3月6日 田中先生 師範稽古(東京)

Hamiltonの日記です。

3月6日の日曜日に東京の田中先生の稽古に参加させていただきました。
まず正面打ちの入り身投げをやりました。
いつも稽古のときに先生に言われていることを田中先生もおっしゃっていたので普段の稽古の時も、前で説明してくれる人や、先生の話を、しっかり聞きましょう。
その後、正面打ちの一教、二教、三教、四教、横面打ちの五教をやりました。
三教は相手を上に突き上げるときに相手の指をギュッとつかみひねりあげるようにして突き上げるのと、極めのところで相手の手を持ちかえるとき、極めている手を緩めないようにもちかえるのを気をつけます。
そして、四教は田中先生にかけていただいてとても痛かったです。極めるコツは、手首の骨のでっぱっているところを、人差し指の付け根で上に突き上げる感じです。
最後に2組の昇段審査がありました。1組目の白帯の方の審査は、ちょっと緊張しているのかなという感じもしましたが、技の形もきれいでとてもよかったと思いました。2組目の黒帯の方の審査は、技がとてもきれいで、剣もとても気合が出ていてかっこよかったので、自分もあれくらいできるようになりたいと思いました。
全体の稽古が終わった後に、修武館のYさんに剣の稽古をつけていただきました。特に苦手な基本太刀の二本目を重点的に教えていただいたので、教えていただいたことをこれからの練習に役立てていきたいです。

 

【番外編につづく・・・】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください