5/16

審査も近いことから基本技を有段者持ち回りで行いました。

一教(副館補)
表は「負けない」「遅れない」「伸びない」「手先を追わない」に注意してもらいました。どうしても手先を追ってしまう人がいます。肘下に入る方が早く入れます。注意してください。
裏は足の位置、切り落としに注意してもらいました。きっちりと落とせていないので何周も回している人がいました。何気なく回すのではなく、落とすところは落とすようにしてください。

正面打ち2教 (メリケン)

1教表と同じように入る
捌きながら 親指を上からくるりと親指つぶし2教きめる
1教表のようにくずすか、肩に入れくずす
最後の決めのときは 受けの親指つぶしたまま 手の甲にペタッとあてるようにする


正面打ちを裏45度に入りながら捌く
表と同じように親指を上からくるりと回し 親指をつぶす
肩のくぼみにしっかりあて、受けの肩に入れる
自分のうでからひじを 受けのひじの少し上を滑らる
受けが崩れたら 背後に一歩入り、後ろに転換する
受けの肩を自分の両膝でしっかりはさむ
最後の決めは 手を持ち替え、自分のひじに挟む
ひじを手刀で切りながら折る
背筋を伸ばし 腹から前に倒し 頭の方向に腰をきる

三教(Nori)
・表はしっかり入るようにします。相手側の足も入れて受けの体勢を崩してから手を持ちます。
・裏に入るときは面とは反対の足から入るように気をつけてください。手が平面になるようにするとかたまりやすいと思います。
・極めは緩めないことが大事、何度もやって形を覚えましょう。
個人的には綺麗にぴったりつながる位置がなかなか探れないので、綺麗につなげられるようになりたいです。

片手取り四方投げ(M君)
逆半身で構えます
掴まれる際、しっかりと手を張っておきます
・表
当身を入れ、相手の手首を掴む
2歩目の踏み込みと同時に自分の中心に沿って手を切り上げる
・裏
腕で無理やりひっぱたりすると相手の力とぶつかってしまうので、そうならないように気をつける
綺麗に入れるようにあらかじめ足の置く場所を決めて置く

・受けの人は投げられる際、耳を自分の肘にしっかりとつけるように常に気をつけてください。

正面打入身投げ(卓球少年)
説明したこと:入りの姿勢とタイミング、裏に入る時の位置、両手と転換する足を同時に動かすこと、投げるときに手のひらを返すことで相手の腰を返すこと
注意点:首に当てている手は強く押さえすぎると相手が起きてこず投げられないのであまり力で押さえないようにしてください。

天地投げ(RenRen)
持たれた瞬間に指先を張るって腕を上下どちらかずらす。
ずらしたら、下にずらした方の手が地なので一歩大きく相手が崩れる位置に入る。
入れたら上にずらした方の手が天になるので脇を締め肩を開きすぎないよう腰を使って上にあげ相手を崩す。
有段者の方は相手の力と自分の力が当たらない場所を探しながらやってみてください。
以上です。
長々と説明をしてしまったので、白帯の方たちや小さい子にわかりやすい教え方ができるよう平岩先生や周りの人たちの教えてる所を見てしっかり学び理解して行動していこうと思いました。

皆さん、投稿ありがとうございました。もうすぐ審査です。頑張ってください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です