6月3日(水)

日が長くなり、稽古開始時間はまだ明るいです^^
割と涼しかったのですが、
走り回っていた子ども達は整列時点から汗だくでした(^^;

この間から、回数は少なくても効果のある四股をと思っていて
なので準備運動の後、転換を先にやってから四股。
「四股で痛かった部分を意識して転換」も
「転換でちょっと負担かかったところに四股」も
どっちもそれなりにいいなぁと思っています。

いつもやっている流れのつもりで、一通りの準備運動が終わったのですが
まだ先生の態勢が整われていなかったので
残念ながら稽古を始めることに。
とっかかりのつもりで
「何をしておきましょうか?」と尋ねると
「ん~、やりたいことが特になければ諸手取りで。」

そこで諸手取り四方投げを。
相手が力を込めて片手を抑えに来た時の
抜いてからの四方投げ裏。
もっとすんなりいけるように頑張ります。

次は何をされるのかな~と思っていたところ、
「そのまま続きを!」
しまった、
先週の土曜のことを根に持たれているとは思いませんでした(笑)

仕方がないので
諸手取り入身投げ。

諸手取りに関しては、
持たせるところから技に持っていくという技の流れを意識の中心に置いたものと、
あくまでも緊張感を持った最初の突き(攻撃)を封じられて相手の体勢を崩していくものと、
どちらもあると思うので、
そのどちらを想定するのかで変わってきて難しいなぁと思います。

で、それぞれの場合を想定しての入身投げを。
前で説明しつつ、できていないという・・
なんとも無様な(笑)
そして白帯の子ども達には、考え方も難しかったかなぁと思いますが(__)

そのあとは先生が
抜刀の理で諸手取りの相手を崩し、切り返してからの入身投げを。
…考えると更に体が止まります。

最後は自由稽古。
審査に向け、日拳T君とAFWさんの半端ない緊張感がいいですね(^^)
もっと私も頑張らなくてはと思いますm(__)m

「6月3日(水)」への2件のフィードバック

  1. >しまった、
    >先週の土曜のことを根に持たれているとは思いませんでした(笑)

    しまった、
    先週の土曜のことを根に持っていることを気づかれていたとは思いませんでした(笑)

  2. 私、、、片手取りは何とかなっている感じ。
    しかし、諸手取りではしっかり握られてからだと
    何ともならない。
    結局、力に頼っているのという事。
    数十回に一回でも、「そうそうこんな感じ!」
    って感じられるといいんですけど(+o+)

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