「稽古日誌」カテゴリーアーカイブ

7月27日(土)

今日の稽古は久しぶりに少人数でした♪
先生+大人2人子ども4人。
この少なさ、懐かしいです(笑)

今日は
正面打ち入身投げ
後ろ持ち三教
後ろ持ち入身投げ
両手持ち四方投げ
両手持ち入身投げ
片手持ち入身投げ
自由稽古

同じ入身投げでも、
相手の勢いや体勢によって入り位置も自分の体勢も微妙に違ってきて
難しかったです・・
まだまだ軸位置が定まらない(T_T)
先生は「見誤ることもある」と言われましたが「間違える」じゃなくて「見誤る」。
う~ん(+_+)

ずっと白帯の方と組ませてもらいましたが
技の形を覚えることと基本の動きを覚えること、
どちらもが大切で、どちらもきちんと稽古して行くことが
上達の早道だと実感しました。
もちろんなかなかうまくできないことは多いのですが
動きが出来ていれば技と結びつけることも
より早く出来ていくように感じます。
そういう稽古が出来ている彼女がちょっと羨ましかったです(*^_^*)

自由稽古含め、今の個人的なテーマは脱力(の度合い)かなと感じています。
自分の感覚を磨いていくことはとてもとても難しいです(>_<)が 磨いていこうとすることはそれ以上に楽しいです(^_-)

7月24日稽古日誌

今日の稽古のテーマは「形」
しばらくこのテーマで稽古しようかな、と思っています。
白帯の人たち(といっても5人もいるので多いのですが)には身体づくりを徹底的にやってほしいのですが、そろそろ技の形も覚えてもらわなければ、ということで技の形を覚えることをテーマとして稽古しました。

少し多めに技をこなしながら、基本となる動きを反復練習することをコンセプトに、できるだけ初動が同じか関連付けられた技を組み合わせました。
一本ずつの技の時間を短くすると、なかなか覚えられません。
だから、身体による反復だけでなく理屈でもなんとなく覚えておけるように、と考えて稽古したのですがどうだったでしょうか。

このところ、子ども達も自主稽古がとてもしっかりしている気がします。
それぞれが「自分のやらなければならないこと」と「自分のやりたいこと」をしっかりと持ちながら稽古してくれます。
中には一つのことを徹底的にやり続ける子どももいます。
個人的にはそんなマニアックな稽古をする子どもの将来に「ニヤリ」です。

で、今日は技もたくさんやったし、技を列挙しやすいので、さくっと稽古日誌を書こうかなと思ったら、先を越されました。
よこしまな気持ちはいけませんね。反省。

7月24日(水)

今日の稽古は、基本技を順にの稽古でした。

正面打ち一教表裏、
正面打ち二教表裏、
正面打ち三教表、
突き小手返し、
横面打ち小手返し、
正面打ち小手返し、
後ろ持ち小手返し

こんなに技をやったのは初めてかも(^_^;)

特に、白帯色帯の方に形を覚えて欲しいとのことで
茶帯の子ども達は基本白帯と組み
形をしっかり覚えてもらうようにしました。

わたしも順に白帯の方と組んだのですが、
どんどんうまくなられていることを感じました^^

一つ一つを考えながらの稽古もいいですが、
やはり講習会などで出て稽古することも考えると
基本技幾つかは形を覚えておくべきなのだなぁと思います。

なるべく白帯の方に稽古していただきたいので
数回受けをしてから1回取りをさせていただいたりしたのですが、
数がないという精神的緊張感も味わい、
集中して稽古できたような気がします。

それにしても、
白帯の方の上達には・・・焦ってしまいます(^_^;)

7月20日稽古日誌in長野(午後編)

今年の合宿の一番の感想は「涼しい!」
もちろん運動すれば汗はかきますが、何もしなければ全く汗をかきません。
今回参加の2歳のちびっこは途中でおねむになって寝ていましたが、なんとも爽快な寝顔でした。
「空調」の効いた最高の環境で稽古ができました。

午後の稽古は予定通り、「一人一技」にしました。
私と武はやらずに、全部で8人が一つずつ。
普段私だけでやっているとどうしても偏った技になりがちになります。
また、重視する点や悩んでいる点もいろいろな人がやることで、違った切り口から技の稽古をすることは楽しいです。
ということもあり、午後の稽古では極力口は出さずにともかく色々な人と稽古してもらう、という形をとりました。
おかげさまで自分もたくさん稽古できました。
具体的にやった技はきっと副館長代理補佐さんがアップしてくれると思いますが、学生の技は彼ら自身が説明していた通り普段のうちの稽古とはコンセプトが違うので、参考になったと思います。
普段かかっている技がなかなかかからなかったりすることも、惰性を排除する意味でいいですよね。

後半は剣ができる人が多いこともあり、全員剣の稽古ができました。
普段はほとんど剣の稽古ができないので、初めて剣を握る子もいました。
とてもいい稽古ができてうれしかったです。

個人的には私自身がうまくなった、と褒められたことも嬉しかったです。
やっぱりまだまだうまくなりたいですから。

7月20日稽古日誌in長野(午前編)

DSC_0252

今日は夏合宿初日です。
朝一で名古屋を出発して、道場に到着したのは10時。
到着して早速稽古しました。
今回は東京から8名、関西から1名参加してくれました。
総勢で29名。参加してくれた皆さんありがとうございました。

とりあえず準備運動で、今回参加してくれた学生に四股をお願いしたところ、大人全員撃沈。
うーん、さすが元主将。
その後体転換を500回。
これで子どもたちが撃沈。
さっそく合宿らしくなってきました。
いろいろ言うことはできますが、やっぱり合宿はこの疲労感と達成感がなければ。

午前は私とたけで交互に技を出しました。
名古屋の人達にとっては、普段やっていない技も多くてとても刺激になったと思います。
道場は風通しもよくて快適。
2時間の稽古がみっちりできました。
最後には剣もしっかり稽古できました。
うーん、大満足。

午後の稽古についてはこの後で。
さあ、今から花火だ。

7/17副館長代理補佐

まだ誰も日誌を投稿してないから急げ!と思ったら、Noriさんに先をこされた〜

今日は先生が遅れたため、Noriさんと私で稽古。
いつも通り、転換、四股。

初めは「突き」なるべく小さな動作でよける。
私もそうでしたが、フックぎみで突いてくる子がいました。
ある程度出来るようになってきたら
「突き」に対して裏に転換をして崩す。
「小手返し」の手前までです。
相手の手をとったあと自分の正中線上で手の位置をキープしながら転換をするようにしました。
少し難しかったのか、説明がわかりにくかったのか、子供達は戸惑っていました。

胸持ちから当て身をいれてからの崩しは前かがみになりがちでしたが
姿勢をきちんとして引っ張らないように頑張っていました。

この系統の技は相手の腕の稼働域を利用して軸を崩すと思っていましたが、軸を崩すから稼働域が増える?
すいませんm(_ _)m 上手く説明ができません。

今日の自由稽古は子供達は各自、目標を持って稽古していました。

子供達、あと二日で夏合宿だ!
怪我、病気をしないようにしてください。
暑い日が続きますが、ちゃんとご飯を食べて夏バテしないようにしましょう!

7月17日(水)

稽古日誌が遅くなってしまった、と思ったら、まだ誰も書いてませんでした(^_^;)

昨日の稽古は副館長代理補佐さんの稽古でした。
ちゃっかり一緒に前で挨拶だけしてすみません(笑)

先週土曜日の稽古でやったこと、学んだことを稽古内容にしてくださいました。
充実した稽古をされたのだなぁと思います(^。^)
突きからのかわし、
更に、かわしてからの転換で崩し。
胸持ちからの崩し。

白帯の子達はしっかりとした突きから稽古です。
手と足を間違えて「あっ、こうじゃなかった」とか一生懸命な姿は本当にいいですね(*^_^*)
出来て、「そう!!」と誉めると、何とも言えないいい顔をするのが嬉しいです。

副館長代理補佐さんは、
子ども達と順に実際組んで丁寧に教えてくれます。
全員とやっていました。
すぐ自分が出来ないということにとらわれてしまうわたしには出来ないことです(-_-;)
子ども同士も体格的になどいい面もあるけれど
きちんと受けてくれる大人とやって、きれいな技の形や、
実際技がきくことを体感することはとても大事なことだと思います。

相手を替えて2人組、という風に言ってから組むのですが
どうも同じ組になってしまったり、相手によってもめてしまったり
それがなく誰とでもしっかり稽古できるようになればいいなぁと思いますが・・・
どう促せばいいのか難しいですね。

自由稽古では、全く周りを見ずに自分の稽古をさせてもらってしまいましたm(__)m
15分くらい?がとてもありがたくとてもきつく楽しい時間でした。
足が筋肉痛です(笑)

副館長代理補佐さん、お疲れさまでした。
ありがとうございました♪

さて、合宿です!!
子ども並みに楽しみ~(>▽<)

7/13副館長代理補佐

また稽古日誌が遅くなってしまいました。m(_ _)m

前半は大人と子供に別れて稽古。
子供は先生に受け持ってもらい、大人は自由稽古。
子供の稽古は受身中心。見ていてきれいに受け身ができている子もいて上手くなっているなぁ。と思っていました。

大人はNoriさん、Eさん、色帯子供、私の四人でした。
お互いに疑問に思っていることなどを出し合い稽古をしました。

後半は先生とNoriさんが用事で帰ったため、少ない人数での稽古になると思っていました。
「大人の稽古に参加したい子だけ残るように!」
ビックリ!白帯全員残りました。( ̄▽ ̄)
もちろん色帯も(^_^)

Eさんにも子供達の指導を手伝ってもらいとてもスムーズな稽古ができました。
途中からは子供達が帰ったので私とEさんの二人で個人稽古。
そこからは私流に言えば「屈辱的な潰し方」オンパレード!
面白いです。この悔しさがいいですね。

軸、反射、崩し、抜き・・・
ん〜やっぱり難しいです。(−_−;)

途中から山鉄さんとMightyも二人で稽古していましたが、見る余裕が全くなく、何を稽古していたかわかりませんでした。m(_ _)m

いっぱい投げられ(潰され?)、汗をかいて悶々としましたが、面白い稽古でした。
Eさんありがとうございました。

7月15日個人稽古

今日は県外まで稽古に行ってきました。
参加者は黒帯5人と茶帯1人。
たんたんと技の稽古ができる素敵な稽古でした。
個人で参加ということもあって、思う存分「自分のスタイル」全開で稽古できてとても楽しかったです。
今日みたいに、自分も稽古者の一人となって稽古できるのは大好きです。
もちろん、普段の稽古は楽しいですが、自分の稽古はなかなかできないので時々こんな稽古も嬉しいです。

実は自分自身は基本的に進んで教えることは好きではありません。子どもは立場上うるさいくらい言ってしまいますが、大人については聞かれればいくらでも答えますが、特に聞かれない限りそれぞれが自分で感じて自分のスタイルで稽古すればよいと思っています。なので、何も言わずに自分の稽古ができる時間は実は大好きかも。
でも、一緒に稽古している人達がうまくなるのも大好きなので、色々聞かれることは全然いやではありませんよ、Noriさん。

今日の稽古の反省点。
反省は剣をもっと稽古しなければ。

7月13日(土)

今日は前半のみ稽古に参加しました(^-^)
前半は子ども達の稽古で、受身をやっていました。

「大人は好きにやってください。ハイ!」
…ということで、大人3人+色帯の子どもが一人、自由稽古でした。

ゲスト2度目のEさんも来られ、先日こちらに書いたうまくいかないことなどを稽古しました。
色帯の子とは、やりたい技をやろうということで
正面打一教、正面打二教、正面打入身投げ、などを順に。
よく頑張りました(^_-)

同じ技に対してでもいろんな解釈や説明の形があり、
たぶん最終点は同じものなのだと思いますが、
要所要所のエキスを取り込みながら自分のものにしていくという作業が
今後更に難しくなっていくのかなぁと感じています。

でも、そう悩めるほどいろんな人に教えていただけるというのは贅沢だなぁと思います(^-^)
夏合宿もたくさんのことを学べそうでウキウキしています♪

7月13日稽古日誌

今日は久しぶりに午後一の稽古。
道場が長く取れたので、前半に子どもの稽古をやろうと企てていました。

で、私は子どもの稽古。
今日の課題は「受身」です。
受身がきちんとできないと、怪我もするし、お互いに上達もしません。

とはいえ、受身だけなんて「超地味」な稽古です。
子どもからはブーイングが聞こえてきそうですが、それでも強行。
ひたすら投げ続けられる中で子ども達が何かを感じてくれていればそれで満足です。

