アラフォー初心者W のすべての投稿

4/21稽古日誌

本日、急遽稽古を担当することになりました。

準備体操

四股10回+円描き5回

前廻り受身+後廻り受身+膝行

二人組で転換:1本目の転換を左右交互に連続的に

続けて、片手持ちされたとき、がっちり持たれて相手の腕を動かすことができない場合にまずは転換で崩すことを意識して技の稽古をしました。

片手持ち→転換→隅落とし

片手持ち→転換→回転投げ

片手持ち→転換→二教

片手持ち→転換→三教

と、ここでEさん登場。せっかくの機会なので稽古をお願いしました。

片手持ち・四方投げ

(力がぶつかったら、進む方向を変える。)

正面打ち・入り身投げ

(背後に重なる。固定化した手で寄せて一体化。片足の位置を動かして重心ごと移動。)

Eさん、ありがとうございました。

4/15稽古日誌

四股10回

正面打ち入り身投げ

正面打ち一強 表 裏

正面打ち二強 表 裏

片手持ち四方投げ

両手持ち天地投げ

片手持ち呼吸投げ

以上、昇級審査に必要な技を稽古しました。

来月、初めて審査を受ける方もいらっしゃいます。

日頃の稽古の成果を発揮できるように頑張って下さい。

3/4(日)稽古日誌 by AFW

今日の稽古は黒帯多め、子供少なめでした。

四股10回

転換

二人組で5本の転換

それから5本の転換を使った技として

1本目の転換を使って片手持ちからの四方投げ(裏)

2本目の転換を使って片手持ちからの呼吸投げ

3本目の転換を使って片手持ち又は交差持ちからの四方投げ(表)

4本目の転換を使って片手持ちからの側面入り身投げ

5本目の転換を使って片手持ちからの四方投げ(表)

以上、四方投げ多めでした。

見学に来ていただいた方が、合気道経験者ということで、稽古に参加いただきました。ありがとうございました。

また、もう一名、見学していただいた方、空手経験者だそうです。また来てください。

稽古後は剣術と体術に別れて自由稽古。

稽古終了間際には違う練習で盛り上がっておりましたが・・・。

 

2/28(水)稽古日誌 by AFW

久々に仕事を早く終えて、水曜日の稽古に出席することができました。急遽稽古担当をすることになり、基本技です。

正面打ちから、

一教 表 裏

二教 表 裏

三教 表 裏

入り身投げ

片手持ち・四方投げ

横面打ち・入り身投げ

片手持ち・呼吸投げ

片手持ち・回転投げ

横面打ち・五教

以上、特定強化練でした。S君、頑張れ!

 

1/21稽古日誌 by AFW

八事道場に東京からMさんがお越し下さいました。

体術の稽古と並行してMさんの剣術の稽古です。

体術は、剣の動きを意識しての

一教表

一教裏

四方投げ

片手持ちからの二教

呼吸投げ

をやりました。

並行して、Mさんに剣術(組太刀)を一対一で御指導いただくという格好になりました。指導いただいた内容をまた皆さんに展開いただくとありがたいです。

通常稽古後は、Mさんからの杖術の指導。

剣対杖の技三種類でした。技の名称が・・・。

1.杖で誘って、剣で切って来るところを振り上げてよけて、小手(正確には剣を握る親指)を打つ

2.杖で誘って、杖を真っ直ぐ抜いてから振り上げ、持ち手を変えて誘いと逆端で打つ

3.杖で誘って、前進しながら杖を真っ直ぐ抜くので相手から見えない不思議な技

Mさん、ありがとうございました!またよろしくお願いします!

午後の稽古は都合があり出席できませんでした。午後の様子はまどなたかUPしていただくと助かります。

 

12/03(日)稽古日誌 by AFW in YGT

このところ昇級昇段稽古ということで、一教、二教、三教、四教、などが多かったので、今回は呼吸投げを色々なパターンでやるぞ。

親子で体験に来ていただいた方もいらっしゃるので、

準備体操

体を暖めるために、気合いを入れて打込み

(体験の男の子が元気です!)

暖まったところで柔軟

受身と膝行(初めては難しいです)

呼吸投げ(外回転)

呼吸投げ(転換から)

さらに違う形で呼吸投げしようと思っておりましたが、やっぱり関節技も紹介ということで、二教。

合気道の雰囲気が伝えることができたでしょうか。体験の方、また、来て下さいね。

稽古後の自由稽古は先生にお願いして、呼吸投げをご指導いただきました。自分が投げている感覚と、受けが投げられている感覚と違うのですね。上手く投げがきまった時の感覚、自覚が難しい。ありがとうございました。

早速、若手のベテラン(歳下の先輩)相手に呼吸投げを試してみる。色々試してみる。お互い技が変化してくる。今、どうやった?相手の技を真似してみる。効いたり、効かなかったり。楽しかったです。

11/15稽古日誌

仕事を早めに終えて、久々に水曜日の稽古に出席できました。

準備体操

四股

転換

それから、昇級昇段審査前なので、以前子供の稽古を見ていて気になったところを少しやってみました。

正面打ち一教表

正面打ち二教表

正面打ち三教表

表の技は、間合いを詰めながら誘っておいて相手が打ち込んで来るや否や一気に入って、相手の体勢を崩すイメージでやりましょう。それから間合い、立ち方、構えをしっかりしないと、緊迫感の無い演武になってしまいます。

残りの半分は各自・自由稽古にしたのですが、表の技を集中的に稽古したせいか、裏の技が表っぽくなっている子供もいました。

ところで、自分の昇段審査に対する稽古量と仕上がりが不安になってきた今日このごろです。少しでも足しになるかと思い、会社の昼休みに屋上でエア合気道やってます。先日、屋上にどこからともなくドローンが出現し、至近距離でホバリング。おっさんが一人で四股を踏んでいるところを撮影しないで下さい。

 

10/08(日)稽古日誌

本日は、親子で体験に来ていただけました。お母さんもお子さんも上手です。お子さんはおそらく道場体験者における最年少ですね。先週体験に来てくれた少年N君も再び参加。前回受け身をマスターたので安心して稽古できます。

・準備体操

・柔軟しながら前廻り・後廻り

・前廻り受け身、後廻り受け身

・二人組で転換(1本目)

本日は1本目の転換からの技限定です。逆半身片手持ちから転換をして技につなげます。

・片手持ち四方投げ(裏)

転換してからの技なので、表をやらずにいきなり裏です。

・片手持ち内回転投げ

転換した流れで動きを止めないように回転投げまでつなげます。相手の崩れ具合や方向を気にしながら。

・片手持ち三教

内回転投げの流れで、受けの脇をくぐる形です。

・片手持ち外回転投げ

今度はくぐらずに外から腕を二回転します。1本目の転換からだと流れが途切れないように方向と相手とのつながりを維持するのが難しい・・・。

・片手持ち三教

再び三教ですが、転換で相手を前のめりに崩しておいてその流れで腕を回して相手の手首を取り返し三教につなげます。

・片手持ち二教

同じ流れで二教につなげます。相手と自分の位置・角度が三教と異なります。

・片手持ち四教

同じ流れで四教もやってみましょう。相手との角度は

二教<三教<四教

です。

以上、持たれたらまずは転換で崩してみる、そして技につなげる、という稽古でした。

体験2回目の少年N君は入門!一緒にがんばりましょう!

体験していただいたお母さん、男の子、また来て下さい!

9/10(日)稽古日誌

前回の土曜日の稽古で突きを表に捌く動きをやったのでその続きをやりました。

まずは、チャンプアゲッソンリットvsイワンヒポリットの解説

左ミドルキックに左のジャブ(あるいはフック)を合わせる動きです。

次に流し突きの解説。

これらは、要するに横面打ちに対して横面打ちで入る捌きと同じです。

このような相手と同時に出る動きのイメージのために順突きのキャッチボールをやりました。相手を誘う、誘われたら突く、突かれたら同時に突くを粘り強く行います。

順突きをやったので、ついでに逆突きのキャッチボールもやります。合気道では逆突きは一般的には稽古しないので、要点としては、吸い付くような手の捌き、腰の動きを活かす、逆突きを突くときは、一教の時に腰を切って前に出るイメージで、というような感じで合気道の動きにつなげるように。

突きに慣れてきたところで、前回もやった相手の表に捌いて肘極め投げ肘極めずに呼吸投げ。

次に、同じ捌きで四方投げ。(つまり四方投げ・表)

次に、正面打ちからの四方投げ。横面打ちの四方投げと同じなのですが、キャッチする手の接触感その後の誘導がうまくできると良いと思います。

ここで、先ほどとは逆に中段突きから四方投げ・裏。これは少しやりにくい例としてやってみました。決まった突きの腕を曲げてやるには、それなりの工夫が必要です。

最後は掛稽古、全員分。中段突きに対しての自由技です。本日の稽古の技を繰り返す人もいれば、有段者になると相手の意表をつく技を狙うようにと、各人が様々で良かったと思います。

四方投げのつもりが三教っていうのもありでした。流れで色々な技に変化できるようになるには、普段は意識して基本の稽古を繰り返して行うことで、無意識で体が対応するようになるといいですね。

午後からはEさんの稽古でした。ありがとうございました。

 

9/2(土)稽古日誌

本日は、夏休み明けというわけか?子供達が多かったです。

四股20回:腰を落として上体が前傾しないようにやりましょう。

体の転換

前廻り受け身、後ろ廻り受け身、膝行

ここから先生に稽古をお願いしようと思ったら、???どちらへ?

