祝!修武館2周年記念

かなり遅れをとってしまいました(T_T)
気づいたら「とり」じゃないですか。。。

では賞味期限ギリギリの日誌を。

まず、当日ドタ参できたことが何よりの幸運でした。
水曜日にキャンセルした時点では絶望的だったのですが、ワタシの「行きたい」オーラに圧倒されたのか、何とか日曜日はお休みがもらえました。

という訳で急きょTAKOと二人、早朝の新幹線で東京へ。。。
あ、そうそう、新幹線でワタシの隣に座られたLadyは、エコドライブの素敵な時計が止まったままでした。保管のときも光充電はお忘れなく~ですねっ(謎)

体育館に到着してビックリ。「…えっ?こんなにいるの?」
しかも袴、袴、袴…。(大学OBの皆さんだから当然ですよね。)
圧倒されつつも、修武館2周年の挨拶に始まり、昇級・昇段審査から演武会へ。
田中先生も見守られている中、過度の緊張もなくよくできるなぁと感心。(何せ先日ワタシが審査を受けた時には、そりゃぁ~もう…、悔し涙なくして語れませんからwww)
演武は名古屋の道場からも2組が参加しました。メイプルさん、しっかりできてて良かったよ~ん(^o^)/

あれれ、もうこんなに書いてしまった。
ここからようやく田中先生の稽古についてです。

まず最初は胸持ちからの呼吸投げ。
「持とうとしてくる手を迎え入れて、そのまま送り出す。」です。
この時は、OBの皆さんに交じってひたすらグルグル。

続いて、同じく胸持ちからの肘極め。
「持とうとしてくる手を下から持って自分の脇に挟み腰を落とす。」
これは勢いでやりがちですが、ココはひとつ、落ち着いてしっかりと持って腰を落とせるようにしてみました。

・・・とここで我が館長から「GO!」の指令が。。。

「やめ」の号令がかかり、田中先生のもとへすっ飛んで行きましたが、、、まずはご高話を。
そして、ついにやってきました!「いらっしゃい」の合図。
うわぁ~、ドキドキ、ドキドキ!!!
江戸川橋、名古屋の両館長の温かいお心遣いのおかげで、田中先生の技を前で受けさせていただくチャンスをいただきました。
前でかけていただいた技は、片手取りからの肘極め。
正面に正対した状態から、持たれた手の側に少しオフセットしつつ一歩前へ。そして、持たれた側は固定したまま、反対の手で相手の肘を持ち、テコの原理で送り出す。
全然力は使われていないのですが、ガチっと固まって、固まったまま送り出されるように投げられました。(失礼な言い方かもしれませんが)お年は全く感じませんでした。すごすぎます。
興奮さめやらぬ中、次の技へ。
今度は片手取りからの3教。副館長代理補佐さんが前で受け。
後で聞いたのですが、「ピリっと電気が走った後、肩までガチっと固められる」という感じだそうです。受けさせていただいておけば良かったぁ~と思いました。
次は、諸手取りからの入り身投げ。
「らせんの動き」が大事です。
4人でやったのですが、ヘロヘロになりました。

 

その後も、片手取り木の葉捻り、中断突き側面入り身(?)、片手取り回転投げ、両手取り呼吸投げ。
そして最後は座りの呼吸でシメ。

終わってみればあっという間でした。
大勢の大学OBの皆さんとも稽古することでき、すごく濃くて楽しい時間を過ごすことができました。
ウチのTAKOも田中先生に手を取って教えていただいたり、大人の皆さんと一緒に稽古をさせていただいたりで、月並みな言い方ですが、とても良い経験ができた1日でした。本人も「楽しかった」と言っていました。
その後は懇親会へ。。。
感動的なシーンもあり、調子よくワインを飲み続けていたら、、、酔ってました。あ、それはいつもか。
帰りは副館長代理補佐さんのクルマで帰名。海老名の手前で一時的に落ちましたが、それ以降は復活!ひたすら話しかけてました(^o^)/

 

本当に楽しい1日でした。本当に充実したせいか、翌日は仕事中に目をつぶって余韻に浸りまくっていて、仕事になりませんでした。。。(笑)
また、こういう機会があるといいなと思います。

ありがとうございました。
あ、最後ですみません。

「江戸川橋の皆さん、この度は本当におめでとうございました!」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください