7月3日(昼)稽古日誌

今日は久しぶりに昼に個人稽古しました。
最近はどうしても正規の稽古時間中は白帯と子ども達の稽古に力を入れるため、大人の有段者が自分の稽古を犠牲にしなければならないことがあります。
平日はスポーツセンターも個人利用でいる日があるので、そこで予定を合わせて稽古しました。
以前はよく平日の昼に稽古していたのですが、個人的には少人数で稽古するのは大好きです。

それぞれが自分のやりたいこと、課題についてやりたい稽古をすることができて楽しいです。
時々考えたり検討しながら、どんどん技をこなすのは、感覚を養うためにも大切だと思います。
何よりも有段者同士でガツガツ稽古できるのは気持ちいいです。

Norikoさんは最近はまっている四方投げの裏。相当うまくなりました。
うまくできているときは私と変わらないと思っています。
「できる」が体感できると楽しいと思います。稽古相手に迷惑がかからない程度にどっぷりはまるのもいいのではないかと思います。
今日の稽古で「こんな場合は?」と課題を出した点についてもいろいろ試してみてください。

副館長代理補佐さんは、腰と手の動きを一致させる稽古。
これは非常に難しいと思います。Norikoさんも、一つの技ではきちんとでいてもほかの技ではそれをすぐに応用はできないので、やはりそう簡単にできることではないと思います。
でも何よりも一番大切なことは「意識」することです。ここでいう意識とは心構えや気持ちではなく、身体の細かい部分の感覚(筋肉や神経)に五感を集中して研ぎ澄ますことを意味します。自分の身体と徹底的に対話して、身体の声を感じとることが何よりも大切です。惰性や勢いで稽古しないようにして下さい。この感覚は、感じたことがない人には永遠に感じることができない感覚だと思っています。
できるようになると楽しいですよ~。

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