カテゴリー別アーカイブ: home

神嘗祭

今年も神嘗祭に東京のTさん親子のご厚意で参加させていただきました。

あいにくの雨で足元は悪かったですが、雨の神宮はいつもと雰囲気が違い、良いものですね。

10時に名古屋を出発、途中一回休憩をして12時頃に伊勢神宮会館に着。

Tさんたちと合流して昼食は「牛丼」。今までこの店のコロッケは食べたことがありましたが、店内で座って食べたのは初めてです。

お昼からは道場生の親戚のTさん(こちらもTさん)夫妻と合流して外宮のお垣内参拝です。雨のため軒下までさがっての参拝になりました。もう少し近くに行くと雰囲気がガラリと変わります。

神宮会館の夕食は「栗ご飯」秋を感じます。

Tさんにレクチャーしてもらい、いよいよ神嘗祭です。携帯電話持ち込み禁止で私語厳禁なので写真はありません。雨のため、いつもと違った神嘗祭を見れてとても良かったですね。

会館に帰ってから夜中まで「茶道」や「考古学」など普段聞けない話を聞けてとても楽しかったですね。

翌朝も相変わらずの雨。誰の心がけでしょう。ね、Mightyさん。

朝6時から内宮のお垣内参拝。人が少なく厳かな雰囲気でした。

会館の朝食も豪華です。

御神楽の舞を見ながら、動作の意味を考えていました。今度Tさんに聞いてみます。

神嘗祭に参加させていただき、やっぱり日本はいい国だと実感します。これを子供達にも体験してもらいたいです。

来年もよろしくお願いします。ありがとうございました。

もちろん自由行動はおかげ横丁。カキフライ串、コロッケ、串カツ、豚まん、伊勢うどん・・・あと何を食べたかな〜

神嘗祭の様子は過去の投稿をご覧ください。

伊勢神宮神嘗祭

神嘗祭 その1

神嘗祭 その2

おかげ横町編

 

10/18 副館補

水曜日は受け身が少ないので「スキンさん」の受け身をしました。

あ!Eさん今度受け身をしましょう。

まずは膝をついた状態で肩入れをして反対の手を床につけるようにゆっくりと伸ばします。この時顔は横ではなく、斜め後方です。限界まで伸ばしたら足を蹴り上げないで丸みを利用して回ります。出来るだけ丸みを感じるようにしてください。

次に立った状態ですが、膝をつま先よりも前に出さずにお尻も出さないように膝を曲げて肩入れと同じように回ります。

これが立ったまま出来ると飛び受け身もしやすくなります。

ここから先生と交代して不得意な技をみんなに聞いて行いました。

まずは中段突き小手返し。交わす時はなるべくギリギリで交わすようにしてください。常に自分の中心を意識して離れないように一呼吸おきましょう。

正面打ち一教。間合いとタイミングに注意。指同士が糸で繋がっているような感じで動いてください。

正面打ち四教。外側と上側を持つとかけやすいですが、田中先生の技とは違います。田中先生は低い位置で持ちます。家に帰ってから自分の手で稽古しましたが、指三本が手の甲にかかり折る時にテコの原理で脈の位置を押す?でしょうか?力を入れずピンポイントで入れたいですね。

来月は昇級昇段審査があります。皆さん、八事道場で自主稽古ができます。頑張ってください。

10/1(日)byしずか

後取りの練習です。

崩しの練習
四方投げ
三教
呼吸投げ
小手返し
座りの呼吸

後取りが苦手です。苦手なものこそ時間を割いて練習すべきなのに、どうしても後回しにしてしまいがちなので、今回はあえてやってみました。お付き合いありがとうございました。体験に来たboyは、さらっと前回り受身を覚えて帰っていきました。若いっていいなと思いました。

BBQ〜

恒例のBBQ大会です。

今回は欠席者が多くて参加者が50人でした。(それでもこの人数はすごいと思います。)

天候にも恵まれ暑い中、BBQの鬼夫婦さんが色々と志向を凝らしてくれました。ありがとうございます。

また事前買出しをしていただいた保護者の方々ありがとうございました。

動画をアップしましたので是非ご覧ください。

BBQ大会です。

8/27(日)稽古日誌 by RAH

本日はWB、釘バット親子、第四の男、私の計5名
こじんまりとした人数での稽古となりました。
掛かり稽古方式で、畳を広く使って下記の事に留意
して行いました。

<留意点>
・初動を仕手側からの誘い
・当身と防御
・運足(足の位置)
・流れを止めない

<技>
①横面打ち呼吸投げ
②横面打ち四方投げ
③横面打ち入り身投げ
④横面打ち小手返し
⑤正面打ち一教(裏・表)
⑥正面打ち二教(裏)

<受け側>
①~⑥
→対峙した時の間合いを広くとって、仕手側の誘いを
初動とする
①~④
→横面打ち込み時、仕手からの当身に対する防御

<仕手側>
①~⑥
→受け側の打ち込みを待ってから動くのではなく、
仕手側から間合いを詰め打ち込みを誘う
①~④
→受け側からの打ち込みばかりに気を取られず、
防御しながら当身
→受け側からの打ち込みを流した際、足捌きの
運足に留意(差し替えた際の後ろ脚の引き&居付かない)

→何度も転換を繰り返すため、先を急ぎいい加減な
転換にならない様しっかりと転換を行い相手を崩す
(居付かない)
⑤~⑥
→仕手側から誘って間合いを詰め、その動きを止めずに、
受け側からの正面打ちを「受け」→「崩し」→「極め」
までを一連の動作で行う

より良い位置への足捌きをするためには、逐次微調整が
必要になってくると思います。(ピタッ!と決まるのが
理想ですが難しい!)
私自身も苦手な分野なので、自分に言い聞かせながらの
稽古でした。

PS
後半にお見えになった先生の顔つきが、いつもより
老けている様に見えたのは私だけ?膝のせい?

7月30日(日)稽古日誌byしずか

体操→柔軟→四股10・円かき5→うちこみ

今日のテーマは横面でした

①捌きの練習

②五教

③隅落とし

④四方投げ

⑤おさらい+α

横面が来たときの捌き別で練習してみました。横面を止める感じで捌いたら五教、落としきったら隅落とし、流したら四方投げのイメージです。

一つずつ練習したら最後におさらいでもう一度練習した技を掛けてもらいました。

日曜日には「記憶曲線」といってしまいましたが、「忘却曲線」ですね。勉強でもそうですが、やった直後に復習し、さらに定期的に復習を重ねることで記憶が定着していくと聞きました。繰り返して練習することが大切だと思います。慣れてる人には、今日の技以外にプラスで横面の技を自由にやってもらいました。やってないと結構思い付かなくなりますね…。

稽古後の自主練などが出来なくても、夜寝る前に「今日はなにやったっけ」と考えるのでもいいと思います。

おしまい

夏合宿 副館補

今年も夏合宿が開催されました。
館長は田中先生のお迎えで前日入りです。

朝6時過ぎに緑区に集合して車6台で出発。
私の車は小学生が4名乗車。朝からハイテンションです。
途中、恵那峡SAでトイレ休憩をして9時前に伊那市武道場に到着。
すでに沢山の方が到着しており見覚えのある方もいます。ん〜袴が多いぞ。かなり濃い稽古になりそうです。
田中先生も到着されて稽古開始です。

準備体操も終わり、技の説明ですがいきなり
「じゃあ、副館長代理補佐さん」
え!私が最初ですか?こんな嬉しいことはありませんが、もう前に行くまでに汗だくです。真っ白なまま技を受けました。

今回はかなり前で受けさせていただきましたし、個別にもかけていただきました。とても勉強になりました。(技は別の日誌で投稿します。)
今回ほど稽古時間が短く感じたことはありません。楽しいですね。RAHさんには悪いけど・・・

夜は恒例の花火大会。大会ではないけど、大会です。先生の奥様も一緒に来ていただけました。
それにしても大学生が多いぞ〜

夜の宴会もとても盛り上がり、先生も楽しそうでした。皆さん〜明日も稽古です。ほどほどにね。

翌朝は曇っていましたが、過ごしやすい気候でした。

今日も技を受けさせていただきましたが、後半はほとんど館長が受けていました。なんとなく技が激しいものになっていったような気がします。
初めて体験する技も多く、勉強になりました。

昼食はいつもの「トマトの木」
テラスは半分貸切です。

あいにくの雨だったので、公園で遊ぶ予定を変更して、瑞浪市化石博物館へ行きました。

思っていた以上に化石が多く、見応えがありましたよ。大人3名が撃沈していましたが・・・

予定を変更したため、一時間早く名古屋に着いました。

特に怪我もなく、元気に帰宅。忙がしかったけど楽しい合宿でした。次はBBQですね。

 

7月9日(日)八事稽古日誌byしずか

今日は5つの転換とそこから繋がる技をやりました。

1つ目の転換→四方投裏
2つ目の転換→呼吸投
3つ目の転換→四方投表
4つ目の転換→側面入身
5つ目の転換→小手返

若干無理矢理めになってしまったもの・難易度高めになってしまったものもありましたが、ご容赦ください。

今回は「仕込み大切」がテーマでした。四股、体の転換、ひりきなどいろんな仕込みがありますが、これらはそれぞれ技のために行う基礎固めだと思っています。これは何のためにやるんだろう、どんな技にどう繋がっていくのだろうと考えながら稽古をすると、単調になりがちな仕込みも楽しくなるんじゃないでしょうか。仕込みはしんどいですが頑張りましょう!

 

初心者の白帯の方へ2

続きです。

読んでみて抽象的だなと自分で思いました。
「じゃあ、具体的にはどうしたらいいの~」
という声が聞こえてきそうなので答えておきます。

一番最良の方法はできるだけ高段者につくことです。
稽古中に何度ついても構いません。貪欲に高段者について下さい。ただし、「ちょっと他の人も見なければいけないので」といわれたら、一旦引き下がってください(笑)。

副館長代理補佐さん、Noriさん、Eさん、RAHさん、Mightyさん、山鉄さん、みんな永く稽古を続けてきて、自分自身の方針とやり方、考え方はある人ですが、しっかりと基本と基本の考え方を教えてくれます。もちろん人気は高いですが。

高段者との稽古は学ぶことが多いですよ、yukaさん、seaさん。

初心者の白帯の方へ1

最近また白帯の初心者が増えてきたので、投稿します。(この投稿は初心者の方向けです。初心者かどうかは自分自身で判断してください)

初心者の時点で変な癖がつくとあとあとが大変だと私は思っています。合気道の上達にはいくつものルートがあります。例えば最初は全然できないけれど、一定の段階を越えたら飛び抜けてうまくなる、という道もあります。また、地道に延びていくけれど達人になる前に伸び悩む道もあります。それ以外にもたくさん道はあります。

そんなたくさんの正解がない稽古の中で、私はだれでもが一定のレベルまでは上達できることを基本に起きたいと考えています。

折角合気道を始めてくれても、なかなかうまくならないでいると、嫌になりかねません。私自身は続けられるひとだけが続ければいいとは思っていません。

折角縁があって一緒に稽古するようになったのですから、できれば末永く一緒に稽古したいです。
そして、始める年も目的も違う集団なので、それぞれが目指すものをそれぞれのペースで稽古すればいいと思います。

そんな中で、私が道場の稽古で基本においていることは「だれでもが一定以上うまくなれる方法」です。それが基本の形といわれる型稽古の重視です。

どんな稽古法を選ぶかは自由だと思っています。
ただし、初心者の方で黒帯を越えてある程度までまずは上手くなりたい、と思うひとであれば私の稽古方法を第一にしてください。

自分の稽古方法が正しいかわからないときは私にいつでも聞いてください。
もちろん、違う稽古方法との併用や別の稽古方法から転換もできます。でも、その際には身に付いたスタイルを修正するのに相当時間がかかることも間違いありません。その点は理解・覚悟して稽古してください。

個人的には折角始めた合気道、とりあえず上手くなりたいですよね。

昇級昇段審査

午前中の自主稽古も終わり、午後一から審査です。

館長、武さん、燕尾剣さんに審査していただきました。(燕尾剣さんでいいでしょか?)みんな緊張しましたね。でも気合い十分、いつもよりも気迫がありました。

受けをされた、しずかさん、RAHさん、Mightyさん、Mさん、マッスルAさん、MIOさん、Fジュニアさんお疲れ様でした。

また、AFWさん、第四の男さん、卓球少年さん、citrusさん、フラ娘さん受けがないのに来てくれて本当にありがとうございます。

この緊張感はいいですね。これからも頑張りましょう。初段を受けたみなさん、これからもっと大変ですが、頑張ってください。

 

 

審査前稽古(当日)

いよいよ昇級昇段審査日です。みなさん準備は大丈夫でしょうか?

朝8時に道場に行くとすでに車が・・・
「ん?Noriさん?」
どうやら緊張で落ち着かなく早く来てしまったようです。

9時になると結構人が集まって来ました。

みんなすごく緊張してました。
熊のようにウロつく杖剣士
無口で反応が薄いハミルトン
ハシビロコウのように動かないメイプル
緊張度MAXのFさんそれを冷静にみてるFジュニア
いつもと変わらないKさん親子
緊張してるのかしてないのかわからないRenRen
いつも通り明るいSくん
頑張れKくん
A&Rかわいいコンビです。
そして口から内臓が出そうなNoriさん

さあ、頑張りましょう。自主稽古の動画風景動画です。

審査前自主稽古

 

5/14午前 自然体t

今日の午前稽古参加者は

白帯s、第四の男、masa, shizuka,自然体tとかなり少数でした。

白帯sの昇級審査の技を一時間以上マンツーマンで指導しましたが、まだまだ及第点には程遠いと感じました。

ほかの三人には身体感覚の養成を行ってもらいました。

横押しによる上虚下実の練り

折れない手(伸筋の力を使うver.)

折れない手による下方向への力の伝達

上虚下実にともなう当たりの吸い込み

座技呼吸(合気上げ、落とし)

第四の男さんは難しいと言っていましたが、そこそこ力が抜けているのでもう少しやってコツをつかむとかなり上達すると思います。日常の中で今日やった鍛錬を意識してみてください。

第四の男さんに外形的な模倣ではなく内部感覚の養成の大事さを少しでもわかってもらえたようでよかったです。

 

今日の午前稽古において、外形的な動きをまったく行わない状況で受けを崩すことができました。(受けの性質にもよってくると思いますが)これは非常に大きな発見です。いい受け(いい受けという定義についても最近理解が深まってきましたので、また気が向いたら書こうと思います)を取ってくれる人が周りにいてこそ身体や技は練れていくと思いますので今後も宜しくお願いします。

 

午後はE-world全開で楽しかったです。Eさんまたお願いします!

 

5/7午前練

久しぶりの名古屋。
小道具を用いた稽古を行わせていただきました。

まずは準備体操として、
直立した状態でグーをつくり腕の上げ下げ。
お尻に触れる場所でグーをつくり腕の 上げ下げ。
体の前に腕を上げた状態からグーをつくり腕の上げ下げを行いました。
同じグーをつくるにしても、つくる場所で使われる筋肉が違うことを、そして違う筋肉が使われている状態では単なる上げ下げにも違いが生まれることを感じていただきました。
次に、E師範練でたまに行われること、仕手の片手を受けに両手で持ち上げてもらい、それを降ろすというのを行いました。
普段と違うのは、ここで仕手の手の内に0.5kgの砂袋。これを体側後方に持った状態で、行っていただきました。
何も無い時より、置くという意識並びに手の内へ集中が出来ていれば幸いです。

次に、仕手が持たせる手に砂袋を握った状態で、片手持ち呼吸投げをしました。
手を上げすぎない・投げる時に手先の重さを意識できる・最期に足腰がついていくことを期待して行いました。
三つ目は、仕手が受ける手に砂袋を握った状態で正面打ち一教。これも手を上げすぎない・切り落とす時に足腰がついていく・そして切り落としを砂袋の重さで自然落下でしていただけることを期待して行いました。
その後低い姿勢並びに膝行での体転換。最期に小手先の技術として片手持ちからの三教の崩しの部分のみ実施。体転換では足から動くのでは無く体軸をまず回転させることを意識していただく為に、足腰を動かさず正しい姿勢で首のみを動かして後ろを見ていただき、首の筋肉につられる感じで胴体並びに足腰を動かしていただきました。慣れてきたら上半身を捻らず後ろを見る感じで体転換を行っていただければと思います。また三教の初めの崩しでは、腕を動かさず、受けに掴まれた手で鉄砲の形を作っていただき、もう片方の手で人差し指を自分の方に少しそらさせながら円を描いていただくように動かしていただきました。これは掴まれた腕の表面を固定し、中だけを柔らかく操れるようになることを期待して行いました。慣れてきたら、掴まれた腕のみで行ってください。
砂袋はいくつか置いてきましたので有効活用してください。大人であれば両手に一つずつ持って、「頭上で軽く腕を振り、その後脱力して腕を落とす」脱力法の補助にも使えるかも。ただ、いきなり勢いよく行うと筋肉を痛めるのでご注意ください。

GW中の自主稽古について【重要】

再度の連絡です。
稽古に行こうと思われる方は、よく読んで下さい。

5月4日 午前から夕方
5月5日 午後から夜
まで八事道場が利用可能です。

ただし、通常の稽古はありませんので、一人または複数人で自主的に行う「自主稽古」のみとなります。
自主稽古なので、行ってみてもだれもいなかった、ということもありえます。
稽古相手が欲しい方は、メーリングリストあるいは、この投稿にコメントする形で呼びかけを行ってください。

また、八事道場については緑、東郷と異なって名古屋至誠館も鍵の管理者となっています。
つまり、鍵の開錠と施錠は自分たちで行うひつようがあります。
なので、だれか「鍵を持っている人」が一緒に行かないと稽古はできません。
自主稽古に行かれる方は鍵を有段者から借りるか、有段者に声をかけてください。

私は明日は行きませんが、誰かの要望があれば明後日は行けます。
あと、第四の男さんが明日と明後日来てくれる人を切望中です。

「今日3日、午前中八事道場に出かけました。残念、誰もいらっしゃいませんでした。明日4日そして5日は、誰か黒帯の方は見えますか。入門早々で、連絡の仕方も何も知りませんので・・。」とのコメントがありました。

 

HPトラブルについて

道場のホームページが昨晩から今朝まで閲覧できませんでした。

理由はプラグインのアップデートエラーです。
今朝復旧作業を行ってプラグインの再インストールを行ったのですが、再びエラーが起こったため、これまで利用していたプラグインを削除して、別のプラグインに変更しました。

バックグラウンドでの変化だけなので、利用上はこれまでと全く変わることなく利用できます。
また、見かけの変化もありません。
ただ、この手のものは何処に予期せぬ不具合が生じるかもしれませんので、もしホームページをご覧になっていて気が付いた点がありましたら、私まで直接ご連絡下さい。

あ、今気がつきましたが、投稿する際の記入画面に見たことのない部分ができます。
そこが変更されたものですが、特に気にしなくて大丈夫です。

4/19 自然体t

四股20

 

今日は体験の男の子が来ていたのでわかりやすそうな技にしようと思い片手どりシリーズを実施

5種転換1から4

四方投げ

隅おとし

側面入り身

天地投げの上の手の崩し

 

最後に座技呼吸

 

今日は練りたいのをこらえて見回っていましたが、「受け」に関してすごく課題があるなと思いました。

今日は練れなかったので土曜日ガンガン練ります

4月16日(日)稽古日誌 byしずか

日曜日は東の方から剣術師さんが愛息を引き連れて参戦、それから愛息の友達(名古屋在住)も体験に来る、ということで、ちびっこ稽古とのオーダーをいただいていました。

というわけで、7~6級の昇級審査の技を稽古しました。

準備体操→四股→体の転換→受身・膝行ののち、

①正面打ち一教裏
②順手取り四方投裏
③両手取り天地投裏
④正面打ち入身投
⑤順手取り呼吸投
⑥座りの呼吸

 

稽古の最後に白帯ボーイとオレンジ帯ボーイが昇級の技を披露してくれました。詳細は省きますが、「おおっ!」ってなるのと「もうちょっと!」というのがありました。今後も引き続き頑張りましょう。

昇級審査の練習をすると、普段意識しにくい間合い・誘い・残心などに気を付けることができるかと思います。
ただ、技そのものについては、普段の稽古以上のものが審査で出る、というものではなかなかないと思います(緊張しちゃいますしね)。昇級前だからと気張って練習するのではなく、普段の稽古を地道に頑張っていきましょう。ともあれ、昇級審査まであまり日にちはありませんので、受ける人は頑張ってくださいね。

稽古後は剣術師さんから剣の稽古をつけていただきました。優しい御指導ありがとうございました。

剣術師Jr.もそのお友だちも楽しそうに稽古してくれたようでよかったです。