10月15日(水)稽古日誌

今日の稽古はかなり人数が少なかったです。
大人は6人、子どもは10人。
特に子どもがテストと修学旅行で少なかったみたいです。

今日はもちろん、講習会の復習。
じっくりとやりたいので、技を選んで稽古。
まずは交差取りの入り身投げ。
手の返し方(入り身の仕方)と膝と足の使い方。
入り身投げのポイントは足腰の使い方にあると思います。
力みのある動きでは大きく自在に動けないので、大きなストライドで移動する場合でもやわらかく動く必要があると思います。

二つ目は両手取りの天地投げ。
勢いよく入るだけでは相撲のぶつかり稽古になってしまいます。
講習会でも教えていただいてように、地の手の使い方が大切です。
さらに、地の手を効果的に使うためにも、ここでも下半身の柔らかい使い方が大切になります。
手は指先までしっかり張りながら、力まないで、身体全体で動くようにする。
なかなか難しいです。
自分ではそう動いているつもりでも、つい踏んばって力んでしまいます。

三つ目は諸手取りの小手返し。
うーん、これはいつも稽古している三種類の転換を組み合わせるだけなので、そんなにむずかしくないのでは、と思っていたのですが、みんな「???」になっていました。
組み合わせと見た目の動きが変わるとどうしても戸惑ってしまうようです。
またしっかり稽古しましょう。

稽古後稽古では、膝と足腰の使い方に意識しながら相手と接する感覚を稽古しました。
今週の土曜日は午前午後稽古ができます。
しかも、豪華メンバー。
楽しく稽古しましょう!

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