先ほどの受け身をみていたところ、白帯の子供の受け身をしっかり練習する必要があると思ったので、白帯は前廻り受け身を、それ以外の子供と大人は飛び受け身の練習です。

先生が戻っていらしたので先生に指導をいただきます。

受け身の稽古の流れから

①片手取り 隅落とし 裾払い有

→投げる時に手で足を払って、飛び受け身をとりやすいように。

②両手取り 呼吸投げ

→手を持たれるのに合わせてハンドルを回すように。

③片手取り 呼吸投げ(取られる前にもう一方の手で)

→右手を取られる前に、左手で切りながら、腕を回しながら受けの手との接触を意識しながら、左足を出すと同時に投げる。

④中段突き 呼吸投げ (ハンマー投げ)

→中段突きを両手で迎えながら「つ」の字の動きで。

先生はお仕事に行かれるようなので、ここから先生と交代しました。飛び受け身となるとやはり、これしかありません。

⑤中段突き 小手返し

→突きに合わせて相手の裏(背中側)に入りながら、突きを誘導するように背中合わせに転換、それに追従する相手の体勢が整う前に逆の足を軸に転換して、手首を極めて投げ。

もう、飛び受け身につながる技が思い浮かびません。そこで③の片手持ちを切る動作から連想して、

⑥片手持ち 肘決め投げ (肘極めず呼吸投げ風に)

→先ほどの③の切り方は内から外でしたが、今度は上から下の感じです。

最後は同じ投げ技を中段突きからやります。ただし先ほどの④⑤とは逆に捌きます。

⑥中段突き 肘決め投げ (肘極めず呼吸投げ風に)

→中段突きを相手の内側に入って捌きます。④のハンマー投げと逆のようなイメージで動いて肘決め投げにつなぎます。同じ捌きで四方投げにも移行できますね。

この技は以前、Tさんが使っていて面白いなと思い自分もやるようになりました。小手返しの捌きや、入り身がそうであるように相手の背後に入るのが一般的なので、この内側に入るという動きに違和感があるかもしれません。ですが、和道流の流し突きなどはこの内側に入る捌きです。あのチャンプア・ゲッソンリットvsイワン・ヒポリット戦でチャンプアの左ミドルに対して、イワンがこつこつと打ち返したジャブと同じですね。

ん?わかりにくいですか。横面打ちに対して横面打ちで出るのと同じという方がわかりやすいですね。

 

7月2日稽古日誌

土曜日の稽古はお休みしましたが、本日は道場に一番乗りです。

2番目に来たのは第四の男ことAさんでしたが、体調不良で見学とのことでした。

はじめから決めてましたが、本日は基本の技を2個しかやりません。

準備体操

打込み:正面打ち 横面打ち 中段突き

転換:二人組で 1本目、2本目まで

片手持ちからの四方投・表:基本の形で

片手持ちからの四方投・いろいろな崩しから

両手持ち又は諸手持ちからの四方投

交差持ちも加えて、どんな持ち方からでも四方投げ

一旦、三教

後ろ持ちから、四方投げまたは、三教のどちらか、手をくぐる方向に動くか逆かで変わります。

後から思いましたが、後ろ持ちの三教と同じなのは片手持ちではなく、交差持ちをくぐるほうですね。

ここまでやったら最後は総仕上げで、どのような持ち方をされても四方投げ(または三教)を掛り稽古で全員実施。なぜか、突きや打ちも出るようになり、四方投げ以外の技も出たりと、結局15分延長してしまいました。

これまで指導担当となると何をしようか悩んでいましたが、本日は皆さんが稽古しているのを客観的に見ることでいろいろな発見があり、勉強になりました。自然発生的に持ち方を変えてみたりと、次の稽古のヒントを皆さんから教えていただきました。メンバーがある程度、自主的に稽古できる方々だったからかもしれません。

そんな中、第四の男ことAさんは見学と言っておりましたが、結局最後まで板間のほうで同じように動いて反覆練習されていました。稽古熱心で頭が下がります。体調が戻ったらまたお願いします。

 

5月3日(水)稽古日誌

急遽稽古の担当をさせていただきました。

連休のためか?参加者は少なめでした。

準備体操

四股踏み・円描き

転換

二人組で5種類の転換

片手持ちから四方投げ(裏):1本目の転換

→持たれた手をそのままに転換して裏に入ります。基本の裏の形です。

片手持ちから四方投げ(表):3本目の転換

→持たれた手を押し返すと力がぶつかるので、横に流します。自分は先生と組んでの稽古で、足・腰・上半身・持たれた手の位置と動き出すタイミングについて教えていただくことができました。

片手持ちから四方投げ(表):5本目の転換

→1本目と逆方向に転換します。崩した後、崩れた相手が大勢を立て直さないよう、流れが途切れないように技につなげるところが難しいと思います。

最後に、交差取りから一教または入り身投げ。

→先週の土曜日にEさんから教えていただいた”コツ”を意識しながら行いました。人から教えていただいたことを人に伝えるということは難しいですね。教わったことを自分の頭と体で完全に再現できて初めて、自分の言葉で伝えることができるようになるということでしょうか。拙い説明で恐縮でした。

 

4月9日(日)稽古日誌

先週、蒼氷さんから新しい道場開きのお祝いにお酒をいただきました。本日、稽古前にそのお酒をはじめ、そのほかお供え物をし、先生の音頭で門下生の安全な稽古と道場の発展をお祈りしました。先生、蒼氷さん、ありがとうございました。

稽古は実は他に考えていたことがありましたが、きちんとした指導ができるか自信がなかったので、やはり基本的な技をやってみました。

・転換

・四股

・打ち込み(正面打ち・横面打ち・中段突き)

→皆の気合いが道場に響いて気持良いですね。

白帯と子供:畳で受け身

それ以外:板の間で2人組で転換5種

→畳の広さに限りがあるので、畳と板の間の並行稽古も検討の必要性がありますね。

・片手持ちからの四方投げ

・片手持ちからの二教

・片手持ちからの三教

→自分の正中線で技をかけるように注意しましょう。

以上、通常稽古と並行して、先生から順番に剣術のご指導をいただきました。

通常稽古終了後は黒帯は自由稽古をしながら、先生との剣術稽古の順番待ちです。

その間、副館長代理補佐さん・RAHさんが黒帯以外の剣術の指導にあたっていただきました。ありがとうございます。

剣術・体術・サンドバック・筋トレなど、外から見たら楽しげな稽古風景だったと思います。

自分は午前中で失礼させていただきました。帰宅して愕然。稽古中道場旗を掲げるのを忘れていました。指導担当で焦っており大変失礼しました。

 

03/04(土)稽古日誌

準備体操:変則的な順序でしたが。

四股、転換

受身、膝行←茶帯が白帯指導

 

そして、本日はEさんに来ていただいたので稽古をつけていただきました。

四方投げ:半身の入れ替えと体重移動で相手を崩してから四方投げに入ります。

交差取りからの二教:持たれたら体を移動しつつ、剣を振り上げ袈裟に切るように相手を崩してから、まっすぐ切り落として二教を極めます。

交差取りからの三教:前述二教同様、崩してから三教に入ります。

崩し方は同じ二教も三教も同じです。同じ崩しで入り身投げにも入れます。

技の手順を踏む!これが大事!(でも難しいんですが。)

最後は座りの呼吸

第一段階:強い形(あの形ですよ)を作って持たせてから、体重をあずけるように。腕が疲れない形です。

第二段階:持たれてから、あの形を作ることができるように。

稽古後稽古でも、さらにEさんから極意の謎解きが!

ありがとうございました。

追伸

「釘バット夜露死区」さんと「がっちりシフトKさん」は午後も参加されてました。相変わらず稽古熱心です。お疲れ様でした。

10/26(水)稽古日誌

体の転換

四股10回

円描き5回

体の変更:いつもの転換の逆に振り返る動作です。運足時、腰が上下動しないように。歩幅を拡げて腰を落として進む動作も稽古しました。

片手持ちからの四方投げ:体の変更、運足を意識しながら。

片手持ちからの手解き3種類:取られた手を動かさないように、自分が移動して取られた位置を自分の体の中心に来るようにすること。

中段突きのさばき・上段突きのさばき:バシッ!とたたかないこと。自分の体を攻撃の線から外し、角度を変えることで、自分の正中線上で手を使えるように。(体の横で受けない)

横面打ちからの四方投げ:バシッ!とならない受けを意識しながら。

正面打ちからの四方投げ:相手の正面打ちの手刀の線から自分の体を外しながら、相手の手刀を自分の手刀で誘導するように。

空手でも流派によって内受け、外受けの呼称が逆になりますが、半身に構えた場合、前手で受ける場合は手の平側に、後手で受ける場合は手の甲側に、というのが体が自然に動く方向だと思います。手の甲側に受ける場合にバシッ!となる傾向があるように感じました。

