「稽古日誌」カテゴリーアーカイブ

田中先生稽古会 副館補

今回の田中先生稽古会もとても内容の濃いものでした。
修武館、東大OB、金大現役とOBなど沢山の方に参加していただき、普段稽古できない方達と稽古ができ、とても楽しく稽古ができました。
参加した道場生の皆さん、この貴重な稽古を忘れないようにしてください。

個々の技の詳細については後で動画等でアップしますが次の稽古時に確認したいことを挙げておきます。

片手取り二教
大きな相手に下から入れ、体に引きつける。抱き込みながら引く。

片手取り三教
力を入れてきた相手に対して腰に入れるのではなく、腕を弓なりに、支点は遠く。

木の葉返し
十字は手の甲ではなく、親指の付け根

座りの呼吸
重心をを少し上部へ

わかる人にはわかります。
ね!Mightyさん!

2月11日八事稽古

今日は17日特別稽古直前スペシャルという事で、こんな技が出るかもしれないよシリーズをやりました。

①片手取四方投げ
受けは投げられるとき耳に腕をつけましょう。
②諸手取二教
崩しは自分の軸に相手を巻き込むイメージで。
③胸持ち肘極め
肘は鍛えられません。極ったらすぐタップ。受けの腕を巻き取る感じで。
④胸持ち呼吸投げ(柔道封じ?)
最初嘘を教えましたが、受けは釣り手と引き手を取りに行きましょう。当て身を鎖骨に強く当てると折れるので注意。
⑤座りの呼吸法

技を知らないと恥ずかしいということではないですが、形だけでも先に知っておけば、特別稽古ではより深いところを学べるのではないかなという趣旨で稽古させていただきました。また、パワー有り余る若者たちと稽古していく上でも、先に技を知っていると怪我しにくいのではないかと思います…。

今週土曜は楽しみですね。くれぐれも怪我には気を付けて楽しみましょう!

2月7日緑稽古日誌

今日は予告通り、鍔ぜりをやりました。
剣そのものは合気道ではないのですが、体幹の感覚や手足の使い方の理屈を理解するのにはよいかと思います。

特に水曜日は・・・

最初は居合刀を使って鍔ぜりの意味を説明。
その後、木刀と袋竹刀で実際にやってみました。
やはり感覚が甘いのか、切られてしまうような位置に剣を持って行く人がたくさんいます。
これは、体術においても危険な位置・不利な位置にたつことを意味します。

その後、組分倒打、鍔競倒を稽古しました。
またたまにはやりましょう。

2/4(日)稽古日誌 by RAH

八事道場も新しく入会された方が増えてきて、、、
初心者の方に覚えてもらいやすいようにと、
同じ攻撃から、同じ捌きをする技で反復をと思い
道場に到着!しかし、何といつもの顔ぶれ^^
突然、稽古内容を変えるような技量もなく、
予定通り進めようってことで、下記の稽古となりました。

技としては全て横面打ちで、流すタイプの捌き方から
繋げていくものばかりを行おうと、、、

①基本的な構え方
②呼吸の仕方(息を止めて力まない!)
③リラックスして自分の有意な位置に動き続ける
②よく耳にする「腰を切るとは?」自分なりの解釈で。

横面打ち四方投げ
横面打ち呼吸投げ(肘極めは痛いから^^)
横面打ち呼吸投げ2
横面打ち小手返し(転換しないバージョン)

横面打ちを流して捌く場合の注意点
・当身を入れながら打ち込みを受ける (相手の力を殺さない様に)
・踏み替えた足の位置(横 or 斜め前)
・後足の引き足の位置(受けと自分の踏み替えた前足とを結んだ延長線)
・受けを崩し腰を切る
ここまではどの技もほとんど同じ動き

そこから四方投げ、呼吸投げ、小手返しと、若干足捌きなど
体の移動が変わってきますが、まずは捌いて相手を崩して、
自分は万全の態勢を保つことに留意してもらいました。
また、投げる際に、位置が悪ければその場に居つかず、
柔軟に足を運んで良い位置に移動!

私が合気道の世界に足を踏み入れた頃、次々と出てくる技が
覚えられない!(カミさんを稽古相手にして嫌われました^^)
という悩みもあり、同じ動きの技をいくつか続けてすれば
覚えやすいかな~って!

