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5/5(日)八事稽古日誌 by RAH

今日は連休後半という事もあり、人によっては身体が
なまっているかもしれず、しっかりと準備体操、四股、
転換、受け身、執行をゆっくりと行いました。
稽古内容も土曜日と同じ内容で受け身を主体に、、、
同じ投げ技を受ける際に、習熟度に合わせて、
後受け身、前回り受け身、飛び受け身を行いました。

<片手取り小手返し>
<片手取り呼吸投げ>
<片手取り七理引き~肘を返して投げる>

上記の技を行い、初級・中級・上級で受け方を変更。
<初心者向け→後受け身>
仕手側の足を畳んで、尻もちをつくように柔らかく受け身。
自分から受けにいくのではなく、仕手と呼吸を合わせて
早くなく、遅くもなく、良いタイミングで受けます。

<中級者向け→前回り受け身>
後から受けるのではなく、投げられる際に後を振り向き
前回り受け身をします。
手をつかずに前回り受け身をする感じです。
遠くに向かって転がるのではなく、自分の腕の下をくぐる様に
(自分の腕で鉄棒の前回りをする様に)低い位置から
自分の頭を入れていきます。

<上級者向け→飛び受け身>
仕手に崩されてから投げられる手前まで、とにかく仕手の
動きにしっかりついていくことが基本です。
でないと、投げられる際に怪我をしてしまいます。
それでも仕手の動きについていけず、後れを取った場合、
関節などを傷めない様に自分で飛んで受けをします。
基本的には中級者の前回り受け身と同じ動きですが、
間に合わない場合に飛ぶ必要が出てくるのだと思います。

連休後半にもかかわらず、沢山の方が参加されました。
技の型を覚えるのも重要ですが、受けが上手に出来ないと
仕手にしっかりと投げてもらえません。
受けが上手になれば、しっかりと技をかけてもらう事とが出来、
怪我をすることがなくなります。
また、技がどのように効いてくるのかが、良く理解できるように
なると思いますので、技の型と並行して受けの稽古もしっかり
出来ると良いですね。

通常、2~3人の組、もしくは掛り稽古で技を掛け合いますが、
かけられる時が受けの稽古となります。
もしかしたら受けの稽古の方が重要ではないかと思う時も
あったりするくらいです。
私も年々体が硬くなっているのを実感していますが、
それに反して柔らかい受けができるよう精進いたします。

10/7(日)八事稽古日誌 by RAH

昇級昇段審査が2ヶ月後となりました。
皆さんこのあたりから、演武の構成などを練られて、
本番に向けて修正を加え、完成させて来られます。

ということで、、、今日は審査を意識した稽古です。
まず、表技に対して裏技をする頻度が低いかなと思い、
表裏を交互にやってもらいました。

<両手取り天地投げ(裏・表)>
裏技で、転換を行い相手を崩し、入身して投げる。
転換時に腕だけで引くのではなく、軸を意識して腕も
身体もひとまとめにして転換ができるとGood!

<片手取り四方投げ(表・裏)>
転換時の足の位置(深すぎず、浅すぎず)に注意。

<正面打ち二教(裏・表)>
裏技は足の動きが非常に多いため、慌てずゆっくり
スローモーションでも構わないので、止まらない
(居つかない)ことに注意してもらいました。

<正面打ち三教(表・裏)>
二教と同様

横面打ちの捌き(初動)の違う技を、、、
<横面打ち四方投げ>
受けの打ち込みを止めずに流して、、、

<横面打ち五教>
受けが打ち込む前(振りかぶり時)にしっかりと
入身をして制する

最後に、水溶稽古の時に館長が仰っていた、
シャドー(エア)合気道による個人稽古について
お話させてもらいました。

6/10(日)八事稽古日誌 by RAH

ひぇ~~~すっかり忘れていました稽古日誌!
遅ればせながらアップしますが、、、
10日程経っていますので、記憶が曖昧です^^

テーマとしては、技をかける際の手の位置と
体の運び方に気を付けることです。

色々な技をかける時、腕を上下左右に動かします。
足も前後左右に動かします。
下記のことに気を付けて(意識して)もらいました。
①自分の体の前で両手で円を作ってもらい、
その上下の範囲内で技をかけ完結させること
②技をかける時、①のエリアから外れてしまう場合は
エリア内で事が始末できるよう、その方向に体を動かす。
③体を動かすときは足で動くのではなく、
丹田を意識し、腹(帯)を引っ張られるように動く

上記のことを意識してもらいながら、、、何やったっけな~
呼吸投げ、勝手取り二教、交差取り一教、その他

不必要な緊張を解き、自由に体が動く状況下で
自分の力(筋力ではなく呼吸力)が十分に出せる
エリアで技をかけること。
また、その途中で自分のエリアから逸脱するような場合、
エリア内に体が収まるように移動する
腕だけ動かすのではなく、体だけ動かすのではなく、
全てを一塊に、可能であれば相手も取り込んで一塊に
することを意識しながら稽古できるとよいと思います。
(私も含めてのことです、、、^^)

4/1(日)八事稽古日誌 by RAH

今日は初の試みで、「三道場少年部合同練成会」が
行われており、子ども達と保護者の方々がそちらの方へ
出向いています。
よって、八事道場の稽古も心なしか寂しい感じ、、、
5月には昇級昇段審査が予定されていますが、
中々踏ん切りがつかない道場生の方の背中を
「バンバン」押しまくって、審査をお勧めしました^^
(他人事ほど強いものはない!)

