5月2日(土)稽古日誌

GWもオンタイムになって参加者は減るかな? と思いきや20名程度いました。

準備運動を終えて、まずは受身の練習。
いつもの話ですが、きちんと受身が取れるようになることが何より重要です。
これからしばらくは季節もよいので、しっかり受身の稽古をしたいと思います。

受身をしっかり稽古した後は片手取りの四方投げ、横面打ちの四方投げ。
四方投げは崩し・極め・投げのそれぞれについて感触がわかりやすいのでたくさん稽古するとよいのでは、といつも思っています。
最近の子どもの課題の一つである足運びと足の位置を厳しく注意してみました。

後半は杖をつかって稽古。
最初は二教。
続いて呼吸投げを二通り。
杖はなかなか稽古する機会が少ないので、難しいと思います。
杖は棒と違ってその細さと短さに特性があります。
杖には杖の技があり、棒には棒の技があるのもそのためです。
術理を考えながら稽古しないと「理的に無理、あるいは不可能な技」になりかねません。
特に杖は上記の構造上かけ方が下手だと、(相手がしっかり取るという武器の性質も併せると)全く効かなくなってしまうことも多いと思います。
興味のある人は普段から杖に触れて身体になじませる必要があります。

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