7/23 副館長代理補佐

今日は前回の審査の反省点『呼吸』に注意して稽古しようと呼吸に集中しすぎて技の説明が・・・
ん〜一つの事に集中しようとすると他がおろそかになりがちです。_| ̄|○
稽古内容ですが、うまく説明できているか自信がありません。
誰か添削をお願いします。m(_ _)m


無構えで対峙する時に右手を前の方に持って行き、短めに構える。
相手の握りやすい位置に伸ばしながら差し出す。

二教をかけてくるので握っている右手を上に挙げられた際に左手を手と手のあいだで逆手で杖を掴みにいく。
そのまま、後方に下がる。腕で引っ張るのではなく、左足を下げるように体で下がる。
相手がついて来たら、体を入れ替えて、相手の杖を握っている左手と自分の右手がクロスしているので、肘極めをして体で押し出す。

呼吸投げ
二教をかけてくるので同じ様に行う。引くのではなく握りにいった手を挙げ反対の手を下げながら回転して呼吸投げ

四方投げ

右手で取られたら、杖の先を持っている右手首を外側にひねりながら、後方の左手で円を書きながら前に出す。片手取り四方投げ表の入りの要領と同じ位置に入ったら相手の肩の可動域の範囲内で円運動で沈み込むながら入る。自分の右手は円運動に抵抗を感じないように前後にスライドさせてスムーズな動きをする。この時に急いだり、力を入れすぎるとてが切れてしまうので注意。

右手で取られところを中心に杖を立てながら入り込み、片手持ちと同様にひっかかりのない方向に回り込みながら入る。もしくは、取られたら右手を前にずらして支点を前に持って行き、左手で肘の可動域で抵抗のかからないところで縁を描きながら入り込む。

隅落とし
相半身
右手首を外側に捻りながら左手で円を描く、斜め後方に入れ込み、脇を開かせる。前方の右手をスライドさせて、テコの要領で落とし込む。
半身
右手を内側に捻りながら、同様の動作を行う。

相心二本目
無構えで同様に構え、相手の眉間に向けて杖を出すが、遠すぎると相手に威圧を与えることは出来ず、近すぎると仰け反ってしまうので間合いに注意。
杖を剣で薙ぎ払いにに来るので杖を引き上げて剣をかわし、手首に打ち込む。
打ち込む際は右手をスライドさせて手元に持ってくる。右手が前にあると打ち込む力が半減する。

杖を反転させて脇腹に打ち込み、左手を離して杖を回しこみながら打ち込む。

大人稽古
私の同僚が黒人(身長2mほど)に胸ぐらを掴まれた事案があったので固める稽古
自分たちではうまくいかず、先生にお願いすると意図も簡単に・・・_| ̄|○
両側から挟み込む様に持ち手首を詰める?
しかも痛くない。手首から肘にかけて入れ込まれている感じです。(−_−;)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください