5月31日(土)稽古日誌

今日は参加者がとっても少ない予定でした。
名古屋至誠館は中高生と親子門人が多いため、
中学生・高校生はテスト明けかつ部活大会直前
小学生は運動会
で、子どもが少ないのに合わせて、母娘(父子)で稽古しているところは親子一緒に欠席のため一気に出席者が減ってしまいます。
なので、今日は少ない大人でみっちり剣の稽古しよう!
と思っていたところ・・・

思ったより子どもが多いぞ!
予定では3人くらいしかいないはずの子どもが8人。
しかも白帯と黄色帯ばかり。
大人は5人+「剣をやります」案内につられてきた人で計6人。
というわけでいきなりパニックに。
剣をやります、と豪語したのに
どうやって稽古を回していけばいいんだ~?

そう思っているところに、Naoさんが登場。
地獄に仏とはまさにこのこと。
これで大人を任せて子どもの稽古に専念できそう。

まだ剣を握ったことのない子は剣の握り方と剣の振り方を稽古。
幼稚園児二人が一生懸命剣を振っている姿は見ているだけでほほえましいとともに、自分達も気を引き締めて真剣にやらなければという気になります。
分かっているか、中学生。

黄色帯の二人はさすがに稽古をはじめて1年近くになるだけあって、やるべき時は真剣にやってくれます。
今日一番目を離して稽古してもらっていたのですが、サボることなくしっかりと稽古してくれたと思います。

その二つのグループの合い間を縫って、中高生の組太刀を稽古。
こちらはもう大人と同じ意識でやってもらいたいところ。
ただ形ができればいい、というものではありません。
まだまだ課題がたくさんです。

大人の人の稽古日誌はだれかよろしく。

稽古後の自由稽古は掛稽古の形で体術をやりましたが、ともかく暑い。
昼前には風もすっかりなくなり、みるみる体力がなくなっていくのを感じました。

水曜日からいよいよ昇級審査。
さあ、トップバッターは誰だ?
ふふふふふ・・・

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