という事で、初めて審査を受けられる方向けの技を
稽古する事にしました。
6~5級を受けられることを想定して、、、

<①片手取り四方投げ(表)・(裏)>
(表)は、誘い手を取られると同時に当身を入れ、相手の
手首を取って相手の帯をする様に一歩、二歩目の足を
出すと同時に脇を締めて腕を振りかぶり転回
(この時、握った手首が自分の正面から外れず、上目で
視界にある事を留意しながら)
相手の背中を折る様に一歩踏み出しながら切り下す。
(投げる)
(裏)は誘い手を取られると同時に、相手の側面側に入身、
腕を振りかぶりながら、その足を軸に転換(この時も
握った手首が視界から外れない様に)、相手の背中を折る
様に一歩踏み出しながら切り下ろす。(投げる)
表裏とも投げた後の残身、姿勢に気をつけて。

<②正面打ち一教(表)・(裏)>
(表)相手の腕が振り上げられたと同時に入身をして、
前腕、肘を制して脇を上げながら崩すし、腰を切って
制した腕を落とします。(相手の肩が畳につくくらい)
(裏)の場合は、相手の背面に入身し、制した腕を
切り落としながら転換します。
極めの時は姿勢に気をつけて。(背筋を伸ばし踵を
そろえ跪座)

<③正面打ち二教(表)・(裏)>
(表)は制した腕を越しを切りながら落とすところまでは
一教と同じ、その後、手首を制して相手を腹ばいに落とし
極め。この時も姿勢に気をつけて。
(裏)は相手の側面に入身し、転身(正面からそれる
(角度30~45°)して制した腕を落とし、相手の立ち
上がりと同時に手首を肩につけ極める。
手首は決めたまま、相手の肘を下から押し上げ脇を開け
させる。
相手のお尻側に一歩入身し、その足を軸に転換する。
相手の手首を胸につけ、もう一方の手で肘を折る様に
身体に密着、相手の頭の方に重心を移動して決める。

う~~~ん文章で書いているとイライラしてくる!

<④両手取り天地投げ(表)・(裏)>
イライラしてきたのでかなり割愛して、、、
(表)は隅落とし方向に地の手を、天の手は脇を締めて
相手の袈裟にそって突き上げ、肘が首がついたところで、
一歩踏み出しながら手のひらを返して相手の顎が上がる
様にしながら投げる。
(裏)は相手を誘い込みながら片方の足を軸に転換して
崩し、立ち直ってきたところで地と天の手を切り分け、
一歩踏み出しながら投げる。

<⑤正面打ち入り身投げ>
相手の手刀を制しながら、側面に入身し(相手と体半分
重なる程度)、相手の首又は肩を持ち、踏み込んだ足を
軸に、「転換」と「腕の切り下し」と相手の肩を自分の
肩方向に引き込むことを同時に行います。
バランスを崩した相手が立ち上がってっくるタイミングで、
脇を締め相手の袈裟に沿って腕を突き上げ、肘内側で顎を
とらえたら一歩踏み込み、手のひらを返しながら投げる。

ひぇぇぇ~~~~○△□×※?!ドッカ~ン!💣

<⑥呼吸投げ2種(隅落とし系)・(転換系)>
更に雑になります^^
隅落とし方向へ一歩入身し、崩れた相手の立ち直りに
合わせながら転回し手刀を振り下ろす様に投げる
1~5の転換を利用し、相手を崩した後、呼吸力を利用して
投げる

もう無理、絶対無理、文章で説明するのはもう無理!

2/25(日)八事稽古日誌 by RAH

今日は大人子ども共にこじんまりとした人数の中、
準備体操の後、打ち込みと技に繋げるイメージを
しながらの転換を行いました。
先週、二日酔Mさんに剣をご教授いただいたので、
剣の振り方を意識しながらの正面打ち
転換は呼吸投げ、入身投げ、四方投げ等に繋げる
イメージを持ちつつ行ってもらいました。

春の昇段審査も近づいてきています。
八事道場と中心に稽古されている初心者の方も多く、
審査を意識した技の稽古をする事にしました。
裏と表がゴチャゴチャになっている方もいるかと思い、
下記の技を、、、

<正面打ち一教(表・裏)>
(裏)相手の打つ気がそがれない様相手の背面に入身し、
剣を振り下ろす様に相手の手を切り落としながら転換

<正面打ち二教(表・裏)>
(裏)打ち込んできた相手の手刀を切り落とし崩す、
体勢を立て直すため立ち上がってきた相手に合わせて
手首を肩に、そして肘に手を当て相手をのけ反らせ
ながら転換

<片手取り四方投げ(表・裏)>
(裏)手を取られたら、相手の背面に入身しながら転換

<両手取り天地投げ(表・裏)>
(裏)両手で誘い、手を取取られる時に(手を取られて
しまってからではなかなか動かない)ウルトラセブン様の
手捌きと転換、崩れながらついてきた相手が立ち直る際に
天と地に切り分けて投げる

文章にするのは非常に難しいですが、こんな感じです。
表裏共に反復稽古を行い、考えなくても体が動くように
なるといいですね。

2/4(日)八事稽古日誌 by RAH

八事道場も新しく入会された方が増えてきて、、、
初心者の方に覚えてもらいやすいようにと、
同じ攻撃から、同じ捌きをする技で反復をと思い
道場に到着!しかし、何といつもの顔ぶれ^^
突然、稽古内容を変えるような技量もなく、
予定通り進めようってことで、下記の稽古となりました。

技としては全て横面打ちで、流すタイプの捌き方から
繋げていくものばかりを行おうと、、、

①基本的な構え方
②呼吸の仕方(息を止めて力まない!)
③リラックスして自分の有意な位置に動き続ける
②よく耳にする「腰を切るとは?」自分なりの解釈で。

横面打ち四方投げ
横面打ち呼吸投げ(肘極めは痛いから^^)
横面打ち呼吸投げ2
横面打ち小手返し(転換しないバージョン)

横面打ちを流して捌く場合の注意点
・当身を入れながら打ち込みを受ける (相手の力を殺さない様に)
・踏み替えた足の位置(横 or 斜め前)
・後足の引き足の位置(受けと自分の踏み替えた前足とを結んだ延長線)
・受けを崩し腰を切る
ここまではどの技もほとんど同じ動き

そこから四方投げ、呼吸投げ、小手返しと、若干足捌きなど
体の移動が変わってきますが、まずは捌いて相手を崩して、
自分は万全の態勢を保つことに留意してもらいました。
また、投げる際に、位置が悪ければその場に居つかず、
柔軟に足を運んで良い位置に移動!

私が合気道の世界に足を踏み入れた頃、次々と出てくる技が
覚えられない!(カミさんを稽古相手にして嫌われました^^)
という悩みもあり、同じ動きの技をいくつか続けてすれば
覚えやすいかな~って!

後半の自由稽古では、今日やった横面打ち四方投で
ダイバーHさんの受けをずっと取っていました。
いかがだったでしょう?

昇級・昇段審査 お疲れ様でした! by RAH

土曜日、八事道場へ見学?(体験希望?)に女性の方が
来られていました。
審査という事もあり、気が付かず大変失礼を致しました。
また、日曜日にもせっかく本山方面より体験に来られた
男の子、タイミングが悪くてごめんなさい。
当分は通常稽古が続きますので、ご両名の方、また是非
体験においで下さい。お待ちしています。

土日に行われました昇級・昇段審査、お疲れ様でした。
今回は私も渦中の人で、大変疲れました!
いつも思う事でありますが、審査は日頃の稽古の成果を
披露し、評価していただくのです。
稀に本番にとてつもなく強い人を見かけますが、
大半は自分の実力と同等、もしくは緊張によりそれ以下
という出来栄えになってしまうように思います。
これから、各先生から、結果と評価をいただきますが、
良いところはさらに伸ばし、悪いところは良くしていく
努力をしていきましょう!!
(これは、自分に言い聞かせている独り言です^^)

10/22(日)稽古日誌 by RAH

本日はMight、釘バット親子、ヨガマスター親子、第四の男、
茶帯A、そして入会ホヤホヤのN君、合計9名での稽古でした。

準備体操後、いつもは転換を行います。
稽古に参加した人数×10ですので、東郷の体育館での土曜日稽古
では、かなりの回数クルクル転換。。。
200~300回(平均250回)程になり、これは他の道場と比較して
もとてつもなく多いのではと思います。

今日は転換は行わず、他の運足について説明をしました。
合気道でよく使われる運足としては、、、
転換、転身、転回、、、おっと!入り身もです。
実は私も入り身、転換については具体的に説明を受けた記憶は
ありますが、転身、転回についてはなかったような、、、
といっても、皆さんも意識せずに動いているんですけどね。

<入り身>
直線(多分、合気道なので若干螺旋か?)で相手の側面(裏)
に踏み込む。(入り身投げの時に相手の側面に身体を重ねる時)

<転換>
一歩踏み込み、その足を中心に後ろの足をお尻側から回し、
180度回転する。
(通常鬼のように稽古しているのでわかると思います)

<転身>
半身に構えた時の後足を斜め前(場合によっては横)に移動し、
反対の足を後ろに引いて半身を入れ替える。
(横面打ちの時に使ってます)

<転回>
半身に構えて、両足先を軸にして180度回転し身体の向きを
変える。(隅落としっぽい方の呼吸投げの時、四方投げの
時に使ってます)

※貧粗なボキャブラリーのため、間違った表現があるかも
しれません。その際はご容赦ください。

上記の点を意識しながら、技の稽古を行いました。

途中、二教、三協等で相手を崩してうつ伏せにし、
最後の極めに入る時、相手の腕の脇側の足の膝から着くのか、
肩側の足の膝から着くのか、、、
私の場合、前者(脇側の足の膝)の方です。
この話で盛り上がっていたところ、ちょうど先生がおみえに
なられたので、お尋ねしました。
結局のところ、相手が起き上がってこれない方がベスト!
との事で、およそ脇側の足の方で良さそうでした。
これは、その時のシチュエーションにもよりますので、
こうでないと、、、というわけではなさそうです。

昇級審査が近づいています。
運足の「転身」が曖昧になっている子どもを見かけますので、
意識しながら稽古すると良いでしょう^^
子どもの事を気遣っている場合ではないんですけどね~(-_-;)

8/27(日)稽古日誌 by RAH

本日はWB、釘バット親子、第四の男、私の計5名
こじんまりとした人数での稽古となりました。
掛かり稽古方式で、畳を広く使って下記の事に留意
して行いました。

<留意点>
・初動を仕手側からの誘い
・当身と防御
・運足(足の位置)
・流れを止めない

<技>
①横面打ち呼吸投げ
②横面打ち四方投げ
③横面打ち入り身投げ
④横面打ち小手返し
⑤正面打ち一教(裏・表)
⑥正面打ち二教(裏)

<受け側>
①~⑥
→対峙した時の間合いを広くとって、仕手側の誘いを
初動とする
①~④
→横面打ち込み時、仕手からの当身に対する防御

<仕手側>
①~⑥
→受け側の打ち込みを待ってから動くのではなく、
仕手側から間合いを詰め打ち込みを誘う
①~④
→受け側からの打ち込みばかりに気を取られず、
防御しながら当身
→受け側からの打ち込みを流した際、足捌きの
運足に留意(差し替えた際の後ろ脚の引き&居付かない)

→何度も転換を繰り返すため、先を急ぎいい加減な
転換にならない様しっかりと転換を行い相手を崩す
(居付かない)
⑤~⑥
→仕手側から誘って間合いを詰め、その動きを止めずに、
受け側からの正面打ちを「受け」→「崩し」→「極め」
までを一連の動作で行う

より良い位置への足捌きをするためには、逐次微調整が
必要になってくると思います。(ピタッ!と決まるのが
理想ですが難しい!)
私自身も苦手な分野なので、自分に言い聞かせながらの
稽古でした。

PS
後半にお見えになった先生の顔つきが、いつもより
老けている様に見えたのは私だけ?膝のせい?

5/13(土)稽古日誌 by RAH

本日、館長はじめ、かなりの道場生が田中先生のご指導を
受けるべく、伊豆へプチ合宿に行ってしまったため、
私が稽古を担当させていただきました。

白帯の子ども達を中心にとしたメンバーであったため、
初めての昇級審査に向け、一緒に審査を受ける相手と
ほぼ固定して稽古をしてもらいました。

準備体操→転換→四股を終え、、、
<審査の項目の技>
・正面打ち入身投げ
・正面打ち一教(表裏)
・逆半身片手取り四方投げ(裏表)
・逆半身両手取り天地投げ(裏表)

<通し稽古>
昇級審査の感覚をもってもらうため、上記の技を仕手、受けで
通しで行ってもらいました。

<プチ審査体験>
審査の流れを全く知らない子ども達がいるので、整列~名前呼び
起立~礼~技~仕手受け交代~礼~着座までを
それぞれの組で行いました。

やはり、普段の稽古で裏が少ないためか?裏技で戸惑っている
子ども達が多かったように思います。
これからの稽古では、表裏の技があるものは、同時に稽古すると
良いかもしれないですね。

私の目(祖父の目)からは、稽古量の差による違いはあるものの、
皆、しっかり出来ているように感じました。

技の確認をヒソヒソとしながらしている。とても可愛らしい!
しかし、審査当日までに、しっかりと技(表裏)を頭に入れて
ヒソヒソしなくても自信をもって出来る様になると良いですね!

プレッシャーに弱く、こわばった顔で一生懸命プチ審査体験を
していた白帯RK!
稽古後に緊張が解けてお母さんの胸で泣いていました。
まだ私の「顔」に慣れていないのかな?
大丈夫です!しっかり出来ていました。
自信をもって本番に臨みましょう!

4/30(日)稽古日誌 by RAH

本日の稽古は私が担当させていただきました。
購入したマットの搬入もあり、8:35頃に道場に到着するも、
駐車場争奪戦が激しく、既にヨガ姉さん親子と
AFWさん+釘バット姉さん乗り合わせの2台が到着してました。
そのうち実力行使による駐車場争いが勃発しそう^^

大急ぎでマット16枚を敷いて、定刻より数分遅れで稽古開始。
大人11名、子ども4名、後半に体験の方1名

いつも通り準備体操→四股→転換
最近、「裏」の足捌き等が気になっていたので、表裏、左右、
偏ることなく、満遍ない稽古をしてもらおうと、、、
また、昇級審査を受けるT君に不安な技を聞いたところ
「二教」という事で、、、
正面打ち二教(裏表)、正面打ち三教(裏表)、
片手取り四方投げ(裏表)、横面打ち四方投げ、
横面打ち呼吸投げ(肘極めない)を行いました。

正面打ち二教(裏)・三教(裏)、横面打ちの際、
打ち込みを制しながら捌きますが、その時の運足で
後ろ足を引かずに居ついてしまっている方が多かったです。
しっかり足を引いて転身(転換ではない)が出来る様
心がけたいものです。

午前稽古の後半は、自由稽古としました。
体験に来られた方、子ども達を副館代補さんにお願いし、
私とMightyさんは少しだけ相心組太刀の合わせを行い、
その後体術、、、老体は疲れました。

皆さんありがとうございました!

そうそう、、、新しく購入したマットですが、表面が馴染んで
いないのか、とてもよく滑ります。
(裏技で回されると、スライディングする様に滑ります^^)
これで怪我をしていては本末転倒。
今度、水拭きした方が良いかもしれません。

対応力(問題解決能力) by RAH

このところ、皆さんからの投稿が少なく寂しかったので、
受動的にならず、最近感じた事を能動的に投稿します。
最近思った事を勝手に書いてますので、あまり真剣に
読まないでくださいませ。m(__)m

私も社会に出て32年、、、
今さら何を!と思われるかもしれませんが、社会に出ると
理不尽な事にたくさん遭遇します。
利害関係がほとんどない学生の頃は、何も気にせず率直に
その理不尽さについて反抗出来ました。
私の若い頃の写真を見たことがある不幸な方にはお
わかりいただけると思いますが、ちょっと浅黒くアジアン
テイストこってこての形相で「ふざけた事言ってんじゃねーよ」
<`~´>と一喝すれば全て解決がつきました^^
しかし、社会に出るとねぇ~この理不尽が大手を振って
当たり前のように歩いていることが多いのですよ。
まあ、色々なシチュエーションがあると思いますが、
腹が立つことにたくさんぶち当たるわけです。
今回、そういった理不尽にぶち当たった2名の若者(26歳)に
遭遇する機会がありました。
Aさんは、その理不尽をしっかりと受け止め、
真剣に対応しております。
Bさんは、要所要所をスルスル~と流しております。
結局、Aさんは理不尽と真っ向勝負(聞こえは良いですが)で、
精神的に落ち込んでしまい、理不尽に臆してしまいます。
Bさんは理不尽な部分には取り合わず(無視したり、いい加減な
対応をしているのではありません。誤解のないように!)、
自分がやるべきことを粛々と進めています。

4月になると、新社会人となる方がたくさんおられます。
理不尽と対峙しなくてはならない時が必ず来ます。
しかし、理不尽に命をとられることはありません。
理不尽が暴れている時は、しっかりお付き合いをして
上げて下さい。
受け止めなくても良いんです。流してお付き合いすれば!!
そうしていれば理不尽も気が収まります。
それから、臆せず自分の仕事をしっかりと完遂しましょう。
必ず良い方向へ向かうはずです!
頑張れ~~~新社会人!!

回りくどい内容ですみません。
暴れている「受け」とぶつからず、捌き、流し、自分の軸を
しっかりと維持し、、、極める!!
そうです!!合気道の様に対応すれば万事OK!!

ちなみに、Aさんは理不尽にボロッカスに言われ、
落ち込みから立ち直っていません。
Bさんは翌日から始動!理不尽に立ち向かっていってます。
(極めに入っているところです、、、)

1/18(水)稽古日誌 by RAH

久しぶりの稽古日誌です!(というかボヤキ)
意味のない会議のおかげで40分ほど遅れて稽古に参加。

<交差取り二教(側面捌きと内面捌き>
いつもの事ですが、なかなか手首関節を極めずに
肩方向へつなげて崩すのが難しい。
稽古のお相手が剛腕2人とだったので、頭がヒートアップ
してしまう。
しかし、効く方向に誘導してもらうと非常に分かりやすい。
これが10中8~9出来るようになりたい。
時間がなく内捌きバージョンが出来なかった!

<片手取り入身投げ(手切りバージョン)>
通常の側面入身の様に持たれた手ごと、、、ではなく、
持たれた手は2つ目の転換を行い、空いた手で切る。
同時に入り身とともに自分の中心で真下に崩していく。
入り身の位置が悪いと横方向の投げになってしまうため、
位置取りが悪い場合は、腰と共に足を動かせて
効果的な位置に移動、そして相手の腰から崩していく。
最初の転換がいい加減だと全く効かない!

<座技呼吸法(腕立てバージョン)>
手首を持たれた際に相手の掌中央に当て、丹田より
力を伝えていく。
手首を持たれた場合はそこそこだが、それより上方の
前腕部分を持たれると格段に難易度が上がる。
まだコツがつかめず。

<最後に、、、>
2度ほど見学、体験に来られていた方が入会されました。
非常にストイックな方で、影響されやすい私としては
モチベーションが上がって好都合!
トライアスロンをされているという事で、
また宴会の席で色々とお話を伺いたいと思ってます。
私の一存で「アスリートF」というハンドルネームと
させていただきました。
(まだ、ご本人さんから承諾は得ていません。)
兎にも角にも、私の長年の希望であった、
最年長からの脱却!はアスリートFさんの入会で
適う事と相成りました。
よっしゃっぁぁぁ~~~(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!

7/25(土)~26(日)合宿(遅刻)日誌 RAH

週末は待望の夏合宿でした!!
まず最初にお詫びを、、、
合宿での一番最初の仕事は、先生の自宅駐車場に皆さんを
迎えに行く事です。いや、でした。。。
寝坊をしてしまい、目覚めて時計を見たら6:00:15
大変申し訳ありませんでした。m(__)mm(__)mm(__)m
その時の画像はMightyさんが持ってみえると思います。
(後頭部の薄くなったのをアップして下さい。)
言い訳になりますが、目覚ましは5:00に設定してました。
目覚ましで起きたのですが、そこから二度寝をして
しまったのがいけなかった!
ハッ!!と気がついて飛び起き、携帯電話にてNoriさんに連絡。
顔も洗わず、着替えて荷物を積み込み集合場所へ向かいました。
皆さんの冷たい視線(-“-)が全身に突き刺さる中、、、
幸いにもバスはまだ到着しておらず、、クーラーボックス、
皆さんの木剣を積み込んで、バタバタしながら出発。
本当に申し訳ございませんでした。

高速道路は例年よりも車が多かったような気がします。
渋滞こそありませんでしたが、休憩を含め武道館に到着したのが
9:30頃でした。

今年も田中先生にご指導いただくことが出来ました。
心よりお礼申し上げます。有難うございました。
今年は田中先生にたくさん技を掛けていただけました。
自分が掛けていただくなんて恐れ多いと、委縮していましたが、
今年は何故か例年とちょっと違う状況が、、、
気がつくと田中先生の前に列が出来ているのです。
これが私にとってはとても良かったです。
掛けていただく技、ひとつひとつに集中して、
その「感覚」をしっかり身体にたたき込むことが
出来たと思います。
早く復習をしないと忘れてしまいそうで気が気でないです。

私は3回目の参加になりますが、年々参加者が増えているので、
武道観が狭く感じるほどです。
初参加の「釘バットSさん」いかがでしたか?
そうそう、「ザリガニKさん」は残念だったですね。
腰の方は大丈夫ですかぁ?
(ハンドルネームの了承が得られておりませんが、
イニシャルだけだとわかりづらいので、次回事後承諾
いただこうと思います。)

Noriさんは2日目の稽古終了後に「膝の痛みが軽減した~」
と仰ってましたが、大丈夫でしたか?
「あまり無理をされない様にして下さいね。」
(どこかでよく聞く言葉だ!そう、私が皆さんから
よくかけてもらう言葉です。仲間が増えるっていいなぁ~)

また、各道場の方々、各大学OB、現役の方々、
色々とご指導いただき有難うございました。
今日はまだ疲れが残っており、ヘタれてますが、
既に来年の合宿が待ち遠しいのです。
また宜しくお願い致します。

子ども達は楽しかったかな?
私は二日目午後は疲れ切っていました。
君たちの元気がうらやましい。そろそろいたわってね(‘◇’)ゞ

参加された皆さんお疲れ様でした。

ちょっとニンマリ(^O^) RAH

昨日の稽古、Noriさんが見学(見取り稽古)でした。
稽古出席率は常にトップ、体調を崩したという事も
あまり聞いたことがない。
その「アネゴ」が、、、
膝痛だそうで正座が出来ないらしい。
人の不幸を喜んでいるわけではありませんが、
何だかニンマリ!!
道場で最年長の私は、最近あちこちにガタがきている。
気持ちと身体のギャップが最も大きい時期かもしれない。
そこに、アネゴが、いやいやNoriさんが、少しずつ
歩み寄ってきているようで、、、ふふふ
さらにニンマリに拍車をかける要因が!
「何か痛める事をした記憶がない」との事
これは、間違いなく、関節の老化によるものでは?
ふふふ、、、

週末の合宿を控え、大事をとっているのは
よ~くわかりますが、これからこういった事象が
多くなってくると思いますよ^^
お大事にされてくださいね~
そして私の方に歩み寄って来て下さって
心より感謝、そして歓迎いたします。

さあ、次に歩み寄ってきてくれるのは誰でしょう?
先生の腰は大丈夫かな?^^
副館長代理補佐さんは?
Mightyさんは?
遠慮せずに老化を楽しみましょうよ。。。

ギックリ腰と合気道 by RAH

どんな話題でもOKとの事ですので、いつもの稽古日誌から
外れた内容をアップします。。。

先週末の日曜日に不甲斐なくもギックリ腰をやってしまいました。
しばらく前に先生も痛めていたので、接触感染?空気感染?
するかもしれないので、皆さんお気をつけ下さい!

ギックリ腰って、「これっ!」といった原因が分からない様で、
重い物を持ったとかではなく、ほんのちょっとした動きで
発症する事も多いようです。(今回の私の場合もそうです)
最近では安静にするだけでなく、無理がない程度に動かす事を
推奨しているようですので、とりあえず水曜日の稽古に参加!

日曜日からは、かなり良くなってきているというものの、
さすがに前屈みや後ろへ反る事は出来ません。
酷い痛みがない程度で動いてみようと、、、

転換は結構出来る!
これは軸を維持して姿勢よく回ればほとんど問題ないです。
しかし、特に左右にブレると痛みが、、、
技の稽古は「姉御」が担当で、一教~四教の裏をメインに
最後は座りの呼吸法でした。
腰に支障のない程度で、仕手、受け共にさせていただきましたが、
ひとつ間違うと、息が止まるような痛みがありますので^^
そりゃもうおっかなびっくりです。

そこで、ギックリ腰を患った立場からの合気道論を少し、、、
姿勢よくしていないと痛みがあるため、必要以上に
気をつけながら仕手、受け共に行うと、結構技が掛かっている
ような気がする。
また、受ける時も柔らかく受ける事が出来ているような気がする。
痛みがない事よりもこの現象にちょっとビックリです。
どこも痛めていない時、いかに軸や姿勢が乱れているか、
さらには力任せになっているか。
何だかとても良く分かった気がします。
さあ、この感覚を忘れず、今度の土曜日の稽古では
意識を研ぎ澄ませて稽古するぞぉ~~~

程度にもよりますが、是非皆さんもギックリ腰になった時は
ポジティブに稽古に参加してガンガンやってみて下さい。
普段感じない事(良いところや悪いところ)が、とても明確に
わかると思います。
この感覚が体感できるのであれば、人工的にギックリ腰に
なってみるの、もとても有意義だと思います。
ご所望の際には、是非お声がけ下さい。協力します!

という事で、足の小指を踏まれて潰されたヨガKさん。
元気なヤンキー高校生に中指をへし折られた日拳Tさん。
負傷中の稽古も発見があって楽しいですよ~
お大事に~~~(^O^)

※この文章を鵜呑みにし、負傷した箇所の治癒が遅れても
当方では一切責任を負いませんので、あしからず!

5/25(水)稽古日誌 by RAH

本日の稽古を担当させていただきました!
準備運動の後、転換、四股は行わず、普段、子ども達の稽古で
気になっている事を移動稽古を交えて行いました。

<構え>
特に低学年に多い「棒立ち」で膝が伸びていると俊敏に動けません。
両ひざを違和感なく動ける程度に曲げて構える事。
そして、身体の重心が後ろ側にならない様、中心(前後に開いた
足の中央)よりも前足側になる様に。
しかし、あまり前足に偏ってしまうと、これもまた動けませんので、
各々で動きやすい重量配分を考えてみて下さい。

<誘いと初動>
①構え→相手の正面打ちを想定して受け(シャドー)
②構え→相手の中段突きを想定して捌き(シャドー)
武道はもちろん、その他のスポーツでも言えることですが、
相手がある勝負事は「騙し合い」だと思っています。
まずは、誘って、相手の相手の攻撃の気持ちを掻き立てます。
(この時点で既に初動は始まっています。)
そして相手の攻撃に合わせて体を捌きます。
(捌きが早くても遅くても致命的な攻撃を受けてしまいます。)

<打ち込み(打撃)に対して慣れる>
①構え→相手の上段突きを拳ひとつ分で捌く(対峙)
②構え→相手の中段突きを拳ひとつ分で捌く(対峙)
③構え→相手の回し蹴りを引身で捌く(対峙)
①は前後の膝の抜き(体重移動)だけで捌く稽古
②は左右の膝の抜き+開身(腰の回転)だけで捌く稽古
膝の抜きだけで打点から捌けることを理解してもらいたかったので、
打撃系の構え「レの字」で行なったため戸惑ったかもしれません。
合気道の前後直線上での構えでも、前後の足を15~20cmほど
斜め前か斜め後に移動し膝を抜けば同様に捌く事は可能です。
③は腰の引身だけで捌く稽古
相手との間合いを詰め、中段の回し蹴りが十分に当たる位置から
相手に蹴ってもらい、足の位置は変えず、腰の引身だけで捌きました。
この際、上体が後ろに反らない様に、中段の腰部だけを引身する。

