山陰旅行記3

2日目は出雲大社へ今回一番のメインです。
出雲大社について最初に感じたのはスケール感。
言葉で上手く言い表せないのですが、伊勢神宮や明治神宮、熱田神宮とは違って大社全体の造りが大陸的というか壮大な感じがします。もちろん、神社!という感じなんですが、なんとなく他の神社と雰囲気が違う感じです。
その一つが巨大な日の丸。写真の日の丸はなんと畳47畳分の大きさだそうです。畳47畳分と言えば普段稽古している道場の赤畳の内側の部分くらいの大きさです。DSC00113
遠くから見てもこんな感じです。あと境内が開放的な感じがしました。DSC00094
本殿に拝礼したのちに境内を散策して資料館へ。
この資料館はお勧めです。
中でも圧巻だったのは、銅矛と銅鐸の部屋。一面国宝の銅鐸と銅矛がずらっと並んでいます。資料館の方曰く、こんなにたくさんの国宝が一度に見られるのはここだけとのこと。
この部屋では復元された銅鐸を鳴らすこともできて、結構楽しいです。DSC00109DSC00106
出雲大社を後にして、次に向かったのは一畑電鉄の「出雲大社駅」。
ここは分かる人にしかわかりませんが、2年前に中井貴一主演の「Railways 49歳で運転士になった男の物語」で取り上げられたローカル鉄道で、出雲大社駅は映画中に何度も出てきたターミナル駅。
特に期待はせずに見たのですが、静かでいかにも日本映画らしい映画で、すっかり見入ってしまい今回の旅行でも是非訪ねてみようと思いました。
城ほどではありませんが、鉄分の含まれた身体なのでこういうローカル線にはときめきます。DSC00128続く

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