イグノーベル賞

みなさんは「イグノーベル賞」という賞があるのを御存知ですか?

ノーベル賞とは全く違った賞です。
人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられる賞
というコンセプトの賞です。
イグノーベル賞について

昨年は
「人間が床に置かれたバナナの皮を踏んでしまった際の、バナナの皮と靴の間の摩擦、およびバナナの皮と床の間の摩擦の大きさを計測した」
「習慣的に夜遅くまで起きている人々は、朝早く起きている人々に比べて、平均的にみてより自己賞賛的で、より巧みに他人を操り、よりサイコパシー的傾向があることの証拠を大量に集めた」
「ホッキョクグマに変装した人間を見てトナカイはどう反応したのかを実験した」
「犬は排便排尿をする際、体を地磁気の南北軸に沿わせるのを好むということを注意深く記録した」
研究者に贈られています。
イグノーベル賞受賞者一覧

もちろんそれぞれの研究者は真面目な目的を持って研究しているのですが、その側面が面白いものに対して贈られるようです。

この賞の授賞式も独特で、スピーチは60秒、その間に客席から紙飛行機は飛んでくる、時間になると8歳の女の子が「もうやめて、私は退屈なの」といってスピーチを遮りに来るなど、非常にユニークです。
でも、研究者には歓迎されているそうで、なんと授賞式の会場の掃除係(紙飛行機掃除)はノーベル物理学賞受賞者という何とも変わった賞です。

で、なんでこんなことを書いているかというと、8/1にこの賞の受賞者が名古屋に来るからです。
名古屋のどこか?
正確には名古屋ではなく東郷町の体育館なのですが。

 

 

「イグノーベル賞」への4件のフィードバック

    1. そうです。
      きっと畳の上でも「受ける」受け身をしてくれるはずです。
      楽しみにしていてください。

  1. 極真ソルジャー2に会いたくて参加を予定しておりましたが、
    イグノーベル賞受賞者ですか!
    どんだけ国際的だ!
    びっくりだわ。😵

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