「稽古日誌」カテゴリーアーカイブ

4月17日(水)

今日の稽古は転換尽くしから始まりました。

準備運動の後、まず円状のまま普通の転換。
各自に厳しい指導の声が飛びます。
先生が号令をかけられたので何回やったのか・・・?(^_^;)
歩幅を大きくしての転換もやった後は
同じ足での転換。

右足軸なら右足軸で10回、
その後「同じ方だと目が回るから」左足軸で10回、
を、4,5セット?
反対に回れば目が回らないというわけじゃないんじゃないかと
心の中で突っ込んでいたのは大人のわたしだけだったようですが(-_-;)

それから2人で組んでの転換、左右50回ずつ。
よく回りました。汗もかきました。
でも、納得いくかというとそうでもなく
もやっと感が残るのが残念なのですが・・(>_<)

転換が終わった後は技に。
まず一教の表。
正中線をまっすぐ守り前に歩きます。
先日の先生の書き込みで意識を主にという話がありましたが
常に心がけていなければと思うと、
いかに今まで考えずに体に任せるだけで
「出来ない」と言っていたのかが分かる気がします。
(いえ、すみません、考えても出来てはいないのですが・・)

次の技は大人の方から、一教の裏。
一回入って入りきれなかった時に裏に回るのと
最初からさばいて裏に回る2種類。
どうも転換がいい位置に回れず、技の中での意識づけが難しいです。

次は子どもからの技で、四方投げ表裏。
説明も緊張しながらしていましたが
先生の言われることをいつもちゃんと聞いているなと感心します。
自分でしっくり来ないことは、
分かっていないだけかやっぱり出来ていないのか・・(+_+;)

次の子どもからの技は正面打入身投げ。
かかり稽古方式で4人組でやりましたが、
子どもの巧さにもうため息ばかり・・( ̄▽ ̄;)
転換の軸のきれいなこと!
・・・頑張れ、大人(T_T)

次はわたしが天地投げをさせてもらい、同じく4人組で天地投げ。
同じ技でもいろんなタイプがあります。
がっちり決める天地投げもあれば、柔らかく投げるタイプもあります。
今までは全体的にがっちりのタイプが多かったので
柔らかいタイプを頑張っていきたいと思っています。
・・・難しいですが(+_+)

そこからは自由稽古。
わたしは相手の方のご希望での正面打入身投げと、
天地投げを稽古させていただきました。

そうこうしているうち、あっという間に稽古終了。
今日も早かった・・・(*_*)
そういえば四股をしていない!
やっておかなくてはと内心焦っております(゜o゜;)

4/13副館長代理補佐

握る場所によってすべてが違う。
「握る速さ」「握る強さ」「力のかかる方向」
先生に言われるまで気づきませんでした。m(_ _)m

それをふまえて「胸持ち」
この四ヶ月、いつもわからなく稽古相手の方に指摘されて
「あ〜」というのがほとんど
でも今回は初めて「あ〜」が先に来ました。

四ヶ月!四ヶ月経って初めてです。
今まで100歩、200歩と後退ばかりしていたのが
やっと一歩、やっと一歩前進です。(半歩かも・・・)
それでもかなり後退してますが・・・

でも、出来た訳ではありません。
「やった〜出来た」ではなく「あ〜」なのです。

先生に胸持ちすると「ポーン」
私が技をかけると「ズルズルズル〜ベチャ!」
ん〜とても不恰好 ( ̄◇ ̄;)

最近よく先生に屈辱的な潰され方をされます。
手を前に出したまま上半身から倒れる。
本当に車に轢かれたカエルのよう・・・
こっちが全力で行けば行くほど倒され方が酷い(; ̄ェ ̄)
オカルトチックです。

でも、最近その倒され方をされるのが楽しいσ(^_^;)

皆さん、体感して下さい。

4月13日(土)

先日から四股と転換の稽古をするのですがなかなか納得がいきません。
送り足を意識するあまり、転換の時に足に力が入りすぎ体が傾くのです。
前後だけじゃなく左右もぶれるとは全然ダメじゃん・・・(´Д`;)ノ

