10月3日(土)稽古日誌

今日は稽古担当のはずのNoriさんが稽古担当を激しく拒絶したため、仕方なく稽古を担当することになりました。

道場にいくまでは、「運動会日和だから今日は、小学生は少ないかも・・」」
と思っていました。
それはその通りだったのですが、実は中高生はテスト週間であることをすっかり忘れていました!

道場を見渡すと白帯が多いぞ!
さあ、どうしよう。
加えて今日は単に稽古に参加するつもりで何も考えていなかったので、準備運動中に必死に考えました。

やはり、基本です。
ということで、「攻撃の捌き」を今日のテーマとしました。
・正面打ちからの一教表
この技の捌きは相手と同じ直線状を動くものです。合気道の基本の技であると同時にタイミングが非常に難しい。
まずは基本の形と間合いをしっかりと覚えて下さい。
・正面打ち入身投げ
この技も同じく入身なので一歩踏み込むのですが、一教とは踏み込む足が違います。踏み込む足が反対になると、それに合わせて自然に体も左右が入れ替わることになります。その点を繰り返しの稽古で身につけることが大切です。
・正面打ち入身投げ
今度はさらに深く踏み込むことで完全に線だけでなく、相手の体をかわして後ろに入り込みます。踏み込む深さが異なると身体の動かし方、相手の捌き方も変わってくることを感じ取ってもらえればと思います。

白帯の人も増えました。
先輩方、しっかり稽古して切磋琢磨してください!

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