の後は僕の日拳の部員にかける合気の技の相談をしました。

週二回合気道の練習にいくかたわら大学の日本拳法の練習にもいっております(あまり公表してませんが主将をやっています)。そこで最近やった技をほかの部員にかけるのですが部員に手を思いっきり持ってくれというと、流れがない(押す、引くがない)状態でただ力で押さえつけられるため片手持ち二教などは全くかけることができずにすごい悔しい思いをしました。合気道の技の効きがすごいということをわかってほしいのですがなかなか伝えることができないのでどのような技がかけやすいかなどを教えてもらいました。

半身半立の四方投げの最初の崩しを入れた四方投げ、手首を捻じりながらの四方投げ、袖もち、胸もち、交差もちからの二教的な極めを練習しました。交差もちの極めは初めて体験しました。

リアクションhさんにさんざん手首を極められいじめられましたww

しかし得たものはかなりあったので今度の練習でためしてみます!

 

2/1 Mighty

今日は色々な事情が重なった結果(細かいところは端折ります)、急きょワタシが稽古を担当することになりました。
当初は途中までの「つなぎ」のつもりだったので、正直焦りましたが、焦っていても始まらないので、覚悟を決めて(大袈裟だなぁ・・・)取り組んでみました。

まず始めの準備運動と「1畳を使った受身」は最近丸投げ館長に似てきた丸投げ副館長代理補佐さんにちょっと入念な準備体操をお願いしました。

その後は、ワタシの苦手な「入り身投げ」を色々な状態から行いました。

正面打ち入り身投げ
片手持ち入り身投げ
横面打ち入り身投げ

いずれの技も相手の後ろに相手と平行になって入り、しっかりと軸をぶらさないように転換をすることに焦点を当てて説明をしました。(・・・つもりです。)
ワタシも説明の後、アラフォー初心者Wさん、高校女子(今後の呼び方は本人に聞いてみたいです!)、日拳T君の順で組ませていただきましたが、何せ自分が悩んでいるので1つ1つの技にかける時間の長いこと。3つ目が終わった時点で皆さんヘトヘトに(笑)
ここで水分補給の休憩にしようと思っていたら、先に丸投げ副館長代理補佐さんに言われてしまいました。(ということで、ワタシを鬼教官のように思われた方がご父兄も含めて多かったのではないでしょうか。。。)

休憩の後は、側面入り身を少々。
その後は、かかり稽古をということで、片手取り回転投げ、片手取り呼吸投げ(転換して)、 両手取り回転投げの順に行いました。
最初の2つの片手取りの技については、日ごろからよく行う技なので比較的スムーズにできたかなと思います。
最初の技は投げるときにしっかりと腰を切るように、2つ目の技はしっかりと転換をすることを心掛けてもらいました。・・・とここまでは良かったのですが、3つ目はできるようになると自然とできてしまうのですが、どうもゆっくりやると説明が上手くいかない(笑)分かれてやってもらうときにも戸惑う人が数名いたような感じでした。

最後に座技呼吸法。これは最近の稽古では必ずやっているような気がします。
しっかりと丹田から出した力を両手の指先から放つつもりで(と自分に言い聞かせながら)行いました。

稽古後の自由稽古では久々に剣を丸投げ副館長代理補佐さんと(殆んど一方的に受けてもらっていたような気がしますが)行いました。
館長に「チミは何級?」と聞かれそうですが、基本太刀を中心におさらいを。素振りをするときには意識が剣先に行くのですが、どうも相手がいると剣と剣が当たる部分まで後退してしまい、肩に力が入ってしまいます。まだまだだなぁ。。。
その後、相心組太刀を少々。途中でいやぁ~な音が。。。割れました、丸投げ副館長代理補佐さんの剣が。

・・・ということで、皆さん結構疲れたみたいですが、ワタシもヘトヘトでした。
決して今回「鬼のMighty」になったつもりはないのですが、次にやることがあったら、「仏のMighty」になりたいと思います(^O^)/

12/21午前

今更ですが先日の稽古に関して。

稽古内容について述べる前に、私の合気道に関する一つの考えを述べます。合気道の下手上手は技の動き云々ではなく身体がどれだけできているかだと考えています。この身体というのは筋肉量というよりはバランスの完成度であり、臍下丹田への集中度であります。バランスが完成されていればいるほど、臍下丹田への集中度が高ければ高いほど様々な動きをした際に余分な筋力は必要としなくなりますし、余分な筋力を必要としなければ各部位に生ずる力みというものも生じにくくなります。さらに様々な動きをする際の余計な力みがなくなれば動きによって生ずるエネルギーをより直接的に相手にも伝えれるようになります。以上のような理由から身体作りは合気道において非常に大事な要素だと思います。そしてそれぞれの技は勿論技としての効能もありますが身体作りのための様々な手段だとも思っています。しかしそれぞれの技を分解した場合に大体3項目以上の手段が含まれているため、身体作りにとって効率的ではあるのですが一つ一つを習得しにくいというデメリットも含まれています。

例えば四方投げについて見てみると、

・歩き方ができているか。

・腕の振り上げ、振り下ろしができているか。

・接触時に緊張しないか。

などざっと挙げただけでも3項目あり、これらがすべてある一定以上のレベルでできないと気持ちよい技はできないでしょう。かといって四方投げの技の中でそれぞれを分解して訓練することは難しい。というわけで12/21のような練習を行いました。

12/21の練習では既にNoriさんが投稿してくださったように

・片足の時もバランスを意識した四股。
・二人一組でおんぶして腰を落とした低い姿勢で畳の往復。
・三人一組で更に帯のあたりを押してもらって丹田に力をこめて同じことを片道

・早四股

・腰を切る練習。

などを行いましたがこれらはすべて正しく歩けるかに通じます。片足の時もバランスを意識した四股・早四股・腰を切る練習は一見違う練習に見えます。しかしそもそも歩く際にはバランスをもっともっと意識しなければなりませんし、無駄な力はできる限りぬけていなければなりません。そして皆さんには「片足のときもバランスを意識した四股」の時並みに高い意識をバランスに対して持った状態にて練習の時には歩いていただきたいと思います。そうすればただ歩いているだけに近い状態で「腰を切る練習」で行ったような動きができます。「腰を切る練習」は実は腰を切るではなく正しく歩けた場合の先に見えるものを実践していただいたに過ぎません。

 今回は歩くに特化しましたが、受身や腕の上げ下げ一つとっても高いレベルで行えるようになれば即技を行っているように見えるようになります。もちろん漫然と、練習前の準備運動のような気持ちで受身を取っていては決して高いレベルにはなりません。床を蹴らず・床に接する際にどれだけ接する部位への圧力を均等化するか・どれだけ身体を緊張させずに行うか・どれだけ筋力を使わずに身体の重みだけで行うか など実は受身一つとっても気にする項目は多種多様にわたります。色々な動きに対しても同様に一度考えてみることは決してマイナスにならないと思います。

P.S. ただし考えるのは練習前・技に入る前で、練習中・技の最中はあまり悶々しないでくださいね。

12月28日稽古日誌ー稽古納ー

今年もいよいよ稽古納めとなりました。
今日の参加者は、大人が私、nori、副館長代理補佐、山鉄、Mighty、E、W、日拳T(敬称略)、高校生1人、中学生以下は中学生がまさ、ちび、小学生が、杖剣士、いもうと、ハミル、ちひ、ゆず、あき、いもうとの妹、ゆう、れい、たくでした。
リアクションHさんが仕事で参加できなかったのは残念ですが、ちゃんと大きなリアクションの声が道場に聞こえていました。

今日の稽古内容は
最初にNoriさんが、正面打入身投の基本の形の練習と技を
次に私が、横面打ちの捌きと横面打四方投を
次に山鉄さんが、横面打ちの三教を
最後にEさんが、交差取(自分からとって)から相手を引き込んで肘を畳む形での四方投を
やりました。

で、最後に重心を下げるのと腰の安定のための鍛錬として押し相撲をやりました。
こういう時に思うのですが、大人はもちろんのことやっぱり武道をやる子ども達だけあって、こういう相撲とかは大好きですね。
けがをしないように気をつけなければいけませんが、足腰の鍛錬に押し相撲はとてもよいのでどんどんやってください。
それにしても、T君は強い。普通に踏ん張っていると全く止められません。
うーん、いい稽古になります。ありがとう。

稽古後の自由稽古では、春に向けてNoriさんと副館長代理補佐さんとそれぞれ剣術をやりました。
そのあと、山鉄さん、Wさん、Noriさん、副館長代理補佐さん、私で掛稽古でそれぞれ好きな技をやって本当の稽古納め。

さて、無事に稽古も終わり次は来週、いや来年の1月4日です。
まだ仕事が始まっていなかったら外部のみなさんも是非稽古はじめに参加してください!

12月14日稽古

既に多数の方のエントリーによりほとんどの情報が記載されてしまってからの、満を持しての投稿です。

練習、懇親会ともに非常に盛り上がりました。皆さんの体力の有り余り具合からみて次回4月は1時から3時半まで全体練、3時半から5時まで自由練にしようかなぁと考えています。(前の時間帯に他団体がいなければ12:40過ぎくらいからは平気で道場使用できそうですし。)覚悟しておいてください(笑)。

T大OBの方々は予想通り面倒見が良かったようで子供たちも喜んでくれて何よりでした。

今日既にHさんと副館補佐さんが実施されたような 歩く・脱力するに加えて腰を切る・崩すに特化したメニューを考案中です。土曜日はそこそこ期待してください。

 

14日の稽古

14日滋賀の稽古には、他道場で稽古している後輩のF君も参加するそうです。9月のOB稽古以来かな。
せっかくの機会なので、一緒にたくさん稽古して来て下さい。
滋賀には変な縛りもなくて自由に稽古できるしね♪

残念ながら、江戸川橋からは参加者なしのようですが、次の機会に。

12月14日に関しての連絡事項1

皆さん。当日はよろしくお願いします。

現在決まっている点についてupします。

開催日時:12月14日土曜日 午後2時~午後4時 (ただし道場は午後1時から午後4時半まで確保しております。私は1時からいますので余分に練習したい方は1時からがんばりましょう。)

場所:滋賀県立武道館2階 柔道場 (大津ICから車で10分ほど、電車の場合は膳所駅から徒歩10~15分)

懇親会 17時から膳所駅前の居酒屋にて考えています。

 

 

立つことについて

たらいの話にリピート要求があったとのことなので、確かこんなタイトルで書いたと思いますので再度upします。とはいっても前回のも今回のも思いつくままに書いているので内容は少し異なっているかもしれません。

日常における立つという動作はほとんど無意識に行っていると思います。しかし武道における立つという動作は非常に難しいものだと私は考えています。

どういった点が難しいかというとざっくり言えば全身に無駄な力みが無い状態を作ることと言えますし細かく言えば肩・腕・首・背中・腰・太もも・ふくらはぎ・足首などすべての箇所で最低限の筋力しか用いずに、立っている状態とできるように各部位の骨をあるべき位置に持っていくと言えます。

こんなことは人間誰でも無意識に行えているんじゃないかと思いたいところですが、少しばかりバランスが悪くても二本足で立っている人間は転びません。また人は常に目から入る情報によってバランスを微調整しているのでなかなか自分のバランスが悪いことには気づけません。

複雑な動きをした際や他の人と関わった際にようやく自分のバランスの悪さに気づくことができます。例えば体転換ですね。体転換をした際に自分のバランスの支点が一点に集中していればしているほどブレはなくなりますが、集中していなければブレが大きくなります。やじろべえの支点が強ければ強いほどやじろべえのバランスは強固なものになりますが支点以外の部分に邪魔なものがあればあるほどちょっとした動きでバランスは崩れるのと似たようなものです。

ではより良い立ち方をするにはどうしたら良いのかというところで先日のコメントにもありました水のなみなみ入ったタライを持つという話が出てきます。イメージができるならイメージでよいですし、できない場合は一度実際に行ってみるといいかも知れません。大人の男性なら10~15Lぐらいの水が入ったタライを鳩尾の高さぐらいに両手で抱える。その際に胸からタライは少し距離を置くこと・腕は伸ばしきらないこと・背筋はまっすぐであること に注意します。そしてタライを持った状態にて水をこぼさないように慎重に動いてみましょう。このような動作をすれば少なくとも下半身に関しては一歩理想に近づけるかと思います。

続けて、ここからさらに前進してみましょう。前進する際にどのように前進するのが一番水への影響を少なく動けるでしょうか?実際にいろいろ試してみて正解を見つけてみてください。

私は正しく立つということは非常に重要だと考えています。というのも例えば腰が固いとか右ひざが固いという状態を放置したままで練習を続けていると、確実に固い部分に過負荷がかかるため故障につながるからです。

柔術の鍛錬は人と向き合う鍛錬も大事ですが、自分の身体と向き合うという鍛錬の方がより大事だと思います。怪我をしない体をつくれるのは最終的には自分の意識の在り様のみなのでその点を常に念頭に置くのが良いと思っています。

 

11月16日(土)稽古日誌 午前

今日は学芸会や展覧会や補習や期末試験やなんやで、事前から子どもが10人以上欠席と連絡を受けていました。
で、道場を覗いてみるとNoriさんが一人で剣を振っている・・・
これは二人っきりじゃないか(ニヤリ)、あんなことやこんなことして(おちょくろう)、と下心いっぱいでいると子どもが4人登場しました。
6人で稽古開始。
子どもが全員白帯なので、二組に分かれて、私とNoriさんがそれぞれの組をみることにしました。
4年生、1年生、幼稚園生なのでとにかく動きが愛らしいので、やさくししまいそうなのをこらえて、いつも通り厳しめに。
ほとんどがまだ始めたばかりなので、基本の一教・二教と座りの呼吸を稽古しました。

稽古の途中から大人が二人参加。
二人の体転換のくせを修正するところから稽古を始めました。
当初の予定では、大人が来たところでNoriさんに自分の稽古をしてもらおうと思っていたのですが、あとから来た二人がいい感じで稽古をしていたので、そのままNoriさんには子どもの指導をお願いしました。
すみません。

小さな子どもにどれくらい稽古をさせるかは、いろいろ難しい面もありますが、うちの方針としては厳しく稽古して早くうまくなれば、子ども本人も楽しい! と考えて少し大変でもしっかりとやってもらいましょう!
関節技で痛くて涙しても・・・・ね。

11/13副館長代理補佐

先生が遅れているようなので先に稽古開始。
準備体操、四股、転換が終了しても先生が来ないので「四方投げ表」を説明、稽古を始めました。
Noriさんが好きな相手に入っていくやり方と私の好きな取られた時に自分の方向に開けておく二通りから自分たちにやりたいようにしてもらいました。

今日は大人も多くて道場がとても狭く感じます。

ここで先生が見えたので、四方投げ表をしている事を伝えたら
「では、後よろしく(^O^)/」

・・・え((((;゚Д゚)))))))

頑張ります。(−_−;)

と、いうことで
「四方投げ裏」
「片手取二教裏」
「正面打二教裏」

ここから10分間自由稽古。
茶帯二人は認定審査があるのでがんばってました。

認定審査はよくがんばっていたと思います。以前であれば、絶対に合格です。 しかし、道場の基準レベルが以前に比べてかなり厳しいものになっています。この基準で本当に受かる子がいるのかな?というぐらい厳しいです。

二人とももう少し気持ちを前にね。

さあ、これから審査が始まりますよ。

みんながんばれ!\(^o^)/

HP復旧しました!

サーバーのトラブルで、2週間にわたってHPが閉鎖されていましたが、ようやく復旧しました。
バックアップの問題で1か月分の投稿がなくなっていますが・・・まあいいか。
みなさん、再度投稿よろしくお願いします。

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I am sorry we haven’t see our site for two weeks.
Now we’ve recovered our site completely.
Please enjoy.

5月25日夜の稽古日誌

本来であれば、昼の稽古日誌から書くべきですが、夜の稽古日誌を先行で。
今日はたくさんの人が夜の稽古に参加いただいてありがとうございます。
Eさん、Migthyさん、丸儲けさん、山鉄さん、みなさんが参加してくれて本当に楽しかったです。

やっぱり飲み会はああでなきゃ。
変に気を使って飲んだり、気を使わないために別の飲み会をするなら、むしろ飲まない方がいいんじゃないか、と思うくらい混沌としたカオスなのみかいでした。(酔っぱらているので文章が意味不明でもすみません)
何でもいろいろ言いたいことがいえるのはいいですよね。
本当に楽しかったです。
丸儲けさん、是非うちの稽古に来てくださいね。
Mightyさんも待ってますよ~。
稽古はちょっとまじめに、飲み会ははじけましょう!

眠くなってきたのでおやうみなさい。

カウントが!

いつの間にかカウントが2000を超えました!

うーん、結構たくさんの人がのぞいてくれているんですね。
ちょっと嬉しいです。
もしかすると以前一緒に稽古していた人も「こっそり」見に来てくれているのかもしれません。
それ嬉しいですね。

せっかくなので、コメント残してくれるともっと嬉しいのですが。
web上にコメントは・・・という方は問い合わせフォームを利用してのコメンも大歓迎です。
その場合はアップはしません、もちろん。