「八事稽古日誌」カテゴリーアーカイブ

10/7(日)八事稽古日誌 by RAH

昇級昇段審査が2ヶ月後となりました。
皆さんこのあたりから、演武の構成などを練られて、
本番に向けて修正を加え、完成させて来られます。

ということで、、、今日は審査を意識した稽古です。
まず、表技に対して裏技をする頻度が低いかなと思い、
表裏を交互にやってもらいました。

<両手取り天地投げ(裏・表)>
裏技で、転換を行い相手を崩し、入身して投げる。
転換時に腕だけで引くのではなく、軸を意識して腕も
身体もひとまとめにして転換ができるとGood!

<片手取り四方投げ(表・裏)>
転換時の足の位置(深すぎず、浅すぎず)に注意。

<正面打ち二教(裏・表)>
裏技は足の動きが非常に多いため、慌てずゆっくり
スローモーションでも構わないので、止まらない
(居つかない)ことに注意してもらいました。

<正面打ち三教(表・裏)>
二教と同様

横面打ちの捌き(初動)の違う技を、、、
<横面打ち四方投げ>
受けの打ち込みを止めずに流して、、、

<横面打ち五教>
受けが打ち込む前(振りかぶり時)にしっかりと
入身をして制する

最後に、水溶稽古の時に館長が仰っていた、
シャドー(エア)合気道による個人稽古について
お話させてもらいました。

9月16日(日) 八事稽古

今日は、最近気になっていた横面打ちの稽古をしました。
横面打ちは打ち込みから、あれ?となることも多く、また捌きから技に入るのも慣れるまではスムーズにいきにくい気がします。逆に言えば、横面打ちからの技に体が自然に動くようになれば、合気道の動きに体が慣れて来たとも言えるのかなと思います。

・打ち込み
半身から構えの手足を引いての構えの形、相手のこめかみ辺りを狙う、後ろの足が中心を少しかわす、ことに気をつけます。

・2人組の打ち込み
仕手の場合もしっかり打ち込んでいく形が大事なので互いに打ち込みます。

・2人組で捌く
互いに打ち込む形から仕手は受けの横面を捌きます。打ち込む方の手で捌くことに気をつけます。手は自分の帯の前を意識したら次の動きに繋がりやすいと思います。

そこから技をいくつか。
・四方投げ
・呼吸投げ
・入身投げ
似た動きは続けてやって、技に繋がるようになれるといいなと思います。

ありがとうございました😊

9月16日私の八事稽古日誌

本当に個人的な稽古日誌です。

今日は日曜日で、稽古担当もいるので、私は道場の隅っこで剣を振っていました。
自分で振る際には、鹿島の木剣を使用しますが、今日は体幹と手の内、手と剣の一致を調整するために一般的な軽い木剣と併せて振ることにしました。

まずは切り割り
最初は剣の重さに任せて力を入れずに振り
次に手の内を絞りながら剣を停め
腹に落としながら剣を留め

今度はそれぞれを踏み込みに合わせながら繰り返し
さらに同じことを剣の重さを変えながら感覚を確認し

次に同じことを袈裟切りで
袈裟の場合はどうしても前後移動が必要になるので、移動をより意識して

その後一旦体をクールダウンするため、左の手の内のみを意識して剣を振る
締める指の組み合わせと力加減にも意識を置いてみる

振り始めてあっと言う間に1時間半が経ち、あとはNoriさんと組太刀の稽古。
もう少し振りたかったな。
また水曜日にでもやろう。

本日の本数1600本也。

8/26 八事 AFW

今日の稽古は、なるべく単純に。

まずはいつも通り、準備体操、四股踏み、転換、前廻り受身、後廻り受身、膝行。

「なるべく単純に」をテーマに

正面打ち・一教

前に歩いて出る。それだけ。

・・・でもそれが(特に子供には)難しかったようなので、補足説明しました。

・仕手は前に歩いて、誘う。

・受けは間合いに入ったら打つ。

これが意外に難しいようです。誘って歩くと左右の構えが合わない、歩き方がぎこちない、誘われる隙なく一気に間合いが詰まる(これは専制攻撃としてはベストですが。)など。

両手持ち・天地投げ

前に歩いて出る。それだけ。

歩いて出る力と、両手の方向で勝手に天地に動く感じ。自分の両手の領域を相手に侵されないように。

片手持ち・側面入身投げ

前に歩いて出る。それだけ。

手を出す方向と、相手の背後に重なる位置への深い入り方。

 

以上、最初から勝に行く、単純なイメージでやりました。単純かと思いきや、難しかったですね。なので転換などの崩しがあるのでしょう。

と、ここからは、若者Iさんに丸投げ!技を出していただきました。

・片手持ち呼吸投げ

・片手持ち木葉返し

・片手持ち四方投げ

他にも技をやったような気がするのですが、思い出せない。稽古後稽古で脳ミソ溶けてしまったようです。どなたかフォローをお願いします。

8/19 副館補

今日も新しい体験者の方がみえました。

ドイツに留学中で向こうで合気道を習われているそうです。今は夏休みで帰国中で体験に来てくれました。留学は後一年あるそうなので、帰国後に一緒に稽古したいですね。

今日は久しぶりに八事で先生の稽古です。

【片手取り隅落とし】

【片手取り隅落とし(転換)】

【天地投げ】

【正面打ち一教】

剣の稽古では、素振りの基本。

柄の握り方から振り下ろしまで、加速やブレーキをかけずに剣の重みだけで振り下ろす稽古でした。
止める時は締めと腰の入りで止めます。

稽古後稽古では片手取りからの転換を稽古しました。私の転換は大きく1対1.5で行なっていましたが、先生は1対0.5よりも小さく転換していました。大きい転換は間違いではないそうですが、小さい転換もできるようにしたいですね。

なので、今度の私の稽古は【転換】です。

体験の方はまたきていただけるでしょうか。先生の稽古だったので、丁寧に細かいところまで説明してもらえてとてもわかりやすかったと言っていただけました。

ぜひまた来てください。

6/10(日)八事稽古日誌 by RAH

ひぇ~~~すっかり忘れていました稽古日誌!
遅ればせながらアップしますが、、、
10日程経っていますので、記憶が曖昧です^^

テーマとしては、技をかける際の手の位置と
体の運び方に気を付けることです。

色々な技をかける時、腕を上下左右に動かします。
足も前後左右に動かします。
下記のことに気を付けて(意識して)もらいました。
①自分の体の前で両手で円を作ってもらい、
その上下の範囲内で技をかけ完結させること
②技をかける時、①のエリアから外れてしまう場合は
エリア内で事が始末できるよう、その方向に体を動かす。
③体を動かすときは足で動くのではなく、
丹田を意識し、腹(帯)を引っ張られるように動く

上記のことを意識してもらいながら、、、何やったっけな~
呼吸投げ、勝手取り二教、交差取り一教、その他

不必要な緊張を解き、自由に体が動く状況下で
自分の力(筋力ではなく呼吸力)が十分に出せる
エリアで技をかけること。
また、その途中で自分のエリアから逸脱するような場合、
エリア内に体が収まるように移動する
腕だけ動かすのではなく、体だけ動かすのではなく、
全てを一塊に、可能であれば相手も取り込んで一塊に
することを意識しながら稽古できるとよいと思います。
(私も含めてのことです、、、^^)

6/17稽古日誌 by AFW

いつも通り、準備体操・四股・転換・受身・膝行をやってから技の稽古です。

今日のテーマ

①上半身の力、特に腕力は使わない。

②呼吸を止めない。

③足(脚)を止めない。

上記①を達成するために、腕を棒のようにして、押す動きにします。押す方向を変えるために脚を使って下さい。

技としては、

片手持ち四方投・裏

片手持ち四方投・表

片手持ち呼吸投げ

をやりました。

稽古後自由稽古は、マッスルA君と基本太刀、先生・皆様と掛稽古をしました。

午後から仕事です。。。

剣稽古 副館補

今日は「pine village さん」には実践太刀の稽古をしていただきました。

1 切り突き
基本太刀よりも下気味で捌きました。待つよりも先に入る感覚でしょうか。

2 切り割り
振りはコンパクトに。受けは基本太刀よりもシビアに切り込みます。

3 続飯太刀
足を入れ替えるのではなく、体変換で。真っ直ぐ体重を落とすように。

4 不動剣
鍔競合いを右手で誘導し、落とす。左で崩す。鍔を当て刃を直角に。

5 袖摺
最小限で摺入れ小手に返す。

6 下段小手打ち
下段で返しコンパクトに小手入れ

7 燕返し
切り割りに対し側面で入り面打ち。

8 逆袈裟
逆胴、二の腕に切り込むように。

9 合掌崩し
鍔競合いから胴切りに来た剣を腹前で受け左で剣を取る。入り身で入り左手を返す。

10 巻太刀追込み
足払い浮舟のあと、受けが引くのに合わせ追い込む。落とす時は切り入れる。受けが行き詰まって鍔競合いに来たところを不動剣で崩す。

やはり受けに誘導してもらえるとやり易いですね。私にもわかり易いように説明してもらえました。

今日ならって事を反復練習しないと。
Noriさん付き合ってください。よろしくお願います。

昇級昇段審査

春の昇級昇段審査です

これまでで一番多い人数での審査になりました。6歳から71歳までと幅広い年齢層となっています。審査人数も20人を超えるとかなりの時間がかかります。初段を受ける人も五人。袴をはける時が楽しみですね。途中、休憩を二回挟んで二時間以上かかりましたが、とてもいい審査会でした。

皆さん、お疲れ様でした。結果が楽しみですね。

5月20日(日) 八事稽古

人が少なめかな〜と思っていたら、早々とマットをたくさん敷き始める釘バットさんが…
さすがにその読み通り、どんどん増えました。審査前の方もたくさんいらして、みなさん熱心ですね。

実は後ろ持ち特集にしようかなと考えていたのですが、初審査の方を迷わせては申し訳ないので、リクエストを聞いて各技の裏をやりました。

・正面打一教
・正面打二教
・片手持四方投
・両手持天地投

終わりに、6級までの技をペアで通しでやってみました。審査では続けて技をするので覚えておきたいですね。
いよいよ来週が審査です。
10時半には通し稽古をし、12時審査開始になります。
よろしくお願いいたします。

5/13 副館補

今日も「二教」です。

正面打ち二教
片手取り二教
交差取り二教
交差取り二教(引き落とし)
両手取り二教

正面打ちで二教の形をしっかりと覚えてもらいました。片手取りになるとどうしても手首に意識が行き過ぎて肘側がおろそかになります。相手との位置、角度高さ、入れ込む位置について注意してもらいました。
自分的には全て同じところに注意して行なっているつもりなのですが、皆さんはどうでしょうか?指先の方向、手首と肘の高さ、落とす順番にも注意してください。

稽古は審査稽古と木剣の補修です。
審査も近いので皆さん頑張っていましたが、緊張せずに頑張ってください。
木剣は二本ぐらい修復が出来ない状態でしたので、素振り用にしてください。
審査前にもう一度ペーパーかけをしますのでよろしくお願いします。

4/15稽古日誌

四股10回

正面打ち入り身投げ

正面打ち一強 表 裏

正面打ち二強 表 裏

片手持ち四方投げ

両手持ち天地投げ

片手持ち呼吸投げ

以上、昇級審査に必要な技を稽古しました。

来月、初めて審査を受ける方もいらっしゃいます。

日頃の稽古の成果を発揮できるように頑張って下さい。

八事の稽古に参加しました!

館長です。

私が書くには至ってダメなタイトルですが、ここのところの副業の忙しさ(さて本業は何でしょうか(笑))
と講習会や練成会で日曜日の稽古に参加できていませんでした。
ようやく参加できた・・・・のですが・・・・

参加して一番最初の受けで膝が・・・・
日頃の行いかな、とも思ったのですが、
相手がRAHさんだったので、いやいや悪いのは俺だけではない、と思うことにしました。

で、その後結局稽古中は膝が伸びなくてとても困ったのですが、口だけ番長としてやり過ごしました。

ここまで読んでもどうしようもないですね。
それにしても八事道場の参加者増えましたね!
びっくりです。
(あ、これも館長の発言ではないですね(;^ω^))
皆さんが一生懸命楽しく稽古して下さっているのと、何より稽古担当としてそれを支えてくださっている皆様のお蔭です。
本当にありがとうございます。

これからもできる限り八事の稽古に行きますので
(・・・何も言わない方が良くなってきたような・・・)
一緒に稽古しましょう!

