3月27日(水)

一週間ぶりの稽古。
情けないことに四股で腕と腿が痛くなり、転換もうまく出来ずにもやもやする有様。
今までもきちんと出来ているわけではなかったのですが、
逆戻りしてしまったようで始まりから落ち込んでしまいました(>_<)
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水曜日の稽古場は、マットと板間が半々です。
今日はマット側と板間側で違う稽古をしました。
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マット側では四方投げ表裏。
どちらも正中線を意識して、ずれないように、そして、
自分ではずれていないと思っていても姿勢が曲がっていて
顔の前に手があるだけの情けない姿だということがないように(わたしです(^_^;))
客観的な目も必要です。
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一緒に稽古してくださっている方は、感覚がわたしよりとても優れていて、
いつも力の滞りや無理さを指摘してくれます。
わたしもそんな感覚を持ちたいなといつも思うのですが、難しい(+_+)
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板間側は、
片手持ちで持たれた手を力をうまくかわして流し、誘導する動きの稽古。
持たれた手を力で引くことなく自分の正中線上に持ってきて、軸を中心に向きを変える・・ 
自分の軸を常に意識することがとても難しいです。
動く時は常に軸から手は正中線に、それが出来るといろんなことが可能になってきます。
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でも逆に、私ぐらいの技術しかなくても、
まず先に自分が安定したいい姿勢をとり、そこで手を持たせて転換すると、
それだけで相手はついてきます。
同じ姿勢で同じことを繰り返していると、その姿勢限定では出来るようになります。
でも、常にそういう同じ形だけの稽古をしていると「出来る」とは言えない・・ 
どんなシチュエーションでもどんな姿勢でも出来るように、
軸と正中線を常に意識してその感覚を研ぎ澄ませていくことが重要だと思いました。
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とりあえず、稽古間隔があいてもちゃんと稽古できるよう、
転換や四股くらいは個人稽古しておくべきだなというのが
情けないわたしの今日の反省点です\(_ _)
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「3月27日(水)」への1件のフィードバック

  1. 私は「実戦」という言葉を使うには悩むところが多い発展途上段階なので、この言葉を使うのがあまり好きではないのですが、どんな状況(好んで「実戦的」といわれる状況)にも臨機応変に対応できるようになるには、やはり基礎をしっかりと身につけることと、自分の技を客観的に見つめるほかにはないと思っています。
    といっても、それが難しいのですが(><)

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