あ、でも子どもたちは不満かも。
だってねぇ、転換をたくさんやって、その後受身の一時間半だからねぇ。

7月10日:番外編

今日は月1回のトワイライトの合気道の日でした。

名古屋市の小学校では『トワイライトスクール』という放課後学級があります。
わたしの住む地域の小学校では、その中の体験活動の一つに、月1回合気道があるのです。

教えていらっしゃるのは同じ区内の道場に所属される先生です。
そちらにお手伝いで個人で参加させていただいています。

さて、このトワイライトでの合気道、
こちらの学校では月に1回1時間弱ということもあって、
内容の継続が難しいです(^_^;)

更に、『お茶』とか『お花』、『手芸』『けん玉』などなどに交じって『合気道』(笑)。
一応「みんな参加しましょう」となっていますが
「今日はこけて足がちょっと痛いから・・・」
「今日はちょっと頭が痛いような・・・」
と、どんどん抜けて、少ないと4~5人ということも(笑)

当初はずいぶん考えましたが、今は、
怪我だけはしないように、
お行儀だけはちょっと厳しく言って、
うまく出来たらいっぱい誉めて楽しかったと思ってもらおう、
と思って行っています。

毎回、初めての子もいたり
「オレ空手習ってるから楽勝だぜ」って子がいたり
見慣れた顔のよく参加してくれる子がいたり。

そんな中で合気道したりするのも目先が変わっていいなと思うようになりました。
これはこうだから、と詳しく説明する時間もなく、
軸がとか正中線がとか難しいことも「・・・??」(^_^;)

でも、小学生が
「今日合気道習っちゃった、受身っておへそ見て頭打たないようにするんだよ、
 うまいって誉められちゃった♪」
なぁんて、夕食の時にでも話せたら、それでいっか、なんて思ったりしています。

「なんでおばさんは合気道してんの?」
「楽しいからだよ~」
やっとそう単純に答えられるようになったので、
これからも楽しくお手伝いさせていただけたらなぁと思います(^。^)

もちろん悶々とする稽古はそれはそれで何物にも替えがたい楽しさがありますけどね♪

7月10日稽古日誌

今日はNoriさんと副館長代理補佐さんの稽古でした。
着実に私の「丸投げ構想」は進行中です(ニヤリ)。

稽古そのものは良かったのですが、1点不満が。
二人がお互いに遠慮しあっていたのか、打ち合わせの中で納得してしまったのか「説明」が不足だったような気がします。
技そのものの細かい説明以上に、「今日はこれをテーマにしよう」というのがはっきり伝わった方がよいと思います。
もちろん、説明はしていたのですが、アピールがもっとほしかったです。

稽古自体は二人の悩みが出ていてすごくよかったと思います。
水曜日は大人が少ないので、子どもの稽古中心になりますが、それもいいですよね。
私以外の人が稽古を担当してくれると、子ども達とたくさん稽古できてうれしいです。

私としては、どうしても大人の稽古が削られてしまうのが気がかりです。すみません。
土曜日はしっかり大人の稽古をしましょう!

7/10副館長代理補佐

Noriさんと交互で稽古。
「正中線」を意識して稽古をしたかったのですが、説明が上手くいかず、子供達と総当たりで稽古をしました。

子供達の身体は柔らかい。
特に肩が柔らかいのでとても苦労しました。

今日の稽古で一番驚いたことは、先日まで肩を痛めて見学していた白帯の子と「二教」をした時、とても綺麗に極められました。
見学をしていた時は「稽古がしたいオーラ」をずっと出していたのでみんなの稽古をちゃんと見ていたのでしょうね。
家に帰ってから妻に「あの時、二教極められたよね?ちゃんと入っていたよね?」と言われました。

ちょっと悔しい、でもこの嬉しい悔しさはいいですね。

やばい!頑張らなくては!

子供たち!うかうかしてられないぞ!
白帯の子達は稽古熱心。自由稽古の時に黙々とやってます。
抜かされないようにしないと!

私も頑張ります。m(_ _)m

7月10日(水)

今日はとても暑く、道着を着るだけで汗が・・・
なのに子ども達は元気です。
すごいな(^_^;)

暑さもあってか、転換と四股を数やっていると徐々に適当になってくる子どもがちらほら。
集中力も暑さで弱ってくるので、あんまり急な暑さもこたえますね(>_<) 今日は(たぶん)『正中線を意識して』稽古。 副館長代理補佐さんと一緒に進めました。 最近頑張っている(とわたしが注目している)色帯の2人の子どもは 「あっ、正中線だった!」と意識しようとしていたり 「こうなの?」と聞いて主旨を理解しようとしたり 今日も頑張っていました^^ 最後に取る自由稽古の時間には 水曜日の個人稽古でもやっとしたことを質問したりして 稽古の中の短い時間でしたがもやもやが晴れました♪ (わたしも常に悶々としているばかりではないのです) 子どもの稽古は、体調はもちろん 気持ちの面もしっかり見てあげたいなと思います。 難しいですが、親御さんともコミュニケーションをとって 楽しく稽古していけるよう、留意していけたらなと思います。 自分だけの稽古にならないよう頑張ります。

7月7日七夕(日)

今日はスポーツセンターで個人稽古。

副館長代理補佐さんと、お互い気になっている技に注目しての稽古を始めました。
代理補佐さんはいつも感覚を研ぎ澄まして
わたしの力みや、ゆがみを指摘してくださいます。
ありがたいです。
が、2人で稽古するととても地味です(笑)
傍から見るときっと「・・・・何やってんだ?」状態でしょう(^_^;)
でもいいんです(笑)

少しすると、山鉄さん登場。
わたしのハマっている技も、相手が変わるとまたスムーズにいかず、
悩んでしまいます。
力を抜いていくと、しっかり持たれます。
確かに、しっかり持てなくなるともっとしっかり持ちたくなるなぁと納得しました。
で、それをどこから抜いていけばちゃんと抜けていくのかが分からない。
山鉄さんはかからないようしっかり持ってくれるので尚更です。

せっかく山鉄さんが居るからと以前稽古でやった技など
やってみたのですが、どれもこれもうまくいかない・・
体格の差や、足らないところ、それに対しどう対応していけばいいのか
全く分かりませんでした。
これじゃダメ、とダメ出しのオンパレード( ̄▽ ̄;)
山鉄さん最近また一段と厳しくなりました・・・(-_-;)

どんな体格、柔らかさ、力の人にでもちゃんとかけられるようになりたい。
頑張ります!

おかげさまではや半年 ありがとうございます

名古屋至誠館として稽古を初めてからちょうど半年が過ぎました。

一番最初の稽古は大人3人、子ども8人の計11人ではじまりました。
その後Mightyさん、山鉄さんを皮切りにたくさんの大人と子どもが稽古に参加してくれるようになりました。
特に小さな時期から稽古や懇親会に参加してくれている山鉄さんやMightyさんにはとても感謝しています。
先生にもいつもお心にかけていただいて言葉にできません。

最初は大人が一人休むとさびしい雰囲気でしたが、最近はゲストも合わせると大人も毎回5人はいるので、稽古もどんどん充実してきています。
白帯も5人入って、こちらも先々が楽しみです。
またありがたいことにたくさんの方がゲストとして参加してくれます。
これも楽しみであるとともに本当にありがたいかぎりです。

再来週の夏合宿には30人近くの方が参加してくれます。
たった半年にここまできちんと稽古ができるようになるとは夢のようです。

本当にみなさんこれまでありがとうございました。
そしてこれからもよろしくお願いします。

7月6日(土)

これでもかとプレッシャーをかけられた今日の稽古ですが(笑)、
とりあえず頑張りました!
いつも「教えられなくてもいい」と言われますが
どうも、そうは思えないのがわたしの悪いところで
今回も考えて考えて稽古に臨みました。すみません。

先日の稽古を受けて、今日のテーマは『受身』
はい、もちろんわたしの課題点です。

準備運動と転換をした後
「四股はないの?」の声を聞きながらも受身へ。
茶帯の子が白帯の子を教えてくれていたのがいい感じだったので
もう少し受身の時間を取って他の白帯の子もしばらく稽古。

「今日のテーマは受身です」と言ってから、
後ろ受身の
正面打ち入り身投げと四方投げ。
前受身の
片手持ち呼吸投げと両手持ち呼吸投げ二種類をかかり稽古で。
最後に自由稽古。

受身受身、と思っていたので取りの方の説明を忘れてしまったり
前でやっているのにちゃんとかからなかったり、
皆さんには「???」と思わせてしまったところもあって
申し訳なかったと思いますm(__)m
ずっと受けをしてくださったMightyさん、ありがとうございましたm(__)m

できるだけ子ども達を見ましたが
頑張っていて嬉しく思いました。
白帯の受けのためにかかり稽古で延々投げてくれた子、
大人に交じってかかり稽古を真剣な顔で頑張った子、
ちょっと背中が痛くて受けは難しかったけれど仕手はやると言ってくれた子、
真剣に説明を聞きながら質問する子・・
とても嬉しくて楽しかったです。
みんなでうまくなりましょう♪

今日、嬉しかったことはなんといっても女性の方が稽古に来てくれたことです(*^▽^*)
ありがとうございます!
いきなりな質問をして引かれてしまうといけないので
変な質問は控えましたが(笑)
稽古ご一緒していただき、いつもと違う柔らかさや位置感覚を感じることが出来て
嬉しく思いました。
これからもまたご一緒していきたいです(^_-)

皆さん、ありがとうございました!(^▽^)
福館長代理補佐さん、来週頑張ってください(^_-)

7月6日稽古日誌

H250706
今日は大人6人、子ども10人でした。
大人はほとんどが黒帯なので安心していられますが、子どもは今日は茶帯が3人休みだったので、最初は少し不安でした。
で、今日はNorikoさんの稽古。
自分の悩んでいること、やりたいことを稽古のテーマとしてしっかりと考えてきてくれました。
とてもしっかりまとまった稽古だったと思います。

別に教えられなくても、全部理解できていなくても稽古は担当できると思います。
稽古担当者は稽古にテーマを与えてそれをまとめることができればよいと思っています。
むしろ、それぞれが悩んでいる点をテーマにすることで、みんなが自分のできていること、苦手なことを理解できるよい機会になるのではないかと思っています。

怪我で稽古ができない丸儲けさんがNorikoさんが練習しているところを凝視していました。
Norikoさんの悩みと上達が見て取れてとても参考になるそうです。
同感です。
稽古の内容は後でアップされるはずなので、福館長代理補佐の来週の参考になるかと思います。
いや、きっとなるでしょう。

7月3日(夜)稽古日誌

夜といっても、定例飲み会の話ではありません。
普通の稽古です。
もちろん定例飲み会は定例であります。
近々の予定としては、夏合宿、合宿反省会、Y君を祝う会、稽古を見学して語る会、遠征反省会、講習会反省会、BBQ大会、忘年会、ぐらいかな。
そんなに多くないですね。

さて、本題ですが、子ども達の最近の成長がすごくうれしいです。
ガツガツ稽古したり、同じ動作をひたすら繰り返したり、地味~な稽古をしたり、精神的に幼い子だったらとても我慢できないような稽古も楽しそうについてきてくれました。本当にありがとう。

きっと、そんなみんなの努力が文字通り「身について」来たのでしょう。
随分難しい注文が付けられるようになりました。
そんな注文さえも、「楽しい課題」と受け取って自主的に稽古してくれる子どもたちがとても頼もしいです。

うちには、稽古をさぼる子も斜めに構える子もいません。
だからこそ、彼らに失望されることのないように、きちんとした稽古をしなければならないと思っています。
大人の人も手伝ってください。

そうそう、今日は副指導員代理補佐さんの稽古でした。きちんと考えて稽古を組み立ててくれてありがとうございます。
おかげで、私の自由度が高くなって、稽古がしやすくなります。
一つだけ。私の基本スタイルは「丸投げ」なので、途中でこちらをみてもだめですよ。知らんぷりします。
稽古をする人の一生懸命が伝われば、必ずよい稽古になると思います。
それは実際に稽古に参加している門人やゲストのみなさんがリピーターとして感じてくれていると思っています。
さて、土曜日はNorikoさんの稽古。

じゃあ、一丁さんかしてみるか、という人是非どうぞ。
でもNorikoさんがとまどわないように、参加者はあんまり自分のうんちくを語らないでくださいね。