稽古の担当について

丸投げ館長です。
前に書いたかもしれませんが、稽古の担当について私の考えを書かせていただきます。

Noriさんや副館長代理さんはもとより、MigthyさんやRAHさんには「まだ自分が稽古担当するなんて」という気持ちがあるかと思います。もちろん、きちんと「説明」して「指導」しようとするのは難しいかもしれません(実際は私もそれができているかどうかわからないのですが、みなさんよりは「自分の技」への悶々感が少ない分気を回すことができると思いますが)。

そこで、次のように考えていただければと思います。現在月に10回くらい稽古がありますが、そのうち7から8方は私が担当できています。ならば、私が担当しない稽古は「指導する」稽古と考えずに、「研究会」くらいのつもりでやっていいただければよいと思います。
むしろ、自分が担当する稽古は「自分のやりたい技」「自分のやりたい鍛錬」を好き勝手にできる時間だと思っていただければよいと思います。

ただ自分の中だけで「これをこうやってやってみよう」と考えていると、うまくいかない時やみんなに意図が伝わらない時にパニックになってしまいます。そこで、稽古の前にその日の稽古の「テーマ」を決めておいて、稽古の最初に全員に自分のやりたいテーマを説明するとよいと思います。そうすると、大人は担当者が何をやりたいか理解できるので、サポートしてくれると思います。
さらに自信がない技や普段と違うことを試してみたい場合は「いつもはこうやっているけれど、今日はこういう点を稽古したいのでこんな風にやってみて下さい」や「いつもと違うけれどこんなことをやってみたいので、こういう点を意識してやってみて下さい」ときちんと説明してから技をやれば、技がうまくいかなくても大丈夫だと思います。また技がうまくできないときもパニックを起こさず「私はうまくできないですが、こういう風にやればこうやってできるはずなので、みんなで稽古しましょう」と説明してもらえればそれでよいと思います。

せっかく稽古を担当するのですから、自分のやりたいことをやって、その上で疑問に思ったことは私にいっていただければ次の稽古を「おさらい稽古」にして私なりの考えを説明することができると思います。
繰り返しますが、稽古の担当は「責任をはたさなければならない」ことではなく「自分のやりたいことをやれる時間」だと思ってください。もちろん、他の人からダメ出しもでるかもしれませんが、私の稽古でもダメ出しはされると思って気楽にやってください。

「稽古の担当について」への1件のフィードバック

  1. そう言われましてもね~~~
    私を野放しにすると、糸の切れた凧のように、、、
    多分もどってこれなくなると思います。
    誰かちゃんと引っ張っててね~

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