4月13日(土)

先日から四股と転換の稽古をするのですがなかなか納得がいきません。
送り足を意識するあまり、転換の時に足に力が入りすぎ体が傾くのです。
前後だけじゃなく左右もぶれるとは全然ダメじゃん・・・(´Д`;)ノ

傾く理由が自分ではなぜなのか全然分からなかったのですが、
先生にはすぐ見えて、指摘してくださいます。
でも、力が入っていることが実際に目で見えるわけじゃないのです。
見えるところだけでなく見えないところも意識する稽古はかなり難しいです(+_+)

相手の力がどういう風に動いていくか、
それを意識していくことで流れに沿った動きが見えてくるようになる、
そして相手の力の動きや流れを感じるためには
自分の体の動き、力の流れを意識して見ていけるようになる必要がある・・
目で見て理解していくことではないので、意識が重要になってきますが、
その感覚を養うのに時間がかかるなぁと感じています。
若いともっと時間かからないのかなぁ・・・(^_^;)

そんな、意識・感覚の話を稽古の時にしたのですが
考え始めると動きが極端に少なくなってくるのが最近のわたし達の悪い癖で、
後半は動きが少なくなってしまいました\(__)

前半はいつものように準備運動と四股転換受身の後、
先生が来られて技の稽古。
正面打入身投げと、四方投げ表裏でした。

正面打入身投げは、入った後動きが止まらないように、
相手を自分の正中線でとらえて転換すること、
転換する時に自分で回転が終わる位置を決めない。
自分の正中線を保ったまま回転しつつ膝を柔らかく使っていく
・・・書いていると簡単そうですが(そうでもないか・・?(^^;)
それで出来れば苦労なしですね( ̄ヘ ̄;)

四方投げ表裏はやはり正中線から外れないように、
手と腰から入るのを同時に。
どうもまっすぐ入れないのですが、
自分で、ここ!とか、こう!とか思ってしまうと
動きが固定されてしまってそれ以上動けなくなってしまうので
もっと自由に動くことも大事だと感じました。

つい、性格(?)もあって『投げよう』意識が強くなってしまうと
色々固まってしまいます。
「投げた~、達成感!はいりません(`▽´)」
ハイ・・・(´▽`;)

子ども達は演武を頑張っていましたが その間わたしはまた他のことで悩み中・・
悩みは尽きません(T_T)

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