「稽古日誌」カテゴリーアーカイブ

今月のテーマ

これまで4か月「身体つくり」を中心にやってきました。
もちろん、身体つくりは何よりも基本なので、これからもしっかりとやっていくのですが、ある程度稽古のやり方もわかってきたと思うので、しばらくは皆さんの自主稽古に任せるとして(もちろん適時確認して稽古はしましょう)、今月は「小手先の技術」を中心に稽古してみましょう。
身体の使い方と合わせるととても効果的です。

かなり細かいこともやりますが、一つ一つ丁寧にやって、少しでも早く身につけましょう!
もちろん、部外秘です(笑)。

5/3副館長代理補佐

「回れる人は回すことが出来る。回す人は回れない!」

稽古で先生が言われたことですが、またこれが難しいです。

かかり稽古形式だったのでテンポ良く気持ちのいい汗をかきながらできたのですが、
私が質問が多くてよく中断してしまいました。m(_ _)m

最後に先生の「素振り棒」で素振りをしたのですが、
重い!非常に重い!
「これで素振り?」
これはよくある根性論でするもの?

でも違いました。全てはコツ?
力は必要です。必要ですが、力だけではないのです。

とてもわかりにくい説明ですいません。m(_ _)m
皆さん体験するとわかりますよ。

ただ、私のように筋肉痛になってしまいますが・・・

5月4日稽古日誌

今日は連絡ミスで一つ稽古をし損ねてしまいました。
とてもやりたい相手とだったので、すごく残念です。
私が現れないので、先方が連絡をくれた時にはすでに時遅く仕事を入れてしまっていました。
またよろしくお願いします。

午後にスポーツセンターが個人利用できたので、剣を振りに一人で稽古をしに。
みなさん同じことを考えるようで、他にも個人利用者がいました。
その中に前の道場の仲間がいて、誘われたので一緒に稽古することに。
久しぶりに一緒に稽古できて楽しかったです。

私のスタイルが以前とは全く違っていたので、とまどった人もいたかもしれません。
この半年でずいぶん上達しているな、と思う方もいました。
目指す道は同じです。みなさん頑張って稽古して下さい。
うちの道場で稽古している人たちも頑張っているので安心して下さい、とも伝えました。
またどこかで一緒に稽古できる機会もあるでしょう。
お互いに切磋琢磨できるとよいですね。

5月3日稽古日誌

今日はスポーツセンターが個人利用の日だったので、稽古しに行きました。
いつもの金曜日らしく、板の間では剣術(一刀流だと思うのですが)をやっています。
この雰囲気が好きなんです。
今日は大人二人とばかにできない子ども二人と四人で稽古。
途中飛び入りもあったりして楽しかったです。

稽古の内容は
・横面打四方投その1
・横面打四方投その2
・横面打肘決投
・横面打呼吸投(肘決めっぽく)
・片手持四方投表
・片手持四方投裏
・片手持二教
・正面打入身投
・正面打一教
・両手持
本当はもっとたくさんの種類をやりたかったのですが、途中で詰まるところを直したりしたために時間が・・・
そのあと木剣を振りました。副館長代理補佐見習さんはずいぶんと腰が切れるようになりました。
あとは、それぞれの部位の動きをやわらかく固めないように連動(一体化)させて、腰を主導に動く「だけ」です。

なつかしい顔も見えて、とても楽しい時間でした。
自由稽古もいいですね。
みなさん、また一緒に稽古しましょう!

5月1日稽古日誌

今日の稽古は大人が「面目ない」日でした。

まず、稽古は必ずしも一方的に教えるものではないと思います。
もちろん、そういう稽古もあるのですが、norikoさんがやる場合はそうでなくてよいと思います。
norikoさんは「指導する」という立場で稽古をする必要はありません。
「今自分が悩んでいること」「自分が今目標としていること」
を目指す技や稽古を行い、みんなに自分の目標や悩んでいることを説明し、その上でこうやりたいといえばいいと思います。
自分がやりたい稽古について秀でている人がいれば、いろいろなアドバイスも出てくるでしょうし、明確な目的意志で行われている稽古は、理解しやすいので参加している人は「この稽古は自分にとってこんな風に役立ちそうだ」と受け止めやすいでしょう。
そうすれば、その人のスタイルと違ってもきっと役立つ稽古になるはずです(もちろん毎回全く自分のスタイルと異なる稽古ではつらいでしょうが)。
合気道の稽古は自分の身体や年齢・性別その他もろもろの要素にあった形でやるべきで、先生のコピーをつくることが目的ではないと思っています。
だから、気楽に「一緒に考えて」という気持ちで稽古をすればよいのではないでしょうか。

一方で、中学生コンビは超しっかりしていました。うーん、うかうかしていられない。
皆の前で照れている以外は、説明も私よりしっかりしているんじゃないかと思うくらい。
身体の動きも見ていて気持ち良いし、堂々としていました。
技そのものも自分が究めたい技をしっかりと主張し、自分が注意しているところをきちんと説明もできていました。
誰でもいつでも稽古を先導することができる、そんな風にはやくなりたいですね。

5月1日(水)

人数が集まってきたので準備運動を始めておこう、と
先に、準備運動と四股転換をやりました。

人数割りして3回り・・・
じゃあ、時計回りね~と始めたのですが
どうも2回りしかしていないような気がするのに終わってしまった四股。
「3回りしたってば! 物忘れひどすぎ!」
とまで言われたら本当なのでしょう・・・(-_-;)
転換はちゃんと3回りでした(^^)v

今日は仕切ってください、と言われたのですが
どうにも快諾できず(本当にすみません)
中学生2人に技を出して稽古を進めてもらうことに。
頼りになる子ども達で本当助かります、ありがとう(≧▽≦)

出してくれた技は片手持ち四方投げと正面打ち一教(各表裏)。
それぞれの理解と説明、模範技は、しっかりしているなぁと感心させられました。
何より堂々としている(ちょっと恥ずかしがってもいましたが(^_^;))。
すごいなぁ。

四方投げでは、
自分の正中線の意識が自分だけでは正しく習得できないこと、
修正してもらうことが必要なことに、
この先の長い道のりを感じるとともに
こうやって指導していただけることをありがたく思いました。

正中線の意識は紙一枚くらいのもの、
でも今はまだ段ボール数枚なら許容範囲、
(・・・って段ボール数枚でも1センチもないことに後から気付くのですが)
その正確さで意識を持っていくこと。
正中線と手、だけなのですが、そこに意識を持っていくために
その他の体の部分、腕や肩などの感覚もあわせて覚えて
意識的に体に刷り込ませること。

自分の体と会話しながら動かしていくということに
難しさを感じつつ静かに落ち着く気持ちにもなります。

なんだか言葉にするのがとても難しいのですが。

一教は、先日から始めた高校生の方と。
元から、運動をしていたり合気道を見る機会があったりなどで
とても飲み込みが早い(^。^)
こちらもつい分かっているように接してしまいそうになり、
いけないいけないと思ってしまいました。

初心者の方とやると、
いつもは技を受けてもらっているんだなぁと感じます。
体が、逃げやすい方向にスススッと逃げるのです。
裏もきれいに転換できないとまず落ちてくれない。
ゆっくり、的確に技ができるようになりたいと、思います。

最後は自由稽古。
今日やった板の間受身をしている子もいました。
先生の持つ素振り棒を遠巻きに眺める子ども達が面白かったです。

帰りがけに、こどもの日が近いということで
子ども達はちまきと柏餅を先生からいただいていました。
ありがとうございました♪

4月28日稽古日誌

今日は個人で稽古しました。
相手は娘。父娘水いらす?です。(でも全然ほほえましくない気が)
正面打・片手持・両手持・諸手持で、一教・二教・三教・四方投、入身投・呼吸投・天地投・回転投・呼吸投を小一時間。
最初の正面打の技の時には「ふふふ、未熟者め。」といろいろいちゃもんをつけながら稽古していたのですが、四方投で状況一変。
140cm足らずの子どもの腕を両手で全力で掴んだ瞬間に畳にたたきつけられ、頭を強打。
まずい、侮っていた。
うーん、自分で書いておいて子どもを馬鹿にしていた。
と同時に強く感動。娘には一緒に稽古できなくなった仲間がいますが、互いに一生懸命頑張っていると信じています。
もし、このブログを見ていたら安心して下さい。着実にうまくなっています。また稽古できる日を楽しみにしています。
みんなも頑張ってください。
ということで、そこからは少し本気になって、父娘殺伐と稽古しました。
その後基本太刀を一通り稽古して(こちらはまだまだ未熟)、稽古終了。
稽古時間は一時間でしたが、よい稽古ができました。
満足。

