「八事稽古日誌」カテゴリーアーカイブ

9月8日(日) 八事稽古

朝晩はずいぶん涼しくなってきました。秋ですね。


秋といえば、昇級昇段審査。

春に昇段を見送った高1生も、そろそろ何か言われるのではとびくびくしている有段者も、そして春から始めた八事の白帯達も、ドキドキしながら頑張りましょう。

というわけで、初心に返る稽古を考えていたら、稽古始まってから増える増える大人。結局二つに分けての稽古になりました。

いつも、担当の日はある程度メンバーを想像して何をしようか考えていくのですがほぼ予想が外れるのはなぜでしょうね笑

本日のテーマは「真ん中を意識する」。

初心者は徹底的に四方投げデーとなりました。

大人の方々は、

・片手取四方投げ

・正面打一教

・突小手返し

・座技呼吸法

個人的に、動きたいけれど動くと真ん中が合わなくなったり我が強くなったり止まってしまったり、という技を選んでみました。

審査は11月終わり頃の週を予定しています。受けようか悩んでいる人も相談に来てください(^^)

8/4稽古日誌

八事道場での稽古も参加者が結構増えてきました。

いつも通り体操・四股踏み・転換・受身・膝行をやった後、

・片手持ち四方投げ:表裏

四方投げはいろいろな崩しから入れます。

・片手持ち隅落とし

持たれた手の方向に一歩踏み出し相手の両足の後三角に手を置きに行きます。直線的に行くより、弧を描く感じで。片手で落とせない場合はもう片方の手で相手の腕を上から押しながら一歩踏み込んで投げます。転換して”つ”の字を書くように投げる方法もあります。

・片手持ち呼吸投げ:外回転

持たれた手の方向に一歩踏み出し相手の側面に立って振り返り、相手と同じ方向を向いて、野球の投球のように腕を回しながら手刀を切り落とし投げます。

・片手持ち呼吸投げ:転換から

転換して投げます。転換して腕を振り上げてから投げる。高めに腕を出して誘ったところから、転換して腕を下げながらそのまま畳に置きに行く。転換して前に出ながら投げる。などいろいろあります。

・両手持ち呼吸投げ:2種類

1種類目:持たれた手の前足側に手をくぐるように一歩踏み込みながら、振り返ってなげます。

2種類目:いわゆる蝶々です。相手の前足側側面にしゃがみ込むように入りながら両手を自分の背中側に振り下ろします。一歩後退しながら相手を引き込むように勢いをつけて投げる方法もあります。

1種類目をやっている人のほうが多かったですね。

呼吸投げを多くやりましたが、相手の動きや速さに合わせて投げるのがコツだと思います。初心者の方々の受け身の稽古にもなればよいと思います。

初心者の方々は基本の形で、有段者の方々は色々な崩しから、やってみて下さい。

6/30 副館補

今日は人数も少なく、白帯が多いので急遽「受け身」中心の稽古に切り替えました。

まずは膝をついた状態で右膝を少し出します。右手を左膝の外側に入れて後方を見ます。左手を上げ後方に外らせます。床につくぐらいまで外らせたら後ろ足で蹴って回ります。斜めに蹴ると横に流れるのでまっすぐ入れるようにしてください。

次に立った状態で両手で車輪を作ります。つま先に下ろし、回転方向に合わせます。手~肘~肩~斜めに背中~お尻の順について行きます。肘を折らないように注意してください。

次は後ろ受け身

最初は膝をついて倒れたら足を入れ替えて起きる形を繰り返して形を覚えてもらいます。

次に回転をしてもらましたが、日の浅い子などは苦戦していました。

白帯が受け身をしている時に青帯以上は合宿前稽古です。

まずは「五教」

田中先生にように当身を入れながら入り固めた手で受けます。

「片手どり二教」

当身を入れた手を腕に滑らして落とす二教です。少し肩を開くとやりやすいですね。

ここから白帯も一緒に稽古です。

片手どり二教(通常バージョン)

当身~指かけ~足運び~手のひらを相手に~円書き~手を取り~入れる。です。

最近は入門者が多く白帯がかなり増えました。20人くらいはいるでしょうか。みんな頑張ってください。

先日体験に来てくれた女性はまた来てくれるでしょうか?

6/16稽古後稽古 副館補

今日はスキンさん夫婦が稽古に来ていただけましたので「スキンさん稽古」です。

私は夜勤明けで遅刻をしてしまいましたので稽古後稽古の日誌を投稿します。

正面打ち隅落とし

これはいつもと違う動きをしていたので結構戸惑いましたが、かけられると気持ちがいい(?)ですね。

片手取り側面入身

館長のよくやる私の好きな技です。

後ろどり

持たれてから正中線を手の方に入れて抜きます。片手後ろどりでは注意をそらす当身をしてさばいていましたが、こんなに簡単に注意を反らせるとは・・・

RAHさんが「金的狙い」で私の的をうしとむきで

小手返し

円の動き、正中線を通して上げるなど細かいところを注意していただきました。

また来ていただけるとそうです。皆さん是非、スキンさん稽古に参加してみてください。

6/10 副館補

準備体操

四股10回

転換80回

前受身一往復

後ろ受身一往復

膝行一往復

正面打ち左右20回

横面打ち左右20回

中段突き20回

ここから館長の稽古です。

正面打ち入り身投げ

入る位置は半身分、当身、手のひらの返しに注意

天地投げ

逆半身で行います。地の手の位置、天の手の軌道(小指をすらすように)

隅落とし

崩しをしておいてから手を添えて落とします。添えた手で落とすのではないので注意

座りの呼吸

Oさんから教わった丹田の位置をずらしながらRAHさんと行ったのですが、腰の動きがとても怪しい・・・

もう少しスムーズに!

今日は少しずつ分解しながら稽古を行いました。

分解して落とし込む位置や力の入らないところを探りながら行うと良く分かると思いますので白帯の方は特に力まないようにゆっくりと確認してください。

打ち込みは家でも稽古が出来るので反復練習しましょう。

稽古後稽古ではみんなで三教の復習。段々マニアックな技になっていきました。いつかあの接点だけの技がしたいですね。

5月26日八事稽古

八事でも 小さなお友だちが増えてきたので、久々に横面と突きの打ち込みの稽古をしました。

初体験だった子どもたちも、頑張っていましたね

横面からの五教
短刀が自分に刺さらないよう遠くへ遠くへ

横面からの入見投げ
五教と同じく、ドンと入る 
手と足を同時に 転換する

片手取り四方投げ裏
力を抜き、取られた手首を最後まで正中線から外れないように気をつけて

両手取り呼吸投げ
自分が入る方の腕を開く
相手から離れないように入る
斬り落とす時は、腕だけにならないよう腰から出る

子どもたちを指導するなど、お手伝いをしていただいた方々、ありがとうございました

5月26日(日) 自主稽古


午後は自主稽古で剣を。

それぞれ素振りなどで型確認後、なんとなく流れで相心に。6人だったので相手を替えながら5本順に確かめながら稽古しました。途中何度も、以前合宿で撮った大学OBの方の動画を見て確認したりしつつの稽古でした。

参加者の半数は審査の時にやったのですが、何となく流れしかわかっていなかったり思う理屈が噛み合わなかったりと、自主稽古ならではの疑問点羅列もあって、それなりに有意義な稽古になったと思います。

次回は疑問解明のため質問しまくらなくては笑

参加の皆さまお疲れさまでした。

ありがとうございましたm(_ _)m

5・19 副館補

久しぶりに八事稽古担当です。

最近は白帯、特に入門したばかりの人が多いので一動作ごとに分けて稽古です。

【片手どり三教】

田中先生がよくされる技ですが、私はこの技が好きです。いろんな動作が入っていて自分動きを確認したいときによくやります。

まずは「当身」

子供達はちょこっとだけ手を出して当たったか当たってないかわからないような当身をしますが、ちゃんといれましょう。アゴかクビにいれて相手が仰け反る感覚を覚えてください。

「線をずらす、親指をかける、腕を開かせる。」

これは当身と同時に行います。正面ではなく、持たれた手の側に少しずれて当身を入れながら親指をかけて腕を開かせます。入るときは相手の45度付近に入ります。

「腕を回転して切り落とす」

かけた親指で手首を掴みながら回転して相手を落とします。相手が自分よりも下がるようにしてください。後ろ足を相手の正中線上に持ってきます。

「指を取り、引き上げ腰を浮かす。」

4本指を取り、少し捻りながらあげます。手首が帰らないようにして自分の顔の高さまであげ腰が浮くようにします。

「手を取る」

指の付け根と手のひらの間付近が相手の小指側側面に当たるように奥から取ります。

「手首をひねる」

近すぎず、遠すぎずの位置に置き、反対の手で指の付け根に切り込みを入れるよに補助します。腕を回すのではなく、手首を返します。

「前に入り、当身引き落とす」

当身を入れた後に肘を引き落としながら下がります。

「極め」

膝で肩を挟み、手のひらを鎖骨あたりにつけるようにして腰からひねり上げて決めます。

以上を一動作ごとに分けて稽古をしましたが、どうだったでしょうか?白帯の方には良かったと思いますが、有段者の方達には焦らされた感があったのではないでしょうか。でも稽古後稽古に館長から稽古をしていただいたのでフラストレーションはたまらなかったのではないでしょうか?他の意味で溜まったかもしれませんが・・・

