7月20日稽古日誌in長野(午後編)

今年の合宿の一番の感想は「涼しい!」
もちろん運動すれば汗はかきますが、何もしなければ全く汗をかきません。
今回参加の2歳のちびっこは途中でおねむになって寝ていましたが、なんとも爽快な寝顔でした。
「空調」の効いた最高の環境で稽古ができました。

午後の稽古は予定通り、「一人一技」にしました。
私と武はやらずに、全部で8人が一つずつ。
普段私だけでやっているとどうしても偏った技になりがちになります。
また、重視する点や悩んでいる点もいろいろな人がやることで、違った切り口から技の稽古をすることは楽しいです。
ということもあり、午後の稽古では極力口は出さずにともかく色々な人と稽古してもらう、という形をとりました。
おかげさまで自分もたくさん稽古できました。
具体的にやった技はきっと副館長代理補佐さんがアップしてくれると思いますが、学生の技は彼ら自身が説明していた通り普段のうちの稽古とはコンセプトが違うので、参考になったと思います。
普段かかっている技がなかなかかからなかったりすることも、惰性を排除する意味でいいですよね。

後半は剣ができる人が多いこともあり、全員剣の稽古ができました。
普段はほとんど剣の稽古ができないので、初めて剣を握る子もいました。
とてもいい稽古ができてうれしかったです。

個人的には私自身がうまくなった、と褒められたことも嬉しかったです。
やっぱりまだまだうまくなりたいですから。

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