4月12日 八事稽古日誌

3月からの多忙さが一段落したので、今日は久しぶりに昼から稽古しました。
ここのところ、剣の稽古ができていないことが気になっていたので、今日は一人で存分に剣を振ってみようかと思いました。

まず最初は素振り刀を使って身体に剣の重さをなじませます。これを1セット。
一人でやると偏りがでたり、飽きてしまうこともあるので、大体100本を1セットとして稽古することにしました。
もっと振りたくても100本と決めることで集中するし、また疲れた場合も最後までやり切ることで精神的な負荷をかけようかな、という気持ちです。

次に鹿島の木剣に持ち替えて切り割りを1セット。ここでは、木剣の重さを感じながら重さだけで振り(降ろす)、正中線を意識します。
今回は身体のバランスを確認したいこともあり、左右の手を反対にした形でも1セット。
次に今度は振り下ろした剣を手の内の絞りをしっかりと意識して止めるように素振り。これも左右それぞれ1セット。

続いて袈裟切りに。袈裟切りは最初は腰をきちんと使えるように、腰の返しだけを使って左右それぞれ1セット。
続いて重心の移動を意識して振り、最後は手の内を締めて剣を止めるようにしつつ左右それぞれ1セット。

いい感じで、意識が集中してきます。
ここで再度軽さを手に入れるために、素振刀に変えて切り割りを1セット。
木剣の重さを感じてしまうと、どうしても力みが出て、力で振りがちになってしまいます。
そういう時は素振刀を振って感覚を変えると重さに振り回されないことで稽古できます。

少し休憩して再び木剣に。
今度は踏み込みと切り落としを一致させる稽古です。摺り足は一旦捨てて、身体全体の重心移動で剣を振ります。
振るというよりは振り下ろしと、身体・足の踏み込みのタイミングを一致させます。
実際には踏み込んで剣を振ることが殆どなので、手打ちにならないように身体全体のリズムを刷り込むことも大切だと思っています。
これも左右の手でそれぞれ1セット。

再び袈裟に戻って袈裟切りと逆袈裟を組み合わせて左右1セットずつ。
この場合は刃筋を確認したいので、ほとんど強く振りません。
かる~く振る感じです。

ここで時間終了。
大体ここまでで休憩を入れて1時間半。
ひたすら剣を振るよい稽古ができました。
楽しかった!

4/1(日)八事稽古日誌 by RAH

今日は初の試みで、「三道場少年部合同練成会」が
行われており、子ども達と保護者の方々がそちらの方へ
出向いています。
よって、八事道場の稽古も心なしか寂しい感じ、、、
5月には昇級昇段審査が予定されていますが、
中々踏ん切りがつかない道場生の方の背中を
「バンバン」押しまくって、審査をお勧めしました^^
(他人事ほど強いものはない!)

という事で、初めて審査を受けられる方向けの技を
稽古する事にしました。
6~5級を受けられることを想定して、、、

<①片手取り四方投げ(表)・(裏)>
(表)は、誘い手を取られると同時に当身を入れ、相手の
手首を取って相手の帯をする様に一歩、二歩目の足を
出すと同時に脇を締めて腕を振りかぶり転回
(この時、握った手首が自分の正面から外れず、上目で
視界にある事を留意しながら)
相手の背中を折る様に一歩踏み出しながら切り下す。
(投げる)
(裏)は誘い手を取られると同時に、相手の側面側に入身、
腕を振りかぶりながら、その足を軸に転換(この時も
握った手首が視界から外れない様に)、相手の背中を折る
様に一歩踏み出しながら切り下ろす。(投げる)
表裏とも投げた後の残身、姿勢に気をつけて。

<②正面打ち一教(表)・(裏)>
(表)相手の腕が振り上げられたと同時に入身をして、
前腕、肘を制して脇を上げながら崩すし、腰を切って
制した腕を落とします。(相手の肩が畳につくくらい)
(裏)の場合は、相手の背面に入身し、制した腕を
切り落としながら転換します。
極めの時は姿勢に気をつけて。(背筋を伸ばし踵を
そろえ跪座)

<③正面打ち二教(表)・(裏)>
(表)は制した腕を越しを切りながら落とすところまでは
一教と同じ、その後、手首を制して相手を腹ばいに落とし
極め。この時も姿勢に気をつけて。
(裏)は相手の側面に入身し、転身(正面からそれる
(角度30~45°)して制した腕を落とし、相手の立ち
上がりと同時に手首を肩につけ極める。
手首は決めたまま、相手の肘を下から押し上げ脇を開け
させる。
相手のお尻側に一歩入身し、その足を軸に転換する。
相手の手首を胸につけ、もう一方の手で肘を折る様に
身体に密着、相手の頭の方に重心を移動して決める。

う~~~ん文章で書いているとイライラしてくる!

