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忘年会納め

昨日は伊勢原道場の稽古納めと忘年会でした。
伊勢原はいつも稽古の準備運動で四股80回、円かき10回を行います。
・・・膝が(T_T)(T_T)
そのあと、素振りで準備運動終了。

今日は審査の事前稽古ということで、しばらく各自で稽古。その後事前審査を行いました。みなさんとても上手く、さすがでした。この調子で頑張って下さい。

稽古後には近くのお店で忘年会。とても楽しいひとときでした。人数的にも雰囲気もできた頃の名古屋至誠館みたいです。

これで、年内の公式忘年会はすべて終了。
あとは、27日の稽古後の自習忘年会を残すのみです。

東郷道場稽古納め

今日は東郷道場の稽古納めでした。
天皇誕生日で土曜日ということもあり、イベントのある方も多かったのではないでしょうか。
いつもに比べると少し畳にゆとりがありました。

稽古納めは四方投げ。
いろいろな形で四方投げの稽古をしました。

東郷道場のみなさん、来年も頑張って稽古しましょう。
よいお年を!

八事道場大掃除

今日は八事道場の大掃除をしました。
4月に稽古をはじめてはや9か月。
八事道場で稽古を始められた方も増えて来て、もう揺らぐことなく名古屋至誠館の一部です。

今年(約)一年使わせていただいたお礼にしっかりと掃除をしたいと思います。

まずは天井の煤払い。春にはしっかり掃除できなかったので、今回は入念に掃除してもらいました。天井清掃の二人は先週に続いて首が痛くなったのでは?

そしてエアコン。市街地で窓を開け放てないため、エアコンが頑張ってくれます。
でも魔法のエアコンで、どれだけ掃除してもほこりが出てきます。AFWさんがほこりでデコレートされながら、きれいに掃除してくれました。

いつも感謝の気持ちでいっぱいですが、保護者の皆さんも一生懸命掃除を手伝ってくださいます。本当にありがとうございます。おかげさまで、全面の窓ガラスもとてもきれいになりました。


もちろん子どもたちも休むことなく一生懸命掃除をしています。武道を学ぶ者として、こういう姿勢を身につけてくれていることを本当に嬉しく思います。
あとは、家でも同じことをするだけですね(笑)。

おかげさまで、八事道場がとてもきれいになりました。
もともととても使い勝手のよい道場です。
今年八事で稽古できなかった方、来年は是非たくさん八事でも稽古してください!

12月13日(水)稽古日誌

このところ水曜日はかなり人数が少な目です。
土曜日と比べるととても寂しく感じてしまいます。
それでも12名なので、道場開設当初の人数よりも多いのですが。
今日は、黒帯が6名、偽の黒帯が1名、茶帯が4名、その他1名でした。

水曜日はほぼ私の稽古で、かつ人数も少なく、比較的有段者の割合も多いため、マニアックな稽古をすることも多いです(宣伝)。

今日は日曜日の稽古のおさらいです。とても寒いので、まずは十分に体をほぐして怪我をしないようにします。
準備運動のあと、体を温めるために舟漕ぎ。そのあと手首の関節をほぐすためのストレッチをしたのですが、なぜかストレッチ段階で悲鳴が聞こえてきます(TT)。

十分に体をほぐしたところで、今日のテーマの片手取りの二教、三教、四教、小手返し、をメインに稽古をしました。いつもとは少し違う極めをしたのでなかなか難しかったかもしれません。

RAHさんと副館長代理補佐さんが色々な人にかけたがっていましたので、皆さん ご注意  一緒に稽古してあげてください。

来週の水曜日は剣を持っている方は持ってきてください。

修武館 稽古&忘年会

日曜日は東京の修武館の稽古&忘年会に参加してきました。今回は大人がとても多く、気合いの入った稽古になりました。

稽古内容については一緒に参加したmightyさんと福館長代理補佐見習さんが文字通り「身をもって」学んで来て下さったので、また教えてもらって下さい。

今週末はBBQ!

おまちしておりました!

今週末は年に2回の大BBQ大会です!
これまでの大会では
 ・竈組み競争
 ・炭起こし競争
 ・4時間耐久うちわ仰ぎレース
 ・急流スプリント流しそうめん
 ・アルコールコップリレー
など、多くの激戦が繰り広げられてきました。

今年は一体どんな競技が開催されるのか、今から楽しみです。
当日は10時30分に現地集合となっております。
聖肉ランナーもその頃に到着の予定です。

当日は今のところ晴れの予想です。
まだ日差しの暑い時期なので、熱中症対策に気をつけた上で、
ジュースやビールでしっかり水分補給してください(笑)。

 

 

平成29年夏合宿のお礼

関係者および参加者の皆様
おかげさまをもちまして。今年も無事夏合宿を終了することができました。
今年は門下3道場、3大学の皆さんの参加により70名近い人数での稽古となりました。
稽古に、懇親会に本当に楽しい二日間でした。
詳細はまた報告致しますが、まずはお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
来年の夏合宿は平成30年7月21日、22日の予定です!

7月19日稽古日誌

今日は合宿直前ということもあって、合宿でやりそうな技を稽古しました。

今日の受けは現在一生懸命稽古しているオレンジのS君
彼も合宿に参加するので、少しでも当日うまくできるように受けをとってもらいました。

といはえ、まだ彼は自分でついてきて受けられるわけではないので、きっちり技をかかってもらいました。
途中から気のせいか涙目のように見えますが、間違いなく気のせいです

片手取り三教
諸手取り二教
諸手取り入身投げ
横面打ち五教
諸手取り四方投げ
片手取り脇固め
片手取り肘極め
片手取り七里引き

途中からは彼が大好きなレイサンと受けの交替です。
肘決め三部構成の受けお疲れ様でした。

いよいよ週末は合宿です。
怪我のないよう目一杯稽古しましょう!

7月16日稽古日誌プラス

日曜日は私の稽古ではないため、いつも通り横で剣を振っていました。
今日は久しぶりに杖剣士が日曜稽古に来ていた(実は最近は来ている?)ので、早速一緒に稽古しました。

彼の今の課題の裏太刀を稽古しました。
さすがに熱心に稽古しているだけあって、なかなか筋がよいです。
調子よく進めていったのですが・・・5本目・・・
「ん、足を動かす位置が違う」「撃ち落とす場所も違う」
そう思った時にはすでに遅し。右手の人差し指を打たれました。
どうしても受けを取ろうとすると、相手が打ち込みやすい位置に剣を出します。
そのため、反応が遅てしまいました。
いやあ、本当に袋竹刀でよかった。

杖剣士と一通り稽古を終えて、次はRAHさんと稽古しました。
相今度は心太刀です。
痛っ!
まさかとは思いますが二回目です。
今日は調子がいまいちのようです。
でも、今度はそこまで強く打たれなかったので大丈夫。

その後しばらくして今日3人目のMightyさんと再び相心太刀を。
・・・・・
痛い!
まさかの今日3回目。
ブルータスお前もか・・・
まさしくそんな心境です。

いや、もしかして、意図的か?
と思うほどすべて右手。
まあ、鍔元に近いので組太刀ではしかたないのですが。
しかもどの場合もこちらが場所を固定してよけられない状態での打ち込みです。

みなさん、剣の稽古の時には間合いには十分気をつけて怪我がないようにしましょう!

7月12日稽古日誌

最近の水曜日は若干人数が少なめ。
といってもそれなりにはいるのですが。
昨日は子どもも含めて上級者が多かったので、ちょっと説明を長くして色々と考えながら稽古してもらいました。

やった内容は
・体の転換
・片手取り四方投げ裏
・両手取り天地投げ
です。

稽古する際に意識してもらったのは
・身体の中心軸
・足の動かし方
・力を使わないこと
です。

ゆっくり動いたり、早く動いたりしながら自分の身体の感覚を感じとってもらう稽古をしました。
目的はあくまで基本の動きをきれいにできるようになること
たまにこういう稽古をして自分の直すところに自分自身で気がつくと、普段の稽古の時にも意識して稽古できるかな、と思っての稽古でした。

土曜日にはちょっとできない稽古です。
茶帯はもっとしっかりと意味を考えた稽古をしてください。
いい加減な稽古をしていると茶帯から白帯にします。

オレンジ帯にはちょっと難しかったかもしれません。

初心者の白帯の方へ2

続きです。

読んでみて抽象的だなと自分で思いました。
「じゃあ、具体的にはどうしたらいいの~」
という声が聞こえてきそうなので答えておきます。

一番最良の方法はできるだけ高段者につくことです。
稽古中に何度ついても構いません。貪欲に高段者について下さい。ただし、「ちょっと他の人も見なければいけないので」といわれたら、一旦引き下がってください(笑)。

副館長代理補佐さん、Noriさん、Eさん、RAHさん、Mightyさん、山鉄さん、みんな永く稽古を続けてきて、自分自身の方針とやり方、考え方はある人ですが、しっかりと基本と基本の考え方を教えてくれます。もちろん人気は高いですが。

高段者との稽古は学ぶことが多いですよ、yukaさん、seaさん。

初心者の白帯の方へ1

最近また白帯の初心者が増えてきたので、投稿します。(この投稿は初心者の方向けです。初心者かどうかは自分自身で判断してください)

