子どもと自分に反省

今日の子どもの稽古について、いくつか不満が。
一つ目は四股と転換が半分惰性になっていたこと。みんなきちんとやっていることは問題ないのですが、手が下がっていたり、勢いだけで転換していたりと、自分のやるべき「課題」への意識がうやむやになっていたところがありました。
これは、大人が、ではなく周囲が気が付いたら指摘してあげるべきだと思います。少なくとも名古屋至誠館では、お互いに相手のために気が付いたことを指摘しあうことができるので、仮に自分ができていないことであっても相手のために教えてあげるべきだと思います。
後半の自主稽古でも、「自分が上達するための稽古」というよりは「自分のやりたい稽古」になっていた気がします。
特に自主稽古は、それぞれが自分の今一番やるべき稽古をするために取っている時間です。
どうやったら自分がうまくなれるかを考えることも稽古の一つだと思っています。
このブログを子どもが読んでいるかわかりませんが、読んでいたら次はしっかりやってください。
もちろん、大人もです。

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