カテゴリー別アーカイブ: 八事稽古日誌

10/08(日)稽古日誌

本日は、親子で体験に来ていただけました。お母さんもお子さんも上手です。お子さんはおそらく道場体験者における最年少ですね。先週体験に来てくれた少年N君も再び参加。前回受け身をマスターたので安心して稽古できます。

・準備体操

・柔軟しながら前廻り・後廻り

・前廻り受け身、後廻り受け身

・二人組で転換(1本目)

本日は1本目の転換からの技限定です。逆半身片手持ちから転換をして技につなげます。

・片手持ち四方投げ(裏)

転換してからの技なので、表をやらずにいきなり裏です。

・片手持ち内回転投げ

転換した流れで動きを止めないように回転投げまでつなげます。相手の崩れ具合や方向を気にしながら。

・片手持ち三教

内回転投げの流れで、受けの脇をくぐる形です。

・片手持ち外回転投げ

今度はくぐらずに外から腕を二回転します。1本目の転換からだと流れが途切れないように方向と相手とのつながりを維持するのが難しい・・・。

・片手持ち三教

再び三教ですが、転換で相手を前のめりに崩しておいてその流れで腕を回して相手の手首を取り返し三教につなげます。

・片手持ち二教

同じ流れで二教につなげます。相手と自分の位置・角度が三教と異なります。

・片手持ち四教

同じ流れで四教もやってみましょう。相手との角度は

二教<三教<四教

です。

以上、持たれたらまずは転換で崩してみる、そして技につなげる、という稽古でした。

体験2回目の少年N君は入門!一緒にがんばりましょう!

体験していただいたお母さん、男の子、また来て下さい!

9/24 杖剣士

今回はスキンさんが来てくれたのでいつもと違う稽古が出来ました!
まずは準備体操
肩を伸ばすストレッチはいきなり持って行くのではなく下からゆっくり持ってくる。じゃないとちゃんと伸ばせない。ずっと勘違いしてました😂

その後正面からの肩押し 側面からの肩押しをやりました。膝を柔らかくしてどこから押されても体勢が崩れないようにする。
難しい…
普段も意識してみようかな…

後ろ取り送り出しはリアクションHさんが
膝がぁ膝がぁ…と苦しんでました😬

 

今回はスキンさんの稽古をする事かできて良かったです!
スキンさん、また稽古お願いします!

スキンさん稽古(9/24)

今日はスキンさんの稽古です。

準備体操
肩入れからの受身
前回り受け
後ろ回り受け身
正面からの肩押し
側面からに押し
正面打ち(ニ対一)
片手持ち(体幹にいれてから送り出し)
後ろ取り送り出し
交差取り引き落とし
片手持ち四方投げ(片手逆バージョン)

技の名前は正式なものがあれば修正してください

特に体幹を意識した稽古で腕は身体に密着して擦り上げるか、極端なイメージで言えばめり込むぐらいの感覚です。小さな軌道で少ない力で行えるのでKさんがかなり食い付いていましたね。目を閉じて歩くと自分の足が柔軟に対応していないことがよくわかります。

道場に新しい方が増えて来てから「受け身」を教えるのに四苦八苦していますが、今回教えていただいた膝を出さない受け身はとても勉強になりました。膝を出す方が衝撃が少なくて回りやすいと思っていましたが、違いましたね。

水曜日の稽古で復習をしたいと思います。稽古に参加された皆さんお手伝いをよろしくお願いします。そこで皆さんの感覚、注意点、疑問点をお聞きしますので考えて来てくださいね。

9/10(日)稽古日誌

前回の土曜日の稽古で突きを表に捌く動きをやったのでその続きをやりました。

まずは、チャンプアゲッソンリットvsイワンヒポリットの解説

左ミドルキックに左のジャブ(あるいはフック)を合わせる動きです。

次に流し突きの解説。

これらは、要するに横面打ちに対して横面打ちで入る捌きと同じです。

このような相手と同時に出る動きのイメージのために順突きのキャッチボールをやりました。相手を誘う、誘われたら突く、突かれたら同時に突くを粘り強く行います。

順突きをやったので、ついでに逆突きのキャッチボールもやります。合気道では逆突きは一般的には稽古しないので、要点としては、吸い付くような手の捌き、腰の動きを活かす、逆突きを突くときは、一教の時に腰を切って前に出るイメージで、というような感じで合気道の動きにつなげるように。

突きに慣れてきたところで、前回もやった相手の表に捌いて肘極め投げ肘極めずに呼吸投げ。

次に、同じ捌きで四方投げ。(つまり四方投げ・表)

次に、正面打ちからの四方投げ。横面打ちの四方投げと同じなのですが、キャッチする手の接触感その後の誘導がうまくできると良いと思います。

ここで、先ほどとは逆に中段突きから四方投げ・裏。これは少しやりにくい例としてやってみました。決まった突きの腕を曲げてやるには、それなりの工夫が必要です。

最後は掛稽古、全員分。中段突きに対しての自由技です。本日の稽古の技を繰り返す人もいれば、有段者になると相手の意表をつく技を狙うようにと、各人が様々で良かったと思います。