後半の自由稽古では、今日やった横面打ち四方投で
ダイバーHさんの受けをずっと取っていました。
いかがだったでしょう?

2月3日東郷稽古日誌

今日も沢山の人が参加してくれました。
うれしい限りですが、きちんと稽古してもらおうと思うとなかなか大変です。
というわけで、しばらくは基本を徹底的に重視した稽古になります。

今日は両手取りを稽古しました。基本的な持ち方からはじまり、体捌きや足運びと合わせた動きを稽古しました。
なかなか難しいですが、しっかり復習して稽古して下さい。

1/31 副館補

今日のテーマは「流し」です。

まずは片手持ち(引き)
握られた指に圧をかけてそこを支点として肘を落とします。腕の中心を握りと直角のほ方向に引きます。

片手持ち(押し)
握られた手を支点(中心)に転換をします。
引きと同じように今度は押し出します。

後ろ取り
引きと同じように肘を入れます。次に押しと同じように押し出します。肘を曲げる時に身体全体でお尻が出るように入ります。

後ろ取り(片手抜き)
後取りの手は捨てておき、先取りの手を押しと同じように入れます。

全体の注意点ですが、必ず圧をかける。圧をかけたまま肘を入れて力のかからない方向に抜く。身体全体で肘を入れる。手首を残さない。

今回は「流し」ですが、流し始める位置についても注意しました。普段自分の出している位置を「0」として自分の可動域を「5」と仮定するとプラス方向に動かすなら「-1」から始動すれば可動域は「6」になります。これを「+1」から始動すると「4」になり、修正を入れないと居着いてしまいます。「+1」の方が初めは動かしやすく感じますが後で詰まってしまうので注意してください。

1/28 副館補

今日は「三教スペシャル」と思っていたのですが、白帯率が高く、急遽「受け身」中心の稽古に変更しました。

まずは膝をついて前受け身
肩入れの要領で後方に腕を入れ同じように顔も向けます。反対の手を挙げ、ギリギリまで耐えてから前方に回ります。横に抜けると逃げてしまうので注意してください。

次に腰を落として前受け身
さすがRAHさん。座り方が板についてます。なのにメリケンさんは・・・

最後に立ち受け身

次は後ろ受け身
これも膝をついた状態から。お尻から肩に抜ける方向を意識してください。

そして膝行
足を出した時に反対に足がついて行くように注意してください。正面をみて、腰の動き、上下に注意です。

膝行をしたので半身半立ち四方投げと片手持ち四方投げをしました。

今回は黒帯の方達に受け身の指導を付きっきりでお願いしました。ありがとうござます。

白帯の人が多い時は受け身を重点的にやっていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

1/24 副館補

今日は大雪。予想通り出席者が少なく、私を含めて4名。
さすがに少ないのでみんなで普段疑問に思っている技、苦手な技、やりたい技を出し合って稽古をする形式にして、担当した方に投稿してもらいました。

【私は二教】
まずは基本通りに、当身 → 指をL字 → 手のひらを相手に向ける → 斜めに入る → 両手で円を描く → 手の甲に平を合わせる → 親指を殺す 相手の中心に入れる。
ここで相手にこらえられたときの対処法です。手首側の手で引き落とします。先日AFWさんが稽古したのですが、武さんの栓抜き理論を試してみました。力で落とそうとする人が多いですが、角度と手首のスナップに注意しましょう。

【AFW】
自分がやりたかったのは痛くない四教です。正面打ちに来たところをキャッチするように受け流しながら相手の斜め後ろに並び、相手の肘を外側に突き上げる方向に動かし、重心を外に出したら、腕を通して肩をまわすようにして前に倒す。こんな感じですかね。難しかったです。文章で説明するのもさらに難しいです。

【メリケン】
片手持ち 四方投げ裏
つかまれた手首を自分の中心から外れないよう気をつけながら、 受けの腕に自分の腕を沿わせるような形で持っていくことを意識して 転換する

【Phoenix-boy 】
正面打ち 三教裏
受けをくずしたら 指四本をつかみ、 受けの腰が浮くように突き上げる
決めは 肩をひざでしっかり挟む
三教決めた手を持ちかえるときに ゆるまないように 注意してやる

