12/18稽古

本日は、参加させて頂きありがとうございました。

みなさん本当に熱心で、大変楽しく稽古できました。

基礎の稽古に面白みを感じれれば上達は早いと思います。

今日、改めて感じたことは、

「まじめにやれば、型は上手になれるが、気付きが無ければ、技の上達は無い。」

ということでした。

崩しに対する「気付き」が無ければ、合気道の技は本当に難しいと思いました。

あと自由稽古では、私の試しにお付き合い頂きありがとうございました。

脳のメモリーを全部使い切らせる技法は、正直上手く行きすぎて驚いています。

理屈が実証できたので、今後は入力方法のステルス化の検討に入ります。

より小さく気づかれない動きで、脳のメモリーを使い切らせる方法を模索します。

仮説ができたら、また被験者でお付き合い頂けると助かります。

これからも「合気道って面白い」と感動できる技を探して行きたいと思います。

「12/18稽古」への2件のフィードバック

  1. 被験者になるのは大歓迎ですが、あのやられている様は
    とてもみっともないんですよね~
    傍から見てると、「あのオッサン、何ドタバタしてるんだ?」って
    事になるわけで、、、^^

    「気付き」はそれなりにあるのですが、それをうまく具現化
    出来ないのが悩みの種です。
    (ご存知の通り、ガチガチに力が入ってますので^^)

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