10/22(日)稽古日誌 by RAH

本日はMight、釘バット親子、ヨガマスター親子、第四の男、
茶帯A、そして入会ホヤホヤのN君、合計9名での稽古でした。

準備体操後、いつもは転換を行います。
稽古に参加した人数×10ですので、東郷の体育館での土曜日稽古
では、かなりの回数クルクル転換。。。
200~300回(平均250回)程になり、これは他の道場と比較して
もとてつもなく多いのではと思います。

今日は転換は行わず、他の運足について説明をしました。
合気道でよく使われる運足としては、、、
転換、転身、転回、、、おっと!入り身もです。
実は私も入り身、転換については具体的に説明を受けた記憶は
ありますが、転身、転回についてはなかったような、、、
といっても、皆さんも意識せずに動いているんですけどね。

<入り身>
直線(多分、合気道なので若干螺旋か?)で相手の側面(裏)
に踏み込む。(入り身投げの時に相手の側面に身体を重ねる時)

<転換>
一歩踏み込み、その足を中心に後ろの足をお尻側から回し、
180度回転する。
(通常鬼のように稽古しているのでわかると思います)

<転身>
半身に構えた時の後足を斜め前(場合によっては横)に移動し、
反対の足を後ろに引いて半身を入れ替える。
(横面打ちの時に使ってます)

<転回>
半身に構えて、両足先を軸にして180度回転し身体の向きを
変える。(隅落としっぽい方の呼吸投げの時、四方投げの
時に使ってます)

※貧粗なボキャブラリーのため、間違った表現があるかも
しれません。その際はご容赦ください。

上記の点を意識しながら、技の稽古を行いました。

途中、二教、三協等で相手を崩してうつ伏せにし、
最後の極めに入る時、相手の腕の脇側の足の膝から着くのか、
肩側の足の膝から着くのか、、、
私の場合、前者(脇側の足の膝)の方です。
この話で盛り上がっていたところ、ちょうど先生がおみえに
なられたので、お尋ねしました。
結局のところ、相手が起き上がってこれない方がベスト!
との事で、およそ脇側の足の方で良さそうでした。
これは、その時のシチュエーションにもよりますので、
こうでないと、、、というわけではなさそうです。

昇級審査が近づいています。
運足の「転身」が曖昧になっている子どもを見かけますので、
意識しながら稽古すると良いでしょう^^
子どもの事を気遣っている場合ではないんですけどね~(-_-;)

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