初心者の時点で変な癖がつくとあとあとが大変だと私は思っています。合気道の上達にはいくつものルートがあります。例えば最初は全然できないけれど、一定の段階を越えたら飛び抜けてうまくなる、という道もあります。また、地道に延びていくけれど達人になる前に伸び悩む道もあります。それ以外にもたくさん道はあります。

そんなたくさんの正解がない稽古の中で、私はだれでもが一定のレベルまでは上達できることを基本に起きたいと考えています。

折角合気道を始めてくれても、なかなかうまくならないでいると、嫌になりかねません。私自身は続けられるひとだけが続ければいいとは思っていません。

折角縁があって一緒に稽古するようになったのですから、できれば末永く一緒に稽古したいです。
そして、始める年も目的も違う集団なので、それぞれが目指すものをそれぞれのペースで稽古すればいいと思います。

そんな中で、私が道場の稽古で基本においていることは「だれでもが一定以上うまくなれる方法」です。それが基本の形といわれる型稽古の重視です。

どんな稽古法を選ぶかは自由だと思っています。
ただし、初心者の方で黒帯を越えてある程度までまずは上手くなりたい、と思うひとであれば私の稽古方法を第一にしてください。

自分の稽古方法が正しいかわからないときは私にいつでも聞いてください。
もちろん、違う稽古方法との併用や別の稽古方法から転換もできます。でも、その際には身に付いたスタイルを修正するのに相当時間がかかることも間違いありません。その点は理解・覚悟して稽古してください。

個人的には折角始めた合気道、とりあえず上手くなりたいですよね。

剣の稽古

今回は合気道と違う話です。

なんだかんだ言いながら合気道も剣もずいぶん永く稽古してきました。

それで今でも、いや今更ながらに思うことは得物を使うことの難しさです。
得物を使う場合の目標は手足と同じように使えるようになることです。けれども私たちは実際に得物をもって稽古する機会は少ないため、どうしても「もったつもり」での稽古になることが多いです。

適切な例かどうかわかりませんが、素手て剣の理を考えることは、同じ二輪だから自転車にのれるならバイクにも乗れる、というのと同じ理屈だと思っています。

断っておきますが、ずっと実際に剣をもって稽古されてきた先生方が素手の稽古の際に剣の理をとかれることはまったくもって正しいと思っています。

先の例ですが、バイクは自転車とは馬力が違います。自転車に乗れる人であってもバイクのスロットル(アクセル)を強気で吹かすことはできません。怖いからです。
剣も同じで、実際に実物を持てばその鋭利さに竦み上がります。

剣の稽古ではそのことを肝に命じながら稽古をすることがとても大切だと思っています。
実際に自分が稽古するようになって痛感するのは、ちゃんばらみたいに、自由に剣は動かせない、ということです。

みなさんにも同じ意識を共有して欲しいと思うとともに、剣の持つ怖さを知って、慎重な稽古をして欲しいと思います。

7月8日稽古日誌

今日は合宿前ということもあり、後ろ取りの稽古をしました。

後ろ取りの基本の姿勢を稽古したあと、
後ろ取り二教
後ろ取り三教
後ろ取り四方投げ
後ろ取り小手返し
後ろ取り十字投げ
を稽古しました。

後ろ取りは普段稽古する技の中でも動きが複雑で、特に足さばきと手の動きを一致させることが難しい技が多いと思います。
繰り返し稽古しないとなかなか身に付きませんが、機会のあるときに形をしっかり覚えましょう。
 

流れる水

先日火曜日に先生の稽古に参加したときのお話。

先生から「流水不腐」についてお話がありました。
流水不腐」とは「流れる水は淀むことなく腐らない」という意味で、色々な場面で使われる言葉のようですが、先生は「慢心」についてお話される際にその対極の観念としてお話くださいました。

武道家にとって慢心は天敵です。
慢心しないためにも、常に流水の中にわが身をおくことの大切さを感じました。
「自分のやり方が正しい」
「自分はもう十分に上手い」という気持ちが生じて心の中の水がよどんでいてもいけないでしょうし、
自らが置かれた環境に新しい流れが入ってこないと、これもまた知らないうちに水が濁って腐るかもしれません。
かといって目新しく見えるものは何でも正しいわけでもありません。
いくら流水は腐らないといっても、濁った水や腐った水が流れている川ではやはり水は腐ります。

心も身体もできるだけきれいな流水の中にあるべきなんでしょうが、きっとそれはとても難しいことだと思います。
日々是修行の一言に尽きます。