保護者の視線

いつも稽古の時に感じていることですが
見学されている保護者の視線は非常にありがたい
です。
大体毎回の稽古で稽古終わりになると4名くらいの保護者の方が子どもたちの稽古を見てくださっています。

その目の肥えたことといったら、ある意味本当に「怖い」です。
前で技をやっていても、失敗したらまずい! と思って冷や冷やです、ホント。

稽古をやっていなくても、可愛いわが子の稽古を真剣に見ている親の目は本当に肥えています。
むしろ、実際にやっている子どもや大人よりも身体の動き方や足の使い方など、細かいところまで見ていらっしゃるなぁ、と本当に感心というか感動いたします。

普段はなかなか忙しくて時間のない保護者の方も時々は是非自分の子どもの稽古している姿を「厳しい批評家」の目で見てみてください。
もちろん、子どもは嫌がります。
でも、そんなことは気にしないでください。
親に見られて恥ずかしいよりも、うまくならない方がもっと恥ずかしいのですから。

ということで、保護者の方の見学大歓迎です。
今後ともご指導・ご指摘のほどよろしくお願い申し上げます。

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