「home」カテゴリーアーカイブ

修武館 忘年会

午前中の師範稽古も終わり忘年会会場に移動です。
田中先生、奥様、先生と私の四人でタクシーで移動。東京は時間帯でほとんどの道路が右折禁止になります。クルクルと回ったら右も左もわからなくなりましたが、割と早く到着しました。

何とワインバーを貸切です。オシャレです。

メインテーブルで田中先生、奥様と数名の人達と先に喉の渇きを潤しながらお話をさせていただきました。四年前は田中先生の前に居座るだけで真っ白になり、何も覚えてない状態でしたが、最近はやっとお話ができるようになってきました。

参加者はなんと50名以上。貸切なのに店が狭く感じます。

今回も大勢の方とお話出来ました。
東大の先生、現役の学生、台湾から稽古にみえた方・・
燕尾剣さん(でいいでしょうか?)の前職には驚きました。

今回ビンゴでなんと田中先生の書のフェイスタオルが当たりました。そして・・・今度道場でMightyさんとお話します。

宴たけなわの中、忘年会は終了しました。もっといろんな方と話がしたかったです。もっと東京に行きたいですね。

二次会は20名程で近くの居酒屋です。

先生とMightyさんは沈没。( ̄▽ ̄)

三次会に続く・・・

修武館 師範稽古

忘年会の翌日ですが、修武館の師範稽古に参加してきました。

先生とMightyさんと私の3人で参加です。前日の不安もあり、朝6:52の新幹線だったのですが、誰も遅刻せずに出発です。

車中はほとんど寝ていましたが、時間どうりに到着。

田中先生もみえて師範稽古開始です。

【座り二教】
K島さんの奥様と組みましたが、「受けは痛みを抜くことを意識してください。痛みは指先から抜けます。」と言われました。「痛みを抜く?」ん〜また別の感覚が出てきました。(-_-;)

【片手どり入り身】
これは前で先生に受けさせていただきました。捌きからの滑らかな誘導。自分の意と反した所で体が起き上がる・・・
ん〜(-_-;)

【片手どり三教】
MATUMUが立ち極めをされて悶絶していたので私も先生にかけていただきましたが、同じように悶絶しました。これはRAHさんにかけてみましょう。

【木葉返し】
倒す場合は小指の付け根から撫ぜる様に落としてください。

【木葉返し四教裏】
これも先生に何度もかけて頂き痛み箇所を確認しました。かけられる位置はわかります。わかりますが、そこから探るのが難しい。

【諸手十字】
切る時の崩し、上の手下の手に注意

【座り呼吸】
【座り四教】
四教かけは裏です。先生にかけて頂きましたが、逆らう余裕もなく、決められてしまいます。握った時の負けた感、流されたら逃げれない・・・

今回はほとんどの技を先生にかけて頂きました。この感覚を忘れないうちに稽古しないといけないですね。皆さんお付き合いください。

平成29年 忘年会

いよいよ忘年会です。今回は64名の方に参加していただけたので、居酒屋を貸し切りです。
これだけの人数になると初めてのお会いする方も多いので、名札を付けてもらいました。

初めに先生の挨拶です。

❇︎後頭部はご了承ください。

ここで各道場長の紹介です。道場が三箇所になったのでNoriさん、Mightyさん、RAHさんに道場長をお願いしました。よろしくお願いします。

次に修武館館長の武さんに乾杯の発声をお願いしました。

❇︎後頭部はご了承ください。

しばらくご歓談ください。

ここで先生に真っ白なトレーナーを着てもらい、皆さんに来年の抱負を書いてもらいました。結構みなさん楽しそうに書いていましたが、先生が立禅状態でしたね。

❇︎後頭部はご了承ください。

みんな〜頑張って書いてくださいね。

さて、いよいよお待ちかねのビンゴ大会です。
大人も子供も頑張ってください。

なかなか当たりませんね〜。あと1つ、リーチです。IKU様。

みんな何が当たったでしょうか?

❇︎後頭部は・・・あ!無かった!

最後の締めの挨拶をNoriさんにお願いしてお開きです。あっという間の3時間。みなさん楽しんでもらえたでしょうか。来年も頑張って稽古してください。

さあ、二次会です。

忘年会前稽古

今日は忘年会です。午前中は通常稽古なのですが、修武館、金大OB、Eさんが参加していただき、なんと「50名」での稽古となりました。過去最高の参加人数ではないでしょうか。しかも黒帯率が高い!!!こんなチャンスは滅多にありません。白帯の方は積極的に黒帯についてください。

先日、昇級昇段審査の結果を発表して賞状と帯を渡しました。これから頑張ってください。

まずは後ろ受身。級、段によって3グループに分かれて」「20回」「50回」「100回」です。
100回の組みには初老以上が沢山いますよ〜 先生〜(ToT)/~~~

ん〜久しぶりに首が痛い。

呼吸投げ

腰投げ

ちなみに先生が投げている白帯は「65歳」です。

とても濃い内容の稽古でした。

さて皆さん、忘年会会場に移動です。

10/22(日)稽古日誌 by RAH

本日はMight、釘バット親子、ヨガマスター親子、第四の男、
茶帯A、そして入会ホヤホヤのN君、合計9名での稽古でした。

準備体操後、いつもは転換を行います。
稽古に参加した人数×10ですので、東郷の体育館での土曜日稽古
では、かなりの回数クルクル転換。。。
200~300回(平均250回)程になり、これは他の道場と比較して
もとてつもなく多いのではと思います。

今日は転換は行わず、他の運足について説明をしました。
合気道でよく使われる運足としては、、、
転換、転身、転回、、、おっと!入り身もです。
実は私も入り身、転換については具体的に説明を受けた記憶は
ありますが、転身、転回についてはなかったような、、、
といっても、皆さんも意識せずに動いているんですけどね。

<入り身>
直線(多分、合気道なので若干螺旋か?)で相手の側面(裏)
に踏み込む。(入り身投げの時に相手の側面に身体を重ねる時)

<転換>
一歩踏み込み、その足を中心に後ろの足をお尻側から回し、
180度回転する。
(通常鬼のように稽古しているのでわかると思います)

<転身>
半身に構えた時の後足を斜め前(場合によっては横)に移動し、
反対の足を後ろに引いて半身を入れ替える。
(横面打ちの時に使ってます)

<転回>
半身に構えて、両足先を軸にして180度回転し身体の向きを
変える。(隅落としっぽい方の呼吸投げの時、四方投げの
時に使ってます)

※貧粗なボキャブラリーのため、間違った表現があるかも
しれません。その際はご容赦ください。

上記の点を意識しながら、技の稽古を行いました。

途中、二教、三協等で相手を崩してうつ伏せにし、
最後の極めに入る時、相手の腕の脇側の足の膝から着くのか、
肩側の足の膝から着くのか、、、
私の場合、前者(脇側の足の膝)の方です。
この話で盛り上がっていたところ、ちょうど先生がおみえに
なられたので、お尋ねしました。
結局のところ、相手が起き上がってこれない方がベスト!
との事で、およそ脇側の足の方で良さそうでした。
これは、その時のシチュエーションにもよりますので、
こうでないと、、、というわけではなさそうです。

昇級審査が近づいています。
運足の「転身」が曖昧になっている子どもを見かけますので、
意識しながら稽古すると良いでしょう^^
子どもの事を気遣っている場合ではないんですけどね~(-_-;)

神嘗祭

今年も神嘗祭に東京のTさん親子のご厚意で参加させていただきました。

あいにくの雨で足元は悪かったですが、雨の神宮はいつもと雰囲気が違い、良いものですね。

10時に名古屋を出発、途中一回休憩をして12時頃に伊勢神宮会館に着。

Tさんたちと合流して昼食は「牛丼」。今までこの店のコロッケは食べたことがありましたが、店内で座って食べたのは初めてです。

お昼からは道場生の親戚のTさん(こちらもTさん)夫妻と合流して外宮のお垣内参拝です。雨のため軒下までさがっての参拝になりました。もう少し近くに行くと雰囲気がガラリと変わります。

神宮会館の夕食は「栗ご飯」秋を感じます。

Tさんにレクチャーしてもらい、いよいよ神嘗祭です。携帯電話持ち込み禁止で私語厳禁なので写真はありません。雨のため、いつもと違った神嘗祭を見れてとても良かったですね。

会館に帰ってから夜中まで「茶道」や「考古学」など普段聞けない話を聞けてとても楽しかったですね。

翌朝も相変わらずの雨。誰の心がけでしょう。ね、Mightyさん。

朝6時から内宮のお垣内参拝。人が少なく厳かな雰囲気でした。

会館の朝食も豪華です。

御神楽の舞を見ながら、動作の意味を考えていました。今度Tさんに聞いてみます。

神嘗祭に参加させていただき、やっぱり日本はいい国だと実感します。これを子供達にも体験してもらいたいです。

来年もよろしくお願いします。ありがとうございました。

もちろん自由行動はおかげ横丁。カキフライ串、コロッケ、串カツ、豚まん、伊勢うどん・・・あと何を食べたかな〜

神嘗祭の様子は過去の投稿をご覧ください。

伊勢神宮神嘗祭

神嘗祭 その1

神嘗祭 その2

おかげ横町編

 