それにしても、子どもにとって「うまくなること」は不可欠ですね。
大人にとっては、道を究めることを目標とする人もいれば、ストレス発散のためにやっている人もいて、おいしいお酒も飲むためにやっている人もいるかもしれません。
でも、子どもにとって習い事はあくまで「うまくなるため」以外の目的はないと思っています。
そんな子どものニーズにこたえねば、と思った稽古でした。

4月27日(土)

今日の稽古は汗だくでした(´∀`;)
水曜は下がマットで受身をあまりしないので
前後受身2往復で既にキツい・・・(´Д`)
いかんぞわたし(-_-;)

今日の技はまず、片手持ちで内転換からの二教表裏。
内側に転換するので当て身を入れて大きく崩します。
今日は技の中で軸足を意識して転換しようと思っていたのですが、
考えすぎるとどっちになっているか、
転換が出来ているかさえ分からなくなってきます( ̄д ̄)

次は片手持ちで外転換からの側面入身。
転換で持ってきた流れをそのまま乗せたいのですが、
手が体から離れすぎてしまったりと難しいです(T_T)

今日稽古に来てくださった有段者の方からの技は、
片手持ちで外転換して隅落とし。
この方の技はわたし本当に大好きで、
優しくて柔らかいのにしっかり崩され、
なおかつ受けの攻撃によって変わる技の柔軟性に感動してしまいます。
いや、見とれてばかりではいけないのですが(^_^;)

それから、諸手持ちで転換してからの呼吸投げ(?)
体が進む方向と投げる方向や距離感とが一致せず、
悶々とするまま終わってしまいました・・

次の有段者の方からの技は、正面打ちからの回転投げ。
この方はとてもきれいな流れの技をされる方なので、
正面打ちをかわして投げるまでが淀みなく進みます。
わたしがやると・・・
(-_-;)難しい・・・

次の技は、実は内心予想していた(^^)正面打ちからの四方投げ。
この技は子どもとも一緒にやりましたが、
この子がとても巧い(+_+;)
小さくきれいにいい位置で落とされます。
ため息が… (T_T)

杖の技は二教返しでした。
以前演武のために杖の受けをしたことがあり、
相手の方が二教返しをされたその時も、
「二教って…もしかして極らないのか!?」と思ったのですが、
「いえ、やっぱり巧い方だと極りますよ(^-^)
そうなのか・・・
形ではなく、相手をよく見て
自分のいい位置にもっていけるようになりたいです(__)

技の出来に関してはまだまだまだまだなのですが、
汗をかいて稽古した~という気分はいいですね♪
楽しい稽古をさせていただきました。
ありがとうございました(^▽^)

4月27日稽古日誌

今日は子どもは少なめ。
一人とんでもなく寝坊してきた不心得者がいました。ここで報告しておきます。

大人は多くてしっかり稽古ができたと思います。よかったです。
準備運動のあと、最初に片手持の二教。
体を入れ替えながら転換して相手を崩すところがポイントで、転換の大きさをうまく調整できるかが大切です。
いったん崩れた相手の身体が持ち直さないようにするには、動きの流れとバランスをうまくコントロールする必要があるので、なかなか最初はうまくいかないと思います。

次に片手持から転換して呼吸投げまたは側面入身。
持たれた手をうまく誘導して、相手を自分の動きの流れに誘い込むか、バランスを崩しておいて体勢が整わない状態のところに技をかける必要があります。この技で難しいのは、自分の力みやあせりが相手のバランスを復活させてしまうところで、これもなかなか感覚的に難しいかと思います。

ここで、技を出す人を交代。
次の技は片手持からの隅落とし。
この技も相手をうまく誘導することが大切で、いったん崩れた体勢が戻らないように隅落としをかけるのがなかなか難しいと思います。かける気にはやると相手のバランスが整ってしまう(これが結構多い)ので、かなり稽古が必要な技です。

その次は諸手取りの呼吸投
手を取られる際に手を返すかどうかは好みの問題だと思いますが、手を返すか返さないかで、自分の身体の動きの大きさと向きが決定されるので、大きく動くかコンパクトに動くか変わります。それぞれのスタイルをきちんと稽古しましょう。

またまた技を出す人が交代で、今度は山鉄さん。
正面打を外側から捌いて回転投げ。かなり難しい技です。正面打ちの勢いをそのまま削がないように捌いて流す必要があります。高度でマニアックな技で、いかにも山鉄さんの好きそうな技です。かなり難しいのでできなかった人も気にしないでください。

次は正面打ちの四方投げ。正面打ちを捌いて四方投げに持っていくのですが、普通は正面打ちの方向と四方投げの方向が微妙に異なるため、その誘導が難しい、やはり高度な技だと思います。頑張りましょう。

最後は杖の技を一つ。二教の誘いに対して、外と内に捌いて肘決め投げと呼吸投げ。
これまで体捌きの練習をやってきた甲斐があって、意外に皆が出来ていて驚きました。

今日はたくさん技ができてよかったです。

4月24日稽古日誌

今日の稽古は前半はいつも通り基礎の身体つくりを行って、後半は関節技を稽古しました。
「関節技はシステム」が私の持論です。
関節技はきちんと稽古すれば必ず上達すると信じています。
また、子どもの膂力でもしっかりとしたシステムにのっとって技をかければ十分大人にもかけられると考えます。
ただ、関節技のシステムは非常に複合的で複雑なので、なかなかコツを身につけることが難しいと思います。
うまくかかった時の感覚を大切にして、目標を定めた稽古をすることが大切だと思います。
今日の稽古で、少しでも「感覚」が感じ取ってもらえれば、と思います。

4/24副館長代理補佐

最近、四股と転換が終わった後に子供達の声が聞こえなくなりました。
以前は「肩が痛い」「う〜」「あ〜」「は〜」
「疲れた〜」⇦先生に聞こえないように小さく。
いろんな声が聞こえました。

子供の上達成長は早いです。
子供達に負けないように頑張らないと・・・(;^_^A

今日の稽古で一番衝撃を受けたのは「三教」
今までは「捻じる」「絞める」「上げる」
しかも、手首が痛い!
三教は痛いものだと思っていました。

しかし、先生にかけられても手首が痛くない。
どちらかといえば手首は柔らかめ?
なのに身体はロックされて動けない(; ̄ェ ̄)
あ〜またオカルトチックです。
手を持たれているのに足に極められている感覚がある・・・
不思議です。たぶん、体感しないと解らないでしょうね。

先生の説明は簡潔明瞭で子供達にもわかり易く説明してくれます。
でも、それが難しいです。
頭では理解出来ても身体が思うように動かない。すいませんm(_ _)m

肘極めは久しぶりに先生に褒められました。
自分でも「お〜」といった感じで感覚もよくわかりましたが、このあとがいけない。
そこから力みが出てしまい、技をかけようとバラバラになってしまいました。

結局その後はまた悶々と・・・

頑張ります。m(_ _)m

4月24日(水)

名古屋至誠館では、四股や転換の時に順番に数を数えていくことが多いです。
(10人だと10回ずつ数えて2周りで200回、というように)
もちろん人数が少なかったら数える回数が多く回ってくるわけですが、
それでその日の稽古の参加人数の多い少ないを感じてしまいます(^_^;)

 

今日は四股を1周りやった後、転換を2周り、
踏み出し歩幅を大きくしてプラス20回転換。
・・転換ぐらいで申し訳ないのですが、歩幅を大きくした時に、
稽古を始めた時よりもしかしてちょっと重心気をつけることが出来てるじゃないか!と
自分で嬉しくなってしまいました・・(^_^;)
少しずつ、本当に少しずつですが、進歩できることは嬉しいことです(*^_^*)

今日の技は、側面入身(・・?)から。
片手持ちでいい位置に入ってからは重心を落として崩し
腰からの回転で正中線を守って大きく崩していきます。
同じ崩されるのでも丹田から落とされていなかったり正中線から外れていたりすると
持って行かれ方が全然違うことに驚いてしまいます。

稽古は水曜と土曜なのですが
「水曜は基本的な動きや体作りを主に、土曜はいろんな技をやっていきましょう」
ということで、水曜はゆっくり研究が出来る日認定。
次からは関節技でした。

正面打ちからの三教。
「関節技は、コツです。」
体の仕組みを理解して、関節が極まることを意識して感じることが出来れば
誰にでも同じように技がかかります。
そして、先生にかけられると実感します。
人間の関節はきちんと決まったように出来ている。
普段の動きに意識はせずとも、ちゃんと繋がっているので
極まれば必ず極まる。
つま先まで繋がります。

わたし自身は体が大きくないので、大きな方に技をかけるのは結構至難の業です。
でも、技巧で極まるのではなく、仕組み的に極まるのであれば、
体の大きい小さいは関係ないのです。
ワクワクします☆

続いての技は片手持ちからの肘極め。
これも関節技、
ポイントは、しっかり片手を固定していい位置を押すことです。
稽古相手の方が先にコツをつかみ
「あぁ~これか~!!(≧▽≦)
悔しい・・・(>_<)
わたしのいけない点は、
ついどうしても「やった感」を無意識に求めてしまうことかもしれません(-_-;)
もっと自然に、理に適わなければ技は決まりません。
あ~あ。

ぶつぶつ言いながらも、今日も充実した稽古が出来て嬉しかったです。
もっと時間が欲しい・・といつも思ってしまうのですが、なかなか(-ω-;)
少しずつ頑張っていきます(*^^)v

4/20副館長代理補佐

土曜日の稽古は本当に多くの人が参加してくれました。
(大人二人、高校生一人、子ども二人。)
いつもより五人も多く楽しく稽古が出来ました。m(_ _)m

稽古はいつもより技の数が多く、気持ちの良い汗がかけたので、
身体はスッキリしましたが、いつものように悶々としたものが残りました。

やはり、正中線と重心がバラバラになります。

回転投げは今まで疑問に思っていたことがあったのですが、
先生の説明で「お〜」とてもわかりやすい説明でした。m(_ _)m
すいません。分かり易かったのですが、難しいです。

稽古後の自由稽古も楽しかったでした。
先生のオカルトチックで屈辱的な潰し方のオンパレード。
今回参加されたお二人には悪いですが、
人が潰されているのを見るのは楽しいですね〜
自分も早くあんなふうになりたいと思ってしまいます。

私の目標は「屈辱的な潰し方」ですね。( ̄▽ ̄)
例えが悪くてすいませんm(_ _)m

4月20日(土)

ゲストの方がたくさん来てくれた今日の稽古、
稽古場に入った時から
「嬉しそうですね~(^^)」と言われてしまいましたが(^_^;)
新しく入られた方や体験の方も含め、
本当に久しく見ない人数で賑やかに稽古できました♪
来て下さった皆さん、本当にありがとうございます(*^_^*)

今日の技では、やはり相手が変わると難しくなることなどに
きちんとした軸の転換が出来ていないことを痛感しました。
一人でやると少しは出来てきたかなと思うことも、
技の中になると全然出来ません(>_<)

正面打入身投げでは
軸で回って正中線上でもっていきたいのだけれど
焦ると大きく入って小さな軸で回ることが難しくなってしまったりと、
一本一本意識をしっかり持ちながら
技の数をこなしていくことが必要だと感じます。

・・と、なんだか同じことばかり毎回毎回反省していることに、
進歩がないなあと落ち込むのですが(>д<)

まだまだ腰と手や足を連動させることや、
丹田からの力、重心の位置など、
合気道の基本自体がなってないじゃないかと地味にへこんでいます(T_T。)

へこむわたしに追い討ちをかけるように、
娘が「わたし最近なんだかうまくなったよね~(>▽<)」と言いながら
しっかり入身投げをかけてくれます。
悔しい・・・けど、あまりにうまく技がきまるので気持ちいいです(゜▽゜;)

回転投げは久しぶりでした。
技が変わってもやはり正中線上での意識は同じ。
わたしとしては関節を極める方ではなく
正中線上で腰に乗せて回転させたかったのですが
動きがバラバラになるので全然技になっていません・・・
全ては基本が大事だなと再確認します。

いつもよりは時間が長いはずなのに
もう終わりかと思う短さで稽古が終わってしまいました。
やはり人数もあったし、メンバーもあったのでしょう。
新しい方も増えたことですし、
今後も悩んだりへこんだりしつつですが、楽しく稽古をしていきたいです(^-^)b

これからも色々な方が稽古に来て下さるのを心待ちにしております。
たくさん刺激を受けて頑張っていきたいと思いますので、
みなさま是非お越しくださいませ♪

4月20日稽古日誌

今日はとてもたくさんの参加者がいました。感激です。
大人は2人の有段者と新しい人が1人稽古に参加してくれました。
子どもは新しく2人が稽古に参加してくれました。
そのうち一人は、スポーツセンターでの合気道教室に参加した子で、一通り受身とかできていたので教えやすかったと思います。

最初は正面打ち入身投げ。参加者のスタイルが多様なので、まずはいつも通りのやり方でやってもらいました。
次に、少し参加者の希望も取り入れて「ちょっと抵抗してみる」稽古をしてみました。
あんまりやると稽古がギスギスしたり、力任せになったりしかねないので困るのですが、少し抵抗されるだけで以外に技はかかりにくい。
その理由とどういう対応があるか、考えながらの稽古をしました。

次に、片手持ちの回転投げ。
最初は外回しの方法で、どうしても力でやると係りが浅かったり、無理やりかけなければならなくなるので、正中線と軸の動きを意識しての稽古。
二種類の崩し方とそれぞれの長所短所を確認しながらの稽古しました。
続けて内回しの回転投げ。
なのですが、どうも大人はこのあたりからうさんくさいことをやり出していました。

今日は最近のメインとなっている正中線と軸の動きを使う形で技を行いました。
次の時には、動線を読むことを意識する稽古をやってみたいなぁと思いました。
やるかどうかはわかりませんが。

今日参加者していただいた方のコメントもお待ちしています。
明日は膝と腰が筋肉痛かな?

4月17日稽古日誌

年明けから静的な動きが中心の身体作りとなっていたので、少し方向を変えて動的な身体作りを重点において稽古しました。
まずは体の転換を併せて300回。

最初は自由に動ける状態から少しずつ負荷の多い状態にしてみました。
動き方が変わっても身体の使い方が変わらないように意識して稽古できるとよいと思います。
大人はどうしても「うまくやろう」という気持ちが強くなりすぎて、こじんまりとしてしまいます。
一人で回っているときはそれでも大丈夫なのですが、すこしずつ負荷を大きくしていくとやはりぶれてしまいます。
思い切って動きながら、身体の動きを直していくのは難しいと思いますが、頑張りましょう。

今日は少し技を多めに、という毎週の私の課題を意識してまずは一教の表。
その後、普段みんながどのような意識で、どんな技をやっているか知りたいこともあったので一つづつ技を出してもらいました。
なのですが、私が説明しなかったためいきなり失敗。多分。
最初にお願いした大人は大人な心配りで「一教の裏」をやってくれました。
すみません。m(_ _)m 他にやりたい技があっただろうに・・・
「裏」に入ることはどういうことか普段から意識して稽古しているなあ、と感心する技でした。
一応こちらも大人な配慮で子どもにやりすぎ注意をしたところ、さっそくヒヤリとする技をやった組が。
互いにきちんとできる子同士はある意味怖いです。受けがうまいので何か起こることもないのですが・・

次も大人にお願いしようと思ったのですが、パニックになるやも、と勝手に気を回し子どもに。
現在四方投げが大好きな子なので、やはり四方投げをやりました。 ( ̄ー ̄)
前でやってもらっても、ともかく裏の四方投げがうまい。
私が教えたのですが、油断も隙もありゃしない。気を引き締めないと、マズいぞと思ってしまいました。
でも表はまだまだでした。頑張れ!

