リアル車将棋3

優雅な休日の朝もそろそろ終わりの時刻が近づきました。
私がこうしてくだらないブログを書いている間も、仕事したり腕立てしたりしている副館長代理補佐さんおつかれさまです。

さて、残りの車についてですが、
飛車:カローラ レビン(AE86)  VS 86
今回一番の納得ラインアップです。飛車ほど車のイメージの強い駒はありません。そこに86を持ってくるのは一番納得いきました。実は今でも86狙っています。ふふふ。
過去の名車組の方ももちろん「ハチロク」。もちろん車体も白地に黒のライン。
若い人たちに言わせてもらいますが、
今の86は「86」で昔のハチロクは「ハチロク」です。
違うのです。でも車体には「藤原豆腐店」とは書いていなくて「飛車」と書かれていました。多分誤植です。でもせっかくなら初代の方でもよかったな、と思っています。

桂馬:bB  VS  iQ
トヨタの人間が桂馬をどのように捉えているかとてもよくわかるチョイスです。何もいうことはありません。桂馬のトリッキーな動きと連想してでしょうか。思わず深く頷いてしまいました。ファンの方ごめんなさい。m(_ _)m

香車:MR-S  VS  カローラ アクシオ
こちらもすごく納得しました。如何にも直進的なイメージがあります。MR-2やMR-SはホンダのCR-Xと合わせて走る○○とも呼ばれていたのを覚えています。ともかく早いのだけれど危なっかしい。そんなイメージです。でも、決して中途半端な車ではなかったと思います。「この車にはこれだけついていれば十分」そんな一点主義を貫いた車だったと思います。CR-Xはハイブリット化してしまったけれど(あ、スポーツカーのハイブリッド化は面白いと感じています)。カローラアクシオも同じ感じの車ですよね。こちらも好きです。

歩兵:ヴィッツ(初代)  VS  Vitz
現在の車については確かにこれでしょうね。というか、表記分けているんだ、トヨタ。
あ、繰り返しますが、「ハチロク」と「86」は全然違いますからね、全然。
Vitzの「歩兵」も異論はなさそうな感じがしますが、過去の名車の方はどうなんだ?
1000ccという限定をつけたからヴィッツなんですかね。私はスターレットとかの方がいい気もするのですが、1300ccだと「歩」という感じがしないのかな?
同じ車種の新旧はプリウスとダブってしまうところが今一つだったかも。

将棋自体は車を使うだけの普通の将棋だったので、今度はそれぞれの車の特徴を生かしたアクションもやってくれればな、と将棋ファンでない私は思いました。

ん~、いっぱい書いて満足。

「リアル車将棋3」への3件のフィードバック

  1. 祝日ですが我が社は平日。
    仕事から帰って来てみれば、オイシそうな餌が撒かれているではないですか!!!
    ・・・と、いう訳でお約束通り釣られてみます。(普段からもっと別のネタに食いつけよって言われそうですが。。。)
    折角ですから、ワタシなりの将棋の駒セレクションを。人呼んで「Mセレクション」ってとこで。
    あ、明日も早いので一方だけです。

    王将:センチュリー
    国の要人や会社の社長さんを乗せるクルマとして有名ですね。(最近はどうなんだろう・・・。)
    昭和の時代から内装はチョー豪華。後ろの席の人のためのクルマです。
    仕様によっては、防弾ガラスが入っていたらしい。。。
    という訳で、やっぱり王様はコレでしょう。

    金将:クラウン
    センチュリーを王様にしてしまうと、クラウンの居場所はココしかありませんね。。。

    銀将:クレスタ
    バブルの時代に栄えた「マークⅡ三兄弟」の末弟。何故か同じ装備なのに、一番値段が安かった記憶があります。その辺りの味付けが「銀将」という感じです。
    ヤ○キーの乗っているクルマは、シャコタン・フルスモーク(窓)・竹ヤリデッパでしたねっ!(若い人たちは一部を除いて理解不能でしょう。)

    桂馬:ハチロク
    軽快な動きから、ココに配置してみました。アナログなワタシはやっぱり「86」より「ハチロク」が好きです。このクルマが現役だったころは「トレノ」よりも「レビン」の方が人気が高かったですね。「ハチロク→トレノ」という図式になったのは、某豆腐店の影響でしょう。

    香車:スターレット
    「かっとびスターレット」とか「韋駄天ターボ」なんてCMでも呼ばれていましたね。これまた走る○○です。(走らせる人によりますが。)ボーイズレーサにはお手頃な値段が嬉しかったですね。
    (後編につづく)

  2. では続きを。。。
    飛車:スープラ
    この重厚感が飛車です。
    先代までは「セリカXX」と呼ばれていました。米国ではネーミングが良くないという理由から「スープラ」が使われていましたが、ちょうどバブルが始まった頃にネーミングが変わって出てきたクルマです。この頃は各社がこぞって「スペシャルティカー」と呼ばれる走り以外の装備が色々とついたスポーツカーを出してました。
    3リッターは「トヨタ3000GT」なんて(最初だけ)呼ばれていたような。。。

    角行:ソアラ
    角行と言えば、飛車と双璧を成す、他よりちょっとリッチな感じがするので、このクルマを選んでみました。
    これまたバブルの申し子みたいなクルマですね。デジタルメータ、電動シートなどコテコテ装備盛りだくさんでした。

    歩兵:カローラ
    これを外しちゃいけないでしょう。今回のトヨタの選択にこのクルマが無かったのは非常に寂しかったです。
    3億円事件で有名になり、その後、本当に長い間、国内売上No.1をキープし続けた大衆車の代表ですから。カローラ無くしてトヨタの歴史は語れません。

    という訳で、長々と書いてしまいましたが、最後まで読んでくれた人はどれくらいいるのでしょうか?
    こうやって考えると、将棋の駒全てに車種が当てはめられるトヨタの車種は多さはさすがですね。(まだまだありますからね。)
    さ、スッキリしたので寝よっと!

  3. こんな面白い企画があったんですね。。。知らなかった!
    「ジムニー」→「Jeep」→「ビッグホーン」→「ビッグホーン」と
    乗り継いできた元四駆ヲタクの私としては、
    一時期のクロカンブームを見過ごすわけにはいきません!!

    道なき道を行く!!という点で
    桂馬で旧駒:40系ランクル、新駒:FJクルーザーを
    推します。

    Mightyさんのコメント読んで昔を懐かしんでおりました。(‘;’)

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