4月24日(水)

名古屋至誠館では、四股や転換の時に順番に数を数えていくことが多いです。
(10人だと10回ずつ数えて2周りで200回、というように)
もちろん人数が少なかったら数える回数が多く回ってくるわけですが、
それでその日の稽古の参加人数の多い少ないを感じてしまいます(^_^;)

 

今日は四股を1周りやった後、転換を2周り、
踏み出し歩幅を大きくしてプラス20回転換。
・・転換ぐらいで申し訳ないのですが、歩幅を大きくした時に、
稽古を始めた時よりもしかしてちょっと重心気をつけることが出来てるじゃないか!と
自分で嬉しくなってしまいました・・(^_^;)
少しずつ、本当に少しずつですが、進歩できることは嬉しいことです(*^_^*)

今日の技は、側面入身(・・?)から。
片手持ちでいい位置に入ってからは重心を落として崩し
腰からの回転で正中線を守って大きく崩していきます。
同じ崩されるのでも丹田から落とされていなかったり正中線から外れていたりすると
持って行かれ方が全然違うことに驚いてしまいます。

稽古は水曜と土曜なのですが
「水曜は基本的な動きや体作りを主に、土曜はいろんな技をやっていきましょう」
ということで、水曜はゆっくり研究が出来る日認定。
次からは関節技でした。

正面打ちからの三教。
「関節技は、コツです。」
体の仕組みを理解して、関節が極まることを意識して感じることが出来れば
誰にでも同じように技がかかります。
そして、先生にかけられると実感します。
人間の関節はきちんと決まったように出来ている。
普段の動きに意識はせずとも、ちゃんと繋がっているので
極まれば必ず極まる。
つま先まで繋がります。

わたし自身は体が大きくないので、大きな方に技をかけるのは結構至難の業です。
でも、技巧で極まるのではなく、仕組み的に極まるのであれば、
体の大きい小さいは関係ないのです。
ワクワクします☆

続いての技は片手持ちからの肘極め。
これも関節技、
ポイントは、しっかり片手を固定していい位置を押すことです。
稽古相手の方が先にコツをつかみ
「あぁ~これか~!!(≧▽≦)
悔しい・・・(>_<)
わたしのいけない点は、
ついどうしても「やった感」を無意識に求めてしまうことかもしれません(-_-;)
もっと自然に、理に適わなければ技は決まりません。
あ~あ。

ぶつぶつ言いながらも、今日も充実した稽古が出来て嬉しかったです。
もっと時間が欲しい・・といつも思ってしまうのですが、なかなか(-ω-;)
少しずつ頑張っていきます(*^^)v

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