【ちいさな】
四方投げ裏
勢いでやってしまいやすくなる技なのでゆっくり確認してみました。
この技は人によって身長差などで入る位置が変わってきますが、私の個人的な意見では、相手の手前側の足より2歩ほど奥に入って軸を作ると落としやすいと思います。(あくまで超個人的です💦)
私の場合体が大きくなってやりにくくなったため今転換の仕方を補正してますがとにかく無理なく小さく螺旋を描くのが大事だなと実感してます…
折角鏡が使える道場があるので自分の姿を見て確認しつつ技をやるとかなり違いが分かるようになってオススメです🙆

【UKI】
横面打ちの入り身投げをやりました。
入り身投げでは転換の時に回るのではなく、相手も回るように気をつけてやるということをやりました。

【卓球少年】
去年の夏合宿で高橋先生に教わった片手持ちの入り、誘いのパターンの一つを教わってからみなさんにシェアする機会がなかったのでちょうどいい機会と思いやらせていただきました
まずは片手持ちの誘いの時に自分の技のやりやすい範囲(だいたい少し肘が曲がっていて自分の体の前あたりでしょうか)から少し遠くに、相手側に出します。
すると相手はその手を取ろうとするので相手が自分の手首を持って来るのに合わせて自分の技のやりやすい範囲に少し引いてやります。
手首は相手が持とうとしていた位置から少し(相手から見ると)奥側にずれているので手を持った時の重心がより前足にかかることになり不安定になります。それを使って相手の態勢を持つ前から崩して入る、という誘いでした。
また、人間は習性的に持とうとしたものが動くとそのまま動きが止まらずについていってしまうため最終的には少し出す→持たれないギリギリの距離を保ちつつ手ごと体が下がることで相手の態勢が完全に崩れてしまうということも可能です。
ですが今回は一応片手持ちの入り、誘いのパターン(持たれて当身ではいる、誘って線をかわして裏に入る、持たれてから切るなど)の一つとしてこの稽古をしました。

またみんなで疑問点などを出し合って稽古しましょう。

1/21稽古日誌 by AFW

八事道場に東京からMさんがお越し下さいました。

体術の稽古と並行してMさんの剣術の稽古です。

体術は、剣の動きを意識しての

一教表

一教裏

四方投げ

片手持ちからの二教

呼吸投げ

をやりました。

並行して、Mさんに剣術(組太刀)を一対一で御指導いただくという格好になりました。指導いただいた内容をまた皆さんに展開いただくとありがたいです。

通常稽古後は、Mさんからの杖術の指導。

剣対杖の技三種類でした。技の名称が・・・。

1.杖で誘って、剣で切って来るところを振り上げてよけて、小手(正確には剣を握る親指)を打つ

2.杖で誘って、杖を真っ直ぐ抜いてから振り上げ、持ち手を変えて誘いと逆端で打つ

3.杖で誘って、前進しながら杖を真っ直ぐ抜くので相手から見えない不思議な技

Mさん、ありがとうございました!またよろしくお願いします!

午後の稽古は都合があり出席できませんでした。午後の様子はまどなたかUPしていただくと助かります。

 

1月13日東郷稽古日誌

昨年秋以降に入門された方がおおいこともあり、今日も白帯がたくさんでした。

白帯の方が多い時の稽古は迷います。
何より基本が大切ですし、また何度も繰り返し同じ技を練習した方が早く身につくので基本の技を中心に行うのですが、
 
基本の技を稽古する
   ↓
有段者が初心者に教える
   ↓
慣れるのに時間がかかる

で有段者がほとんど自分の稽古ができないで終わってしまうことも時々あります。
そういう状況は私としてはとても悩ましいので、東郷の稽古は初心者向きの技を前半に、有段者向き?の技を後半に持ってくるようにしています。
とはいえ、どうしても時間が押してしまうことがあります。
すみません。

今日は
一教
二教
四方投げ
天地投げ
呼吸投げ
を稽古しました。

白帯の皆さん、早く技を覚えましょう!

 

1/10 副館補

テスト週間や仕事始めで忙しい人が多く、開始時は何と私を含めて五人しかいませんでした。

よし。こんな時はサーキット稽古だ。

正面打ち一教(表)
正面打ち二教(表)
正面打ち四教(表)
横面打ち五教
閉まった!三教忘れた!

