3月4日(水)稽古日誌

今日は夜は冷え込んで道場までの道も寒かったです。
参加者は子ども15名 大人8名
最近は平日の稽古でも20人を下回ることはあまりないので、とても賑やかになりました。

さて、みなさんご存じだと思いますが
・外に稽古行ったらそこで体験したことをみんなで分かち合う
が名古屋至誠館の基本方針です。

というわけで今日は先週のおみやげ稽古第一弾。
準備運動が終わったところでいつもの通り四股ですが
今日は四股20回、円書き10回、四股20回 の四股サンドでした。
予想外に2回目の四股の時に中学生の腰が上がり、背中が曲がりっていました。
もっと頑張れ、中坊! 部活で鍛えた身体と根性を見せてください。
一方で文句も言わずにやり通した小学生達、偉い!
その後、転換を210回
みんな汗をかくくらいの準備運動をしました。

今日の技は
・胸取りからの二教
・胸取りの崩し
・諸手取りの小手返し
・諸手取りの入り身投げ

どの技も今日のテーマは「一旦下げた腰を上げない」です。相手を崩す方法はいくつかありますが、その中ので基本の一つに相手よりも腰を低くする、があります。大切なのは、自分の体幹・腰・手が一体になって動くことと、一旦下げた腰は再び上がらないようにすること(もちろん相手よりも低いことが必要)です。

最初から言われた通りしっかりと下半身を意識して稽古していた人は、非常に足腰がつらかったと思います。そうでない人は稽古の趣旨とずれていたので気をつけましょう。
ちびすけが途中で「膝が・・膝が笑ってできない・・」と言っていました。膝に口はついていないので笑うことはできませんね。でも意識するところはまちがっていないようです。あとはもう少し根性をいれて上半身を伸ばしてください。

さて、土曜日は剣を使います。みなさん持ってきてください。

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