研鑽のための刺激

どのレベルや段階においても同じですが、上達するためには現段階で自分がやるべきことを見つけて、それをきちんと稽古するしかないと思います。
さらにこれもどの段階でも同じだと思いますが、自分がやるべきことは現時点の自分の力を超えた事柄なのでなかなかわからないはずです。
ただ、初めて間もない人は比較的やるべきことが多い(課題が多い)ことと、指導者や先輩が内容を指摘してくれることも多いのでまだよいのですが、ある程度の段階になると自分自身でやるべきことを見つけなくてはならなくなります(誰かから教えてもらえることはほとんどなくなるので)。
私にとって自分自身の課題を見つけるのには、やはり熟練した技術をもつ先生の稽古に参加させていただくことが一番ためになります。
もちろん一番よいのは常に自分の課題を気づかせてくれる師がいることですが、今は師と遠く離れているためそれもままなりません。
最近はこれまでの稽古が雑だったせいか、自分の技について不満な点が多々あります。
今はそれを何とかしようと稽古に励んでいます。

昨日の稽古も楽しかったです。

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