1月29日(水)稽古日誌

今日は昼にEさんの所属している道場の大先生から電話をいただきました。
嬉しかったです。ありがとうございました。

今日の稽古は子どもがちょっと少なかったかな。
大人6名、子ども9名でした。

今日はNoriさんのおみやげ稽古でした。
先週の土曜日に他の道場の稽古に参加させていただいたので、そこで学んできたことをみんなにも伝えてもらわなければいけません。

せっかくなので、私のリクエストで稽古方式から普段とは違う形でやってもらいました。
普段と違った形でやる受身の練習は、普段「ごまかして」受身をとっている人には、大変だったのかと思います。

最初は一教の表、しっかりと後ろ足の形をつくって足の接地面からの踏んばり(力の流れ)を伝えるための稽古でした。
子ども達はどうしても形だけの一教をやりがちですが、しっかりと足の力(その力を丹田を通して伝えるのですが)で技をかけるためにとてもいい方法だと思いました。

次の小手返しですが、いつもやっている足さばきですよ、。・”(>0<)”・。
僕の説明が下手で伝わっていないかな。すみません。・・・
これも全体的な身体の動きを体に染み込ませるのに効果的な稽古法だと思いました。

次の四方投は偶然うちでも土曜日にやっていました。
これは丹田に気を落としてしっかりと相手を崩すことを目的とした稽古でした。

! そうか。最近は「流す」形の稽古を多くやっているので、「入って崩す」がやりたいのか。
ふむふむ。勝手に納得したぞ!
ということで、土曜日もNoriさんのおみやげ稽古です。
よろしくお願いします。

「1月29日(水)稽古日誌」への1件のフィードバック

  1. 両手持ち四方投げの重心を落として相手を崩すのが難しい、、、
    どうしても姿勢が前かがみ気味になってしまう。。。
    もっと四股を踏んで下半身を鍛えないといけないかも^^

    しかし、運足の癖は抜けにくいですね~こまった!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください