「八事稽古日誌」カテゴリーアーカイブ

5月20日(日) 八事稽古

人が少なめかな〜と思っていたら、早々とマットをたくさん敷き始める釘バットさんが…
さすがにその読み通り、どんどん増えました。審査前の方もたくさんいらして、みなさん熱心ですね。

実は後ろ持ち特集にしようかなと考えていたのですが、初審査の方を迷わせては申し訳ないので、リクエストを聞いて各技の裏をやりました。

・正面打一教
・正面打二教
・片手持四方投
・両手持天地投

終わりに、6級までの技をペアで通しでやってみました。審査では続けて技をするので覚えておきたいですね。
いよいよ来週が審査です。
10時半には通し稽古をし、12時審査開始になります。
よろしくお願いいたします。

5/13 副館補

今日も「二教」です。

正面打ち二教
片手取り二教
交差取り二教
交差取り二教(引き落とし)
両手取り二教

正面打ちで二教の形をしっかりと覚えてもらいました。片手取りになるとどうしても手首に意識が行き過ぎて肘側がおろそかになります。相手との位置、角度高さ、入れ込む位置について注意してもらいました。
自分的には全て同じところに注意して行なっているつもりなのですが、皆さんはどうでしょうか?指先の方向、手首と肘の高さ、落とす順番にも注意してください。

稽古は審査稽古と木剣の補修です。
審査も近いので皆さん頑張っていましたが、緊張せずに頑張ってください。
木剣は二本ぐらい修復が出来ない状態でしたので、素振り用にしてください。
審査前にもう一度ペーパーかけをしますのでよろしくお願いします。

4/15稽古日誌

四股10回

正面打ち入り身投げ

正面打ち一強 表 裏

正面打ち二強 表 裏

片手持ち四方投げ

両手持ち天地投げ

片手持ち呼吸投げ

以上、昇級審査に必要な技を稽古しました。

来月、初めて審査を受ける方もいらっしゃいます。

日頃の稽古の成果を発揮できるように頑張って下さい。

八事の稽古に参加しました!

館長です。

私が書くには至ってダメなタイトルですが、ここのところの副業の忙しさ(さて本業は何でしょうか(笑))
と講習会や練成会で日曜日の稽古に参加できていませんでした。
ようやく参加できた・・・・のですが・・・・

参加して一番最初の受けで膝が・・・・
日頃の行いかな、とも思ったのですが、
相手がRAHさんだったので、いやいや悪いのは俺だけではない、と思うことにしました。

で、その後結局稽古中は膝が伸びなくてとても困ったのですが、口だけ番長としてやり過ごしました。

ここまで読んでもどうしようもないですね。
それにしても八事道場の参加者増えましたね!
びっくりです。
(あ、これも館長の発言ではないですね(;^ω^))
皆さんが一生懸命楽しく稽古して下さっているのと、何より稽古担当としてそれを支えてくださっている皆様のお蔭です。
本当にありがとうございます。

これからもできる限り八事の稽古に行きますので
(・・・何も言わない方が良くなってきたような・・・)
一緒に稽古しましょう!

4月12日 八事稽古日誌

3月からの多忙さが一段落したので、今日は久しぶりに昼から稽古しました。
ここのところ、剣の稽古ができていないことが気になっていたので、今日は一人で存分に剣を振ってみようかと思いました。

まず最初は素振り刀を使って身体に剣の重さをなじませます。これを1セット。
一人でやると偏りがでたり、飽きてしまうこともあるので、大体100本を1セットとして稽古することにしました。
もっと振りたくても100本と決めることで集中するし、また疲れた場合も最後までやり切ることで精神的な負荷をかけようかな、という気持ちです。

次に鹿島の木剣に持ち替えて切り割りを1セット。ここでは、木剣の重さを感じながら重さだけで振り(降ろす)、正中線を意識します。
今回は身体のバランスを確認したいこともあり、左右の手を反対にした形でも1セット。
次に今度は振り下ろした剣を手の内の絞りをしっかりと意識して止めるように素振り。これも左右それぞれ1セット。

続いて袈裟切りに。袈裟切りは最初は腰をきちんと使えるように、腰の返しだけを使って左右それぞれ1セット。
続いて重心の移動を意識して振り、最後は手の内を締めて剣を止めるようにしつつ左右それぞれ1セット。

いい感じで、意識が集中してきます。
ここで再度軽さを手に入れるために、素振刀に変えて切り割りを1セット。
木剣の重さを感じてしまうと、どうしても力みが出て、力で振りがちになってしまいます。
そういう時は素振刀を振って感覚を変えると重さに振り回されないことで稽古できます。

少し休憩して再び木剣に。
今度は踏み込みと切り落としを一致させる稽古です。摺り足は一旦捨てて、身体全体の重心移動で剣を振ります。
振るというよりは振り下ろしと、身体・足の踏み込みのタイミングを一致させます。
実際には踏み込んで剣を振ることが殆どなので、手打ちにならないように身体全体のリズムを刷り込むことも大切だと思っています。
これも左右の手でそれぞれ1セット。

再び袈裟に戻って袈裟切りと逆袈裟を組み合わせて左右1セットずつ。
この場合は刃筋を確認したいので、ほとんど強く振りません。
かる~く振る感じです。

ここで時間終了。
大体ここまでで休憩を入れて1時間半。
ひたすら剣を振るよい稽古ができました。
楽しかった!

4/1(日)八事稽古日誌 by RAH

今日は初の試みで、「三道場少年部合同練成会」が
行われており、子ども達と保護者の方々がそちらの方へ
出向いています。
よって、八事道場の稽古も心なしか寂しい感じ、、、
5月には昇級昇段審査が予定されていますが、
中々踏ん切りがつかない道場生の方の背中を
「バンバン」押しまくって、審査をお勧めしました^^
(他人事ほど強いものはない!)

という事で、初めて審査を受けられる方向けの技を
稽古する事にしました。
6~5級を受けられることを想定して、、、

<①片手取り四方投げ(表)・(裏)>
(表)は、誘い手を取られると同時に当身を入れ、相手の
手首を取って相手の帯をする様に一歩、二歩目の足を
出すと同時に脇を締めて腕を振りかぶり転回
(この時、握った手首が自分の正面から外れず、上目で
視界にある事を留意しながら)
相手の背中を折る様に一歩踏み出しながら切り下す。
(投げる)
(裏)は誘い手を取られると同時に、相手の側面側に入身、
腕を振りかぶりながら、その足を軸に転換(この時も
握った手首が視界から外れない様に)、相手の背中を折る
様に一歩踏み出しながら切り下ろす。(投げる)
表裏とも投げた後の残身、姿勢に気をつけて。

<②正面打ち一教(表)・(裏)>
(表)相手の腕が振り上げられたと同時に入身をして、
前腕、肘を制して脇を上げながら崩すし、腰を切って
制した腕を落とします。(相手の肩が畳につくくらい)
(裏)の場合は、相手の背面に入身し、制した腕を
切り落としながら転換します。
極めの時は姿勢に気をつけて。(背筋を伸ばし踵を
そろえ跪座)

<③正面打ち二教(表)・(裏)>
(表)は制した腕を越しを切りながら落とすところまでは
一教と同じ、その後、手首を制して相手を腹ばいに落とし
極め。この時も姿勢に気をつけて。
(裏)は相手の側面に入身し、転身(正面からそれる
(角度30~45°)して制した腕を落とし、相手の立ち
上がりと同時に手首を肩につけ極める。
手首は決めたまま、相手の肘を下から押し上げ脇を開け
させる。
相手のお尻側に一歩入身し、その足を軸に転換する。
相手の手首を胸につけ、もう一方の手で肘を折る様に
身体に密着、相手の頭の方に重心を移動して決める。

う~~~ん文章で書いているとイライラしてくる!

<④両手取り天地投げ(表)・(裏)>
イライラしてきたのでかなり割愛して、、、
(表)は隅落とし方向に地の手を、天の手は脇を締めて
相手の袈裟にそって突き上げ、肘が首がついたところで、
一歩踏み出しながら手のひらを返して相手の顎が上がる
様にしながら投げる。
(裏)は相手を誘い込みながら片方の足を軸に転換して
崩し、立ち直ってきたところで地と天の手を切り分け、
一歩踏み出しながら投げる。

<⑤正面打ち入り身投げ>
相手の手刀を制しながら、側面に入身し(相手と体半分
重なる程度)、相手の首又は肩を持ち、踏み込んだ足を
軸に、「転換」と「腕の切り下し」と相手の肩を自分の
肩方向に引き込むことを同時に行います。
バランスを崩した相手が立ち上がってっくるタイミングで、
脇を締め相手の袈裟に沿って腕を突き上げ、肘内側で顎を
とらえたら一歩踏み込み、手のひらを返しながら投げる。

ひぇぇぇ~~~~○△□×※?!ドッカ~ン!💣

<⑥呼吸投げ2種(隅落とし系)・(転換系)>
更に雑になります^^
隅落とし方向へ一歩入身し、崩れた相手の立ち直りに
合わせながら転回し手刀を振り下ろす様に投げる
1~5の転換を利用し、相手を崩した後、呼吸力を利用して
投げる

もう無理、絶対無理、文章で説明するのはもう無理!

3/11 体験会 副館補

今日は保護者の方や合気道に興味を持っている方達に合気道を稽古していただく体験会をおこないました。保護者の方によく「あれは何をしているの?」「なぜあそこで倒れる?」「もし襲われたらどうするの?」など聞かれるので体験をしていもらい、理解をしていただこうという企画です。

11名の方が参加予定でしたが、残念ながら4名の方は仕事や急病で7名の方に参加いただきました。

まずは入念に準備体操。怪我をしては元も子もありません。特に手首は柔らかく。

それでは頑張っていきましょう。

片手取り(手切り)
木の葉返しの要領です。できない人は両手を握って行いました。

すみ落とし
二足歩行はとてもバランスが悪い事を理解してもらいました。

二教
片手取りの形を覚えてもらい変形型

三教
酔っ払いに肩組みをされた時の対策です。

胸どり
いきり立った相手が胸ぐらを掴みに来た時に肘すくいです。

突き、胸どりの捌き
少し時間があったので殴られた時の捌きを行いました。

体験してみてどうだったでしょうか?普段子供達がしていることや合気道の面白いところは経験できたでしょうか?分からない事があればいつでも聞いてください。

館長に・・・( ̄▽ ̄;)

子供工作編に続く・・・

3/4(日)稽古日誌 by AFW

今日の稽古は黒帯多め、子供少なめでした。

四股10回

転換

二人組で5本の転換

それから5本の転換を使った技として

1本目の転換を使って片手持ちからの四方投げ(裏)

2本目の転換を使って片手持ちからの呼吸投げ

3本目の転換を使って片手持ち又は交差持ちからの四方投げ(表)

4本目の転換を使って片手持ちからの側面入り身投げ

5本目の転換を使って片手持ちからの四方投げ(表)

以上、四方投げ多めでした。

見学に来ていただいた方が、合気道経験者ということで、稽古に参加いただきました。ありがとうございました。

また、もう一名、見学していただいた方、空手経験者だそうです。また来てください。

稽古後は剣術と体術に別れて自由稽古。

稽古終了間際には違う練習で盛り上がっておりましたが・・・。

 

2/25(日)八事稽古日誌 by RAH

今日は大人子ども共にこじんまりとした人数の中、
準備体操の後、打ち込みと技に繋げるイメージを
しながらの転換を行いました。
先週、二日酔Mさんに剣をご教授いただいたので、
剣の振り方を意識しながらの正面打ち
転換は呼吸投げ、入身投げ、四方投げ等に繋げる
イメージを持ちつつ行ってもらいました。

春の昇段審査も近づいてきています。
八事道場と中心に稽古されている初心者の方も多く、
審査を意識した技の稽古をする事にしました。
裏と表がゴチャゴチャになっている方もいるかと思い、
下記の技を、、、

<正面打ち一教(表・裏)>
(裏)相手の打つ気がそがれない様相手の背面に入身し、
剣を振り下ろす様に相手の手を切り落としながら転換

<正面打ち二教(表・裏)>
(裏)打ち込んできた相手の手刀を切り落とし崩す、
体勢を立て直すため立ち上がってきた相手に合わせて
手首を肩に、そして肘に手を当て相手をのけ反らせ
ながら転換

<片手取り四方投げ(表・裏)>
(裏)手を取られたら、相手の背面に入身しながら転換

<両手取り天地投げ(表・裏)>
(裏)両手で誘い、手を取取られる時に(手を取られて
しまってからではなかなか動かない)ウルトラセブン様の
手捌きと転換、崩れながらついてきた相手が立ち直る際に
天と地に切り分けて投げる

文章にするのは非常に難しいですが、こんな感じです。
表裏共に反復稽古を行い、考えなくても体が動くように
なるといいですね。

2月11日八事稽古

今日は17日特別稽古直前スペシャルという事で、こんな技が出るかもしれないよシリーズをやりました。

①片手取四方投げ
受けは投げられるとき耳に腕をつけましょう。
②諸手取二教
崩しは自分の軸に相手を巻き込むイメージで。
③胸持ち肘極め
肘は鍛えられません。極ったらすぐタップ。受けの腕を巻き取る感じで。
④胸持ち呼吸投げ(柔道封じ?)
最初嘘を教えましたが、受けは釣り手と引き手を取りに行きましょう。当て身を鎖骨に強く当てると折れるので注意。
⑤座りの呼吸法

技を知らないと恥ずかしいということではないですが、形だけでも先に知っておけば、特別稽古ではより深いところを学べるのではないかなという趣旨で稽古させていただきました。また、パワー有り余る若者たちと稽古していく上でも、先に技を知っていると怪我しにくいのではないかと思います…。

今週土曜は楽しみですね。くれぐれも怪我には気を付けて楽しみましょう!

2/4(日)八事稽古日誌 by RAH

八事道場も新しく入会された方が増えてきて、、、
初心者の方に覚えてもらいやすいようにと、
同じ攻撃から、同じ捌きをする技で反復をと思い
道場に到着!しかし、何といつもの顔ぶれ^^
突然、稽古内容を変えるような技量もなく、
予定通り進めようってことで、下記の稽古となりました。

技としては全て横面打ちで、流すタイプの捌き方から
繋げていくものばかりを行おうと、、、

①基本的な構え方
②呼吸の仕方(息を止めて力まない!)
③リラックスして自分の有意な位置に動き続ける
②よく耳にする「腰を切るとは?」自分なりの解釈で。

横面打ち四方投げ
横面打ち呼吸投げ(肘極めは痛いから^^)
横面打ち呼吸投げ2
横面打ち小手返し(転換しないバージョン)

横面打ちを流して捌く場合の注意点
・当身を入れながら打ち込みを受ける (相手の力を殺さない様に)
・踏み替えた足の位置(横 or 斜め前)
・後足の引き足の位置(受けと自分の踏み替えた前足とを結んだ延長線)
・受けを崩し腰を切る
ここまではどの技もほとんど同じ動き

そこから四方投げ、呼吸投げ、小手返しと、若干足捌きなど
体の移動が変わってきますが、まずは捌いて相手を崩して、
自分は万全の態勢を保つことに留意してもらいました。
また、投げる際に、位置が悪ければその場に居つかず、
柔軟に足を運んで良い位置に移動!

私が合気道の世界に足を踏み入れた頃、次々と出てくる技が
覚えられない!(カミさんを稽古相手にして嫌われました^^)
という悩みもあり、同じ動きの技をいくつか続けてすれば
覚えやすいかな~って!

後半の自由稽古では、今日やった横面打ち四方投で
ダイバーHさんの受けをずっと取っていました。
いかがだったでしょう?

1/28 副館補

今日は「三教スペシャル」と思っていたのですが、白帯率が高く、急遽「受け身」中心の稽古に変更しました。

まずは膝をついて前受け身
肩入れの要領で後方に腕を入れ同じように顔も向けます。反対の手を挙げ、ギリギリまで耐えてから前方に回ります。横に抜けると逃げてしまうので注意してください。

次に腰を落として前受け身
さすがRAHさん。座り方が板についてます。なのにメリケンさんは・・・

最後に立ち受け身

次は後ろ受け身
これも膝をついた状態から。お尻から肩に抜ける方向を意識してください。

そして膝行
足を出した時に反対に足がついて行くように注意してください。正面をみて、腰の動き、上下に注意です。

膝行をしたので半身半立ち四方投げと片手持ち四方投げをしました。

今回は黒帯の方達に受け身の指導を付きっきりでお願いしました。ありがとうござます。

白帯の人が多い時は受け身を重点的にやっていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

1/21稽古日誌 by AFW

八事道場に東京からMさんがお越し下さいました。

体術の稽古と並行してMさんの剣術の稽古です。

体術は、剣の動きを意識しての

一教表

一教裏

四方投げ

片手持ちからの二教

呼吸投げ

をやりました。

並行して、Mさんに剣術(組太刀)を一対一で御指導いただくという格好になりました。指導いただいた内容をまた皆さんに展開いただくとありがたいです。

通常稽古後は、Mさんからの杖術の指導。

剣対杖の技三種類でした。技の名称が・・・。

1.杖で誘って、剣で切って来るところを振り上げてよけて、小手(正確には剣を握る親指)を打つ

2.杖で誘って、杖を真っ直ぐ抜いてから振り上げ、持ち手を変えて誘いと逆端で打つ

3.杖で誘って、前進しながら杖を真っ直ぐ抜くので相手から見えない不思議な技

Mさん、ありがとうございました!またよろしくお願いします!

午後の稽古は都合があり出席できませんでした。午後の様子はまどなたかUPしていただくと助かります。

 

12/03(日)稽古日誌 by AFW in YGT

このところ昇級昇段稽古ということで、一教、二教、三教、四教、などが多かったので、今回は呼吸投げを色々なパターンでやるぞ。

親子で体験に来ていただいた方もいらっしゃるので、

準備体操

体を暖めるために、気合いを入れて打込み

(体験の男の子が元気です!)

暖まったところで柔軟

受身と膝行(初めては難しいです)

呼吸投げ(外回転)

呼吸投げ(転換から)

さらに違う形で呼吸投げしようと思っておりましたが、やっぱり関節技も紹介ということで、二教。

合気道の雰囲気が伝えることができたでしょうか。体験の方、また、来て下さいね。

稽古後の自由稽古は先生にお願いして、呼吸投げをご指導いただきました。自分が投げている感覚と、受けが投げられている感覚と違うのですね。上手く投げがきまった時の感覚、自覚が難しい。ありがとうございました。

早速、若手のベテラン(歳下の先輩)相手に呼吸投げを試してみる。色々試してみる。お互い技が変化してくる。今、どうやった?相手の技を真似してみる。効いたり、効かなかったり。楽しかったです。

昇級・昇段審査 お疲れ様でした! by RAH

土曜日、八事道場へ見学?(体験希望?)に女性の方が
来られていました。
審査という事もあり、気が付かず大変失礼を致しました。
また、日曜日にもせっかく本山方面より体験に来られた
男の子、タイミングが悪くてごめんなさい。
当分は通常稽古が続きますので、ご両名の方、また是非
体験においで下さい。お待ちしています。

土日に行われました昇級・昇段審査、お疲れ様でした。
今回は私も渦中の人で、大変疲れました!
いつも思う事でありますが、審査は日頃の稽古の成果を
披露し、評価していただくのです。
稀に本番にとてつもなく強い人を見かけますが、
大半は自分の実力と同等、もしくは緊張によりそれ以下
という出来栄えになってしまうように思います。
これから、各先生から、結果と評価をいただきますが、
良いところはさらに伸ばし、悪いところは良くしていく
努力をしていきましょう!!
(これは、自分に言い聞かせている独り言です^^)

11/5 副館補

今日は「飛べない」「踏ん張れない」「回れない」のでゆっくり「二教スペシャル」です。

まずは片手取り二教
基本通りに当身を入れてから前足を相手の斜め45度にスライドさせて後ろ足を送ります。この時に手のひらを上に向けて親指を手首にかけながら円を描きます。手のひらは相手に向けるようにしてください。

交差取り二教
落とし込みと引き落とし、足と肘に注意しましょう。足は片手取りと逆から動きます。

諸手取り二教
外転換で行いました。

両手取り二教
タイミングで引き落としです。RAHさんにはあまりかけないようにしてください。Mightyさんに受けていただきました。

後ろ取り二教
先に抜くのと後に抜くのでは手が変わります。注意してください。

Shizuka さんとMightyさん、RAHさんが組むとヒートアップしてました。元気なら入りたかったです。

最近は二教をよく稽古していますが、「落とす」「入れ込む」「絡める」「固める」「引き落とす」などバリエーションが多くて面白いです。突き詰めると同じことをしていると思うのですが、まだまだ発見の多い技ですね。

最近、四教で新しい事を先生に教えていただきました。今度担当の時にしたいと思います。

10/08(日)稽古日誌

本日は、親子で体験に来ていただけました。お母さんもお子さんも上手です。お子さんはおそらく道場体験者における最年少ですね。先週体験に来てくれた少年N君も再び参加。前回受け身をマスターたので安心して稽古できます。

・準備体操

・柔軟しながら前廻り・後廻り

・前廻り受け身、後廻り受け身

・二人組で転換(1本目)

本日は1本目の転換からの技限定です。逆半身片手持ちから転換をして技につなげます。

・片手持ち四方投げ(裏)

転換してからの技なので、表をやらずにいきなり裏です。

・片手持ち内回転投げ

転換した流れで動きを止めないように回転投げまでつなげます。相手の崩れ具合や方向を気にしながら。

・片手持ち三教

内回転投げの流れで、受けの脇をくぐる形です。

・片手持ち外回転投げ

今度はくぐらずに外から腕を二回転します。1本目の転換からだと流れが途切れないように方向と相手とのつながりを維持するのが難しい・・・。

・片手持ち三教

再び三教ですが、転換で相手を前のめりに崩しておいてその流れで腕を回して相手の手首を取り返し三教につなげます。

・片手持ち二教

同じ流れで二教につなげます。相手と自分の位置・角度が三教と異なります。

・片手持ち四教

同じ流れで四教もやってみましょう。相手との角度は

二教<三教<四教

です。

以上、持たれたらまずは転換で崩してみる、そして技につなげる、という稽古でした。

体験2回目の少年N君は入門!一緒にがんばりましょう!

体験していただいたお母さん、男の子、また来て下さい!

9/24 杖剣士

今回はスキンさんが来てくれたのでいつもと違う稽古が出来ました!
まずは準備体操
肩を伸ばすストレッチはいきなり持って行くのではなく下からゆっくり持ってくる。じゃないとちゃんと伸ばせない。ずっと勘違いしてました😂

その後正面からの肩押し 側面からの肩押しをやりました。膝を柔らかくしてどこから押されても体勢が崩れないようにする。
難しい…
普段も意識してみようかな…

後ろ取り送り出しはリアクションHさんが
膝がぁ膝がぁ…と苦しんでました😬

 

今回はスキンさんの稽古をする事かできて良かったです!
スキンさん、また稽古お願いします!

スキンさん稽古(9/24)

今日はスキンさんの稽古です。

準備体操
肩入れからの受身
前回り受け
後ろ回り受け身
正面からの肩押し
側面からに押し
正面打ち(ニ対一)
片手持ち(体幹にいれてから送り出し)
後ろ取り送り出し
交差取り引き落とし
片手持ち四方投げ(片手逆バージョン)

技の名前は正式なものがあれば修正してください

特に体幹を意識した稽古で腕は身体に密着して擦り上げるか、極端なイメージで言えばめり込むぐらいの感覚です。小さな軌道で少ない力で行えるのでKさんがかなり食い付いていましたね。目を閉じて歩くと自分の足が柔軟に対応していないことがよくわかります。

道場に新しい方が増えて来てから「受け身」を教えるのに四苦八苦していますが、今回教えていただいた膝を出さない受け身はとても勉強になりました。膝を出す方が衝撃が少なくて回りやすいと思っていましたが、違いましたね。

水曜日の稽古で復習をしたいと思います。稽古に参加された皆さんお手伝いをよろしくお願いします。そこで皆さんの感覚、注意点、疑問点をお聞きしますので考えて来てくださいね。

9/10(日)稽古日誌

前回の土曜日の稽古で突きを表に捌く動きをやったのでその続きをやりました。

まずは、チャンプアゲッソンリットvsイワンヒポリットの解説

左ミドルキックに左のジャブ(あるいはフック)を合わせる動きです。

次に流し突きの解説。

これらは、要するに横面打ちに対して横面打ちで入る捌きと同じです。

このような相手と同時に出る動きのイメージのために順突きのキャッチボールをやりました。相手を誘う、誘われたら突く、突かれたら同時に突くを粘り強く行います。

順突きをやったので、ついでに逆突きのキャッチボールもやります。合気道では逆突きは一般的には稽古しないので、要点としては、吸い付くような手の捌き、腰の動きを活かす、逆突きを突くときは、一教の時に腰を切って前に出るイメージで、というような感じで合気道の動きにつなげるように。

突きに慣れてきたところで、前回もやった相手の表に捌いて肘極め投げ肘極めずに呼吸投げ。

次に、同じ捌きで四方投げ。(つまり四方投げ・表)

次に、正面打ちからの四方投げ。横面打ちの四方投げと同じなのですが、キャッチする手の接触感その後の誘導がうまくできると良いと思います。

ここで、先ほどとは逆に中段突きから四方投げ・裏。これは少しやりにくい例としてやってみました。決まった突きの腕を曲げてやるには、それなりの工夫が必要です。

最後は掛稽古、全員分。中段突きに対しての自由技です。本日の稽古の技を繰り返す人もいれば、有段者になると相手の意表をつく技を狙うようにと、各人が様々で良かったと思います。

四方投げのつもりが三教っていうのもありでした。流れで色々な技に変化できるようになるには、普段は意識して基本の稽古を繰り返して行うことで、無意識で体が対応するようになるといいですね。

午後からはEさんの稽古でした。ありがとうございました。