四方投げのつもりが三教っていうのもありでした。流れで色々な技に変化できるようになるには、普段は意識して基本の稽古を繰り返して行うことで、無意識で体が対応するようになるといいですね。

午後からはEさんの稽古でした。ありがとうございました。

 

8/6 副館補

今日は「二教」スペシャルデー。
夏合宿で田中先生の二教を受けて反省点、疑問点が沢山あったので初心に帰ってスペシャルデーです。

準備運動で入念に手首の運動をしていると「二教?」って聞こえてきました。
正解です。( ̄∇ ̄)覚悟してください。

片手取り二教
ゆっくりと形を覚えてもらうために以下に注意して行いました。
1、当身を入れる。
2、斜め45度に入りながら大きく円を描く。
3、手のひらを上に親指を手首にかける。
4、親指をかけた手で手首、反対で手の甲を取ります。
5、手を中心に落とし込み手首をおります。
6、出来る方は奥に入れます。

かかりが浅い場合、踏ん張られた場合
前に入るのは難しいので引いて落とします。
後方に下がる時に手首を下にスイングさせて落とします。手の甲を持つ手も力を入れない様に親指、中指、薬指の三本で引っ掛ける様にしてもらいました。

交差取り二教
同様に形、角度に注意。
1、斜め45度に入りながら円を描く
2、手だけではなく腰を切って大きく描く
3、小指の付け根が当たると大きく回せないので、手首が当たる様に大きく描く
4、相手の手首を折るのではなく、自分の手首でボタンを押すように。
5、そのまま円を利用する場合は横に流れるので少し後方に下がるか、先に流れない位置に入ります。

交差取り二教は相手も同じ様に入っているので、極めを最後まできちんとしてないと返されます。Mightyさんの様に・・・

諸手取り二教
転換をしてから交差取りと同様に。

全ての技で体格差、距離、角度に注意してもらうために三回相手を変えました。

第四の男さんと交差取りで形を覚えてもらうために繰り返し何度も行い、RAHさんと交代しましたが、とても綺麗にかけれていました。すごいです。

みなさん、手首を柔らかくしておいてください。

7月30日(日)稽古日誌byしずか

体操→柔軟→四股10・円かき5→うちこみ

今日のテーマは横面でした

①捌きの練習

②五教

③隅落とし

④四方投げ

⑤おさらい+α

横面が来たときの捌き別で練習してみました。横面を止める感じで捌いたら五教、落としきったら隅落とし、流したら四方投げのイメージです。

一つずつ練習したら最後におさらいでもう一度練習した技を掛けてもらいました。

日曜日には「記憶曲線」といってしまいましたが、「忘却曲線」ですね。勉強でもそうですが、やった直後に復習し、さらに定期的に復習を重ねることで記憶が定着していくと聞きました。繰り返して練習することが大切だと思います。慣れてる人には、今日の技以外にプラスで横面の技を自由にやってもらいました。やってないと結構思い付かなくなりますね…。

稽古後の自主練などが出来なくても、夜寝る前に「今日はなにやったっけ」と考えるのでもいいと思います。

おしまい

7/16 副館補

準備体操で腰をほぐしてから稽古に入りました。

まずは「一教運動」
一教をかけて倒す前に同じ軌道で戻す。今度はそのままかけられる往復運動。少しずつあつをかけていき、腰を切ります。倒れるギリギリでかけれる様に相手に返されない様にします。

今日は一教から四教の入りと足運びに注意してゆっくりとかけてもらう様にしました。表現が違うかもしれませんが、一教から四教にかけて入りが奥になって行きます。
以下の点について注意しながら稽古をしました。

入りの角度(個人的な角度です。)
一教・・・0度
ニ教・・・45度
三教・・・90度
四教・・・180度

足運び
一歩めの位置、足の入れ替え

手の返し
手首の返しと手のひらの向き

力の方向
力を入れなくてもゆっくりとかけれる様に

高さ
身長差があっても自分の高さまで崩す。

以上の点について注意して行いました。
少人数ということもあり、ゆっくり確認しながら稽古ができました。自分でも再認識できました。

稽古後稽古では、杖剣士と昨日の柄取り。
先生の模造刀を使用しましたが、木剣とは全然違います。やはりちゃんとした武具を使用すると注意点がよくわかります。

それにしても杖剣士はとても楽しそうでしたね。

7月16日稽古日誌プラス

日曜日は私の稽古ではないため、いつも通り横で剣を振っていました。
今日は久しぶりに杖剣士が日曜稽古に来ていた(実は最近は来ている?)ので、早速一緒に稽古しました。

彼の今の課題の裏太刀を稽古しました。
さすがに熱心に稽古しているだけあって、なかなか筋がよいです。
調子よく進めていったのですが・・・5本目・・・
「ん、足を動かす位置が違う」「撃ち落とす場所も違う」
そう思った時にはすでに遅し。右手の人差し指を打たれました。
どうしても受けを取ろうとすると、相手が打ち込みやすい位置に剣を出します。
そのため、反応が遅てしまいました。
いやあ、本当に袋竹刀でよかった。

杖剣士と一通り稽古を終えて、次はRAHさんと稽古しました。
相今度は心太刀です。
痛っ!
まさかとは思いますが二回目です。
今日は調子がいまいちのようです。
でも、今度はそこまで強く打たれなかったので大丈夫。

その後しばらくして今日3人目のMightyさんと再び相心太刀を。
・・・・・
痛い!
まさかの今日3回目。
ブルータスお前もか・・・
まさしくそんな心境です。

いや、もしかして、意図的か?
と思うほどすべて右手。
まあ、鍔元に近いので組太刀ではしかたないのですが。
しかもどの場合もこちらが場所を固定してよけられない状態での打ち込みです。

みなさん、剣の稽古の時には間合いには十分気をつけて怪我がないようにしましょう!

7月2日稽古日誌

土曜日の稽古はお休みしましたが、本日は道場に一番乗りです。

2番目に来たのは第四の男ことAさんでしたが、体調不良で見学とのことでした。

はじめから決めてましたが、本日は基本の技を2個しかやりません。

準備体操

打込み:正面打ち 横面打ち 中段突き

転換:二人組で 1本目、2本目まで

片手持ちからの四方投・表:基本の形で

片手持ちからの四方投・いろいろな崩しから

両手持ち又は諸手持ちからの四方投

交差持ちも加えて、どんな持ち方からでも四方投げ

一旦、三教

後ろ持ちから、四方投げまたは、三教のどちらか、手をくぐる方向に動くか逆かで変わります。

後から思いましたが、後ろ持ちの三教と同じなのは片手持ちではなく、交差持ちをくぐるほうですね。

ここまでやったら最後は総仕上げで、どのような持ち方をされても四方投げ(または三教)を掛り稽古で全員実施。なぜか、突きや打ちも出るようになり、四方投げ以外の技も出たりと、結局15分延長してしまいました。

これまで指導担当となると何をしようか悩んでいましたが、本日は皆さんが稽古しているのを客観的に見ることでいろいろな発見があり、勉強になりました。自然発生的に持ち方を変えてみたりと、次の稽古のヒントを皆さんから教えていただきました。メンバーがある程度、自主的に稽古できる方々だったからかもしれません。

そんな中、第四の男ことAさんは見学と言っておりましたが、結局最後まで板間のほうで同じように動いて反覆練習されていました。稽古熱心で頭が下がります。体調が戻ったらまたお願いします。

 

6月25日(日) 八事稽古日誌

今日は体験の方が来てくださいました(^^)
よく八事道場の前を通られるそうで、合気道のポスターを見て心惹かれたと言われました。嬉しい限りです。

準備運動と打ち込み後、
稽古は転換シリーズで。
・片手持ち隅落とし
大きく転換して足を動かすバージョン。
・片手持ち側面入身
一度後ろに転換するタイプ、
大きめに回ります。
・片手持ち転換
2人組で持たれた手の方の足を軸に転換します。
技の中では大きく足を動かすことを意識しますが、転換自体は基本全体が回るのではなく軸で回ることを意識します。
・一教裏
手を合わせたところから一歩入って軸足で回ります。
相手と合わせた手ではなく自分の転換が綺麗にできることを意識します。
・四方投げ裏
小さく回ることを意識する形で。なるべく自分の前に手を置き軸で回ります。
・転換
半身の前足をそのまま軸にするタイプと、
一歩出して大きく転換するタイプと二種。
どちらも体全体が回るのではなくあくまでも中心が回ることを意識します。

技としては均一性のない形になってしまいましたが、どれも転換を意識しながらをテーマとしてみました。
同じ「側面入身」や「隅落とし」でもいろんなやり方があって、難しいですがどの動きもやってみられるといいなぁと思っています。
体験の方に分かりやすく解説を加え教えてくださったshizukaさん、ありがとうございました(^^)

6月11日稽古日誌

今日は先生への手紙を書くぞ! という自分として重大ミッションがあったためそれがひと段落してから稽古に行きました。
といっても八事の稽古は私の担当ではないので、横で剣の稽古をするのですが。

昨日私のところへやってきたのはは珍しく釘バットさん一人だけ。
昇級審査も終わった後でもあり、審査後の修武館師範と師範代との講評もあったので、基本に帰って剣をしっかり振ることをやろうと思いました。
最初の頃はどうしても手で剣を振る癖がつくので、体全体を使って剣を振る感覚を身につけたいところです。
そこで、釘バットさんには鹿島用の重い剣を持ってもらい手に頼れない状態で素振りを始めました。
ある程度の時間振り続けることで、手や肩から力を抜くことが目的です。

と、ここまでは予定通りなのですが、釘バットさんに重い剣を持たせて自分は軽い剣を振るというのがどうもできない。
本当はそれでいいんですが・・・
結局自分は素振刀を使って隣で同じことやったのですが・・・・・きつい、きついぞ!
どうも隣の人の稽古ではなく、自分の稽古になっている気がする。
まあ、いいか。

ということで15分ほど振り続けてから組太刀をやって、本日の目標である「剣になじむ」は達成できた気がします。
あとは自分での稽古ですね。