10/18 副館補

水曜日は受け身が少ないので「スキンさん」の受け身をしました。

あ!Eさん今度受け身をしましょう。

まずは膝をついた状態で肩入れをして反対の手を床につけるようにゆっくりと伸ばします。この時顔は横ではなく、斜め後方です。限界まで伸ばしたら足を蹴り上げないで丸みを利用して回ります。出来るだけ丸みを感じるようにしてください。

次に立った状態ですが、膝をつま先よりも前に出さずにお尻も出さないように膝を曲げて肩入れと同じように回ります。

これが立ったまま出来ると飛び受け身もしやすくなります。

ここから先生と交代して不得意な技をみんなに聞いて行いました。

まずは中段突き小手返し。交わす時はなるべくギリギリで交わすようにしてください。常に自分の中心を意識して離れないように一呼吸おきましょう。

正面打ち一教。間合いとタイミングに注意。指同士が糸で繋がっているような感じで動いてください。

正面打ち四教。外側と上側を持つとかけやすいですが、田中先生の技とは違います。田中先生は低い位置で持ちます。家に帰ってから自分の手で稽古しましたが、指三本が手の甲にかかり折る時にテコの原理で脈の位置を押す?でしょうか?力を入れずピンポイントで入れたいですね。

来月は昇級昇段審査があります。皆さん、八事道場で自主稽古ができます。頑張ってください。

10/1(日)byしずか

後取りの練習です。

崩しの練習
四方投げ
三教
呼吸投げ
小手返し
座りの呼吸

後取りが苦手です。苦手なものこそ時間を割いて練習すべきなのに、どうしても後回しにしてしまいがちなので、今回はあえてやってみました。お付き合いありがとうございました。体験に来たboyは、さらっと前回り受身を覚えて帰っていきました。若いっていいなと思いました。

BBQ〜

恒例のBBQ大会です。

今回は欠席者が多くて参加者が50人でした。(それでもこの人数はすごいと思います。)

天候にも恵まれ暑い中、BBQの鬼夫婦さんが色々と志向を凝らしてくれました。ありがとうございます。

また事前買出しをしていただいた保護者の方々ありがとうございました。

動画をアップしましたので是非ご覧ください。

BBQ大会です。

8/27(日)稽古日誌 by RAH

本日はWB、釘バット親子、第四の男、私の計5名
こじんまりとした人数での稽古となりました。
掛かり稽古方式で、畳を広く使って下記の事に留意
して行いました。

<留意点>
・初動を仕手側からの誘い
・当身と防御
・運足(足の位置)
・流れを止めない

<技>
①横面打ち呼吸投げ
②横面打ち四方投げ
③横面打ち入り身投げ
④横面打ち小手返し
⑤正面打ち一教(裏・表)
⑥正面打ち二教(裏)

<受け側>
①~⑥
→対峙した時の間合いを広くとって、仕手側の誘いを
初動とする
①~④
→横面打ち込み時、仕手からの当身に対する防御

<仕手側>
①~⑥
→受け側の打ち込みを待ってから動くのではなく、
仕手側から間合いを詰め打ち込みを誘う
①~④
→受け側からの打ち込みばかりに気を取られず、
防御しながら当身
→受け側からの打ち込みを流した際、足捌きの
運足に留意(差し替えた際の後ろ脚の引き&居付かない)

→何度も転換を繰り返すため、先を急ぎいい加減な
転換にならない様しっかりと転換を行い相手を崩す
(居付かない)
⑤~⑥
→仕手側から誘って間合いを詰め、その動きを止めずに、
受け側からの正面打ちを「受け」→「崩し」→「極め」
までを一連の動作で行う

より良い位置への足捌きをするためには、逐次微調整が
必要になってくると思います。(ピタッ!と決まるのが
理想ですが難しい!)
私自身も苦手な分野なので、自分に言い聞かせながらの
稽古でした。

PS
後半にお見えになった先生の顔つきが、いつもより
老けている様に見えたのは私だけ?膝のせい?

