2/25(日)八事稽古日誌 by RAH

今日は大人子ども共にこじんまりとした人数の中、
準備体操の後、打ち込みと技に繋げるイメージを
しながらの転換を行いました。
先週、二日酔Mさんに剣をご教授いただいたので、
剣の振り方を意識しながらの正面打ち
転換は呼吸投げ、入身投げ、四方投げ等に繋げる
イメージを持ちつつ行ってもらいました。

春の昇段審査も近づいてきています。
八事道場と中心に稽古されている初心者の方も多く、
審査を意識した技の稽古をする事にしました。
裏と表がゴチャゴチャになっている方もいるかと思い、
下記の技を、、、

<正面打ち一教(表・裏)>
(裏)相手の打つ気がそがれない様相手の背面に入身し、
剣を振り下ろす様に相手の手を切り落としながら転換

<正面打ち二教(表・裏)>
(裏)打ち込んできた相手の手刀を切り落とし崩す、
体勢を立て直すため立ち上がってきた相手に合わせて
手首を肩に、そして肘に手を当て相手をのけ反らせ
ながら転換

<片手取り四方投げ(表・裏)>
(裏)手を取られたら、相手の背面に入身しながら転換

<両手取り天地投げ(表・裏)>
(裏)両手で誘い、手を取取られる時に(手を取られて
しまってからではなかなか動かない)ウルトラセブン様の
手捌きと転換、崩れながらついてきた相手が立ち直る際に
天と地に切り分けて投げる

文章にするのは非常に難しいですが、こんな感じです。
表裏共に反復稽古を行い、考えなくても体が動くように
なるといいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です