3月8日(水) 稽古日誌

今日は最初から最後まで本当に少人数でした

最初は基本の形の稽古。
両手取りの天地投げ。
両手取りの四方投げ。
両手取りの二教。

今日の稽古は基本の形をしっかりと意識して特に足の運びに気を付けてもらいました。

後半は少人数の時にしかできない稽古(ニヤリ)。
片手取りから手の接触を意識して相手を誘導する稽古です。
これは初心者には随分難しい稽古ですが、「そういう動きがある」ということを意識してもらうだけでも随分稽古への意識が違ってきます。
いつも話をさせていただきますが、合気道について何が正解というのは、少なくとも私のレベルでは言えませんし、わかりません。
自分のやってきたことを踏まえて、色々な合気道をやって悩んできたけれども、それが全部身になって今がある、ということだけは感じているので、こういう稽古もまた大切だと思ってください。

あんまり急いで結果を求めないでくださいね、釘バットさん。

「3月8日(水) 稽古日誌」への2件のフィードバック

  1. 昨日は仕事で欠席でした(-“-)
    既に「釘バット夜露」のハンドルネームが
    定着したようですね^^
    (本人は気づいているのでしょうか?)
    仮称「がっちりシフトK」もピッタリ
    ハマったハンドルネームを考えないと
    いけないですね~~~

  2. 誘導の稽古楽しいですね~。
    「誘導」の響きで、仕手は引っ張ってしまいがちになりますが、
    うまくいくときの身体感覚は、全く違います。
    呼吸法の「結び」の状態を意識して、それを何回も体験しないと、
    なかなか習得できません。
    大東流の某先生が言われた事で、
    「体験しておけば、その技はいずれ使えるようになる。」
    というのがあります。本当にそうだと思います。
    自分の感覚が体現できるレベルになると、出来るようになるんです。
    焦らず行きましょう。

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