ああいう稽古はたのしいですね。

5/5(日)八事稽古日誌 by RAH

今日は連休後半という事もあり、人によっては身体が
なまっているかもしれず、しっかりと準備体操、四股、
転換、受け身、執行をゆっくりと行いました。
稽古内容も土曜日と同じ内容で受け身を主体に、、、
同じ投げ技を受ける際に、習熟度に合わせて、
後受け身、前回り受け身、飛び受け身を行いました。

<片手取り小手返し>
<片手取り呼吸投げ>
<片手取り七理引き~肘を返して投げる>

上記の技を行い、初級・中級・上級で受け方を変更。
<初心者向け→後受け身>
仕手側の足を畳んで、尻もちをつくように柔らかく受け身。
自分から受けにいくのではなく、仕手と呼吸を合わせて
早くなく、遅くもなく、良いタイミングで受けます。

<中級者向け→前回り受け身>
後から受けるのではなく、投げられる際に後を振り向き
前回り受け身をします。
手をつかずに前回り受け身をする感じです。
遠くに向かって転がるのではなく、自分の腕の下をくぐる様に
(自分の腕で鉄棒の前回りをする様に)低い位置から
自分の頭を入れていきます。

<上級者向け→飛び受け身>
仕手に崩されてから投げられる手前まで、とにかく仕手の
動きにしっかりついていくことが基本です。
でないと、投げられる際に怪我をしてしまいます。
それでも仕手の動きについていけず、後れを取った場合、
関節などを傷めない様に自分で飛んで受けをします。
基本的には中級者の前回り受け身と同じ動きですが、
間に合わない場合に飛ぶ必要が出てくるのだと思います。

連休後半にもかかわらず、沢山の方が参加されました。
技の型を覚えるのも重要ですが、受けが上手に出来ないと
仕手にしっかりと投げてもらえません。
受けが上手になれば、しっかりと技をかけてもらう事とが出来、
怪我をすることがなくなります。
また、技がどのように効いてくるのかが、良く理解できるように
なると思いますので、技の型と並行して受けの稽古もしっかり
出来ると良いですね。

通常、2~3人の組、もしくは掛り稽古で技を掛け合いますが、
かけられる時が受けの稽古となります。
もしかしたら受けの稽古の方が重要ではないかと思う時も
あったりするくらいです。
私も年々体が硬くなっているのを実感していますが、
それに反して柔らかい受けができるよう精進いたします。

3月17日(日) 八事稽古


審査前なので基本稽古を。

審査受ける人〜?と尋ねると

意外なところからも手が上がってびっくり(^_^;)

・正面打ち入身投げ

・正面打ち一教表

・正面打ち二教表

・片手持ち四方投げ表裏

どれも6級5級の審査内容に入っている基本技です。基本の動きはしっかり覚えましょう(^^)

審査まであと1ヶ月と少しになりました。

日曜日は自由稽古ができるチャンスです。

頑張りましょう。

1/6 八事稽古

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

今日やったことは、「人はどうしたら倒れるか」です。

人間は傾けたり、回転させただけでは倒れません。傾けて回転すると倒れます。

つまり肩を落として肩を回転すれば倒れます。肩を落とすにはどうしたらいいか?それは肘を上げます。肘を上げるにはどうしたらいいか?それは手首を下げます。

これを手首と肘を持ってやってみましたが、なかなか難しかったようです。

自分としては簡単に、わかり易くやったつもりですが、伝わらないのがよくわかりました。いい勉強になりました。

 

 

10/7(日)八事稽古日誌 by RAH

昇級昇段審査が2ヶ月後となりました。
皆さんこのあたりから、演武の構成などを練られて、
本番に向けて修正を加え、完成させて来られます。

ということで、、、今日は審査を意識した稽古です。
まず、表技に対して裏技をする頻度が低いかなと思い、
表裏を交互にやってもらいました。

<両手取り天地投げ(裏・表)>
裏技で、転換を行い相手を崩し、入身して投げる。
転換時に腕だけで引くのではなく、軸を意識して腕も
身体もひとまとめにして転換ができるとGood!

<片手取り四方投げ(表・裏)>
転換時の足の位置(深すぎず、浅すぎず)に注意。

<正面打ち二教(裏・表)>
裏技は足の動きが非常に多いため、慌てずゆっくり
スローモーションでも構わないので、止まらない
(居つかない)ことに注意してもらいました。

<正面打ち三教(表・裏)>
二教と同様

横面打ちの捌き(初動)の違う技を、、、
<横面打ち四方投げ>
受けの打ち込みを止めずに流して、、、

<横面打ち五教>
受けが打ち込む前(振りかぶり時)にしっかりと
入身をして制する

最後に、水溶稽古の時に館長が仰っていた、
シャドー(エア)合気道による個人稽古について
お話させてもらいました。

9月16日(日) 八事稽古

今日は、最近気になっていた横面打ちの稽古をしました。
横面打ちは打ち込みから、あれ?となることも多く、また捌きから技に入るのも慣れるまではスムーズにいきにくい気がします。逆に言えば、横面打ちからの技に体が自然に動くようになれば、合気道の動きに体が慣れて来たとも言えるのかなと思います。

・打ち込み
半身から構えの手足を引いての構えの形、相手のこめかみ辺りを狙う、後ろの足が中心を少しかわす、ことに気をつけます。

・2人組の打ち込み
仕手の場合もしっかり打ち込んでいく形が大事なので互いに打ち込みます。

・2人組で捌く
互いに打ち込む形から仕手は受けの横面を捌きます。打ち込む方の手で捌くことに気をつけます。手は自分の帯の前を意識したら次の動きに繋がりやすいと思います。

そこから技をいくつか。
・四方投げ
・呼吸投げ
・入身投げ
似た動きは続けてやって、技に繋がるようになれるといいなと思います。

ありがとうございました😊

9月16日私の八事稽古日誌

本当に個人的な稽古日誌です。

今日は日曜日で、稽古担当もいるので、私は道場の隅っこで剣を振っていました。
自分で振る際には、鹿島の木剣を使用しますが、今日は体幹と手の内、手と剣の一致を調整するために一般的な軽い木剣と併せて振ることにしました。

まずは切り割り
最初は剣の重さに任せて力を入れずに振り
次に手の内を絞りながら剣を停め
腹に落としながら剣を留め

今度はそれぞれを踏み込みに合わせながら繰り返し
さらに同じことを剣の重さを変えながら感覚を確認し

次に同じことを袈裟切りで
袈裟の場合はどうしても前後移動が必要になるので、移動をより意識して

その後一旦体をクールダウンするため、左の手の内のみを意識して剣を振る
締める指の組み合わせと力加減にも意識を置いてみる

振り始めてあっと言う間に1時間半が経ち、あとはNoriさんと組太刀の稽古。
もう少し振りたかったな。
また水曜日にでもやろう。

本日の本数1600本也。

8/26 八事 AFW

今日の稽古は、なるべく単純に。

まずはいつも通り、準備体操、四股踏み、転換、前廻り受身、後廻り受身、膝行。

「なるべく単純に」をテーマに

正面打ち・一教

前に歩いて出る。それだけ。

・・・でもそれが(特に子供には)難しかったようなので、補足説明しました。

・仕手は前に歩いて、誘う。

・受けは間合いに入ったら打つ。

これが意外に難しいようです。誘って歩くと左右の構えが合わない、歩き方がぎこちない、誘われる隙なく一気に間合いが詰まる(これは専制攻撃としてはベストですが。)など。

両手持ち・天地投げ

前に歩いて出る。それだけ。

歩いて出る力と、両手の方向で勝手に天地に動く感じ。自分の両手の領域を相手に侵されないように。

片手持ち・側面入身投げ

前に歩いて出る。それだけ。

手を出す方向と、相手の背後に重なる位置への深い入り方。

 

以上、最初から勝に行く、単純なイメージでやりました。単純かと思いきや、難しかったですね。なので転換などの崩しがあるのでしょう。

と、ここからは、若者Iさんに丸投げ!技を出していただきました。

・片手持ち呼吸投げ

・片手持ち木葉返し

・片手持ち四方投げ

他にも技をやったような気がするのですが、思い出せない。稽古後稽古で脳ミソ溶けてしまったようです。どなたかフォローをお願いします。

8/19 副館補

今日も新しい体験者の方がみえました。

ドイツに留学中で向こうで合気道を習われているそうです。今は夏休みで帰国中で体験に来てくれました。留学は後一年あるそうなので、帰国後に一緒に稽古したいですね。

今日は久しぶりに八事で先生の稽古です。

【片手取り隅落とし】

【片手取り隅落とし(転換)】

【天地投げ】

【正面打ち一教】

剣の稽古では、素振りの基本。

柄の握り方から振り下ろしまで、加速やブレーキをかけずに剣の重みだけで振り下ろす稽古でした。
止める時は締めと腰の入りで止めます。

稽古後稽古では片手取りからの転換を稽古しました。私の転換は大きく1対1.5で行なっていましたが、先生は1対0.5よりも小さく転換していました。大きい転換は間違いではないそうですが、小さい転換もできるようにしたいですね。

なので、今度の私の稽古は【転換】です。

体験の方はまたきていただけるでしょうか。先生の稽古だったので、丁寧に細かいところまで説明してもらえてとてもわかりやすかったと言っていただけました。

ぜひまた来てください。

6/10(日)八事稽古日誌 by RAH

ひぇ~~~すっかり忘れていました稽古日誌!
遅ればせながらアップしますが、、、
10日程経っていますので、記憶が曖昧です^^

テーマとしては、技をかける際の手の位置と
体の運び方に気を付けることです。

色々な技をかける時、腕を上下左右に動かします。
足も前後左右に動かします。
下記のことに気を付けて(意識して)もらいました。
①自分の体の前で両手で円を作ってもらい、
その上下の範囲内で技をかけ完結させること
②技をかける時、①のエリアから外れてしまう場合は
エリア内で事が始末できるよう、その方向に体を動かす。
③体を動かすときは足で動くのではなく、
丹田を意識し、腹(帯)を引っ張られるように動く

上記のことを意識してもらいながら、、、何やったっけな~
呼吸投げ、勝手取り二教、交差取り一教、その他

不必要な緊張を解き、自由に体が動く状況下で
自分の力(筋力ではなく呼吸力)が十分に出せる
エリアで技をかけること。
また、その途中で自分のエリアから逸脱するような場合、
エリア内に体が収まるように移動する
腕だけ動かすのではなく、体だけ動かすのではなく、
全てを一塊に、可能であれば相手も取り込んで一塊に
することを意識しながら稽古できるとよいと思います。
(私も含めてのことです、、、^^)

6/17稽古日誌 by AFW

いつも通り、準備体操・四股・転換・受身・膝行をやってから技の稽古です。

今日のテーマ

①上半身の力、特に腕力は使わない。

②呼吸を止めない。

③足(脚)を止めない。

上記①を達成するために、腕を棒のようにして、押す動きにします。押す方向を変えるために脚を使って下さい。

技としては、

片手持ち四方投・裏

片手持ち四方投・表

片手持ち呼吸投げ

をやりました。

稽古後自由稽古は、マッスルA君と基本太刀、先生・皆様と掛稽古をしました。

午後から仕事です。。。

剣稽古 副館補

今日は「pine village さん」には実践太刀の稽古をしていただきました。

1 切り突き
基本太刀よりも下気味で捌きました。待つよりも先に入る感覚でしょうか。

2 切り割り
振りはコンパクトに。受けは基本太刀よりもシビアに切り込みます。

3 続飯太刀
足を入れ替えるのではなく、体変換で。真っ直ぐ体重を落とすように。

4 不動剣
鍔競合いを右手で誘導し、落とす。左で崩す。鍔を当て刃を直角に。

5 袖摺
最小限で摺入れ小手に返す。

6 下段小手打ち
下段で返しコンパクトに小手入れ

7 燕返し
切り割りに対し側面で入り面打ち。

8 逆袈裟
逆胴、二の腕に切り込むように。

9 合掌崩し
鍔競合いから胴切りに来た剣を腹前で受け左で剣を取る。入り身で入り左手を返す。

10 巻太刀追込み
足払い浮舟のあと、受けが引くのに合わせ追い込む。落とす時は切り入れる。受けが行き詰まって鍔競合いに来たところを不動剣で崩す。

やはり受けに誘導してもらえるとやり易いですね。私にもわかり易いように説明してもらえました。

今日ならって事を反復練習しないと。
Noriさん付き合ってください。よろしくお願います。

昇級昇段審査

春の昇級昇段審査です

これまでで一番多い人数での審査になりました。6歳から71歳までと幅広い年齢層となっています。審査人数も20人を超えるとかなりの時間がかかります。初段を受ける人も五人。袴をはける時が楽しみですね。途中、休憩を二回挟んで二時間以上かかりましたが、とてもいい審査会でした。

皆さん、お疲れ様でした。結果が楽しみですね。