「稽古日誌」カテゴリーアーカイブ

5月25日(土) 東郷稽古

小学校は運動会シーズン!!

らしくて、小学生4人中学生3人という子どもの人数。

大人も白帯は1人、

ほとんど茶帯以上だねと話していたら

JKから「剣をやりたい!」というリクエストが。

それもいいかも、と話しながら本日の稽古開始。

勘のいい方は最初に気付かれたと思いますが

四股のテンポが早かったのは10回で終わらないためです(^^)

でもどこからもため息さえ聞こえなかったのはさすが。

技はちょっと気になっていた諸手持ちをいくつか。

諸手持ちというより、諸手持ちからの転換が

個人的にうまくできなくて気になっていることの一つなので、

一緒に稽古していただきました。

・四方投げ表

・二教

・四方投げ裏


最後30分に分かれて剣の稽古を。

基本太刀組と初心者組に分かれました。

少しずつ剣もできればいいですね。

5・19 副館補

久しぶりに八事稽古担当です。

最近は白帯、特に入門したばかりの人が多いので一動作ごとに分けて稽古です。

【片手どり三教】

田中先生がよくされる技ですが、私はこの技が好きです。いろんな動作が入っていて自分動きを確認したいときによくやります。

まずは「当身」

子供達はちょこっとだけ手を出して当たったか当たってないかわからないような当身をしますが、ちゃんといれましょう。アゴかクビにいれて相手が仰け反る感覚を覚えてください。

「線をずらす、親指をかける、腕を開かせる。」

これは当身と同時に行います。正面ではなく、持たれた手の側に少しずれて当身を入れながら親指をかけて腕を開かせます。入るときは相手の45度付近に入ります。

「腕を回転して切り落とす」

かけた親指で手首を掴みながら回転して相手を落とします。相手が自分よりも下がるようにしてください。後ろ足を相手の正中線上に持ってきます。

「指を取り、引き上げ腰を浮かす。」

4本指を取り、少し捻りながらあげます。手首が帰らないようにして自分の顔の高さまであげ腰が浮くようにします。

「手を取る」

指の付け根と手のひらの間付近が相手の小指側側面に当たるように奥から取ります。

「手首をひねる」

近すぎず、遠すぎずの位置に置き、反対の手で指の付け根に切り込みを入れるよに補助します。腕を回すのではなく、手首を返します。

「前に入り、当身引き落とす」

当身を入れた後に肘を引き落としながら下がります。

「極め」

膝で肩を挟み、手のひらを鎖骨あたりにつけるようにして腰からひねり上げて決めます。

以上を一動作ごとに分けて稽古をしましたが、どうだったでしょうか?白帯の方には良かったと思いますが、有段者の方達には焦らされた感があったのではないでしょうか。でも稽古後稽古に館長から稽古をしていただいたのでフラストレーションはたまらなかったのではないでしょうか?他の意味で溜まったかもしれませんが・・・

ああいう稽古はたのしいですね。

5/5(日)八事稽古日誌 by RAH

今日は連休後半という事もあり、人によっては身体が
なまっているかもしれず、しっかりと準備体操、四股、
転換、受け身、執行をゆっくりと行いました。
稽古内容も土曜日と同じ内容で受け身を主体に、、、
同じ投げ技を受ける際に、習熟度に合わせて、
後受け身、前回り受け身、飛び受け身を行いました。

<片手取り小手返し>
<片手取り呼吸投げ>
<片手取り七理引き~肘を返して投げる>

上記の技を行い、初級・中級・上級で受け方を変更。
<初心者向け→後受け身>
仕手側の足を畳んで、尻もちをつくように柔らかく受け身。
自分から受けにいくのではなく、仕手と呼吸を合わせて
早くなく、遅くもなく、良いタイミングで受けます。

<中級者向け→前回り受け身>
後から受けるのではなく、投げられる際に後を振り向き
前回り受け身をします。
手をつかずに前回り受け身をする感じです。
遠くに向かって転がるのではなく、自分の腕の下をくぐる様に
(自分の腕で鉄棒の前回りをする様に)低い位置から
自分の頭を入れていきます。

<上級者向け→飛び受け身>
仕手に崩されてから投げられる手前まで、とにかく仕手の
動きにしっかりついていくことが基本です。
でないと、投げられる際に怪我をしてしまいます。
それでも仕手の動きについていけず、後れを取った場合、
関節などを傷めない様に自分で飛んで受けをします。
基本的には中級者の前回り受け身と同じ動きですが、
間に合わない場合に飛ぶ必要が出てくるのだと思います。

連休後半にもかかわらず、沢山の方が参加されました。
技の型を覚えるのも重要ですが、受けが上手に出来ないと
仕手にしっかりと投げてもらえません。
受けが上手になれば、しっかりと技をかけてもらう事とが出来、
怪我をすることがなくなります。
また、技がどのように効いてくるのかが、良く理解できるように
なると思いますので、技の型と並行して受けの稽古もしっかり
出来ると良いですね。

通常、2~3人の組、もしくは掛り稽古で技を掛け合いますが、
かけられる時が受けの稽古となります。
もしかしたら受けの稽古の方が重要ではないかと思う時も
あったりするくらいです。
私も年々体が硬くなっているのを実感していますが、
それに反して柔らかい受けができるよう精進いたします。

4月13日(土) 豊明稽古日誌


審査前なので集中稽古の時間を取りました。

今回の審査を受けるのは全員合わせて19人。

受ける方がかなりの確率で参加され、入場の説明なども含めて審査のための稽古ができたと思います。

それぞれの審査技を聞き取りしたのですが、人気の技などが見えて面白かったです。

・一教 (正面打ち、交差取り)

・二教 (正面打ち、胸持ち、片手取り)

・四方投げ (片手取り、横面打ち、後ろ持ち)

・両手取り天地投げ

・呼吸投げ (片手取り、両手取り)

午前いっぱいまで自由稽古をしている人も多く、午後からも数人残って自由稽古の時間をしました。いつも他の曜日だと参加できない中学生が残って剣を振っていたのは印象的でした。

審査は、来週です。

いい演武をしたいですね(^^)

4月3日(水) 緑稽古

先日の子ども錬成会で「子どもの体操の号令が念仏のようだ」とご注意いただいたので、ハキハキ号令に気をつけて準備運動から。

今日は受けを意識した稽古をしてみました。受けはしっかり持つ(持ち続ける)こと、仕手についていくことを意識します。

・転換

・側面入身

・片手持ち四方投げ

・正面打ち入身投げ

・両手持ち天地投げ

・片手持ち呼吸投げ

普段の稽古では「うまくかからない」「効いてない」ことに関してはよく気にするけれど、「きちんとかかる」ことへの意識は少ないと思います。

受けがうまいと合気道はうまくなると思うので、きれいに受けることも気をつけて稽古していきたいですね。

3月17日(日) 八事稽古


審査前なので基本稽古を。

審査受ける人〜?と尋ねると

意外なところからも手が上がってびっくり(^_^;)

・正面打ち入身投げ

・正面打ち一教表

・正面打ち二教表

・片手持ち四方投げ表裏

どれも6級5級の審査内容に入っている基本技です。基本の動きはしっかり覚えましょう(^^)

審査まであと1ヶ月と少しになりました。

日曜日は自由稽古ができるチャンスです。

頑張りましょう。

1/6 八事稽古

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

今日やったことは、「人はどうしたら倒れるか」です。

人間は傾けたり、回転させただけでは倒れません。傾けて回転すると倒れます。

つまり肩を落として肩を回転すれば倒れます。肩を落とすにはどうしたらいいか?それは肘を上げます。肘を上げるにはどうしたらいいか?それは手首を下げます。

これを手首と肘を持ってやってみましたが、なかなか難しかったようです。

自分としては簡単に、わかり易くやったつもりですが、伝わらないのがよくわかりました。いい勉強になりました。

 

 

12/5 副館補

今日は審査も終わり先生のマニアックな稽古です。

まずは転換。1~4と5の転換。

相手の肩ではなく、自分中心で回りましょう。

次にもたれたら外転換で捌き、反対に持ち替え捌きます。左右5回。三人。

結構こたえます。

そして内転換。これも同様です。

やはり自分中心で回りましょう。

三人一組で一人づつさばくのですが、次の人の向きを考えて内転換と外転換を使い分けます。

ここからは剣です。実戦太刀と合戦太刀を先生に説明してもらいながら受けましたが、ゆっくり合わせてもらっているのに着いて行くのに必死でした。実際はついても行けてなかったですが・・・

合戦太刀は初めて受けたのですが、厳しいですね。キツイです。

もっと剣の稽古をしないといけないですね。時間をとって八事の午後にできるようにしていきたいですね。

11/10 田中先生稽古

それでは稽古開始です。

準備体操

四股

受身

膝行

【胸どり合掌投げ】

【横面打ち五教】


これは私が前で受けさせていただきました。
腕の内側を上から押さえる人が多いですが、田中先生は尺側手根伸筋の中央部に当てられました。当てられたというよりは自分で電柱にラリアートした感じです。

【横面打ち入り身投げ】

【横面打ち肘投げ】

【木の葉返し】

【片手取り二教】

【片手取り三教】

【杖対剣】
誘いからの脇腹当身


誘いからの小手

【座りの呼吸】

今回もとても楽しい稽古で時間があっという間に過ぎてしまいました。個々の技は稽古の時に説明させていただきます。結構たくさんの人が田中先生に技をかけていただいていました。ちゃんとその痛みを覚えておいて下さい。

私も沢山技をかけていただき本当に良い経験ができました。

明日はBBQです。みなさん明日も頑張りましょう。

BBQへ続く・・・

11/10 田中先生稽古(名古屋到着編)

田中先生先生が名古屋に来てくださいました。
翌日日曜日の行事のために来ていただいたのですが、土曜日に稽古をして頂けることになりました。
なんとありがたいことでしょうか。皆さんなかなか名古屋で稽古をして頂けることはありません。頑張って稽古しましょう。


朝、館長と一緒に田中先生のお迎えに新幹線ホームへ向かいました。 乗降口で待っていてもなかなか出て来ません。あれ?っと思っていると違う車両から降りられました。近い方の出口から出られたようです。
館長と走ってお出迎えです。奥様もご一緒です。


名鉄電車に乗り換えて前後駅で降車。


改札を出ると「変わり菊祭り」が開催されていました。


奥様は品種改良された珍しい菊に興味を持たれていました。田中先生は盆栽菊に興味がおありのようでした。

ちょうどお昼なので道場近くのお蕎麦屋で昼食です。
十重割そばが数量限定であり、とても美味しかったです。

昼食も終わり、車で5分で道場到着です。

稽古編に続く・・・

10/10 副館補

今日は審査前稽古でした。

まずは一教の掛け合い。
正面打ちで合わせた状態から交互に掛け合います。少しずつきつくしていきギリギリまで受けれるようにします。K君と組みましたが、汗だくです。いい汗です。最近は水曜日も稽古に来て審査へに意気込みが伝わってきます。頑張れ!

次はエアー天地投げ
相手を意識しながら左右20回ずつ行いました。そのあと組み技をかけましたが、相手の持たれている力に依存しているところが多くエアーとずれてしまいます。相手に依存せずに自分本位で動けるようにしたいです。

横面打ち
横面打ちに対しての入りです。両手と足が同時に入るようにします。バラバラに入らないように同時に入ってください。私も前は上から入っていましたが、落とした後が入りにくいです。

審査まで2ヶ月を切りました。皆さん頑張ってください。(みんなから「お前もな!」って言われそうです。)

10/7(日)八事稽古日誌 by RAH

昇級昇段審査が2ヶ月後となりました。
皆さんこのあたりから、演武の構成などを練られて、
本番に向けて修正を加え、完成させて来られます。

ということで、、、今日は審査を意識した稽古です。
まず、表技に対して裏技をする頻度が低いかなと思い、
表裏を交互にやってもらいました。

<両手取り天地投げ(裏・表)>
裏技で、転換を行い相手を崩し、入身して投げる。
転換時に腕だけで引くのではなく、軸を意識して腕も
身体もひとまとめにして転換ができるとGood!

<片手取り四方投げ(表・裏)>
転換時の足の位置(深すぎず、浅すぎず)に注意。

<正面打ち二教(裏・表)>
裏技は足の動きが非常に多いため、慌てずゆっくり
スローモーションでも構わないので、止まらない
(居つかない)ことに注意してもらいました。

<正面打ち三教(表・裏)>
二教と同様

横面打ちの捌き(初動)の違う技を、、、
<横面打ち四方投げ>
受けの打ち込みを止めずに流して、、、

<横面打ち五教>
受けが打ち込む前(振りかぶり時)にしっかりと
入身をして制する

最後に、水溶稽古の時に館長が仰っていた、
シャドー(エア)合気道による個人稽古について
お話させてもらいました。

9月26日(水) 緑稽古

マニアックな水曜日を期待してきた方には申し訳ないのですが、稽古を担当させていただきました(^^;

お題?は正面打ちの入身。
入身投ではなく、入身。

先日、少しお邪魔させていただいた道場の先生に聞いたお話を自分なりの理解で紹介させてもらいましたが… とても難しい!!

最後に頭ではなく体をしっかり動かそうとして四方投げをと思ったものの、また悩ましい結果になって稽古が終わってしまいました。
参加の皆さますみませんm(_ _)m

最近、色々な考えや動きの繋がりを考えていて、この動きはこれに繋がるとかこの考えはこれに結びつくとかいう理解をしたいと思っています。
ですがそれが難しくて(^^;

自分の方向性すらよく分からないのに大丈夫かとか思ったりするわけですが、またしばらく悩みながらいきたいと思います。

9月16日(日) 八事稽古

今日は、最近気になっていた横面打ちの稽古をしました。
横面打ちは打ち込みから、あれ?となることも多く、また捌きから技に入るのも慣れるまではスムーズにいきにくい気がします。逆に言えば、横面打ちからの技に体が自然に動くようになれば、合気道の動きに体が慣れて来たとも言えるのかなと思います。

・打ち込み
半身から構えの手足を引いての構えの形、相手のこめかみ辺りを狙う、後ろの足が中心を少しかわす、ことに気をつけます。

・2人組の打ち込み
仕手の場合もしっかり打ち込んでいく形が大事なので互いに打ち込みます。

・2人組で捌く
互いに打ち込む形から仕手は受けの横面を捌きます。打ち込む方の手で捌くことに気をつけます。手は自分の帯の前を意識したら次の動きに繋がりやすいと思います。

そこから技をいくつか。
・四方投げ
・呼吸投げ
・入身投げ
似た動きは続けてやって、技に繋がるようになれるといいなと思います。

ありがとうございました😊

9月16日私の八事稽古日誌

本当に個人的な稽古日誌です。

今日は日曜日で、稽古担当もいるので、私は道場の隅っこで剣を振っていました。
自分で振る際には、鹿島の木剣を使用しますが、今日は体幹と手の内、手と剣の一致を調整するために一般的な軽い木剣と併せて振ることにしました。

まずは切り割り
最初は剣の重さに任せて力を入れずに振り
次に手の内を絞りながら剣を停め
腹に落としながら剣を留め

今度はそれぞれを踏み込みに合わせながら繰り返し
さらに同じことを剣の重さを変えながら感覚を確認し

次に同じことを袈裟切りで
袈裟の場合はどうしても前後移動が必要になるので、移動をより意識して

その後一旦体をクールダウンするため、左の手の内のみを意識して剣を振る
締める指の組み合わせと力加減にも意識を置いてみる

振り始めてあっと言う間に1時間半が経ち、あとはNoriさんと組太刀の稽古。
もう少し振りたかったな。
また水曜日にでもやろう。

本日の本数1600本也。

9月15日東郷稽古日誌

今日は最高気温もそれほど高くないと、高を括って冷房を入れずに稽古開始。
たちまち汗が噴き出る。

小さな子どももいるので、勇気をもってエアコン始動。
なかなかまだまだ暑いですね。

今日は少し中段突きの技をやってみました。
・小手返し
・入身投げ
・隅落とし
・四方投げ
そうそう、上段突きからの一教もやりました。
最近ではなかなか稽古しない技ですが、身体の捌きや動きの稽古にはこういう稽古も大事かと思います。
本当はもう少しマニアックな技もやりたいのですが、最近の土曜日は少し難しいかもしれませんね。

なかなか稽古しない捌きについては、思い出した際に是非稽古してみてください。

9/12 見学日誌 副館補

今日は大人が少なめです。

準備体操

四股

転換

【一教】

入りに注意してください。遅く入ったり、手を伸ばして入らない様に。

これを2人一組で長めにしてもらいました。ゆっくりと確認しながら確認してください。

ここで先生と交代です。

【横面打ち】

捌きの稽古です。

まずは自分のやり方でさばいてもらいました。力がぶつかってもいいのできっちりと位置を確認しました。

横面打ちを竹刀を使って説明。

子供に多いですが、横面を胴切りの様に打ち込む人がいますが、それでは力が入りません。正面打ちから鋭角にコメカミを狙ってください。足が居着く、手を取りに行く、入りが遅いなど課題が多いです。

