5月24日(土)稽古日誌

今日はまだテスト週間であるせいか、中高生が少なかったです。
小学生もすくなかったため、うちには珍しく大人の方が多い稽古となりました。

今日はわざわざ東京から稽古に来てくれたKPさんがいるので、例によって丸投げ。

子どもが少ないのと、黒帯が多かったのでたくさん稽古できるぞ、とわくわくしました。
今日やった技は
・正面打一教
・片手取二教
・後取小手返
・横面打三教
・横面打四方投
・片手取自由技掛稽古

技自体はいつもやっているものでしたが、入りと捌きが若干異なっているため新鮮(あるいはとまどった)かもしれません。でも、色々な捌きがあるのが合気道です。頑張って稽古しましょう。

今日の稽古でもいつも通りRATさんが元気に受けをとっていました。だから疲れるんだって。
今日の私の一番の反省点はT君に相撲で負けたこと。
私にリベンジするために稽古してくることは想定すべきことであって、それを忘れていたのは私の失態です。
心から反省して、稽古をし直します。

「5月24日(土)稽古日誌」への3件のフィードバック

  1. 異なる捌き、、、興味津々
    ムムッ!!RHT!?我が「リアクション」の称号を脅かす輩
    だいたい見当は付きますけどねぇ~

  2.  中高生がテスト期間中で稽古参加人数が少ないですよね。先生がおっしゃいましたが、日ごろからきちんと勉強していれば大丈夫なはず、とのことです。
     それで思い出したのですが、某大学空手部の名称が「○○大学空手道部」ではなく「○○大学空手部」のように「空手道」ではなく、「空手」、つまり”道”がつかないのはなぜか?その理由を聞いたことがあります。学生の本分は学問であり、大学に所属する団体として他の”道”を追求するというのは的外れである、というような意味合いだったと思います。
     実のところ自分は先々週の水曜日の稽古に出席できなかったのですが、その理由が前日にした仕事のミスが発覚し、その対応で仕事が終われず、結果、稽古時間に間に合わかったというものです。しかも、そのミス内容が初歩的な内容で、後輩を指導する際に一番に教えるような内容でしたので、非常に反省しました。
     というわけで、学生は勉強を、社会人は仕事を、それが全てというわけではありませんが、そちらの手を抜くと、好きな合気道の稽古ができなくなるという教訓でした。 自分もそんな仕事っぷりに反省ネタが増えました。乾杯!

    追伸
    RAH先輩 早く風邪治って下さい。道場がすこし寂しいです。。。

    1. 私をご所望いただき、誠に恐縮でござりまする。
      80%程に回復していて、昨日は5kmをダラダラ~と走りました。
      今日の稽古には参加予定です。

      PS
      仕事のトラブルは後を引いてなければよいですが、、、

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