6月27日(土)午前稽古日誌

土曜日の午前の稽古のテーマは「受け」

先日も講習会に参加して思ったことですが、他の道場の方は受けが上手い。
先生だけでなく、みなさん上手い。

合気道の稽古は(最終的な目的は別として)型稽古が基本です。
型稽古において、無理な受けや理不尽な受けを取っていては、技をかけている方が技の形や理を体感することもできないですし、受けている方も単に「かからない」ことの自己満足になるだけで、どこが技のポイントなのか理解することはできないと思います。

武道としての合気道の目的が技をかけることであるとしても、どのようにかけるとどのように崩れるかかかるか、を理解するには「きれいに投げられる」ことが非常に重要であると考えます。

名古屋至誠館の大きな課題の一つは「受け」です。
受けの上手い人がたくさんいる道場では全体のレベルが自然に上がりますが、うちはなかなかそうはいきません。
少しずつみんなで頑張るしかありません。
ということで今日は技よりも「受ける」ことを主眼に置いた稽古をしました。

今日は目的が目的だけに、
相手の技がかかっているか否かは別にともかくきれいに受ける
ということを稽古しました。

これからも受けの稽古はしたいと思いますが、そればかりやっているわけにもいきません。
みなさん、時間のある時には是非受けの稽古もして下さい。

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