4月22日(水)稽古日誌

今日は予定通り、先週の講習会の復習をしました。
仕事で遅れて参加するとすでにNoriさんが、正面打ちの受け方について稽古していました。

正面打ちを受けるときに大切なのは力で受けるのではなく、太刀が上太刀になること。
これは後の先の考え方にも通じます。
相手の攻撃の打突点を若干ずらすことによって受ける位置を変化させます。
この時大切なのは相手との相対的な速度と自分の体の重心の安定。
これが難しいです。
本当はこの後一教をやったのですが、今回は難しいので一旦省略。

次に、相手の体をコントロールする稽古。
これがとても難しい。
でも、できないなりにも楽しいのでやってみました。
相手の力がある程度入っていると楽なのですが、本当は引かない程度の力があればそれに合わせてコントロールできるのが理想です。
そう、あくまで理想。
そんなに簡単にはできません。まだまだ稽古しなければ。

後半もそのまま楽しい流れで、二人取りに。
普段とは違って、一旦完全に脱力するところから始めます。
相割らず日拳T君ガチだなあ、と感動。

もっと色々書こうと思ったのですが、言葉にするのがとても難しいのでやめました。
またGW中の稽古の際にやりましょう、Noriさん。
次の講習会には是非一緒にいこう、たけ、スキン。

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