①②③で大きく体の移動をしなくても、相手の攻撃を捌くことが出来る
という事に慣れてくると、打ち込み(打撃)に対しての恐怖感が
少なくなります。
Mの人ですと「少しぐらい当たってもいいや!」という気に
なってきます^^そうなればしめたものです。
小さな動きで相手の攻撃をかわすことが出来す様になります。

<応用>
①②③で捌いた後、相手を崩して合気道の技に繋げていく、、、
普段の基本の稽古とは別に、「相手がこんな攻撃をして来たら?」
「どんな技に繋げられるだろう?」と考える事。
楽しいですし、とても意味があると思います。
これは、私のレベルでは説明も出来なければ体現も出来ません。
先生宜しくお願いします。

<おまけ(実はこれを一番試したかった)>
以前から、相手を痛めない二教を先生から指導いただくのですが、
体現もイメージもなかなか掴めないでいました。
ネットで色々くぐっていたところ、、、「プリッツ理論」 に遭遇!!!
このブログを読んで、イメージがとてもしやすく、目から鱗ポロポロ。
(体現できるかどうかは別として、、、)
先生からは「イメージ的には間違っていない!」とお墨付きをいただき、
当分ハマりそうな感じです。
子ども達で「???」の人は、実際にプリッツ(チョコレートが好きな人は
ポッキーでもいいかな?個人的にはフランが好き!)を購入して
試してみて下さい。

最後に、、、昇段者2名の允可と袴姿の撮影!!
初々しい!!おめでとう!!
これからさらに訳の分からない深みに入っていく事でしょう。

4/13(水)稽古日誌 by RAH

本日の稽古を担当させていただきました!

<転換>
いつも準備体操を終えてから、転換をかなりの回数こなしています。
反復回数が多いという事はとてもいいことだと思います。
しかし、回数が多く単純な動きをしていると、だんだん雑になってくる。
そこで今回は、転換をする前の動きを2種設定して行いました。

①誘い手をだして、受けが手を取ってくることを想定しての転換、
半身の前足とは逆の手を誘い手として出すやり方でしたので
戸惑った方もいたかもしれませんね。
②受けが正面打ちを仕掛けてくることを想定して、それを制した後、
受けの背面に入身しての転換
これは、技の稽古と同じ動きになるので、戸惑いはなかったはず。

相手がいないエアー合気道です。相手に振り回されることがないので、
理想的な自分の軸を意識しやすいのではないでしょうか。

<技>
昇級昇段審査が近く、それに向けての稽古を皆さんされています。
それを見ていて、裏技の捌き(運足)が不自然なため、
相手との位置関係が非常に危険なところで技を掛けていたり、
十分に技がかかっていなかったりしています。
また、私もなかなか体現する事が出来なくて悩ましいのですが、
受けを崩す時に二次元的になってしまい力がぶつかってしまう。
これを三次元、ゆくゆくは四次元?に崩すことが出来れば理想かと、、、

①正面打ち一教(表・裏)
【表】
受けの脇をしっかり伸ばして入身→腰を切りながら三次元に崩す。
その際の自分の腕は帯の前で。(前屈みにならない)
【裏】
受けた点のテンションは維持し、素早く背面に入身→転換し
三次元に崩す。

②正面打ち二教(表・裏)
【表】
一教と同様に崩し、受けの手首を二教で極め伏せさせて二教の極め
【裏】
一教と同様に崩し、立て直してきたところで手首を肩につけ
極めて転換

③正面打ち三教(裏・表)
【表】
一教と同様に崩し、受けの手先を握り極める→手を持ち替えて
極めたまま伏せさせ三教の極め
【裏】
一教と同様に崩し、立て直してきたところで手先を握り
受けの脇を伸ばす→手を持ち替えて極め転換し三次元に崩す
→三教の極め

④正面打ち入身投げ
正面打ちを受け、テンションを維持したまま素早く背面に入身
→転換し回転と切り落とす下方向の三次元で崩す
→立ち直ってきたところで袈裟方向に腕を入れ
受けの顎を上げるように腕を返しながら足を一歩前に踏み出し
身体を使って投げる

①~③の表の運足はほぼ同じ。①~④の裏の運足もほぼ同じ。

⑤片手取り呼吸投げ(転換後送り出すタイプ)
取られた手はその位置に固定→一歩踏み込み転換し受けを崩す
→受けに合わせて前方と下方に導き投げる
受けとの繋がり(力やスピード等)が切れてしまうと技が
成立しません。独りよがりにならない様に!

どんな技でもそうですが、常に自分は十分な体制を維持し、
相手を不十分(不安定)な体制に導く事が出来ればいいんです!
それが出来ないから困るんですけどね~

考えている事や思っている事を皆さんに「言う」事は出来ても、
「伝える」事はとても難しい。。。
自分の思いをしっかりと伝えるという点では、好きな女性に
告白する様なもの?
この気持ちって十分に伝わらないのよね~
やっぱり、前の投稿で先生が仰っている、何度も何度も
受けをとって体感する事が大事で、それを高確率で体現できるよう
努力する事が大切なんでしょうね。

それでは皆さん、昇級昇段審査に向けて頑張ってください!
そうそう、審査の演武では、間合いを大切に、静と動のメリハリ、
そして気合だぁ~!

1/13(水)稽古日誌 by RAH

開始時刻を少し過ぎ道場に入ると、日拳Tさんを中心に
準備体操が始まってました。
そうそう、今日はNORIさんが遅れるとmailがありました。
道場内を見渡すと、初対面のイカツイオヤジが3名!
ムムムッ!体験者の方々のようです。

準備体操→四股→円描き(何故か半端な5回)→転換
ここで館長登場!

