5月1日昇段審査 保護者編

30日は審査する側でしたが、1日は審査される側です。
前日の我が子の保護者のみなさんの気持ちが非常によくわかりました。

今回の審査に際して私には一つのトラウマがあります。
しずかちゃんです。
昨年の夏の彼女の昇段審査。
見ている私は彼女の唯我独尊な演武を見ながら倒れてしまうかと思いました。

あの素敵な経験を二度としないためにも、今度は万全の準備をしてもらわなければ・・・
自分が稽古したりする分には全然気になりませんが、娘についてはとっても気になります。
というか、自分が演武した方が10000000000倍気が楽だ。

のんびりした、いや計画性のない娘は地のまま直前まで技も決まらないまま。
剣は本当に大丈夫か?
あげくのはてに足が痛いとまで言い出して。

本当に審査が始まった時には心臓バクバクでした。
それでも、受けが上手かったおかげで、どうにかごまかすことができました。
少なくともしずかちゃんのときよりは安心して見ていることができました。
ええ、一生言い続けるつもりです、もちろん。

先生の講評を頂いて、申請ができることになった時は本当にほっとしました。

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