7月30日(日)稽古日誌byしずか

体操→柔軟→四股10・円かき5→うちこみ

今日のテーマは横面でした

①捌きの練習

②五教

③隅落とし

④四方投げ

⑤おさらい+α

横面が来たときの捌き別で練習してみました。横面を止める感じで捌いたら五教、落としきったら隅落とし、流したら四方投げのイメージです。

一つずつ練習したら最後におさらいでもう一度練習した技を掛けてもらいました。

日曜日には「記憶曲線」といってしまいましたが、「忘却曲線」ですね。勉強でもそうですが、やった直後に復習し、さらに定期的に復習を重ねることで記憶が定着していくと聞きました。繰り返して練習することが大切だと思います。慣れてる人には、今日の技以外にプラスで横面の技を自由にやってもらいました。やってないと結構思い付かなくなりますね…。

稽古後の自主練などが出来なくても、夜寝る前に「今日はなにやったっけ」と考えるのでもいいと思います。

おしまい

夏合宿 副館補

今年も夏合宿が開催されました。
館長は田中先生のお迎えで前日入りです。

朝6時過ぎに緑区に集合して車6台で出発。
私の車は小学生が4名乗車。朝からハイテンションです。
途中、恵那峡SAでトイレ休憩をして9時前に伊那市武道場に到着。
すでに沢山の方が到着しており見覚えのある方もいます。ん〜袴が多いぞ。かなり濃い稽古になりそうです。
田中先生も到着されて稽古開始です。

準備体操も終わり、技の説明ですがいきなり
「じゃあ、副館長代理補佐さん」
え!私が最初ですか?こんな嬉しいことはありませんが、もう前に行くまでに汗だくです。真っ白なまま技を受けました。

今回はかなり前で受けさせていただきましたし、個別にもかけていただきました。とても勉強になりました。(技は別の日誌で投稿します。)
今回ほど稽古時間が短く感じたことはありません。楽しいですね。RAHさんには悪いけど・・・

夜は恒例の花火大会。大会ではないけど、大会です。先生の奥様も一緒に来ていただけました。
それにしても大学生が多いぞ〜

夜の宴会もとても盛り上がり、先生も楽しそうでした。皆さん〜明日も稽古です。ほどほどにね。

翌朝は曇っていましたが、過ごしやすい気候でした。

今日も技を受けさせていただきましたが、後半はほとんど館長が受けていました。なんとなく技が激しいものになっていったような気がします。
初めて体験する技も多く、勉強になりました。

昼食はいつもの「トマトの木」
テラスは半分貸切です。

あいにくの雨だったので、公園で遊ぶ予定を変更して、瑞浪市化石博物館へ行きました。

思っていた以上に化石が多く、見応えがありましたよ。大人3名が撃沈していましたが・・・

予定を変更したため、一時間早く名古屋に着いました。

特に怪我もなく、元気に帰宅。忙がしかったけど楽しい合宿でした。次はBBQですね。

 

7月9日(日)八事稽古日誌byしずか

今日は5つの転換とそこから繋がる技をやりました。

1つ目の転換→四方投裏
2つ目の転換→呼吸投
3つ目の転換→四方投表
4つ目の転換→側面入身
5つ目の転換→小手返

若干無理矢理めになってしまったもの・難易度高めになってしまったものもありましたが、ご容赦ください。

今回は「仕込み大切」がテーマでした。四股、体の転換、ひりきなどいろんな仕込みがありますが、これらはそれぞれ技のために行う基礎固めだと思っています。これは何のためにやるんだろう、どんな技にどう繋がっていくのだろうと考えながら稽古をすると、単調になりがちな仕込みも楽しくなるんじゃないでしょうか。仕込みはしんどいですが頑張りましょう!

 

初心者の白帯の方へ2

続きです。

読んでみて抽象的だなと自分で思いました。
「じゃあ、具体的にはどうしたらいいの~」
という声が聞こえてきそうなので答えておきます。

一番最良の方法はできるだけ高段者につくことです。
稽古中に何度ついても構いません。貪欲に高段者について下さい。ただし、「ちょっと他の人も見なければいけないので」といわれたら、一旦引き下がってください(笑)。

副館長代理補佐さん、Noriさん、Eさん、RAHさん、Mightyさん、山鉄さん、みんな永く稽古を続けてきて、自分自身の方針とやり方、考え方はある人ですが、しっかりと基本と基本の考え方を教えてくれます。もちろん人気は高いですが。

高段者との稽古は学ぶことが多いですよ、yukaさん、seaさん。

初心者の白帯の方へ1

最近また白帯の初心者が増えてきたので、投稿します。(この投稿は初心者の方向けです。初心者かどうかは自分自身で判断してください)

初心者の時点で変な癖がつくとあとあとが大変だと私は思っています。合気道の上達にはいくつものルートがあります。例えば最初は全然できないけれど、一定の段階を越えたら飛び抜けてうまくなる、という道もあります。また、地道に延びていくけれど達人になる前に伸び悩む道もあります。それ以外にもたくさん道はあります。

そんなたくさんの正解がない稽古の中で、私はだれでもが一定のレベルまでは上達できることを基本に起きたいと考えています。

折角合気道を始めてくれても、なかなかうまくならないでいると、嫌になりかねません。私自身は続けられるひとだけが続ければいいとは思っていません。

折角縁があって一緒に稽古するようになったのですから、できれば末永く一緒に稽古したいです。
そして、始める年も目的も違う集団なので、それぞれが目指すものをそれぞれのペースで稽古すればいいと思います。

そんな中で、私が道場の稽古で基本においていることは「だれでもが一定以上うまくなれる方法」です。それが基本の形といわれる型稽古の重視です。

どんな稽古法を選ぶかは自由だと思っています。
ただし、初心者の方で黒帯を越えてある程度までまずは上手くなりたい、と思うひとであれば私の稽古方法を第一にしてください。

自分の稽古方法が正しいかわからないときは私にいつでも聞いてください。
もちろん、違う稽古方法との併用や別の稽古方法から転換もできます。でも、その際には身に付いたスタイルを修正するのに相当時間がかかることも間違いありません。その点は理解・覚悟して稽古してください。

個人的には折角始めた合気道、とりあえず上手くなりたいですよね。

昇級昇段審査

午前中の自主稽古も終わり、午後一から審査です。

館長、武さん、燕尾剣さんに審査していただきました。(燕尾剣さんでいいでしょか?)みんな緊張しましたね。でも気合い十分、いつもよりも気迫がありました。

受けをされた、しずかさん、RAHさん、Mightyさん、Mさん、マッスルAさん、MIOさん、Fジュニアさんお疲れ様でした。

また、AFWさん、第四の男さん、卓球少年さん、citrusさん、フラ娘さん受けがないのに来てくれて本当にありがとうございます。

この緊張感はいいですね。これからも頑張りましょう。初段を受けたみなさん、これからもっと大変ですが、頑張ってください。

 

 

審査前稽古(当日)

いよいよ昇級昇段審査日です。みなさん準備は大丈夫でしょうか?

朝8時に道場に行くとすでに車が・・・
「ん?Noriさん?」
どうやら緊張で落ち着かなく早く来てしまったようです。

9時になると結構人が集まって来ました。

みんなすごく緊張してました。
熊のようにウロつく杖剣士
無口で反応が薄いハミルトン
ハシビロコウのように動かないメイプル
緊張度MAXのFさんそれを冷静にみてるFジュニア
いつもと変わらないKさん親子
緊張してるのかしてないのかわからないRenRen
いつも通り明るいSくん
頑張れKくん
A&Rかわいいコンビです。
そして口から内臓が出そうなNoriさん

さあ、頑張りましょう。自主稽古の動画風景動画です。

審査前自主稽古

 

5/14午前 自然体t

今日の午前稽古参加者は

白帯s、第四の男、masa, shizuka,自然体tとかなり少数でした。

白帯sの昇級審査の技を一時間以上マンツーマンで指導しましたが、まだまだ及第点には程遠いと感じました。

ほかの三人には身体感覚の養成を行ってもらいました。

横押しによる上虚下実の練り

折れない手(伸筋の力を使うver.)

折れない手による下方向への力の伝達

上虚下実にともなう当たりの吸い込み

座技呼吸(合気上げ、落とし)

第四の男さんは難しいと言っていましたが、そこそこ力が抜けているのでもう少しやってコツをつかむとかなり上達すると思います。日常の中で今日やった鍛錬を意識してみてください。

第四の男さんに外形的な模倣ではなく内部感覚の養成の大事さを少しでもわかってもらえたようでよかったです。

 

今日の午前稽古において、外形的な動きをまったく行わない状況で受けを崩すことができました。(受けの性質にもよってくると思いますが)これは非常に大きな発見です。いい受け(いい受けという定義についても最近理解が深まってきましたので、また気が向いたら書こうと思います)を取ってくれる人が周りにいてこそ身体や技は練れていくと思いますので今後も宜しくお願いします。

 

午後はE-world全開で楽しかったです。Eさんまたお願いします!