4月5日(水)稽古日誌

今日の参加者は20名
私が担当した先々週に比べると少ないように見えますが、やはり狭いですね。

今日から本格的に入門された方も増えてますます楽しくなりそうです。
今日は少し転換と体の崩しを稽古したいと思いました。

転換の基本動作はやはり合気道の中で一番重要なので、まずは形を、次にそれぞれの動きの持つ意味を考え感じながら正しい動作を身に着けてもらいたいと思います。
最初の段階で大切なのは相手を動かすことではなくて、きちんと相手とつながって無理なく動くこと。
目的を間違えてしまうと力任せに動かしたり、勢いで動かしたりするようになって、その癖を取るのに時間がかかり、却って回り道をすることになります。

微妙な動きや、全力を出せないことにストレスや欲求不満を感じる人もいるかと思いますが、それも含めて稽古です。
特に基本動作の稽古は神経と感覚を集中して丁寧に稽古しましょう。

そういえば出席表をつけていて感じましたが、子どもは7名しかいなかったんですね。
子どもだと思っていた人たちの大半がすでに高校生以上の一般門人。
お互い年をとって五十肩になるわけだ。
ねえNoriさん。

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