<④両手取り天地投げ(表)・(裏)>
イライラしてきたのでかなり割愛して、、、
(表)は隅落とし方向に地の手を、天の手は脇を締めて
相手の袈裟にそって突き上げ、肘が首がついたところで、
一歩踏み出しながら手のひらを返して相手の顎が上がる
様にしながら投げる。
(裏)は相手を誘い込みながら片方の足を軸に転換して
崩し、立ち直ってきたところで地と天の手を切り分け、
一歩踏み出しながら投げる。

<⑤正面打ち入り身投げ>
相手の手刀を制しながら、側面に入身し(相手と体半分
重なる程度)、相手の首又は肩を持ち、踏み込んだ足を
軸に、「転換」と「腕の切り下し」と相手の肩を自分の
肩方向に引き込むことを同時に行います。
バランスを崩した相手が立ち上がってっくるタイミングで、
脇を締め相手の袈裟に沿って腕を突き上げ、肘内側で顎を
とらえたら一歩踏み込み、手のひらを返しながら投げる。

ひぇぇぇ~~~~○△□×※?!ドッカ~ン!💣

<⑥呼吸投げ2種(隅落とし系)・(転換系)>
更に雑になります^^
隅落とし方向へ一歩入身し、崩れた相手の立ち直りに
合わせながら転回し手刀を振り下ろす様に投げる
1~5の転換を利用し、相手を崩した後、呼吸力を利用して
投げる

もう無理、絶対無理、文章で説明するのはもう無理!

3/11 体験会 副館補

今日は保護者の方や合気道に興味を持っている方達に合気道を稽古していただく体験会をおこないました。保護者の方によく「あれは何をしているの?」「なぜあそこで倒れる?」「もし襲われたらどうするの?」など聞かれるので体験をしていもらい、理解をしていただこうという企画です。

11名の方が参加予定でしたが、残念ながら4名の方は仕事や急病で7名の方に参加いただきました。

まずは入念に準備体操。怪我をしては元も子もありません。特に手首は柔らかく。

それでは頑張っていきましょう。

片手取り(手切り)
木の葉返しの要領です。できない人は両手を握って行いました。

すみ落とし
二足歩行はとてもバランスが悪い事を理解してもらいました。

二教
片手取りの形を覚えてもらい変形型

三教
酔っ払いに肩組みをされた時の対策です。

胸どり
いきり立った相手が胸ぐらを掴みに来た時に肘すくいです。

突き、胸どりの捌き
少し時間があったので殴られた時の捌きを行いました。

体験してみてどうだったでしょうか?普段子供達がしていることや合気道の面白いところは経験できたでしょうか?分からない事があればいつでも聞いてください。

館長に・・・( ̄▽ ̄;)

子供工作編に続く・・・

3/4(日)稽古日誌 by AFW

今日の稽古は黒帯多め、子供少なめでした。

四股10回

転換

二人組で5本の転換

それから5本の転換を使った技として

1本目の転換を使って片手持ちからの四方投げ(裏)

2本目の転換を使って片手持ちからの呼吸投げ

3本目の転換を使って片手持ち又は交差持ちからの四方投げ(表)

4本目の転換を使って片手持ちからの側面入り身投げ

5本目の転換を使って片手持ちからの四方投げ(表)

以上、四方投げ多めでした。

見学に来ていただいた方が、合気道経験者ということで、稽古に参加いただきました。ありがとうございました。

また、もう一名、見学していただいた方、空手経験者だそうです。また来てください。

稽古後は剣術と体術に別れて自由稽古。

稽古終了間際には違う練習で盛り上がっておりましたが・・・。

 

2/25(日)八事稽古日誌 by RAH

今日は大人子ども共にこじんまりとした人数の中、
準備体操の後、打ち込みと技に繋げるイメージを
しながらの転換を行いました。
先週、二日酔Mさんに剣をご教授いただいたので、
剣の振り方を意識しながらの正面打ち
転換は呼吸投げ、入身投げ、四方投げ等に繋げる
イメージを持ちつつ行ってもらいました。

春の昇段審査も近づいてきています。
八事道場と中心に稽古されている初心者の方も多く、
審査を意識した技の稽古をする事にしました。
裏と表がゴチャゴチャになっている方もいるかと思い、
下記の技を、、、

<正面打ち一教(表・裏)>
(裏)相手の打つ気がそがれない様相手の背面に入身し、
剣を振り下ろす様に相手の手を切り落としながら転換

<正面打ち二教(表・裏)>
(裏)打ち込んできた相手の手刀を切り落とし崩す、
体勢を立て直すため立ち上がってきた相手に合わせて
手首を肩に、そして肘に手を当て相手をのけ反らせ
ながら転換

<片手取り四方投げ(表・裏)>
(裏)手を取られたら、相手の背面に入身しながら転換

<両手取り天地投げ(表・裏)>
(裏)両手で誘い、手を取取られる時に(手を取られて
しまってからではなかなか動かない)ウルトラセブン様の
手捌きと転換、崩れながらついてきた相手が立ち直る際に
天と地に切り分けて投げる

文章にするのは非常に難しいですが、こんな感じです。
表裏共に反復稽古を行い、考えなくても体が動くように
なるといいですね。

2月11日八事稽古

今日は17日特別稽古直前スペシャルという事で、こんな技が出るかもしれないよシリーズをやりました。

①片手取四方投げ
受けは投げられるとき耳に腕をつけましょう。
②諸手取二教
崩しは自分の軸に相手を巻き込むイメージで。
③胸持ち肘極め
肘は鍛えられません。極ったらすぐタップ。受けの腕を巻き取る感じで。
④胸持ち呼吸投げ(柔道封じ?)
最初嘘を教えましたが、受けは釣り手と引き手を取りに行きましょう。当て身を鎖骨に強く当てると折れるので注意。
⑤座りの呼吸法

技を知らないと恥ずかしいということではないですが、形だけでも先に知っておけば、特別稽古ではより深いところを学べるのではないかなという趣旨で稽古させていただきました。また、パワー有り余る若者たちと稽古していく上でも、先に技を知っていると怪我しにくいのではないかと思います…。

今週土曜は楽しみですね。くれぐれも怪我には気を付けて楽しみましょう!

2/4(日)八事稽古日誌 by RAH

八事道場も新しく入会された方が増えてきて、、、
初心者の方に覚えてもらいやすいようにと、
同じ攻撃から、同じ捌きをする技で反復をと思い
道場に到着!しかし、何といつもの顔ぶれ^^
突然、稽古内容を変えるような技量もなく、
予定通り進めようってことで、下記の稽古となりました。

技としては全て横面打ちで、流すタイプの捌き方から
繋げていくものばかりを行おうと、、、

①基本的な構え方
②呼吸の仕方(息を止めて力まない!)
③リラックスして自分の有意な位置に動き続ける
②よく耳にする「腰を切るとは?」自分なりの解釈で。

横面打ち四方投げ
横面打ち呼吸投げ(肘極めは痛いから^^)
横面打ち呼吸投げ2
横面打ち小手返し(転換しないバージョン)

横面打ちを流して捌く場合の注意点
・当身を入れながら打ち込みを受ける (相手の力を殺さない様に)
・踏み替えた足の位置(横 or 斜め前)
・後足の引き足の位置(受けと自分の踏み替えた前足とを結んだ延長線)
・受けを崩し腰を切る
ここまではどの技もほとんど同じ動き

そこから四方投げ、呼吸投げ、小手返しと、若干足捌きなど
体の移動が変わってきますが、まずは捌いて相手を崩して、
自分は万全の態勢を保つことに留意してもらいました。
また、投げる際に、位置が悪ければその場に居つかず、
柔軟に足を運んで良い位置に移動!

私が合気道の世界に足を踏み入れた頃、次々と出てくる技が
覚えられない!(カミさんを稽古相手にして嫌われました^^)
という悩みもあり、同じ動きの技をいくつか続けてすれば
覚えやすいかな~って!

後半の自由稽古では、今日やった横面打ち四方投で
ダイバーHさんの受けをずっと取っていました。
いかがだったでしょう?