12月1日 研修会参加日誌 by Migthy 

私の名前で投稿していますが、Mightyさんです。
素敵な内容なので、独立させました。
—————————————————
Noriさんから、「是非今日は稽古日誌書いてくださいねっ」という優しくも厳し~いリクエストがあったので、書かせていただきます。

まず、最初の技は交差持ちの1教。
これは、持たれた手を中空の円筒をイメージして、自分の持たれた方と同じ側の足を軸にして回り、相手がついてきたところで手を上げて返す感じです。
「手に力が入ってしまう人は、反対の手で持たれた方の自分の手の先を持って輪を作るといいですよ。」と言われ、持ってみたところ、スムーズに回ることができました。

次は、先ほどの1教とは反対側に回り、交差持ちの入身。
持たれた状態で外に開いている体(帯の結び目の延長線上)を内側に向けるように後ろ足を前に出して入っていくのがコツなのだそうです。
これは簡単そうに見えたのですが、持たれた部分に引っかかりが感じられ、なかなか上手く回れた感じがしませんでした。
先生に技をかけていただくと、引っかかりがなく、自然とついて行ってしまうのですが…。ちょっといつもの誰かさんのように「悶々」モードに入ってしまいました。

続いては正面打の1教。
表は三角錐をイメージして、自分の上げた手を受けた時点を頂点にして、三角錐の斜辺に沿って下ろします。
この時、下ろす方向は自分の足を出した方と反対側。体が開く側が自然なのだそうです。
最初はそのままの体制で体が開く側に下ろそうとしましたが、上手くいきませんでしたが、1歩前に出ると比較的簡単に下ろせるようになりました。
(と言っても、先生がされるようにスムーズな感じではありませんでしたが…。)
裏は円錐をイメージします。頂点の考え方は同じで、今度は円錐の周りに沿ってクルっと回して下ろす感じです。
これも無理やり下ろそうとすると相手が引っかかってしまい、上手くいきません。

次は、片手持ちの呼吸すり上げ。
持たれた手には力を入れず、捨てて(と表現されていたと思います)、体を前に進めます。
上手くできると、持たれた部分は自然に少し下がり、相手の体が崩れます。
その後は、相手の持って押してくる力とぶつからないように手を上げていくとスムーズに投げれます。
・・・と書いてますが、これまた力が入ってしまい、結構苦労しました。

次は、両手取りの呼吸下げ抑え。
自分自身の体は「流水柱」(柱の中を上から下へ水が流れている状態)をイメージします。
ココに自分の両手を持ってきた相手の手を流す感じです。
先生からは後ろに下がらないようにと言われました。
また、受けをしている時に、腰がひけないようにとの指導を受けました。そういう受けをしていると腰を痛めやすいのだとか。長い間、合気道を続けるには大切なことですね。。。

最後は座技呼吸。
阿吽(あうん)の呼吸をイメージします。
相手は手を持つ時、呼吸を吐く側なのだそうで、持たれる側はそれを受け止めるのに吸うと良いのだとか。
残念ながら時間があまりなくて、イメージを掴むまでもなく終わってしまいました。

今回久々に道場外の方々と稽古をさせていただき、まだまだ余分な力が入っている自分を痛感することができました。余分な力が入っていると、上手くかかりません。
やっぱり時々はこういう経験が必要ですね。
今回指導していただいた先生を始め、お相手をしていただいた皆様、(これを見られていたら)この場を借りてお礼を申し上げます。どうもありがとうございました。

・・・うん、久々に真面目な文章を書いたぞ(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください