12月27日(土)稽古日誌 番外編

27日は稽古納めでした。
道場に着くと、Eさんとスキンさんが。

名古屋至誠館の館長として、本年最後の稽古は二人に丸投げすることを決めるまでのプロセスは0.04秒くらいでした。
おそらく一乗寺烈にも負けない速さだったと思います。

で、今年の最後の締めくくりと来年への期待を込めて、かねてからの望みであった同時並行式の稽古を試してみようと思いました。

稽古は安心して丸投げできるお二人に任せて、私は道場の端で木剣と袋竹刀を用意し、剣の稽古をしたい人が交代で来るように、と子どもたちに声をかけて待機。
最初の一人はちょっと剣が気になっている子を呼んで稽古開始。
その後は、剣をやるかどうかも含めて各自の意思に任せようと思って待っていました。
何年か前にも同じような形で稽古しようと思ったことがあったのですが、やはりなかなか稽古を抜けて自分から来る子はおらず、名指しで呼ばなければなりませんでした。
今回も、何人来るだろうと思っていたところ、予想以上に多く、というよりは休みなく前の子が終わったら次の子が間なく来る感じで稽古が進みました。

身体の使い方の一環として剣は非常に大切だと考えます。
子どもたちが非常に自主的に、私のところに剣の稽古に来てくれたことが非常にうれしかったとともに、全体の稽古の中でバランスを維持しながらプラスアルファの稽古ができることがわかって非常に有意義でした。
剣術はその性質上、全体の稽古がなかなかしにくいものです。
今回の稽古は先々に繋がるよい形の稽古だったと、一年最後の稽古に満足しています。

今回はずっと畳の外にいたので、全体の稽古の様子はわかりません。
どなたか稽古日誌お願いします。

「12月27日(土)稽古日誌 番外編」への2件のフィードバック

  1. 丸投げいきなり指導員1号です。
    スキンさんと交互に指導をしました。
    私の担当は、以下の通りでした。

    転換
    片手取り呼吸法
    片手取り隅落とし
    正面打ち入り身投げ裏

  2. 今年の稽古納めは、仕事で参加できませんでした。
    今年は膝の怪我もあって思うよう稽古が出来ず
    ちょっと不甲斐なかったです。
    来年は怪我なく思いきり稽古できるようしたいですね。

    皆さんにはお世話になりました。
    来年も宜しくお願いします。
    良いお年をお迎えください(*⌒∇⌒*)

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