本日の稽古内容は、、、
①転換(5種)
②片手取り二教(2種)
③片手取り四方投げ(各種)
④二人取り(掛け)

②は極真ソルジャーさん、茶帯Yさんと稽古です。
手首関節を極めて崩す(痛める)のはまだましですが、
手首~肘~肩~相手の中心を制して崩す。
これが出来ない!!( `ー´)ノ
途中で館長に手を添えてもらって指導してもらうと
何となく感覚はわかる気がするんですが、
1人だとどうしても手首が極まる方向にいってしまう^^
何度もやっていると眉間にシワが。
それに加えて、イライイラしてくる。
しばらく前にも副館代補さんが稽古後稽古でアップ
してみえましたが、本当に難しい。
気長に反復して感覚を擦り込んでいくしかない様です。

①③④は体験者の方々と稽古です。
①の転換での崩しは、初心者の方ほど、力が入って
しまいますね。
胸筋、背筋、僧帽筋、上腕筋、三角筋、、、
各筋肉を総動員です^^
今でこそ、少し力は抜けてきていると思いますが、
私も始めた当初はガッチガチでした。

③の四方投げは、投げる事に意識がいきがちですが、
その前の相手を崩す事、自分の軸がブレずに
正中線上で切り上げて転換出来る事が大事。

④も力づくになりがちですが、脱力して、相手に
力を感じさせない事が大事。
また、引く際は一旦相手に圧力を当てておいて、
抜くタイミングが大事でしょうか。
これまた難しいですね。

毎回思いますが、初心者の方と組ませていただくと、
自分の未熟さが良~く分かります。
しっかりと掛けられないと、思わぬ事態に、、、
③の四方投げの時、投げに入る前に何度か
「こんにちは」状態になってました。(*_*;
もっと意識しないといけません!

体験者の方々は皆さんお近くの方ばかりで、
年齢はAFWさんと同じ世代。
合気道は奥が深いですが、一緒に稽古できると
良いですね。
当分は体験を続けていただいてもかまいません。
可能であれば土曜日の畳のある道場にもおいで下さい。
今回様な崩しだけでなく、受身、投げ、極めまで
体験していただけると思います。
次の稽古もお待ちしてます!!

11/18(水)稽古日誌 by RAH

本日の稽古は、先週先生が大学で稽古されてきた内容を
私がリクエストしたのでそれをやっていただきました!!

どんな武道でも同様だと思いますが、相手の攻撃を予測(察知)
して、それに合った捌き、受け、攻撃を行うのが理想です。
相手の攻撃が明確であれば、ほぼ問題ないと思いますが、
何を仕掛けてくるのか全く分からない場合や不意の攻撃で後手に
なってしまった場合など、どうしても初動が遅れてしまい、
ともすれば致命的な攻撃を食らってしまう場合があります。
拳法の乱取り時は、いつも相手との駆け引き&騙し合いです。

一番の問題は、相手が何をしてくか判断がつかない時
(直突き?鈎突き?直蹴り?回し蹴り?上段?中段?下段?)
でも、致命傷にならない様何らかの対処をしないといけません。

合気道の打ち込みでは、正面打ち、横面打ち、突き(上段、
中段)等あります。
通常の稽古では、申し合わせにより、相手の攻撃が事前に
分かっています。
これが分からなかったら、、、という想定!

まず、先生の言葉をお借りすると、
>あくまで自分が守るものと行う動作は一つで、
>それが相手の攻撃に接することで変化するのが術理。
>相手の懐に入って制することができなかった場合に
>線をはずして行うことを意識します。

これを正面打ちと横面打ちで体現する稽古を行いました。
正面打ちなのか?横面打ちなのか?どっちが来るんじゃい!
という場合を想定して、自分の正面に剣を振り上げるような
イメージで両手を前上方に振り上げ、相手と接触を図ります。
正面打ちの場合、通常通り懐に入っていけば制することが出来、
横面打ちでも肘のあたりに相手の前腕が接触し初動が極端に
遅くならなければ制することが出来ます。
問題はその接触した後、こちらが相手に技を掛けていく場合に
うまく反応できない場合があります^^
これは、頭で考えず、身体が勝手に動くまで稽古を反復する
しかなさそうです。

次に、またまたお言葉をお借りして、
>さらに中段突きを払い落とす技。
>これは初めて見ました。
>この技も線を一致させるのですが、なかなか難しそう

中段突き(今回は先生がクッションシートなものを丸めた
疑似短刀を作ってきてくれましたのでこれを使用)を
引身で躱しながら、両手を「X」状にして正面で受け落とし
相手を崩します。
これが結構度胸がいるんです。
今まで拳法では、相当の事がない限り、振身や回身で正中線を
外して捌いて受けます。
引身するとしても、正面で受けるわけで、万が一受け損なったら
まともに腹部に短刀が(今回はクッションシート^^)が刺さる!
拳法でこの受けをするのは、前屈み状態で、金的や腹部を
蹴りにより攻撃される場合です。
ほぼ捨て身で下段十字受け(X受け)となり、腕へのダメージが
大きいため、あまり行いません。
私はTさんと稽古しましたが、この稽古が結構楽しい!
緊迫感満載で、思わず顔がほころびます(ニヤッ!)

ちょっと長くなって今いました。すみませんm(__)m

このところ、女性が続けて入会されました。
T母子さん、S母さん、Kさん。武骨なオヤジばかりで恐縮です。
(Noriさん、しずかちゃんは羊の皮をかぶったオヤジだと
思ってます!)もしかして地雷踏んだか?
入会された皆さんが、オヤジの仲間入りをするのか、
乙女のままでいるのかそれは自由です。
とにかく楽しく稽古していきましょう!(^o^)/