 

 

 

5月4日稽古日誌 AFW

先日の昇級審査会では子供達の演武が素晴らしかったことに感動しました。館長先生が子供の指導方針を「大人と同じレベルの稽古をする」とされているように、子供を子ども扱いせずに一緒に稽古し、それに頑張ってついてきた子供達の結果が表れているのだなと感じました。子供には手加減せずにしっかりと稽古しなければならないと再認識しました。

そこで、本日の稽古では子供は必ず大人の黒帯・茶帯と組んで稽古ができる体制で進めてみました。

・準備体操:いつも通り

・四股踏み:ゆっくり10回踏んでから円描をしました。しっかり腰を落としましょう。

・転換五種:二人組でやりました。転換で崩した後に技に入るイメージを持って稽古します。

・片手取りからの四方投げ

表(基本):しっかり当身を入れて相手を崩してから技に入ります

裏(二本目の転換):持たれた手をその位置で動かさないように

表(三本目の転換):力が当たらないように向きを変えながら

表(五本目の転換):転換により相手を崩します。動きとしては横面打ちからの四方投げに似ているかも

・横面打ちからの四方投げ:相手の横面打ちにあわせて入って、柔らかく受け流してください

・正面打ちからの四方投げ:相手が右手刀を打ってきた場合はこちらも右手刀で立ち向かうのですが、その場合に一教の裏のように、裏にさばいてしまうと四方投げになりませんので相手の内側に入ってしまいましょう。上段十字受けの形からも入れます。

・中段突きからの四方投げ:これも正面打ちの捌きと同じように相手の内側に入って表の四方投げにつなげます。裏もできますが、突きで伸ばした相手の腕をうまくまげてあげるところが難しいと思います。

・両手取りからの四方投げ:片手取りと同じように

・諸手取りからの四方投げ:片手取りと同じように

・何が何でも四方投げ:以上のパターンで何が来ても四方投げができるようになったので、受け手が出した技を捌いて四方投げにつなげて下さい。受け手はためらわずに攻撃しましょう。

 

受け手で攻撃を迷っている子供がいましたので両手を差し出すと両手取りをしてきました。素直ですね。

「受け手はどんな攻撃でもよし」と言ったらすかさず回し蹴りを飛ばしている中学生もいました。素直ですね。

というわけで今回は四方投げばかりをやりました。

 

追伸:「後ろ取り」と「交差取り」の四方投げをやってませんでした。

 

3月16日(水)稽古日誌

初めて稽古を担当しました。

先週の四股踏みが優しい?(厳しい?)との意見がありましたので、より優しい自分は四股踏みを省略(正しくは宿題)としました。

・転換五種類を二人組で

テンポよく何度も繰り返し行うようにしました。

・エンドレス逆突

合気道の突技は追突(追順突)を主に用いますが、今回は合い構えで中段逆突を繰り返す稽古をやってみました。相手の逆突を前手を使って捌きます。腰と足の柔らかい使い方の鍛練だと思って下さい。前手の使い方を工夫すると、合気道の技につなげることもできると思います。捌いたら逆突で返してこれをエンドレスに繰り返します。

・エンドレス一教

互いに手刀を合わせた状態から一教をかけて相手を崩したら、崩された方はそこから腰を柔らかく使って起き上がりながら逆に一教をかけてこれをエンドレスに繰り返します。先ほどのエンドレス逆突きの腰の使い方に共通点があります。どの位置と形で相手が起き上がれないかを確認しながら行います。

・正面打ち一教表

エンドレス一教で慣れた動きを実際に使います。相手が起き上がって来れないように意識して技をかけます。

・正面打ち二教表

一教と同様に入り相手を起き上がれない状態にしてから、落ち着いて二教を極めるように。

・正面打ち三教表

一教と同様に入り切り落とした後、相手が起き上がれない状態にしながら三教を極めるところが難しいポイントです。

・正面打ち二教裏&正面打ち三教裏

相手の手を二教三教の形に極めて、相手を伏せさせてから最後の極めまで、緩まないようにし相手が起き上がって来れないことを意識して下さい。

以上、稽古担当って難しいですね。

忘年会の確認

忘年会の件、会費等の詳細をメールしました。

予約の変更のある方は連絡下さい。

当初、欠席予定が可能になった方もご連絡下さい。

また、交通手段については、日拳T君のメールに返信をお願いします。

忘年会を皆様で盛り上げましょう!

(忘年会当日、仕事の依頼がありましたが、忘年会優先で断り、上司に仕事をスルーパス!)