12月7日(水)

審査前稽古を重点的にということで、
技の数を少なくし、気をつけながら技をかけるようにしようと思いました。
それぞれ意識したい部分は違うと思います。
姿勢に気をつけたい人、
足運びに気をつけたい人、
手の位置に気をつけたい技、
極め方をきっちりしたい技…
審査はほぼ決まった人とやるとは思いますが、この人だからうまくできるこの人だと難しいという風だけに考えず、同じようにかけられるようになると嬉しいですね。
そのためには自分が同じように同じ技をかけられるように意識することは大事なことの1つだと思います。

正面打ち一教表裏
正面打ち二教表裏
片手持ち四方投げ表裏
正面打ち入身投げ

自由稽古は30分でしたが、
審査を受ける子ども達の技を通しで順に見させてもらいました。(全員じゃなかったかも…すみません)
それぞれに注意する点は話しましたが、忘れず頑張りましょう。
全体的に言えることは、やっぱり気合いが足りないです。先生がいつも言われるように、声の大きさや張りで雰囲気は変わります。
普段の稽古で声を出さないことが多いですが、審査は 演武=見せる ことを意識して張り切って臨んでください。

頑張りましょう(^^)

個人的には、最近審査技の稽古のことばかり考えていたので気持ちの切り替えって意識しないといけないなぁと、感じています(^_^;)

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