片手取り四方投げ(表)
片手取り四方投げ(裏)
片手取り三教

全て左右二回づつで交代して出来るだけ多くの人と組んでもらいました。
小さい子と組む時は高さを合わせてくださいね。
ん〜暑い!久しぶりに汗をかきました。
人によって関節や肘に感覚が違うので出来るだけ多くの人と組んでください。

そして最後は座技裏四教。
やっぱり先生の極めは違います。(^_^;)
小指に力が入ってしまい極めが甘くなってしまい、ピンポイントにいけないです。

今度は四教スペシャルかな?

1月3日稽古緑稽古始め

今年の稽古始めは3日の緑道場からです。

三が日の稽古ということもあって、人数は少ないかと思いきや、15名の方が参加。
皆さん稽古熱心です。

「今日の稽古は身体の使い方を基礎から考えよう」

という稽古です。
普段何気なく注意されている「脇が甘い」とか「力まない」といったことについて、実際に体を使って技を行いながらどういうことか身体構造的や力の出し方から見直してみよう、というのが趣旨でした。

最終的には「腹に呼吸を落として姿勢を正しくする」「無駄な力を抜いて腹の力を伝える」「低い姿勢で足をしっかりと動かす」ということになるのですが、それをもう少しゆっくりと考えて稽古してみよう、という目的の稽古でした。

できるだけ丁寧に私の考えるところを説明したつもりですが、難しかったでしょうか?
こういう稽古をたまにやりたい、というリクエストがあればまたやろうかと思います。

感想を聞かせてください。

 

忘年会納め

昨日は伊勢原道場の稽古納めと忘年会でした。
伊勢原はいつも稽古の準備運動で四股80回、円かき10回を行います。
・・・膝が(T_T)(T_T)
そのあと、素振りで準備運動終了。

今日は審査の事前稽古ということで、しばらく各自で稽古。その後事前審査を行いました。みなさんとても上手く、さすがでした。この調子で頑張って下さい。

稽古後には近くのお店で忘年会。とても楽しいひとときでした。人数的にも雰囲気もできた頃の名古屋至誠館みたいです。

これで、年内の公式忘年会はすべて終了。
あとは、27日の稽古後の自習忘年会を残すのみです。

12月13日(水)稽古日誌

このところ水曜日はかなり人数が少な目です。
土曜日と比べるととても寂しく感じてしまいます。
それでも12名なので、道場開設当初の人数よりも多いのですが。
今日は、黒帯が6名、偽の黒帯が1名、茶帯が4名、その他1名でした。

水曜日はほぼ私の稽古で、かつ人数も少なく、比較的有段者の割合も多いため、マニアックな稽古をすることも多いです(宣伝)。

今日は日曜日の稽古のおさらいです。とても寒いので、まずは十分に体をほぐして怪我をしないようにします。
準備運動のあと、体を温めるために舟漕ぎ。そのあと手首の関節をほぐすためのストレッチをしたのですが、なぜかストレッチ段階で悲鳴が聞こえてきます(TT)。

十分に体をほぐしたところで、今日のテーマの片手取りの二教、三教、四教、小手返し、をメインに稽古をしました。いつもとは少し違う極めをしたのでなかなか難しかったかもしれません。

RAHさんと副館長代理補佐さんが色々な人にかけたがっていましたので、皆さん ご注意  一緒に稽古してあげてください。

来週の水曜日は剣を持っている方は持ってきてください。

修武館 師範稽古

忘年会の翌日ですが、修武館の師範稽古に参加してきました。

先生とMightyさんと私の3人で参加です。前日の不安もあり、朝6:52の新幹線だったのですが、誰も遅刻せずに出発です。

車中はほとんど寝ていましたが、時間どうりに到着。

田中先生もみえて師範稽古開始です。

【座り二教】
K島さんの奥様と組みましたが、「受けは痛みを抜くことを意識してください。痛みは指先から抜けます。」と言われました。「痛みを抜く?」ん〜また別の感覚が出てきました。(-_-;)

【片手どり入り身】
これは前で先生に受けさせていただきました。捌きからの滑らかな誘導。自分の意と反した所で体が起き上がる・・・
ん〜(-_-;)

【片手どり三教】
MATUMUが立ち極めをされて悶絶していたので私も先生にかけていただきましたが、同じように悶絶しました。これはRAHさんにかけてみましょう。

【木葉返し】
倒す場合は小指の付け根から撫ぜる様に落としてください。

【木葉返し四教裏】
これも先生に何度もかけて頂き痛み箇所を確認しました。かけられる位置はわかります。わかりますが、そこから探るのが難しい。

【諸手十字】
切る時の崩し、上の手下の手に注意

【座り呼吸】
【座り四教】
四教かけは裏です。先生にかけて頂きましたが、逆らう余裕もなく、決められてしまいます。握った時の負けた感、流されたら逃げれない・・・

今回はほとんどの技を先生にかけて頂きました。この感覚を忘れないうちに稽古しないといけないですね。皆さんお付き合いください。

忘年会前稽古

今日は忘年会です。午前中は通常稽古なのですが、修武館、金大OB、Eさんが参加していただき、なんと「50名」での稽古となりました。過去最高の参加人数ではないでしょうか。しかも黒帯率が高い!!!こんなチャンスは滅多にありません。白帯の方は積極的に黒帯についてください。

先日、昇級昇段審査の結果を発表して賞状と帯を渡しました。これから頑張ってください。

まずは後ろ受身。級、段によって3グループに分かれて」「20回」「50回」「100回」です。
100回の組みには初老以上が沢山いますよ〜 先生〜(ToT)/~~~

ん〜久しぶりに首が痛い。

呼吸投げ

腰投げ

ちなみに先生が投げている白帯は「65歳」です。

とても濃い内容の稽古でした。

さて皆さん、忘年会会場に移動です。

12/03(日)稽古日誌 by AFW in YGT

このところ昇級昇段稽古ということで、一教、二教、三教、四教、などが多かったので、今回は呼吸投げを色々なパターンでやるぞ。

親子で体験に来ていただいた方もいらっしゃるので、

準備体操

体を暖めるために、気合いを入れて打込み

(体験の男の子が元気です!)

暖まったところで柔軟

受身と膝行(初めては難しいです)

呼吸投げ(外回転)

呼吸投げ(転換から)

さらに違う形で呼吸投げしようと思っておりましたが、やっぱり関節技も紹介ということで、二教。

合気道の雰囲気が伝えることができたでしょうか。体験の方、また、来て下さいね。

稽古後の自由稽古は先生にお願いして、呼吸投げをご指導いただきました。自分が投げている感覚と、受けが投げられている感覚と違うのですね。上手く投げがきまった時の感覚、自覚が難しい。ありがとうございました。

早速、若手のベテラン(歳下の先輩)相手に呼吸投げを試してみる。色々試してみる。お互い技が変化してくる。今、どうやった?相手の技を真似してみる。効いたり、効かなかったり。楽しかったです。

11/29 副館補

今日の稽古はまず「非力」
【片手持ち】
手を合わせた状態で正中線を確認
【両手もち】
手を合わせた状態を思い出して入る
【後ろ取り】
正中線に注意
【二人取り】
これも正中線に入れるように注意

【諸手取りつの字二教】
流す→入れる→引く
「つの字」を書くように滑らかに
【諸手取り木葉返し】
両手と意識せずに片手取りのように
【後ろ襟首取り肘決め投げ】
後ろ襟を取った手の方に反転して外側の手を上に入れながら肘を決めめます。反対の手は手首を取ります。
【諸手取り十字投げ】
外転換で下の手を取り、取られた手で上の手を取ります。呼吸投げではなく、肘を決めてください。

今日一番驚いたのは【後ろ襟首取り肘決め投げ】ですね。思った以上に滑らかに入れます。

今度RAHさんかMightyさんにいきなりかけてみたいですね。( ̄∇ ̄)

昇級・昇段審査 お疲れ様でした! by RAH

土曜日、八事道場へ見学?(体験希望?)に女性の方が
来られていました。
審査という事もあり、気が付かず大変失礼を致しました。
また、日曜日にもせっかく本山方面より体験に来られた
男の子、タイミングが悪くてごめんなさい。
当分は通常稽古が続きますので、ご両名の方、また是非
体験においで下さい。お待ちしています。

土日に行われました昇級・昇段審査、お疲れ様でした。
今回は私も渦中の人で、大変疲れました!
いつも思う事でありますが、審査は日頃の稽古の成果を
披露し、評価していただくのです。
稀に本番にとてつもなく強い人を見かけますが、
大半は自分の実力と同等、もしくは緊張によりそれ以下
という出来栄えになってしまうように思います。
これから、各先生から、結果と評価をいただきますが、
良いところはさらに伸ばし、悪いところは良くしていく
努力をしていきましょう!!
(これは、自分に言い聞かせている独り言です^^)