相手の速度に合わせてさばいてください。

次にフェザータッチ

相手の速度に合わせて圧をかけずにフェザータッチです。居着くとそこで固まってしまうので動きに注意です。

先生の技を一度受けたのですが、文章で説明しにくいです。自分の重心が円心状に移行していくような流れる感じです。今度皆さん受けてください。

【四方投げ】

フェザータッチを利用して四方投げです。圧がかかったり、速度が合わないと固まります。注意してください。腕を取りに行くのを待っている人がいますのでもうすこし早く入ってください。

【五教】

上から入れるのではなく、壁のように入り込む方です。田中先生の技です。

感覚としては電柱に横面打ちをしたと思うぐらいドンと入ります。

結構打ち落す人が多いので壁のように入ってください。

水曜日の稽古は感覚的な部分が多くマニアックです。興味のある方は水曜日おススメです。ただ悩んで眉間にシワは増えますよ。

9月12日緑道場稽古

今日は珍しく仕事がきちんと終わって、「ほぼ」時間通りに参加できました。

最近水曜日の稽古は人数が少なめです。
土曜日はあんなに多いのに・・・

というわけで、折角水曜日に稽古に参加してくれているのだから、上手くなれるように稽古しましょう!
今日は横面打ちの切り落とし、捌き
を稽古しました。

いつも先生がおっしゃるように、武道において一番大切なのは接触の瞬間です。
相手に対する対応の仕方は色々と考え方があるかと思いますが、どのような対応をするにしてもともかく大切なのは接触の瞬間です。
今日は基本の動きの稽古をするとともに、接触の瞬間の感覚に注意を払って捌く稽古をしました。
マニアックかつ基本の稽古だったと思います。

ところどころで痛そうな音が聞こえてきましたが、多分そら耳です。

8/29 副館補

夏休み最後の稽古日ですが、参加者が凄く少ないです。みんな夏休みの宿題ができていないのかもしれないですね。

前回は二教までだったので、三教からスタートです。

正面打ち三教(表)
崩した後に体重を預けて極めてから頭側に転換してください。

正面打ち三教(裏)
切り落としながら90度くらいに入り、相手の手のひらを自分の方に向け締め上げます。腰が浮くようにしてください。

ここで先生と交代です。

正面打ちの基本です。
まずは受けは動かずに頭の上で正面打ちを受けます。しては間合いを図ります。
有段者は受けをなくして寸止めです。

次に打ち込みに合わせてしてが入って制します。受けは受けは躊躇なく打ち込むので苦労している子が多かったですね。
途中先生の打ち込みを受けたのですが、速い!動作的に余裕のある動きなのに速いです。

みんな上手く入れないと受けの人が痛いですよ。頑張って入れるようにしましょう。

8/26 八事 AFW

今日の稽古は、なるべく単純に。

まずはいつも通り、準備体操、四股踏み、転換、前廻り受身、後廻り受身、膝行。

「なるべく単純に」をテーマに

正面打ち・一教

前に歩いて出る。それだけ。

・・・でもそれが(特に子供には)難しかったようなので、補足説明しました。

・仕手は前に歩いて、誘う。

・受けは間合いに入ったら打つ。

これが意外に難しいようです。誘って歩くと左右の構えが合わない、歩き方がぎこちない、誘われる隙なく一気に間合いが詰まる(これは専制攻撃としてはベストですが。)など。

両手持ち・天地投げ

前に歩いて出る。それだけ。

歩いて出る力と、両手の方向で勝手に天地に動く感じ。自分の両手の領域を相手に侵されないように。

片手持ち・側面入身投げ

前に歩いて出る。それだけ。

手を出す方向と、相手の背後に重なる位置への深い入り方。

 

以上、最初から勝に行く、単純なイメージでやりました。単純かと思いきや、難しかったですね。なので転換などの崩しがあるのでしょう。

と、ここからは、若者Iさんに丸投げ!技を出していただきました。

・片手持ち呼吸投げ

・片手持ち木葉返し

・片手持ち四方投げ

他にも技をやったような気がするのですが、思い出せない。稽古後稽古で脳ミソ溶けてしまったようです。どなたかフォローをお願いします。