6月11日稽古日誌

今日は先生への手紙を書くぞ! という自分として重大ミッションがあったためそれがひと段落してから稽古に行きました。
といっても八事の稽古は私の担当ではないので、横で剣の稽古をするのですが。

昨日私のところへやってきたのはは珍しく釘バットさん一人だけ。
昇級審査も終わった後でもあり、審査後の修武館師範と師範代との講評もあったので、基本に帰って剣をしっかり振ることをやろうと思いました。
最初の頃はどうしても手で剣を振る癖がつくので、体全体を使って剣を振る感覚を身につけたいところです。
そこで、釘バットさんには鹿島用の重い剣を持ってもらい手に頼れない状態で素振りを始めました。
ある程度の時間振り続けることで、手や肩から力を抜くことが目的です。

と、ここまでは予定通りなのですが、釘バットさんに重い剣を持たせて自分は軽い剣を振るというのがどうもできない。
本当はそれでいいんですが・・・
結局自分は素振刀を使って隣で同じことやったのですが・・・・・きつい、きついぞ!
どうも隣の人の稽古ではなく、自分の稽古になっている気がする。
まあ、いいか。

ということで15分ほど振り続けてから組太刀をやって、本日の目標である「剣になじむ」は達成できた気がします。
あとは自分での稽古ですね。

「6月11日稽古日誌」への2件のフィードバック

  1. 当初は私も剣の稽古をお願いするつもりでしたが、、、
    体験者の方が遅れて登場されたこともあり、
    通常稽古の終了時刻ではちょっと物足りないかな?と
    結局、その後の一コマもMightyさんと共に体験者の方と
    一緒に稽古しておりました。
    折角お時間を割いておいでいただいたのに恐縮です。
    また宜しくお願い致します。

    追伸
    稽古後、鹿島の木剣にクギ刺さってませんでした?^^

    1. こちらこそ一生懸命体験の方の相手をしていただいてありがとうございました。とてもいい雰囲気で稽古できていたと思います。来てくれるといいですね。
      木剣の釘は最後に抜いておいたので、問題ありません!

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