傾く理由が自分ではなぜなのか全然分からなかったのですが、
先生にはすぐ見えて、指摘してくださいます。
でも、力が入っていることが実際に目で見えるわけじゃないのです。
見えるところだけでなく見えないところも意識する稽古はかなり難しいです(+_+)

相手の力がどういう風に動いていくか、
それを意識していくことで流れに沿った動きが見えてくるようになる、
そして相手の力の動きや流れを感じるためには
自分の体の動き、力の流れを意識して見ていけるようになる必要がある・・
目で見て理解していくことではないので、意識が重要になってきますが、
その感覚を養うのに時間がかかるなぁと感じています。
若いともっと時間かからないのかなぁ・・・(^_^;)

そんな、意識・感覚の話を稽古の時にしたのですが
考え始めると動きが極端に少なくなってくるのが最近のわたし達の悪い癖で、
後半は動きが少なくなってしまいました\(__)

前半はいつものように準備運動と四股転換受身の後、
先生が来られて技の稽古。
正面打入身投げと、四方投げ表裏でした。

正面打入身投げは、入った後動きが止まらないように、
相手を自分の正中線でとらえて転換すること、
転換する時に自分で回転が終わる位置を決めない。
自分の正中線を保ったまま回転しつつ膝を柔らかく使っていく
・・・書いていると簡単そうですが(そうでもないか・・?(^^;)
それで出来れば苦労なしですね( ̄ヘ ̄;)

四方投げ表裏はやはり正中線から外れないように、
手と腰から入るのを同時に。
どうもまっすぐ入れないのですが、
自分で、ここ!とか、こう!とか思ってしまうと
動きが固定されてしまってそれ以上動けなくなってしまうので
もっと自由に動くことも大事だと感じました。

つい、性格(?)もあって『投げよう』意識が強くなってしまうと
色々固まってしまいます。
「投げた~、達成感!はいりません(`▽´)」
ハイ・・・(´▽`;)

子ども達は演武を頑張っていましたが その間わたしはまた他のことで悩み中・・
悩みは尽きません(T_T)

4月13日稽古日誌

今日も仕事で遅刻してしまいました。m(_ _)m
今日の稽古内容は技を中心にして見ようとおもい、入り身投げと四方投げ。
ほかにも4つほどやる予定だったのですが、まったく予定通り進まず

後半は子どもたちに小さな演武をしてもらいました。
久しぶりの演武とあって、みんな真剣に技を考えていたようです。
でも、稽古ももっとしなさい()。
それぞれのレベルにあった「程よい」演武でした。
近日一部アップします。

来週の土曜日の稽古は四股を少なめにします、と宣言します。
転換は減らしません

4月10日(水)

今日は、なんとなんとフルメンバー(現在稽古している人)での稽古!!(≧▽≦)
テンポのいい緊張感のある稽古でした(^-^)b

準備運動と四股200回の後は技に。
子どもは入身投げの入りの部分を繰り返し稽古し、大人は剣の振りを稽古しました。

久しぶりの剣。
腰で振っているつもりでも腕が痛くなる…
「手だけで振ってますよ(`▽´)」
ハイそうですね…(>_<)
左右5,60回くらい振っただけですが次の技の時には膝が笑う笑う(T_T)

次の技は一教と四方投げ。
どちらも正中線を意識し手を真っ直ぐにが重要です。
わたしはしっかり腰を切って落としていくやり方ではなく
自分の正中線を意識して真っ直ぐ進んでいくやり方を稽古しました。
四方投げも真ん中で入って行くのですが、手を振り上げながら体が入る、
それがどうもバラバラになってしまいます(´ヘ`;)
考えずに自然に体が覚えられるよう、一人でも出来る型稽古をして体に覚えさせたいです。

次は二教と天地投げ。
相変わらず二教のいい位置を見つけることができません(+_+)
少しずつ回を重ねていきたいと思います。

その後は自由稽古でした。
大人は二教の研究(^_^;)
子ども達は相撲をしていましたが…
性格や癖が出ていて笑えました(^皿^)

子ども達は「今日はたくさん技が出来た~楽しかった~お腹空いた~(^o^)」とご満悦(^-^)
稽古中はさんざん怒られていたりしましたが(笑)

いい季節になってくるし、しっかり稽古していきたいです(*^-‘)b

4/10副館長代理補佐

今日は最年長の子供二人と稽古をしたのですが・・・
タイプが全く違う。

一人はまっすぐ直線的、もう一人は柔らかくよく回る。

この二人に同じように四方投げがかけれない。
一人目で位置、重心を確認しても、もう一人の時は全く違う。

今まで特定の人と稽古をしていたので一回、一回修正をしながらできたが、今回は勝手が違う。

こんな時は反復ですね。とりあえず数をこなして感覚を!

おかげで久しぶりに汗をかいたし、沢山悩むことが出来ました。

体はスッキリしているにですが、悶々さは残ったかな?

また悩みが増えました。(;^_^A

4月10日稽古日誌

今日の稽古内容は
・準備体操
・四股200回
・体転換(大人は剣)
・一教
・四方投
・天地投
・二教
・相撲(子ども)
でした。子どもは10名ほどで結構いい人数なのですが、大人は4名と少しさみしいのでもう少し稽古に参加してくれる人がいると嬉しいですね。
最初は見よう見まねで踏んでいた四股も随分さまになってきました。私の要求はきついと思うのですが、頑張ってやってくれるのでうれしくなります。
稽古を始めてまもなく4か月。ここまでみっちりやってきた基礎が少しづつ子どもたちの身体に沁み込んできているのを感じます。
よいしょしたいのはやまやまですが、大人の身体に沁みこむにはもう少しかかりそうです。頑張ってください。
ほとんどの子どもは自分の長所と短所を身体と頭でも理解してくれるようになりました。もう少しで「自分で勝手に稽古できる」ようになるのでは、と期待しています。
体幹をしっかり意識して欲しいので、技が基本的な限定されたものばかりになってしまっているのですが、それはそれなりの効果も出てきているような気はします。
もう少し我慢して頑張りましょう。我慢してくださいね、子ども達。
あと、本当は褒めることではないのですが褒めてしまうと、途中で拗ねて稽古を中座しそうになった子が、叱られた(別に慰めていません)のに自分を奮い起こしてもう一度稽古に戻っていったことは、よく頑張ったと褒めてあげたいです。
(でも次は途中でくじけそうにならないようにね。)
最後は、子ども達の体幹の使い方を確認して修正するために相撲をやりました。うーん、しっかりしてきました。満足です。
まだまだ、へっぽこもいますが(ニヤリ)。

今日は大人もしっかりいたので、子どもをメインに見ようとほとんど子どもにつきっきりでした。おかげで、漏らすことなく子どもを見ることができました。放っておかれた大人の皆さんに感謝?かな。
子ども達は緊張しっぱなしだったかもしれませんが。
大人はしっかりと考えて稽古しているのですが、少し考えすぎになって身体が止まってしまうところもあります。
毎回の稽古で最低限これくらいは動く、というラインを設定しておくとよいのかもしれません。
横目で見ていたので、見間違えているかもしれませんが、大人の人も少しずつ自分の身体への「きっかけ」は見つけつつあるように思いました。
これだ、というところを見つけると自分一人でも稽古ができるので、早くそうなりたいですね。
折角なので、家で合気道のことを考えるときに、この4か月やって来たこととその中で自分が気が付いたことを反芻してみて下さい。
ヒントが見つかるかもしれません。

土曜日は大人の稽古も見られる、といいなあ。
土曜日も頑張りましょう!

4月6日(土)

今日は先生も他の大人もいなかったので稽古を担当しました(>_<) ほんとに嫌なのでなんとか回避したいのですが、 人数が少ないので仕方ない…(T_T) 逃げたい気持ちを奮い起こして稽古へ。(すみませんm(__)m) 朝の星座占いが『12位です! 一言アドバイス:1人で頑張らないこと』だったので 「何の稽古したい?」と聞いてみると 「なんでも~…」 はぁ。 気を取り直し、準備運動して 転換を中心に基礎練習をして、 ちょっと先日習った呼吸法。 技は、入る部分の正中線を意識しながら一教。 まっすぐ手を上げながら手からでなく体から入る形を、 何度か入りの稽古をして5回に1回技をかける風にしましたが 逆に子ども達は笑ってしまって 賑やかになってしまいました(-_-;) 続いて、転換の軸を意識して片手持ちからの呼吸投げ、 これも転換5回で1回投げたのですが、 わたしと組んだ子は 転換だけの時より投げる時に力みが入ったりと 同じ形にならないことに気付いてくれ いつもいい位置で転換する意識を促すことができました(^^) それから、同じく転換の軸を意識し正面打ち入身投げ、 自分の課題でもありますが まっすぐ入って軸で転換することを 止まらずにやることに気を付け 回数こなしてみることに重点をおいてペアで各20回。 子どもに綺麗に投げられると笑えるくらい楽しいです♪ そして、天地投げをかかり稽古してから、 自由稽古。 自由稽古では、突きの型の稽古をする子 最初やった一教の入りの稽古をする子 自由にいろんな技をやってみる子などがいました。 自由稽古を幾らかしたあと稽古終了。 みんなそれなりに頑張ってはいましたが やっぱり全体的にわたしでは締まらない印象が(>_<) 至りません(T_T) ただ、そう言っていても仕方ないし 今後もあるかもしれないし 頑張らねば。 修行のようです(´Д`;)

4月5日稽古日誌

今日は、夜個人稽古があると聞いたので、何とか時間を作って途中から飛び入り参加させてもらいました。
スポーツセンターについたら4人で稽古していたので(数の多さに)びっくり。
稽古好きが多いですね。

今日は「参加する立場」で稽古ができるので最初からうきうきでした。
如何せん途中からの参加となってしまったことが残念だったのですが、とても充実した稽古ができました。

みなさん、ありがとうございました!

4月5日(金) 個人稽古

今日は、先日個人稽古をしていただいた方と、対個人ではなく
その方のお仲間に入れていただいて、稽古してきました♪
慣れない稽古に戸惑ったり、出来ないことも多くてご迷惑をかけてしまいましたが
とっても楽しかったです(≧▽≦)

最初の色々なたくさんの呼吸法の時から、
やり方を迷っているうちに終わってしまったり、
真似してみるものの実際どんな風なのか理解できていなかったり
なんとも情けなく(^_^;)

技は、一つの技につき3通り4通りのやり方を説明してくださるやり方でした。
なのに、見ただけ(説明なし)では「今、何通りやったの・・?」という理解度で(-_-;)
一つずつ詳しく説明してくださり本当に助かりました。
きっとわたしがあまりにも理解しないのでお気を遣ってくださったのでしょう。
ありがたいことですm(__)m

黒帯を頂いていながら、出来ないことが多い(応用もきかない)ので
他の道場に行ったり、初めての方と稽古したりする時には
「え~、この人下手っ!」といつも思われていることと思いますが
恥ずかしく思いつつもそう嫌ではありません。
自分はまだまだなので教えてもらう、
そういう気持ちになれて嬉しいです(*^_^*)

稽古の内容ではない稽古日誌になってしまいましたがm(__)m
道着が汗だくになる稽古、いいですね♪
ゆっくり考えながらの稽古も楽しいですが、
何も考えずに(本当はちょっとは考えなくてはならないのでしょうが)
身体を動かしていく稽古もいいものです(^_-)

バランスをとりつつ、楽しく稽古していけたらいいなと思います。
あ~、楽しかった♪

4月3日(水)

今日はなんと、初見学体験者が(*^_^*)
知り合いの方に合気道を勧められ、ホームページを見て
名古屋至誠館に来てくれたのだとか。
嬉しいことです♪

さて、今日は各種転換のあと、技を稽古しました。
天地投げと二教。
天地投げは、軸の回転に注意して。
前半やった転換をしっかり意識しての技になります。
二教は、手の力技にならないように、自分の正中線上を意識して。

わたしは今日、体験の方とご一緒させていただきました。
今まで思っていたことがちょっと違っていたり 
今目指す方向はもっと細かいことであったりと違っていることも多いので、
説明も、自分が理を確かめながら、動きを確認しながらの一つ一つで
聞いている方はもどかしかったろうかと申し訳なかったのですがm(__)m
勉強させてもらったなぁと思います。

それにしてもやっぱり先生はすごい!
わたしの説明で「??フム・・」という感じだった方が
先生の技で「おぉぉ~(☆o☆)」となるのは
見ていてとても嬉しいことです(^-^)
頑張るぞ~~

4月3日(水) 個人稽古

今日は個人稽古のお誘いをいただけたので行ってきました(*^^)v
ありがたいことですm(__)m

稽古相手の方は、流れがとてもきれいな合気道をする方で、
自分の動きをとても大事にされます。
わたしはいつも、自分の形や動きよりも相手のことにとらわれすぎるので
その方の「相手ではなく自分」という考えにいつも感心させられます。

例えば、一教にしてもテクニカルなことを言うよりもまず
相手の動く気を感じて、合わせて、真っ直ぐ上げて真っ直ぐ下ろす、
自分の中でその動きがきちんと出来ているかが重要なのであって
その結果として相手が崩れる、
そんな風です。

それがわたしはつい「こうやったら相手が崩れるかどうか」
「こういう体勢なら自分が勝つのか」ということに
意識が向いてしまいがちになるのです。
「そういうことじゃなくて」と何度言わせてしまうことか(^_^;)

相手は大事かもしれませんが、意識しすぎると
自分の身体に向く意識がおろそかになります。
「刷り込まれてますね(笑)」と言われてしまうのですが
今までの意識を、持つところは持ち、変えるところは変えて
自分の身体と向き合っていけたらなと思っています。

それから、意識を丹田に集中した立禅のような呼吸法(?)を教わりました(^_-)
いい姿勢で立ち、周りの気を集めるように息を吸って
丹田から体中に気を満たす感じで吐く。
・・・む、難しい・・・(T_T)
きちんとできると重心が安定しいい自然体になれるのだそうです(*^^)v
意識が頭にあると重心も上がってくるので
意識を丹田に持ってくる。
なるほどです。

わたしは、いろんな道場のことや
同じ技でもいろんな解釈や動きがあるということが
本当にはよく分かっていません。
でも、こうやって、いろんな方と稽古したりして
それを消化しようとしながら自分の求める合気道に近付けていけたらなと思います。

いい稽古をさせていただきありがとうございましたm(__)m

3/30副館長代理補佐

稽古相手の方も日誌に書いていましたが、稽古前の自主稽古の時に転換の「軸」の移動について話しました。
話をきいて「あ・・・」
私は全く気がついていませんでした。m(_ _)m
私の稽古相手がこの人で良かったです。よく指摘をしてくれます。

今まで悩むところがわからなかったというかどうやって悩めばいいかが解らなかったと思います。

「足が出て前に」ではなく「軸が前に出て」?

やっぱり難しい。左右にぶれます。

反復練習ですね。頑張ります。

子どもの審査

子どもの様子を見ていると、もちろん稽古の量だけ上達はしているのですが、正直昇級に値するかどうかはかなり疑問です。
こどもについては、子どものやる気をだすために毎回昇級させる、という考え方もあります。これはこれで正しい考え方だと思っています。
ただ名古屋至誠館では、
 ・外に出ても恥ずかしくない力をつけてほしい
 ・「子どもの習い事」としてではなく、一生を通じて合気道と取り組んで欲しい
 ・合気道は本当に真剣に取り組む習い事である
という理念から、簡単に昇級はさせないことにしています。
繰り返しますが、この点は本当に考え方がいろいろあると思いますし、どれが正しいということはないのですが、名古屋至誠館の子ども達にはどんどん外に出て稽古をしてほしいと思っています。自分の道場で一定の級をもっていたとしてもそれが外に出たら、自分より下の級の子に気後れするような稽古しかできなければ悲しい思いをするでしょう。以前も述べましたが子どもの観察力は鋭く自分の実力を十分に客観的に判断することはできると確信しています。だからこそ、あまり道場内で子どもに「優しい」評価はしたくないと思っています。
また、名古屋至誠館では大人と同じレベルを子どもに求めたいと考えます。もちろん、体格的・体力的な点は考えなければいけませんが、私たちは子どもたちに合気道を子どもの頃だけやるのではなく、そのまま大人になるまで続けてもらいたいと思っています。だから級の考え方も大人に準じて厳しく評価したいと考えています。
最後に子どもとしては、頑張った分の評価はしてほしいのは当然でしょう。しかし、頑張ればすべて認められるということは社会ではなかなかありません。子どもに対して敬意を払い、合気道に対して真剣に取り組んでほしいと思うので「合気道ではそう簡単に昇級はできない」と納得した上で稽古を続けてほしいと考えます。
子ども達が自信を身に着けて昇級できる。そんな道場が私たちの目指す道場です。

3月30日(土)

今日の稽古は副館長代理補佐さんの稽古でした(^。^)
(副館長代理補佐というのは、役職ではなくニックネームだとご了承くださいm(__)m)

先日先生から「転換をしっかりやってください」と言われたとおり、
転換を中心とした基礎稽古もみっちりあリました。

稽古開始時間前にちょっと時間があったので自主稽古。
実は、先回転換の軸移動について
「足を前に出した時に軸が移動していない」ことに気付き(つまり足だけが出ている状態)
軸が後ろに残っていると、前足を軸とした転換が出来ないことに気付きました。

今まで、どう頑張ってもつい足から転換してしまい、どうしたらいいんだろうと思っていましたが
きちんと軸移動していなかったんですね(-_-;) 
今日はそれに気をつけて転換してみましたが、今度は左右にぶれてしまったり。
難しいです(>_<) 今日の稽古は、転換、四股、立禅、そして普段マットではあまりやらない受身と、 一時間以上基礎稽古だったのですが、子ども達も頑張っていました。 子ども達それぞれにいい点や注意すべき点があって、 「この子は疲れてくるとこうなるんだな」 「この子はここに力が入りやすいんだな」 「この子はこの動きがとても上手だな」など特徴が見えてきます。 少人数だからということもありますが・・(^_^;) それぞれに「ここを注意して・・」と言いながら 自分が出来ていないことも再確認するという稽古をしています。 子ども達に指摘されて問題点に気付くこともしばしば。 質問されてもはっきりした答えを提示してあげることが出来ないことも多いですが その分一緒に悩んで一緒に考えて同じ目線で稽古できる楽しみもあると感じています(*^_^*) 個人的な思いですが、 いつも子どもに対する声かけの仕方に悩んでしまいます。 いろんな子どもがいてみんな合気道の稽古をしようと思ってきているわけですが、 途中やる気がそがれてしまったり機嫌を損ねてやりたくなくなってしまったり、 そういう時にどういう声かけをしていけばいいのか、考えるのです。 稽古をしている子に対する声かけは、注意点誉める点色々言えるのですが、 やりたくないと言われた時に厳しくして無理にでも頑張らせる方がいいのか、 本人の気持ちを尊重して見守る方がいいのか・・  もちろん年齢にもよるとは思いますが・・・  そして、また悩めることにそれが自分の子だったりするので いろんな状況が渦巻いて更に悶々とするわけです(+_+;) 稽古の話からそれてしまいましたm(__)m  でも、子どもと一緒に合気道をしているわたし個人にとっては、 子どもと合気道とはなかなか密接に繋がっているものなのです。 (うそ~、子どもほっといて一人で稽古してるじゃん、という声は心にしまっておいてください)

3/27副館長代理補佐

久しぶりの稽古で身体が硬かったですが、各技の回数が多く出来た気持ちの良い稽古がでした。

が、反省することが多いです。

稽古相手の方が『よく指摘をして・・・』とありましたが、稽古相手の方が私より力みが無くてぶれないからわかりやすいです。
でもそれが自分で出来ないからもどかしいです。
よく前の道場の『クセ』が出ます。
少しでも慌てたり、急いだりすると出てしまいます。というか頻繁に出ます。
上半身に集中すると下半身が、下半身に集中すると上半身に出ます。しかも、手元に集中すると身体全体に出てしまいます。
もう本当にバラバラです。
四年間身体に染み付いたものを変えるのは大変だと思っていましたが、これほど大変とは・・・

3月27日稽古日誌

このところ、身体づくりに重点をおいてきたので、少し技をやってみることにしました。
稽古を見ていての感想として、最近のテーマである軸と正中線の意識のでき具合に個人差があることと、同じ人でも場面によってできていたりできなかったりすること、を感じました。
特に正中線の意識はどうしても身体を動かしたり、相手を投げようとした瞬間に力が入り、接触点からズレが生じてしまいます。正中線の維持は力や筋肉の動きではなく意識によって行うものなので、自分ではやれているつもりでも意識が別の方向にむいた瞬間に正中線からはずれて、あとは動かないか力任せに・・・。
なかなか口では説明しにくく、見ていて感覚的にズレが生じたポイントの指摘とその理由を体を動しながら話さないと説明できません。なんとか具体的に説明しようと思うのですが、いまいちになることも多かったかも。
こうした稽古ではできる限り直接見て感覚的に思ったことを伝えられればと思っています。

子どもと自分に反省

今日の子どもの稽古について、いくつか不満が。
一つ目は四股と転換が半分惰性になっていたこと。みんなきちんとやっていることは問題ないのですが、手が下がっていたり、勢いだけで転換していたりと、自分のやるべき「課題」への意識がうやむやになっていたところがありました。
これは、大人が、ではなく周囲が気が付いたら指摘してあげるべきだと思います。少なくとも名古屋至誠館では、お互いに相手のために気が付いたことを指摘しあうことができるので、仮に自分ができていないことであっても相手のために教えてあげるべきだと思います。
後半の自主稽古でも、「自分が上達するための稽古」というよりは「自分のやりたい稽古」になっていた気がします。
特に自主稽古は、それぞれが自分の今一番やるべき稽古をするために取っている時間です。
どうやったら自分がうまくなれるかを考えることも稽古の一つだと思っています。
このブログを子どもが読んでいるかわかりませんが、読んでいたら次はしっかりやってください。
もちろん、大人もです。

3月27日(水)

一週間ぶりの稽古。
情けないことに四股で腕と腿が痛くなり、転換もうまく出来ずにもやもやする有様。
今までもきちんと出来ているわけではなかったのですが、
逆戻りしてしまったようで始まりから落ち込んでしまいました(>_<)
.
水曜日の稽古場は、マットと板間が半々です。
今日はマット側と板間側で違う稽古をしました。
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マット側では四方投げ表裏。
どちらも正中線を意識して、ずれないように、そして、
自分ではずれていないと思っていても姿勢が曲がっていて
顔の前に手があるだけの情けない姿だということがないように(わたしです(^_^;))
客観的な目も必要です。
.
一緒に稽古してくださっている方は、感覚がわたしよりとても優れていて、
いつも力の滞りや無理さを指摘してくれます。
わたしもそんな感覚を持ちたいなといつも思うのですが、難しい(+_+)
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板間側は、
片手持ちで持たれた手を力をうまくかわして流し、誘導する動きの稽古。
持たれた手を力で引くことなく自分の正中線上に持ってきて、軸を中心に向きを変える・・ 
自分の軸を常に意識することがとても難しいです。
動く時は常に軸から手は正中線に、それが出来るといろんなことが可能になってきます。
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でも逆に、私ぐらいの技術しかなくても、
まず先に自分が安定したいい姿勢をとり、そこで手を持たせて転換すると、
それだけで相手はついてきます。
同じ姿勢で同じことを繰り返していると、その姿勢限定では出来るようになります。
でも、常にそういう同じ形だけの稽古をしていると「出来る」とは言えない・・ 
どんなシチュエーションでもどんな姿勢でも出来るように、
軸と正中線を常に意識してその感覚を研ぎ澄ませていくことが重要だと思いました。
.
とりあえず、稽古間隔があいてもちゃんと稽古できるよう、
転換や四股くらいは個人稽古しておくべきだなというのが
情けないわたしの今日の反省点です\(_ _)
.

稽古をしないとストレスが

先週末は大人みんなの予定が合わずに稽古無し、でした。

10名ちょっとの小さな道場なのでしかたありませんが、私用も含めて一週間稽古がないととてもストレスが溜まります。
春先はいろいろとはずせない予定も入っていて、どうしても稽古に参加できない(特に今年は仏事が多すぎて・・・)のは仕方がないのですが、やっぱり定期的に稽古しないとモヤモヤしてしまいます。
ストレスが溜まると誰かとガンガン投げ合ってすっきりしたくなります。
それが「いい稽古」かどうかは別として。

あ~、稽古したい。