6/14(日)八事稽古日誌 BY RAH

東郷の体育館の使用制限が厳しく、思うような稽古が
出来ません。こういった状況の中、感染防止対策を
しっかりと行い、少しずつ八事道場でのけいこは
通常の稽古に戻りつつあります。
当分、コロちゃんとは共存しつつ稽古をしていかなく
てはなりませんが、くさらず楽しく稽古をして
いきましょう!!

今日は受け身に主眼を置いて稽古を行いました。
<前回り受け身>
片手取り回転投げをかけられてからの受け身
<後回り受け身>
片手取り隅落としをかけられてからの受け身
<飛び受け身>
片手取り小手返しをかけられてからの受け身

いずれの受け身についても、下記のことに気を付けて
行ってもらいました。

①自分から先に受けにいかない
②しっかりと体を丸めて受ける
③受けの時、一ヶ所にダメージがかからない様にする

私の個人的な意見ですが、受けが上手になると、
上級者の方から技をしっかりかけてもらえます。
その時のかけられた感覚がとても重要で、
それを自分が体現できるよう考えながら試行錯誤
することが大切だと思います。
稽古の時にもお話しましたが、館長に投げられて
「ニヤニヤ」してしまうのは、かけられた感満載で
とても気持ちよくて楽しいのです!
決して「M」ではありません。本当に気持ち良いのです。
最後の飛び受け身は特に恐怖感があって、
躊躇してしまいますが、これは躊躇した方がかえって
危険で、アカ~ン!となったら、思い切って飛んだ方が
楽です。
怪我をしないためにも、技の理を理解しやすくする
ためにも受けの技術を高めることはとても大切だと
思います。

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