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八事稽古日誌

久しぶりに八事の稽古を担当しました。まずは白帯と体験の多さにびっくり。ほとんどの組に初心者が入るため、思う通りには稽古できないかもしれませんが、かつては自分もそうだったのです。

将来の稽古相手を育成すると思って、はやく上達するように力をかしてあげてください。

今日の稽古は日頃あまりやらない後取りです。単発で稽古をすることはあってもいくつか連続でやることは少ないので、私が担当の際にやってみました。

基本の後取りの仕方から、捌き方、二教、四方投げ、呼吸投げを練習しました。

稽古後には有段者が集まって後取りについて色々検討していました。いいことですね。

I had the lesson in Yagoto today. It is pleasant surprise that many beginners attend lesson. So almost all the member practiced with beginner.

To teach them eagerly make their remarkable progress. Please teach them kindly.

Today we practice Ushiro-dori. We seldom practice Ushiro-dori in lesson. So I chose it in my lesson.

First, the basic movement of Ushiro-dori, next, Nikyo, Shihou-nage, Kokyu-nage ,we practiced.

After the lesson, black belt members gathered and discuss about Ushiro-dori. It’s so good!

J’ai eu la leçon à Yagoto aujourd’hui. C’est une bonne surprise que de nombreux débutants assistent à la leçon. Donc, presque tout le membre a pratiqué avec débutant.

Pour leur apprendre avec empressement faire leurs progrès remarquables. S’il vous plaît, enseignez-les gentiment.

Aujourd’hui, nous pratiquons Ushiro-dori. Nous pratiquons rarement Ushiro-dori en cours. Alors je l’ai choisi dans ma leçon.

Premièrement, le mouvement de base de Ushiro-dori, ensuite, Nikyo, Shihou-nage, Kokyu-nage, nous avons pratiqué.

Après la leçon, les membres de la ceinture noire se sont réunis et ont discuté de Ushiro-dori. C’est si bon!

先生から教わること

先日、先生から指導をする際の心得について教えて頂く機会がありました。言われてみれば至極当たり前のことなのですが、やはり実際に自分が稽古を行う場合に、常に意識することはできません。

そうした、とても当たり前だけれど気づきにくいことを、この年になっても教えていただける機会があることは本当にありがたいかぎりです。

50を超えて仕事などでは、もう自分が判断して決定する立場になり、もちろんそれはできるのですが、その上にご指導いただける師がいることの有難さと天祐に感謝します。

Recently I had a chance to be taught by my aikido teacher. He only said simple truth, but I can’t notice it usually. Especially I manage the lesson.

I really thanks to my teacher for his giving such a special chance.

For my age, I usually think and decide everything myself in work. Of course I can do it, but it is very lucky and relieved if teacher advises me when necessary.

Récemment, j’ai eu la chance d’être enseigné par mon professeur d’aïkido. Il a seulement dit la vérité simple, mais je ne peux pas le remarquer d’habitude. Surtout je gère la leçon.

Je remercie vraiment mon professeur d’avoir donné une chance si spéciale.

Pour mon âge, je pense habituellement et décide de tout moi-même au travail. Bien sûr, je peux le faire, mais c’est très chanceux et soulagé si l’enseignant me le conseille si nécessaire.

2月16日東郷稽古日誌

4月に昇級・昇段審査を控えているので、今日は普段なかなかやらない横面を稽古しました。

横面の捌きは、入り身にしても転換にしても運足がとても大切です。普段からしっかりと足を動かすよう意識して稽古しましょう。審査を受ける人は基本をしっかり練習してください。

We have the grade examination in April. So we practice “Yokomen-uchi”, the techniques to chop, in today’s keiko.

To treat yokomen-attack, we should use our footwork flexibly, whether with stepping into the offence or averting the offence. The movement is very important in Aikido. So everyone has to practice with enough attention for his footwork.

Especially one who intends to challenge the examination, should practice basic movements.

Nous avons l’examen de la note en avril. Nous pratiquons donc les techniques pour couper dans le keiko d’aujourd’hui.

Pour traiter les attaques de hachage, nous devons utiliser notre jeu de jambes avec souplesse. Si nous entrons dans l’infraction ou si nous l’évitons. Le mouvement est très important en Aïkido. Donc, chacun doit s’entraîner avec suffisamment d’attention pour son jeu de jambes.

Surtout celui qui a l’intention de contester l’examen devrait pratiquer des mouvements de base.

2月6日緑稽古日誌

今日の稽古は下半身をしっかり落とすことを目的とした稽古をしました。

初心者にとっては型稽古が一番たいせつなのはもちろんですが、覚えた型を効果的に使うことができるように、下半身を鍛錬することも大切です。

とはいっても言葉ではなかなか伝わらないので、四股を踏む要領で稽古をしてみました。そのまま使えるものではありませんが、イメージを掴むのに役にたてばうれしいです。

Today we practice how to use bottom body part.

To learn and practice Kata (the correct style of Aikido movements) is the best practice for beginners.

But the strong body, especially bottom part, enable us to do effective art later.

I explained it using the image of “Shiko” today. It is not usual but you could imagine and understand what I said.

2月2日東郷稽古

今日は珍しく、ほとんどが5級以上の子どもばかりでした。折角の機会なので、これはいつもと違った少し難しめの稽古をするしかない!

と思いたち四方投げと天地投げを中心の稽古をしました。足の動かし方や、相手とのつながりを意識した稽古も時にはよいのではないでしょうか?

楽しかったらよかったですが、難しかったかもしれませんね。

9月16日私の八事稽古日誌

本当に個人的な稽古日誌です。

今日は日曜日で、稽古担当もいるので、私は道場の隅っこで剣を振っていました。
自分で振る際には、鹿島の木剣を使用しますが、今日は体幹と手の内、手と剣の一致を調整するために一般的な軽い木剣と併せて振ることにしました。

まずは切り割り
最初は剣の重さに任せて力を入れずに振り
次に手の内を絞りながら剣を停め
腹に落としながら剣を留め

今度はそれぞれを踏み込みに合わせながら繰り返し
さらに同じことを剣の重さを変えながら感覚を確認し

次に同じことを袈裟切りで
袈裟の場合はどうしても前後移動が必要になるので、移動をより意識して

その後一旦体をクールダウンするため、左の手の内のみを意識して剣を振る
締める指の組み合わせと力加減にも意識を置いてみる

振り始めてあっと言う間に1時間半が経ち、あとはNoriさんと組太刀の稽古。
もう少し振りたかったな。
また水曜日にでもやろう。

本日の本数1600本也。

9月15日東郷稽古日誌

今日は最高気温もそれほど高くないと、高を括って冷房を入れずに稽古開始。
たちまち汗が噴き出る。

小さな子どももいるので、勇気をもってエアコン始動。
なかなかまだまだ暑いですね。

今日は少し中段突きの技をやってみました。
・小手返し
・入身投げ
・隅落とし
・四方投げ
そうそう、上段突きからの一教もやりました。
最近ではなかなか稽古しない技ですが、身体の捌きや動きの稽古にはこういう稽古も大事かと思います。
本当はもう少しマニアックな技もやりたいのですが、最近の土曜日は少し難しいかもしれませんね。

なかなか稽古しない捌きについては、思い出した際に是非稽古してみてください。

秋のイベント

秋にもたくさんイベントがありますよ。

講習会のご案内も沢山いただいています。

BBQも、審査も、忘年会も、忘年会の下見も、Noriさんのガスを抜く会も、釘バットさんに釘を刺す会も・・・

一部のイベントを除いてイベント等の情報は全てHPにアップしてあります。

HPのイベント情報をこまめにチェックしましょう!

未知天命

少し前に誕生日を迎えて知命となりました。

普段から本業が何か色々ご指摘を受けたりするので、仕事について未熟なことは致し方ないのですが、弱冠よ続けてきた合気道の道筋がいまだに見えません。
もしかすると、老眼になって視力が落ちたため本来見えるべきものが見えないのかもしれませんが、まだまだ未熟ゆえに自分の合気道はどういう方向に向かうべきなのか分かりません。
とはいえ、この年になったのだからそろそろ自分の方向性について(決定ではなく)真剣に考えるべき時なのかもしれません。

今年から数年は「今後の自分の進むべき道(但し合気道に限定)」を模索してみようかな、と思っています。
皆様、是非御指導・御指摘頂ければ僥倖です。

追伸:お酒については自分の道筋を確信できているのですが・・・「流される」で。

9月12日緑道場稽古

今日は珍しく仕事がきちんと終わって、「ほぼ」時間通りに参加できました。

最近水曜日の稽古は人数が少なめです。
土曜日はあんなに多いのに・・・

というわけで、折角水曜日に稽古に参加してくれているのだから、上手くなれるように稽古しましょう!
今日は横面打ちの切り落とし、捌き
を稽古しました。

いつも先生がおっしゃるように、武道において一番大切なのは接触の瞬間です。
相手に対する対応の仕方は色々と考え方があるかと思いますが、どのような対応をするにしてもともかく大切なのは接触の瞬間です。
今日は基本の動きの稽古をするとともに、接触の瞬間の感覚に注意を払って捌く稽古をしました。
マニアックかつ基本の稽古だったと思います。

ところどころで痛そうな音が聞こえてきましたが、多分そら耳です。

6月10日江戸川橋稽古日誌

今日は先生と打ち合わせも兼ねて、今日は江戸川橋の稽古に参加しました。
今日は首の調子がいまいちのため、いきなり先生の四方投げで後頭部を・・・
まだ稽古が足りなかった!
今日は、四方投げ、肘決め投げ、外回しの回転投げ、三教、肘極め、鍔競り倒し、鍔競りからの三日月?、鍔競りからの三日月変形、を稽古しました。
来月はいよいよ合宿です。
体調に気をつけて頑張りましょう!

6月9日東郷稽古日誌

土曜日はいつもたくさんの方が参加してくれて嬉しいです。
さて今日は稽古開始時に黒帯が少ない!
子どもが多い!
もうじき合宿だ!
ということで、後ろ受け身をやることにしました。
そもそも受け身は怪我をしないために必要なものです。十分な準備や構えがなくてもある程度はできなければいけません。
ということでまずは後ろ受け身。
大人や小さな子どもは少なめに、若者と体力の有り余っている人は110回やりました。
途中でやめて下さいと言われた後も頑張っていたみなさん、筋肉痛は自己責任です(笑)
受け身の準備運動が終わったので、そのあと後ろ受け身と、後ろ受け身をとる技を稽古しました。
あまりやり過ぎるといけないので、途中からは掛かり稽古にしましたよ♪

八事の稽古に参加しました!

館長です。

私が書くには至ってダメなタイトルですが、ここのところの副業の忙しさ(さて本業は何でしょうか(笑))
と講習会や練成会で日曜日の稽古に参加できていませんでした。
ようやく参加できた・・・・のですが・・・・

参加して一番最初の受けで膝が・・・・
日頃の行いかな、とも思ったのですが、
相手がRAHさんだったので、いやいや悪いのは俺だけではない、と思うことにしました。

で、その後結局稽古中は膝が伸びなくてとても困ったのですが、口だけ番長としてやり過ごしました。

ここまで読んでもどうしようもないですね。
それにしても八事道場の参加者増えましたね!
びっくりです。
(あ、これも館長の発言ではないですね(;^ω^))
皆さんが一生懸命楽しく稽古して下さっているのと、何より稽古担当としてそれを支えてくださっている皆様のお蔭です。
本当にありがとうございます。

これからもできる限り八事の稽古に行きますので
(・・・何も言わない方が良くなってきたような・・・)
一緒に稽古しましょう!

4月12日 八事稽古日誌

3月からの多忙さが一段落したので、今日は久しぶりに昼から稽古しました。
ここのところ、剣の稽古ができていないことが気になっていたので、今日は一人で存分に剣を振ってみようかと思いました。

まず最初は素振り刀を使って身体に剣の重さをなじませます。これを1セット。
一人でやると偏りがでたり、飽きてしまうこともあるので、大体100本を1セットとして稽古することにしました。
もっと振りたくても100本と決めることで集中するし、また疲れた場合も最後までやり切ることで精神的な負荷をかけようかな、という気持ちです。

次に鹿島の木剣に持ち替えて切り割りを1セット。ここでは、木剣の重さを感じながら重さだけで振り(降ろす)、正中線を意識します。
今回は身体のバランスを確認したいこともあり、左右の手を反対にした形でも1セット。
次に今度は振り下ろした剣を手の内の絞りをしっかりと意識して止めるように素振り。これも左右それぞれ1セット。

続いて袈裟切りに。袈裟切りは最初は腰をきちんと使えるように、腰の返しだけを使って左右それぞれ1セット。
続いて重心の移動を意識して振り、最後は手の内を締めて剣を止めるようにしつつ左右それぞれ1セット。

いい感じで、意識が集中してきます。
ここで再度軽さを手に入れるために、素振刀に変えて切り割りを1セット。
木剣の重さを感じてしまうと、どうしても力みが出て、力で振りがちになってしまいます。
そういう時は素振刀を振って感覚を変えると重さに振り回されないことで稽古できます。

少し休憩して再び木剣に。
今度は踏み込みと切り落としを一致させる稽古です。摺り足は一旦捨てて、身体全体の重心移動で剣を振ります。
振るというよりは振り下ろしと、身体・足の踏み込みのタイミングを一致させます。
実際には踏み込んで剣を振ることが殆どなので、手打ちにならないように身体全体のリズムを刷り込むことも大切だと思っています。
これも左右の手でそれぞれ1セット。

再び袈裟に戻って袈裟切りと逆袈裟を組み合わせて左右1セットずつ。
この場合は刃筋を確認したいので、ほとんど強く振りません。
かる~く振る感じです。

ここで時間終了。
大体ここまでで休憩を入れて1時間半。
ひたすら剣を振るよい稽古ができました。
楽しかった!

4月11日緑稽古日誌

館長です。
あたたかくなりました。

昨日は稽古を始める前は「肌寒くない」程度の感じだったのですが、稽古途中にはすっかり汗だくになっていました。
すっかり春ですね。

昨日の稽古は最初は私が準備運動として転換をみっちりやりました。
単に転換するのではなく、自分の身体の軸とバランスをしっかり注意して、仮にしっかりとられても転換できるようにし、またできればタイミングを合わせて転換をする。
転換一つにおいても意識をもって稽古したいですね。

後半は富山からのゲストによる稽古。
入身、四方投げ、一教
みんないい汗かきました。

私は途中から水分を控えていたので、その後のビールが五臓六腑にしみわたりました(笑)。
週末も楽しく稽古しましょう!

2月7日緑稽古日誌

今日は予告通り、鍔ぜりをやりました。
剣そのものは合気道ではないのですが、体幹の感覚や手足の使い方の理屈を理解するのにはよいかと思います。

特に水曜日は・・・

最初は居合刀を使って鍔ぜりの意味を説明。
その後、木刀と袋竹刀で実際にやってみました。
やはり感覚が甘いのか、切られてしまうような位置に剣を持って行く人がたくさんいます。
これは、体術においても危険な位置・不利な位置にたつことを意味します。

その後、組分倒打、鍔競倒を稽古しました。
またたまにはやりましょう。