次も子どもで今度は入り身投げをやるだろうと思っていたら、案の定。
君たち、単純すぎるよ~ 
で、こちらは大人とやるのに身長差が40cm。
体格差を埋めるために、回る・動く・崩す。見ていて爽快です。
もちろん、大人が受けてくれるのもあるのですが、楽しいです。さらに動きがスムーズになると文句なしかな、と思いました。

2つほど子どもの技(といっても子どもに技を出してもらっただけで、中身は子どもの技という代物ではなかったのですが)を見たので、もう安心だろうと思って、大人にバトンタッチ。
天地投げになりました。自分の悩みが一番よくでていて、それはそれでよかったと思います。
大人も子ども達もまだまだ悩むところが多い技なのか、一番思い切りが悪かったような気もします。

最後はいつも通り自由稽古でしたが、少し私のストレスが。
何とは言いませんが、次回の稽古で子ども達覚悟しておけよ。 ( ̄へ  ̄ 凸

今日は場所の関係もあり、大人と子ども一緒にやってもらいました。
大人が教えるだけ、にならないよう、教えなくても大丈夫そうな子どもと組んでもらいましたが、一教の裏、四方投げ、入り身投げ、天地投げ、それぞれの子どもの技についての感想・コメントが欲しいなぁと思います。

4月17日(水)

今日の稽古は転換尽くしから始まりました。

準備運動の後、まず円状のまま普通の転換。
各自に厳しい指導の声が飛びます。
先生が号令をかけられたので何回やったのか・・・?(^_^;)
歩幅を大きくしての転換もやった後は
同じ足での転換。

右足軸なら右足軸で10回、
その後「同じ方だと目が回るから」左足軸で10回、
を、4,5セット?
反対に回れば目が回らないというわけじゃないんじゃないかと
心の中で突っ込んでいたのは大人のわたしだけだったようですが(-_-;)

それから2人で組んでの転換、左右50回ずつ。
よく回りました。汗もかきました。
でも、納得いくかというとそうでもなく
もやっと感が残るのが残念なのですが・・(>_<)

転換が終わった後は技に。
まず一教の表。
正中線をまっすぐ守り前に歩きます。
先日の先生の書き込みで意識を主にという話がありましたが
常に心がけていなければと思うと、
いかに今まで考えずに体に任せるだけで
「出来ない」と言っていたのかが分かる気がします。
(いえ、すみません、考えても出来てはいないのですが・・)

次の技は大人の方から、一教の裏。
一回入って入りきれなかった時に裏に回るのと
最初からさばいて裏に回る2種類。
どうも転換がいい位置に回れず、技の中での意識づけが難しいです。

次は子どもからの技で、四方投げ表裏。
説明も緊張しながらしていましたが
先生の言われることをいつもちゃんと聞いているなと感心します。
自分でしっくり来ないことは、
分かっていないだけかやっぱり出来ていないのか・・(+_+;)

次の子どもからの技は正面打入身投げ。
かかり稽古方式で4人組でやりましたが、
子どもの巧さにもうため息ばかり・・( ̄▽ ̄;)
転換の軸のきれいなこと!
・・・頑張れ、大人(T_T)

次はわたしが天地投げをさせてもらい、同じく4人組で天地投げ。
同じ技でもいろんなタイプがあります。
がっちり決める天地投げもあれば、柔らかく投げるタイプもあります。
今までは全体的にがっちりのタイプが多かったので
柔らかいタイプを頑張っていきたいと思っています。
・・・難しいですが(+_+)

そこからは自由稽古。
わたしは相手の方のご希望での正面打入身投げと、
天地投げを稽古させていただきました。

そうこうしているうち、あっという間に稽古終了。
今日も早かった・・・(*_*)
そういえば四股をしていない!
やっておかなくてはと内心焦っております(゜o゜;)

