がん のすべての投稿

6月10日江戸川橋稽古日誌

今日は先生と打ち合わせも兼ねて、今日は江戸川橋の稽古に参加しました。
今日は首の調子がいまいちのため、いきなり先生の四方投げで後頭部を・・・
まだ稽古が足りなかった!
今日は、四方投げ、肘決め投げ、外回しの回転投げ、三教、肘極め、鍔競り倒し、鍔競りからの三日月?、鍔競りからの三日月変形、を稽古しました。
来月はいよいよ合宿です。
体調に気をつけて頑張りましょう!

6月9日東郷稽古日誌

土曜日はいつもたくさんの方が参加してくれて嬉しいです。
さて今日は稽古開始時に黒帯が少ない!
子どもが多い!
もうじき合宿だ!
ということで、後ろ受け身をやることにしました。
そもそも受け身は怪我をしないために必要なものです。十分な準備や構えがなくてもある程度はできなければいけません。
ということでまずは後ろ受け身。
大人や小さな子どもは少なめに、若者と体力の有り余っている人は110回やりました。
途中でやめて下さいと言われた後も頑張っていたみなさん、筋肉痛は自己責任です(笑)
受け身の準備運動が終わったので、そのあと後ろ受け身と、後ろ受け身をとる技を稽古しました。
あまりやり過ぎるといけないので、途中からは掛かり稽古にしましたよ♪

八事の稽古に参加しました!

館長です。

私が書くには至ってダメなタイトルですが、ここのところの副業の忙しさ(さて本業は何でしょうか(笑))
と講習会や練成会で日曜日の稽古に参加できていませんでした。
ようやく参加できた・・・・のですが・・・・

参加して一番最初の受けで膝が・・・・
日頃の行いかな、とも思ったのですが、
相手がRAHさんだったので、いやいや悪いのは俺だけではない、と思うことにしました。

で、その後結局稽古中は膝が伸びなくてとても困ったのですが、口だけ番長としてやり過ごしました。

ここまで読んでもどうしようもないですね。
それにしても八事道場の参加者増えましたね!
びっくりです。
(あ、これも館長の発言ではないですね(;^ω^))
皆さんが一生懸命楽しく稽古して下さっているのと、何より稽古担当としてそれを支えてくださっている皆様のお蔭です。
本当にありがとうございます。

これからもできる限り八事の稽古に行きますので
(・・・何も言わない方が良くなってきたような・・・)
一緒に稽古しましょう!

4月12日 八事稽古日誌

3月からの多忙さが一段落したので、今日は久しぶりに昼から稽古しました。
ここのところ、剣の稽古ができていないことが気になっていたので、今日は一人で存分に剣を振ってみようかと思いました。

まず最初は素振り刀を使って身体に剣の重さをなじませます。これを1セット。
一人でやると偏りがでたり、飽きてしまうこともあるので、大体100本を1セットとして稽古することにしました。
もっと振りたくても100本と決めることで集中するし、また疲れた場合も最後までやり切ることで精神的な負荷をかけようかな、という気持ちです。

次に鹿島の木剣に持ち替えて切り割りを1セット。ここでは、木剣の重さを感じながら重さだけで振り(降ろす)、正中線を意識します。
今回は身体のバランスを確認したいこともあり、左右の手を反対にした形でも1セット。
次に今度は振り下ろした剣を手の内の絞りをしっかりと意識して止めるように素振り。これも左右それぞれ1セット。

続いて袈裟切りに。袈裟切りは最初は腰をきちんと使えるように、腰の返しだけを使って左右それぞれ1セット。
続いて重心の移動を意識して振り、最後は手の内を締めて剣を止めるようにしつつ左右それぞれ1セット。

いい感じで、意識が集中してきます。
ここで再度軽さを手に入れるために、素振刀に変えて切り割りを1セット。
木剣の重さを感じてしまうと、どうしても力みが出て、力で振りがちになってしまいます。
そういう時は素振刀を振って感覚を変えると重さに振り回されないことで稽古できます。

少し休憩して再び木剣に。
今度は踏み込みと切り落としを一致させる稽古です。摺り足は一旦捨てて、身体全体の重心移動で剣を振ります。
振るというよりは振り下ろしと、身体・足の踏み込みのタイミングを一致させます。
実際には踏み込んで剣を振ることが殆どなので、手打ちにならないように身体全体のリズムを刷り込むことも大切だと思っています。
これも左右の手でそれぞれ1セット。

再び袈裟に戻って袈裟切りと逆袈裟を組み合わせて左右1セットずつ。
この場合は刃筋を確認したいので、ほとんど強く振りません。
かる~く振る感じです。

ここで時間終了。
大体ここまでで休憩を入れて1時間半。
ひたすら剣を振るよい稽古ができました。
楽しかった!

4月11日緑稽古日誌

館長です。
あたたかくなりました。

昨日は稽古を始める前は「肌寒くない」程度の感じだったのですが、稽古途中にはすっかり汗だくになっていました。
すっかり春ですね。

昨日の稽古は最初は私が準備運動として転換をみっちりやりました。
単に転換するのではなく、自分の身体の軸とバランスをしっかり注意して、仮にしっかりとられても転換できるようにし、またできればタイミングを合わせて転換をする。
転換一つにおいても意識をもって稽古したいですね。

後半は富山からのゲストによる稽古。
入身、四方投げ、一教
みんないい汗かきました。

私は途中から水分を控えていたので、その後のビールが五臓六腑にしみわたりました(笑)。
週末も楽しく稽古しましょう!

2月7日緑稽古日誌

今日は予告通り、鍔ぜりをやりました。
剣そのものは合気道ではないのですが、体幹の感覚や手足の使い方の理屈を理解するのにはよいかと思います。

特に水曜日は・・・

最初は居合刀を使って鍔ぜりの意味を説明。
その後、木刀と袋竹刀で実際にやってみました。
やはり感覚が甘いのか、切られてしまうような位置に剣を持って行く人がたくさんいます。
これは、体術においても危険な位置・不利な位置にたつことを意味します。

その後、組分倒打、鍔競倒を稽古しました。
またたまにはやりましょう。

特別稽古について

館長です。

来週2月17日土曜日ですが、私の師匠である田中茂穂先生が金沢大学の春合宿で名古屋にいらっしゃいます。
この絶好の機会を逃すべきではないので、先生にご無理をお願いし当道場の稽古をしていただくことになりました。
すでに夏合宿で先生につけていただいたことがある人もいると思いましたが、先生に稽古をつけていただけることは通常まずありえません。
門人のみなさんは、可能な限り調整をしていただいて、是非稽古に参加してください。
また、当日は金沢大学OBの皆さんとも一緒に稽古できますので、そちらも是非楽しみにしてください。

2月17日の予定
午前 東郷で通常通り稽古
(ただし、高校生以上で希望者は県武道館に参加も可)
午後 1時県武道館集合
午後 1時30分から稽古開始予定

田中先生について知りたい方は
ウィキペディア
昔の演武の動画
明治神宮のHP
をどうぞ。

会員向け情報ページを作成しました。

館長です。

昨年来の入会ラッシュで色々と手が回っていないのでは? と思うところがあります。
その一つが色々な情報共有です。
そこで、HP上に会員向け情報を作成することにしました。
このページには会員向けの情報と内部向けの情報があります。中には特に非公開にする必要がない情報もありますが、当分の間区別せずに全部パスワードをかけておきます。

会員用ページはこちら

 


2月3日東郷稽古日誌

今日も沢山の人が参加してくれました。
うれしい限りですが、きちんと稽古してもらおうと思うとなかなか大変です。
というわけで、しばらくは基本を徹底的に重視した稽古になります。

今日は両手取りを稽古しました。基本的な持ち方からはじまり、体捌きや足運びと合わせた動きを稽古しました。
なかなか難しいですが、しっかり復習して稽古して下さい。

1月13日東郷稽古日誌

昨年秋以降に入門された方がおおいこともあり、今日も白帯がたくさんでした。

白帯の方が多い時の稽古は迷います。
何より基本が大切ですし、また何度も繰り返し同じ技を練習した方が早く身につくので基本の技を中心に行うのですが、
 
基本の技を稽古する
   ↓
有段者が初心者に教える
   ↓
慣れるのに時間がかかる

で有段者がほとんど自分の稽古ができないで終わってしまうことも時々あります。
そういう状況は私としてはとても悩ましいので、東郷の稽古は初心者向きの技を前半に、有段者向き?の技を後半に持ってくるようにしています。
とはいえ、どうしても時間が押してしまうことがあります。
すみません。

今日は
一教
二教
四方投げ
天地投げ
呼吸投げ
を稽古しました。

白帯の皆さん、早く技を覚えましょう!

 

1月6日東郷稽古始め

今日は東郷道場の稽古始めでした。
まだ冬休みということもあり、子どもも大人もとても多くて賑やかでした。

今日のテーマは体の転換。
転換と一口にいっても様々な形がありますが、今日は
・軸をしっかりして体を転換すると体全体の力で相手を動かすことができる
ことを意識しての稽古をしました。

最初は片手取り転換
続いて
・片手取体転換からの呼吸投げ
・両手取天地投
・正面打入身投
・横面打肘極投
・片手取四方投裏
・横面打小手返
・片手取隅落
・諸手取呼吸投
あくまできちんとした姿勢でしっかりと足を動かすことで相手を動かすことが目標であって
無理に投げる必要はありません。

水曜日の稽古と組み合わせるとより効果的に身体を使えると思います。

1月4日

その刹那であった。
深淵を見通すかのように静かに据えられた双眸に一瞬光が宿ったかのように感じた気がした。
いや、確かに幽かな揺らめきを感じた。
ただその後に襲ってきた想像を超える衝撃に比べればそれは些細なことであった。
これまで永劫に渡ってその在り方を維持してきた世界が一瞬にして崩壊した。
我が肉体を包む空間は天を頭にし、地に足が根差し、重力という名の絶対無比な束縛を鎖にてその揺ぎ無き秩序を保ってきたはずである。
文字通り驚天動地というより他はない。
「うおーーーーーーーーーーーーーつ」
実際には口に上らない、いやあまりに瞬間のこと過ぎて言葉という形を取ることすらままならない絶叫が心の中に起こる。
これが出来の悪い活劇映画であれば、この場面の時間の流れが緩慢になり
「これはどうしたことだ? 今自分はどこにいるのだ? 立っているのか? 思うように身体が動かない。全くもって理解できない。」
という位の長い独白もあろうが、現実の世界ではそのようなことはない。
次の瞬間、混沌に包まれた世界は再びその絶対なる秩序を取り戻した。
いやそうではない、世界の秩序は事の顛末を通して一瞬たりとも代わることはなかったのだ。
変わらぬ世界の中で、瞬く間に我が身体のみがその姿勢を変え、手から落ちた餅の如くにべたりと地面にひしゃげていたのである。
全く持って不可思議極まりないが、これこそが現実なのだ。

 

 

 


「俺さぁ、昨日夢見ちゃった!」
「まじまじ! どんな夢?」
「昨日見たら初夢じゃん」
「ちげーよ。昨日のはもう初夢じゃないよ」
「じゃあ、なんていうんだよ?」
「わかんない」
「そんなことより、なんの夢だよ。」
「楽しい夢?」
「いや、合気道やってる夢」
「なんだよ、それ。いつもとかわんねぇじゃん」
「だって見たんだからしょうがないじゃん!」
「審査の夢とか?」
「ちがう。田中先生に投げられる夢。めっちゃいたかった。」
「それいつものことじゃん」
「なあんだ。つまんね!」

 


という夢を見ました。
今年も昨年と変わらぬ稽古ができますように・・・・

1月3日稽古緑稽古始め

今年の稽古始めは3日の緑道場からです。

三が日の稽古ということもあって、人数は少ないかと思いきや、15名の方が参加。
皆さん稽古熱心です。

「今日の稽古は身体の使い方を基礎から考えよう」

という稽古です。
普段何気なく注意されている「脇が甘い」とか「力まない」といったことについて、実際に体を使って技を行いながらどういうことか身体構造的や力の出し方から見直してみよう、というのが趣旨でした。

最終的には「腹に呼吸を落として姿勢を正しくする」「無駄な力を抜いて腹の力を伝える」「低い姿勢で足をしっかりと動かす」ということになるのですが、それをもう少しゆっくりと考えて稽古してみよう、という目的の稽古でした。

できるだけ丁寧に私の考えるところを説明したつもりですが、難しかったでしょうか?
こういう稽古をたまにやりたい、というリクエストがあればまたやろうかと思います。

感想を聞かせてください。

 

忘年会納め

昨日は伊勢原道場の稽古納めと忘年会でした。
伊勢原はいつも稽古の準備運動で四股80回、円かき10回を行います。
・・・膝が(T_T)(T_T)
そのあと、素振りで準備運動終了。

今日は審査の事前稽古ということで、しばらく各自で稽古。その後事前審査を行いました。みなさんとても上手く、さすがでした。この調子で頑張って下さい。

稽古後には近くのお店で忘年会。とても楽しいひとときでした。人数的にも雰囲気もできた頃の名古屋至誠館みたいです。

これで、年内の公式忘年会はすべて終了。
あとは、27日の稽古後の自習忘年会を残すのみです。

東郷道場稽古納め

今日は東郷道場の稽古納めでした。
天皇誕生日で土曜日ということもあり、イベントのある方も多かったのではないでしょうか。
いつもに比べると少し畳にゆとりがありました。

稽古納めは四方投げ。
いろいろな形で四方投げの稽古をしました。

東郷道場のみなさん、来年も頑張って稽古しましょう。
よいお年を!

八事道場大掃除

今日は八事道場の大掃除をしました。
4月に稽古をはじめてはや9か月。
八事道場で稽古を始められた方も増えて来て、もう揺らぐことなく名古屋至誠館の一部です。

今年(約)一年使わせていただいたお礼にしっかりと掃除をしたいと思います。

まずは天井の煤払い。春にはしっかり掃除できなかったので、今回は入念に掃除してもらいました。天井清掃の二人は先週に続いて首が痛くなったのでは?

そしてエアコン。市街地で窓を開け放てないため、エアコンが頑張ってくれます。
でも魔法のエアコンで、どれだけ掃除してもほこりが出てきます。AFWさんがほこりでデコレートされながら、きれいに掃除してくれました。

いつも感謝の気持ちでいっぱいですが、保護者の皆さんも一生懸命掃除を手伝ってくださいます。本当にありがとうございます。おかげさまで、全面の窓ガラスもとてもきれいになりました。


もちろん子どもたちも休むことなく一生懸命掃除をしています。武道を学ぶ者として、こういう姿勢を身につけてくれていることを本当に嬉しく思います。
あとは、家でも同じことをするだけですね(笑)。

おかげさまで、八事道場がとてもきれいになりました。
もともととても使い勝手のよい道場です。
今年八事で稽古できなかった方、来年は是非たくさん八事でも稽古してください!