7/16 副館補

準備体操で腰をほぐしてから稽古に入りました。

まずは「一教運動」
一教をかけて倒す前に同じ軌道で戻す。今度はそのままかけられる往復運動。少しずつあつをかけていき、腰を切ります。倒れるギリギリでかけれる様に相手に返されない様にします。

今日は一教から四教の入りと足運びに注意してゆっくりとかけてもらう様にしました。表現が違うかもしれませんが、一教から四教にかけて入りが奥になって行きます。
以下の点について注意しながら稽古をしました。

入りの角度(個人的な角度です。)
一教・・・0度
ニ教・・・45度
三教・・・90度
四教・・・180度

足運び
一歩めの位置、足の入れ替え

手の返し
手首の返しと手のひらの向き

力の方向
力を入れなくてもゆっくりとかけれる様に

高さ
身長差があっても自分の高さまで崩す。

以上の点について注意して行いました。
少人数ということもあり、ゆっくり確認しながら稽古ができました。自分でも再認識できました。

稽古後稽古では、杖剣士と昨日の柄取り。
先生の模造刀を使用しましたが、木剣とは全然違います。やはりちゃんとした武具を使用すると注意点がよくわかります。

それにしても杖剣士はとても楽しそうでしたね。

「7/16 副館補」への2件のフィードバック

  1. 三教の後は四教だったんですね。
    ちょうどその時、意図的に先生の指を狙いに、、、
    いや違う、あまりにも気合が入り過ぎて、
    未熟さゆえに、、、でした。
    剣を教えていただいていたので、全く見えて
    いませんでした。。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です