4/13副館長代理補佐

握る場所によってすべてが違う。
「握る速さ」「握る強さ」「力のかかる方向」
先生に言われるまで気づきませんでした。m(_ _)m

それをふまえて「胸持ち」
この四ヶ月、いつもわからなく稽古相手の方に指摘されて
「あ〜」というのがほとんど
でも今回は初めて「あ〜」が先に来ました。

四ヶ月!四ヶ月経って初めてです。
今まで100歩、200歩と後退ばかりしていたのが
やっと一歩、やっと一歩前進です。(半歩かも・・・)
それでもかなり後退してますが・・・

でも、出来た訳ではありません。
「やった〜出来た」ではなく「あ〜」なのです。

先生に胸持ちすると「ポーン」
私が技をかけると「ズルズルズル〜ベチャ!」
ん〜とても不恰好 ( ̄◇ ̄;)

最近よく先生に屈辱的な潰され方をされます。
手を前に出したまま上半身から倒れる。
本当に車に轢かれたカエルのよう・・・
こっちが全力で行けば行くほど倒され方が酷い(; ̄ェ ̄)
オカルトチックです。

でも、最近その倒され方をされるのが楽しいσ(^_^;)

皆さん、体感して下さい。

4月13日(土)

先日から四股と転換の稽古をするのですがなかなか納得がいきません。
送り足を意識するあまり、転換の時に足に力が入りすぎ体が傾くのです。
前後だけじゃなく左右もぶれるとは全然ダメじゃん・・・(´Д`;)ノ

傾く理由が自分ではなぜなのか全然分からなかったのですが、
先生にはすぐ見えて、指摘してくださいます。
でも、力が入っていることが実際に目で見えるわけじゃないのです。
見えるところだけでなく見えないところも意識する稽古はかなり難しいです(+_+)

相手の力がどういう風に動いていくか、
それを意識していくことで流れに沿った動きが見えてくるようになる、
そして相手の力の動きや流れを感じるためには
自分の体の動き、力の流れを意識して見ていけるようになる必要がある・・
目で見て理解していくことではないので、意識が重要になってきますが、
その感覚を養うのに時間がかかるなぁと感じています。
若いともっと時間かからないのかなぁ・・・(^_^;)

そんな、意識・感覚の話を稽古の時にしたのですが
考え始めると動きが極端に少なくなってくるのが最近のわたし達の悪い癖で、
後半は動きが少なくなってしまいました\(__)

前半はいつものように準備運動と四股転換受身の後、
先生が来られて技の稽古。
正面打入身投げと、四方投げ表裏でした。

正面打入身投げは、入った後動きが止まらないように、
相手を自分の正中線でとらえて転換すること、
転換する時に自分で回転が終わる位置を決めない。
自分の正中線を保ったまま回転しつつ膝を柔らかく使っていく
・・・書いていると簡単そうですが(そうでもないか・・?(^^;)
それで出来れば苦労なしですね( ̄ヘ ̄;)

四方投げ表裏はやはり正中線から外れないように、
手と腰から入るのを同時に。
どうもまっすぐ入れないのですが、
自分で、ここ!とか、こう!とか思ってしまうと
動きが固定されてしまってそれ以上動けなくなってしまうので
もっと自由に動くことも大事だと感じました。

つい、性格(?)もあって『投げよう』意識が強くなってしまうと
色々固まってしまいます。
「投げた~、達成感!はいりません(`▽´)」
ハイ・・・(´▽`;)

子ども達は演武を頑張っていましたが その間わたしはまた他のことで悩み中・・
悩みは尽きません(T_T)

4月13日稽古日誌

今日も仕事で遅刻してしまいました。m(_ _)m
今日の稽古内容は技を中心にして見ようとおもい、入り身投げと四方投げ。
ほかにも4つほどやる予定だったのですが、まったく予定通り進まず

後半は子どもたちに小さな演武をしてもらいました。
久しぶりの演武とあって、みんな真剣に技を考えていたようです。
でも、稽古ももっとしなさい()。
それぞれのレベルにあった「程よい」演武でした。
近日一部アップします。

来週の土曜日の稽古は四股を少なめにします、と宣言します。
転換は減らしません