12/16 副館長代理補佐

今日は護身の稽古です。なぜ護身かは後日お知らせします。

準備体操 Y
転換 220回
四股 10回

正面から抱きつきパターン1
脇の下をすり抜ける。通常では前に出るのは難しいので前に出る稽古です。

正面から抱きつきパターン2
抱きつかれる時に回転して抜ける。ラグビーで使うもののようです。

片手持ち
親指と人差し指の間で切る。

後ろから抱きつき
足を踏みしゃがみこんで抜け出る。突き飛ばして逃げる。

後ろから肩持ち
持たれた肩と反対の手で押さえて内側に入り込み三教

胸持ち
手をクロスしてなぜるように引き落とす。

どなたか捕捉追加をお願いします。

咄嗟に子供に抱きついたりして試してみましたが、固まってしまう子が多かったですね。頑張って動けるようにしてください。

白帯の女性陣はどうだったでしょう?感想を投稿できればお願いします。m(_ _)m

「12/16 副館長代理補佐」への5件のフィードバック

  1. 護身術とか、巷でよく聞きますけど、
    にわか仕込みで早々出来るものではないですよね。
    世知辛い話ですが、人とすれ違う時、
    こいつが襲って来たら!とか殴りかかってきたら!とか
    イメージ(意識)する事が大切ですよね。
    本当に不意に殴られたら、一発でノックアウトですもん。
    私なんか、帰宅時に後ろから自転車が来ると、
    街頭や月明りの影を確認しながら、かなり警戒してます^^

    1. お約束のコメントですが、RAHさんに警戒された通行人はきっとRAHさんの5倍くらい警戒すると思いまーす。

  2. 先日、某大学の授業で護身について行った講義のレジュメです。

    【護身の考え方】
    絶体絶命の状態(ナイフを突き付けられている状態)
    ※ そもそも自分がなぜナイフを突き付けられている状態になっているのかを考える必要がある。

    危険から身を遠ざけるという予防的行動こそが護身の基本的考え方。最も高いレベルの護身は、危険な場所の情報を事前に知り、危険に近寄らない事です。草食動物の護身を学ぶ必要があります。

    敵から離れれば安全が増す。敵に近づけば危険が増す。
    一人で敵に勝つ必要はありません。負けなければ良い。

    護身で重要な順
    ①安全な情報の取得
    ②危機回避
    ③格闘(護身の最終的な手段)
    格闘段階は、回避行動を失った追い詰められた最終段階
    護身の意味では失敗を意味する。
     
    格闘で、完全に回避できる護身は無いので、
    本当の護身は情報戦かなと本当に思いました。
    一回の授業でできるのは「手解き」の技術ぐらいでした。

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