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初心者の白帯の方へ2

続きです。

読んでみて抽象的だなと自分で思いました。
「じゃあ、具体的にはどうしたらいいの~」
という声が聞こえてきそうなので答えておきます。

一番最良の方法はできるだけ高段者につくことです。
稽古中に何度ついても構いません。貪欲に高段者について下さい。ただし、「ちょっと他の人も見なければいけないので」といわれたら、一旦引き下がってください(笑)。

副館長代理補佐さん、Noriさん、Eさん、RAHさん、Mightyさん、山鉄さん、みんな永く稽古を続けてきて、自分自身の方針とやり方、考え方はある人ですが、しっかりと基本と基本の考え方を教えてくれます。もちろん人気は高いですが。

高段者との稽古は学ぶことが多いですよ、yukaさん、seaさん。

初心者の白帯の方へ1

最近また白帯の初心者が増えてきたので、投稿します。(この投稿は初心者の方向けです。初心者かどうかは自分自身で判断してください)

初心者の時点で変な癖がつくとあとあとが大変だと私は思っています。合気道の上達にはいくつものルートがあります。例えば最初は全然できないけれど、一定の段階を越えたら飛び抜けてうまくなる、という道もあります。また、地道に延びていくけれど達人になる前に伸び悩む道もあります。それ以外にもたくさん道はあります。

そんなたくさんの正解がない稽古の中で、私はだれでもが一定のレベルまでは上達できることを基本に起きたいと考えています。

折角合気道を始めてくれても、なかなかうまくならないでいると、嫌になりかねません。私自身は続けられるひとだけが続ければいいとは思っていません。

折角縁があって一緒に稽古するようになったのですから、できれば末永く一緒に稽古したいです。
そして、始める年も目的も違う集団なので、それぞれが目指すものをそれぞれのペースで稽古すればいいと思います。

そんな中で、私が道場の稽古で基本においていることは「だれでもが一定以上うまくなれる方法」です。それが基本の形といわれる型稽古の重視です。

どんな稽古法を選ぶかは自由だと思っています。
ただし、初心者の方で黒帯を越えてある程度までまずは上手くなりたい、と思うひとであれば私の稽古方法を第一にしてください。

自分の稽古方法が正しいかわからないときは私にいつでも聞いてください。
もちろん、違う稽古方法との併用や別の稽古方法から転換もできます。でも、その際には身に付いたスタイルを修正するのに相当時間がかかることも間違いありません。その点は理解・覚悟して稽古してください。

個人的には折角始めた合気道、とりあえず上手くなりたいですよね。

昇級昇段審査

午前中の自主稽古も終わり、午後一から審査です。

館長、武さん、燕尾剣さんに審査していただきました。(燕尾剣さんでいいでしょか?)みんな緊張しましたね。でも気合い十分、いつもよりも気迫がありました。

受けをされた、しずかさん、RAHさん、Mightyさん、Mさん、マッスルAさん、MIOさん、Fジュニアさんお疲れ様でした。

また、AFWさん、第四の男さん、卓球少年さん、citrusさん、フラ娘さん受けがないのに来てくれて本当にありがとうございます。

この緊張感はいいですね。これからも頑張りましょう。初段を受けたみなさん、これからもっと大変ですが、頑張ってください。

 

 

審査前稽古(当日)

いよいよ昇級昇段審査日です。みなさん準備は大丈夫でしょうか?

朝8時に道場に行くとすでに車が・・・
「ん?Noriさん?」
どうやら緊張で落ち着かなく早く来てしまったようです。

9時になると結構人が集まって来ました。

みんなすごく緊張してました。
熊のようにウロつく杖剣士
無口で反応が薄いハミルトン
ハシビロコウのように動かないメイプル
緊張度MAXのFさんそれを冷静にみてるFジュニア
いつもと変わらないKさん親子
緊張してるのかしてないのかわからないRenRen
いつも通り明るいSくん
頑張れKくん
A&Rかわいいコンビです。
そして口から内臓が出そうなNoriさん

さあ、頑張りましょう。自主稽古の動画風景動画です。

審査前自主稽古

 

5/14午前 自然体t

今日の午前稽古参加者は

白帯s、第四の男、masa, shizuka,自然体tとかなり少数でした。

白帯sの昇級審査の技を一時間以上マンツーマンで指導しましたが、まだまだ及第点には程遠いと感じました。

ほかの三人には身体感覚の養成を行ってもらいました。

横押しによる上虚下実の練り

折れない手(伸筋の力を使うver.)

折れない手による下方向への力の伝達

上虚下実にともなう当たりの吸い込み

座技呼吸(合気上げ、落とし)

第四の男さんは難しいと言っていましたが、そこそこ力が抜けているのでもう少しやってコツをつかむとかなり上達すると思います。日常の中で今日やった鍛錬を意識してみてください。

第四の男さんに外形的な模倣ではなく内部感覚の養成の大事さを少しでもわかってもらえたようでよかったです。

 

今日の午前稽古において、外形的な動きをまったく行わない状況で受けを崩すことができました。(受けの性質にもよってくると思いますが)これは非常に大きな発見です。いい受け(いい受けという定義についても最近理解が深まってきましたので、また気が向いたら書こうと思います)を取ってくれる人が周りにいてこそ身体や技は練れていくと思いますので今後も宜しくお願いします。

 

午後はE-world全開で楽しかったです。Eさんまたお願いします!

 

5/7午前練

久しぶりの名古屋。
小道具を用いた稽古を行わせていただきました。

まずは準備体操として、
直立した状態でグーをつくり腕の上げ下げ。
お尻に触れる場所でグーをつくり腕の 上げ下げ。
体の前に腕を上げた状態からグーをつくり腕の上げ下げを行いました。
同じグーをつくるにしても、つくる場所で使われる筋肉が違うことを、そして違う筋肉が使われている状態では単なる上げ下げにも違いが生まれることを感じていただきました。
次に、E師範練でたまに行われること、仕手の片手を受けに両手で持ち上げてもらい、それを降ろすというのを行いました。
普段と違うのは、ここで仕手の手の内に0.5kgの砂袋。これを体側後方に持った状態で、行っていただきました。
何も無い時より、置くという意識並びに手の内へ集中が出来ていれば幸いです。

次に、仕手が持たせる手に砂袋を握った状態で、片手持ち呼吸投げをしました。
手を上げすぎない・投げる時に手先の重さを意識できる・最期に足腰がついていくことを期待して行いました。
三つ目は、仕手が受ける手に砂袋を握った状態で正面打ち一教。これも手を上げすぎない・切り落とす時に足腰がついていく・そして切り落としを砂袋の重さで自然落下でしていただけることを期待して行いました。
その後低い姿勢並びに膝行での体転換。最期に小手先の技術として片手持ちからの三教の崩しの部分のみ実施。体転換では足から動くのでは無く体軸をまず回転させることを意識していただく為に、足腰を動かさず正しい姿勢で首のみを動かして後ろを見ていただき、首の筋肉につられる感じで胴体並びに足腰を動かしていただきました。慣れてきたら上半身を捻らず後ろを見る感じで体転換を行っていただければと思います。また三教の初めの崩しでは、腕を動かさず、受けに掴まれた手で鉄砲の形を作っていただき、もう片方の手で人差し指を自分の方に少しそらさせながら円を描いていただくように動かしていただきました。これは掴まれた腕の表面を固定し、中だけを柔らかく操れるようになることを期待して行いました。慣れてきたら、掴まれた腕のみで行ってください。
砂袋はいくつか置いてきましたので有効活用してください。大人であれば両手に一つずつ持って、「頭上で軽く腕を振り、その後脱力して腕を落とす」脱力法の補助にも使えるかも。ただ、いきなり勢いよく行うと筋肉を痛めるのでご注意ください。

GW中の自主稽古について【重要】

再度の連絡です。
稽古に行こうと思われる方は、よく読んで下さい。

5月4日 午前から夕方
5月5日 午後から夜
まで八事道場が利用可能です。

ただし、通常の稽古はありませんので、一人または複数人で自主的に行う「自主稽古」のみとなります。
自主稽古なので、行ってみてもだれもいなかった、ということもありえます。
稽古相手が欲しい方は、メーリングリストあるいは、この投稿にコメントする形で呼びかけを行ってください。

また、八事道場については緑、東郷と異なって名古屋至誠館も鍵の管理者となっています。
つまり、鍵の開錠と施錠は自分たちで行うひつようがあります。
なので、だれか「鍵を持っている人」が一緒に行かないと稽古はできません。
自主稽古に行かれる方は鍵を有段者から借りるか、有段者に声をかけてください。

私は明日は行きませんが、誰かの要望があれば明後日は行けます。
あと、第四の男さんが明日と明後日来てくれる人を切望中です。

「今日3日、午前中八事道場に出かけました。残念、誰もいらっしゃいませんでした。明日4日そして5日は、誰か黒帯の方は見えますか。入門早々で、連絡の仕方も何も知りませんので・・。」とのコメントがありました。

 

HPトラブルについて

道場のホームページが昨晩から今朝まで閲覧できませんでした。

理由はプラグインのアップデートエラーです。
今朝復旧作業を行ってプラグインの再インストールを行ったのですが、再びエラーが起こったため、これまで利用していたプラグインを削除して、別のプラグインに変更しました。

バックグラウンドでの変化だけなので、利用上はこれまでと全く変わることなく利用できます。
また、見かけの変化もありません。
ただ、この手のものは何処に予期せぬ不具合が生じるかもしれませんので、もしホームページをご覧になっていて気が付いた点がありましたら、私まで直接ご連絡下さい。

あ、今気がつきましたが、投稿する際の記入画面に見たことのない部分ができます。
そこが変更されたものですが、特に気にしなくて大丈夫です。

4/19 自然体t

四股20

 

今日は体験の男の子が来ていたのでわかりやすそうな技にしようと思い片手どりシリーズを実施

5種転換1から4

四方投げ

隅おとし

側面入り身

天地投げの上の手の崩し

 

最後に座技呼吸

 

今日は練りたいのをこらえて見回っていましたが、「受け」に関してすごく課題があるなと思いました。

今日は練れなかったので土曜日ガンガン練ります

4月16日(日)稽古日誌 byしずか

日曜日は東の方から剣術師さんが愛息を引き連れて参戦、それから愛息の友達(名古屋在住)も体験に来る、ということで、ちびっこ稽古とのオーダーをいただいていました。

というわけで、7~6級の昇級審査の技を稽古しました。

準備体操→四股→体の転換→受身・膝行ののち、

①正面打ち一教裏
②順手取り四方投裏
③両手取り天地投裏
④正面打ち入身投
⑤順手取り呼吸投
⑥座りの呼吸

 

稽古の最後に白帯ボーイとオレンジ帯ボーイが昇級の技を披露してくれました。詳細は省きますが、「おおっ!」ってなるのと「もうちょっと!」というのがありました。今後も引き続き頑張りましょう。

昇級審査の練習をすると、普段意識しにくい間合い・誘い・残心などに気を付けることができるかと思います。
ただ、技そのものについては、普段の稽古以上のものが審査で出る、というものではなかなかないと思います(緊張しちゃいますしね)。昇級前だからと気張って練習するのではなく、普段の稽古を地道に頑張っていきましょう。ともあれ、昇級審査まであまり日にちはありませんので、受ける人は頑張ってくださいね。

稽古後は剣術師さんから剣の稽古をつけていただきました。優しい御指導ありがとうございました。

剣術師Jr.もそのお友だちも楽しそうに稽古してくれたようでよかったです。

 

八事道場【掃除編】

八事道場は数年間使用していなかったので、埃が結構溜まっていました。

先日も館長と子供達で掃除をしましたが、初日も稽古後に掃除をしました。

これだけの広い道場を掃除するのは大変です。

まずはシャワー室。ここはAFWさんが担当。これでバッチリ👍もう使用可能です。

次にトレーニング機器はRAHさん。これも使用可能。これからRAHさんからレクチャーがあります。

そして入り口横の休憩スペースは蒼氷さんと葉葉さんとフラ娘さん。保護者の方が見学したり、食事のスペースとして利用してください。

NORIさん、メリケンさん、Y君は二階担当女子更衣室や和室などお願いしました。

男子更衣室はハミルトンがK君とS君を引き連れて頑張ってくれました。

FさんとMightyさんが給湯室。FさんとF君が外ガラス、Nさんが内ガラス。しまった!写真を撮ってない。

さて、私は何をしていたでしょうか?右往左往してただけです。ほとんど仕事してないです。
m(_ _)m

みなさんお疲れ様でした。

 

3月18日(土) 稽古日誌

今日から春休みということもあり、大人子どもあわせてたくさんの方が稽古に参加してくれました。
これだけ参加すると道場が狭く感じます。

今日は基本の稽古を、と考え
・正面打ち一教
・片手取り二教
・片手取り三教
・片手取り四教
・横面打五教
・正面打入身投げ
・片手取四方投げ
・片手取り隅落とし
・片手取り呼吸投げ
をやりました。

技に不安のある人はともかく、相手を投げようとするよりも、基本の動作の確認と正しい手さばき足さばきを身体に覚えこませるようにしてください。

もう少しすると一部の人は昇段審査を迎えます。
しっかりと稽古を積み重ねてください。

第三の男さん稽古 3/11

今日で稽古が最後になるので第三の男さんの稽古です。

準備体操は入念に。

【四股】

【非力】

【片手取り四方投げ】

【座りの一教】

【片手取り二教】

【諸手取り呼吸投げ】

【中段突き小手返し】

【がっぷりよつでの押し】

【四股】

どれも腰を意識します。引く、戻す、開く、移動する。普段している事をもっと意識して行いました。

全ての技で受けをさせていただきありがとうございました。息子も最後に剣を教えていただきとても喜んでいました。また名古屋に来た時は是非、稽古をお願いします。

その時は懇親会もよろしくお願いします。
♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

2月26日修武館稽古日誌

修武館/田中先生の指導稽古に、干潮と参加。

・諸手からの二教
二教をきめる時、受けの肘の位置を手首より上にする(三教のように)。
田中先生にかけて頂きましたが、ものすごく効きます。
・諸手からの入身投げ
・諸手からの呼吸投げ
・諸手からの小手返し
・突きからの入身投げ
一の動作で、受けの後ろに入ります。
・突きからの入身投げ
受けの突きを捌いて後ろに入り、受けの肩を引きます。
・突きからの回転投げ
攻防一体です。
・片手持ちの小手返し
受けに捕られる前に捌きます。
・諸手からの入身投げ
最後に投げるとき、受けの胸を持ち、投げきります。
・座りの呼吸法

最近感じるのは、自分もそうですが、どうしても持たれた部分を見て技をかけてしまいます。
そうすると顔が下を向き、背中が曲がり、充分な力が出せません。相手全体を見るように心がけましょう。
また、仕手は持たれてから動くのではなく、自分の優位な位置を作らなければと感じます。
(力を抜く稽古とは異なります)

先週に背中を痛め、1週間安静。前日は至誠館で薙刀/四股で足が筋肉痛、修武館で動いて身体がボロボロです。
最近老いを感じております。
来週は金沢の春合宿です。
おしまい。

2/18 副館長代理補佐

今日も寒いので準備体操は入念に行いました。
前回り受け身
後ろ回り受け身
膝行
押されて倒れる後ろ受け身

天地投げ
・虚に入るバージョン
・腰を開くバージョン
・裏バージョン
・当たりの少ないバージョン

正面打ち入り身投げ
・入ってから切り落とすバージョン
・受け流すバージョン
・回し崩すバージョン
・直線的に崩すバージョン

横面小手返し
・転換を切り替えるバージョン

片手持ち側面入り身
・入ってから腰、足を開いて入るバージョン
・当たりの少ないバージョン
・直線的に入るバージョン

さて、ここから「第三の男」さんの稽古です。

上段突き合気投げ
これは苦手な方が多い「すくい投げ」です。
突然かけられると仕手が上手くないと受けが大変です。

正面打ち呼吸投げ
・正面打ちを受けて相手の前に内回りで入ります。

上段突き合掌投げ
・導くように誘います。
・たまに内に入る子がいましたが、注意しましょう。

3月までに「第三の男」さんに稽古の相手をしてもらいたかったので、よかったでした。
また次もお願いします。

今年の目標 by干潮

すでに1月も半月近く過ぎましたが、今年の私の目標です。

昨年はたくさんの先生からたくさんのことを学びました。
とてもありがたいことであり、心から感謝しております。

これだけたくさんのことを教えて頂いたにも関わらず、未熟ゆえになかなか自分の中で消化できておりません。
そこで今年は、自身の肉体の内面的な鍛錬を徹底してみようかと思っています。
今年一年かけて昨年教えて頂いたことをじっくりと身につけていきたいと思っています。

平たく言えば、普通に合気道もやるけれど一人での稽古もたくさんやろうかな、ということです。
私が難しそうな顔をして稽古していてもそれは、自分自身の中での悩みに悶々としているためなので、寛容な心で見守って下さい。
間違っても額になにかはさもうとかしないでくださいね。